さて、色々あって、なんかの不思議な縁で、ひきこもりニート状態から脱して、海岸清掃の仕事をする作業員として、四カ月半か、五か月位か、雇用されることになった。
なので、この日は初の出勤です。とはいえ、まだこの時点ではサイトに掲載する写真を本格的に撮影しようなんて気は、あったかどうか・・・う~ん、よく覚えていない。
なんでか知らないが、いや、初日だったから恥ずかしかったのかもしれないのだが、作業現場の様子、つまり海岸の様子は撮影しなかった。
だが後の他の日の現場写真を見てくれれば、まあ、同じような風景だから。そんな感じだ。
作業現場は、え~と、忘れた。平塚とか茅ケ崎だと思うよ。かながわ海岸美化財団の場所が茅ケ崎だったかな?辻堂に近い茅ケ崎だったと思う。
多分、その近所だったと思う。だって初日から遠出はさせなかったと思うから。まあ、茅ケ崎か平塚の海岸だったと思う。全く覚えていないが。
とにかく初日は作業で使う手袋とかしか撮影しなかった。

朝、起きたのだが。勤務先までけっこう距離があるし、朝早く家を出ないと間に合わない。勤務日初日に遅刻する訳にもいかないからな。
なのでこの日は午前五時台に起きたと思う。今迄ひきこもりニートだった身としては、辛いですね。

ちなみにこの眼鏡は近視用の眼鏡ではなく、ブルーライトカット目的の眼鏡です。ベッドに横になりながらスマホを見る時に使用する。
ブルーライトカットの眼鏡は、目の疲れ予防に効果があると思う。あくまでも俺の感想だが。

ニートひきこもりから脱出する為に出勤して降り立った、神奈川県の辻堂駅の朝の様子。多分、午前六時台だと思う。なにしろ勤務日初日で遅刻してはならないからな。
人身事故があったら遅れてしまうからな。期間雇用の間、およそ100日位の出勤日があったが、朧気ながら、記憶では、その内の数日は人身事故が発生して遅れたと思う。
海岸清掃の仕事なので、勿論、辻堂駅の場所は沿岸部です。ちなみに辻堂は藤沢市の一部らしい。なので辻堂市とか辻堂町は存在しない。

朝、学校に行く学生や、勤務先に出勤するサラリーマン達の様子。
別にいいだろ、モザイクなんてかけなくても。個人なんて特定できないし、そもそも誰も無名の人には興味が無い。

これは、バスが停車している箇所が辻堂駅の南口だ。
初出勤日当日、俺はバスでの行き方が分からなかったので、歩いて勤め先まで行くことにした。
なのでこの写真は、少し進んで、後ろを振り返って撮影した時の様子。

こちらは先に進んでいる時の様子。ニートひきこもりだった者にとっては、この物凄く早い時間帯の朝は厳しい。

JR辻堂駅のすぐ手前にあるゴールドジム。

辻堂駅近くのローソンで購入した昼飯用のパンのレシート。

メモ帳用の黒いボールペンを買った時のレシート。
ニートひきこもりだった頃と違い、メモをしないと忘れてしまうこともあるだろうから。
まあ、俺はプライベートでも、頻繁にメモをしているのだが。この時は初日なので、ちと書くものを忘れたので、買ったのだと思う。メモ帳はあったが、書くものが足りなかった。予備が無かったという意味。

ボールペンを二本購入し、リュックの中に入れておく。これで安心だ。
俺はある程度の予備が無いと安心できない性質なのだ。
まあ、その点、資産を築いていなかったので、それは反省すべき点である。金さえあれば大抵のことに対して安心出来るからな。

ニートではなくなった日の初日、午前六時台に、晴天の辻堂駅からの道を、海岸の方へ歩く。

多分、辻堂駅から歩いて、勤務先のかながわ海岸美化財団までは、36分位掛ったと思う。いや、もっとかな?
後にバスで行くことになったが、この時点ではまだバスのルートが分からなかった。
事前に調べたと思うが、やはりぶっつけ本番だと難しかった。その程度の知能なのだ、長年ひきこもりをしていた俺は。

今迄碌に歩いていなかった足なので、まあ、そんなに疲れ果ててはいない足。

OSC湘南シティで購入した、約5000円位だったノースストリームというブランドのスニーカー。
この後、暫くして壊れたと思う。地面に接する部分がペラっと剥がれた。

殆ど自宅内にいるニートひきこもり状態とは違い海岸清掃の仕事は日差しが強いので、ダイソーで買った300円の白い帽子と、100円の青いバンダナ、そして、たしか100円のサングラス。
後にサングラスは千円程度のに買い替えたと記憶している。やっぱりサングラスの激安品は、ちと止めた方が良い。

勤務先のかながわ海岸美化財団から支給された、仕事中に着用するように義務付けられている青いベスト。

ずっと昔に海岸清掃の仕事をしていた時と同じデザインのベストだ。もう10年以上前だったと思うが。

これを着用していると、中にはボランティアだと勘違いして話しかけて来る人もいる。が、ボランティアではありません。
海岸清掃をしているかながわ海岸美化財団の指揮下で動くボランティアもいるけれど、あくまでもボランティアなので、ごく簡単な作業しか任せていない。
こっちは金を支払っているので、危険な作業もやる羽目になる。もうニートやひきこもりではないのだ。金を受け取って働いているから。

ニートやひきこもりならば、こんな、腕が砂塗れになることもなかった。
これ、どうするんだ?風呂場で流したら、いずれ砂が堆積して詰まるよな。

勤務を始めた日が8月1日で、もう既に勤務日初日から猛暑だったと思う。
その上、更に熱い海岸だからな。俺はとってもキツかった。ニートや引きこもりの方が遥かに楽であろう。

清掃員の仕事用の腕時計なので、ロレックスとかは不要だ。アメリカンサイコという映画に出て来るホワイトカラーの、金持ち自慢に明け暮れるエリート達ではないのだから、肉体労働者はデジタルの安い腕時計で十分なのだ。
まあ、ひきこもりやニートにも、この腕時計で十分だ。誰も、誰かの腕時計になんて、全く興味がない。少なくともニートや引きこもりが着用している腕時計にはな。

ニートひきこもりを脱して、いきなり炎天下の海岸での作業に就労した故、直ぐに猛烈な日焼けに見舞われると予測していた、のかな?
まあ、なので、初日からかは忘れたが、俺は長らく日焼け止めを塗っていた。

まあ、所詮日焼け止めを塗ったところで、焼け石に水だ。直ぐに汗で流れてしまう。
とはいえ、昼休みにまた塗り直すのは骨が折れるし、日焼け止め代が嵩むので、しなかった。あくまでも朝に一度、顔と腕に日焼け止めを塗っただけ。

これはアマゾンで買ったインソールだ。中華製ので、たしか千円ちょっとだったかな?忘れた。

俺はこの時、左足裏に出来た魚の目に苦しんでいた。いや、右足裏だったかな?
なぜか今は収まったが、この時はとっても痛かった。なのでインソールを買ったんだった。それをスニーカーの中に敷いていたのだが、海岸清掃の影響で靴の中に砂が大量に入り込んでしまい、砂を出した。
その時に外したインソールの写真だ。
ちなみにこの場所はかながわ海岸美化財団が入っている、藤沢の土木事務所みたいな建物の横にある、誰でも入れる公園内にあるベンチです。

ニートひきこもり時代にはこんなの食べていなかったが。家で母親が用意した食事を食べていたが。
しかし朝早く出勤となったので、自腹で買うようになった。が、こんな食事を続けていたら、いずれ糖尿病か何かの重病になるのは明白だ。
俺は何でもかんでも自腹で自力で食事をすることは推奨しない。人間、助け合いだからな。家族で助け合って良いと思うんだ。
なので家族が栄養のある弁当を作ってくれるのなら、それに甘えるべきだ。本来、肥満とは無縁だった日本人がこれほどまでに不健康な人間だらけになってしまったのは、恐らく、独り暮らしで栄養の偏った食事を続ける者が続出したせいだ。
ユーチューバーの石川典行とかを見ていれば分かる。糖尿病で血糖値400超えの時もあるのに、自分でチャーハンと唐揚げを料理して、一人で一食で4000kcal位食べている印象だからな。
自制不可能なら、誰かに制御してもらうしかない。

まあ、これはかながわ海岸美化財団より支給された作業用の手袋です。ワークマンで売っている一番安い類の手袋です。
まあ、これで十分だろう。でも、他の人にも全く同じ手袋が支給されたので、間違えないようにサインペンで名前を書いておいた。

こちらは油が付着したゴミとかを棄てるというか移動する時に使うであろう手袋だったが、たしか一度も使わずに終わった。
だって滅多に使わないのに、一々持ち歩くのは不可能だから。移動中は少しでも荷物は少なくしたいから。

神奈川海岸美化財団より支給されたTシャツだが、一度も着なかったと思う。
いや、一度だけ、大雨の時に濡れた時に、リュックの中に入れておいたこのTシャツを着用したかな?忘れた。

まあ、なんかサーフボードだっけ?なんかそっちの系統の有名ブランドとコラボしたとかいう商品らしいが、全然分からないから不明。

まあ、俺はあくまでも期間雇用の作業員なので、厳密にはかながわ海岸美化財団の職員でも何でもない。
故に、これを期間雇用終了後にも着用していたら、う~ん、職員と間違えられそうだ。

まあ、無料で貰えたので、まあ、いいか。
だが自腹で4200円も出してこのTシャツを購入する人は、恐らく職員以外は一人もいないだろうな。

まあ、ひきこもり状態だったら貰えなかったので、まあ、いいか。タダだしな。

俺は全くTシャツには拘りが無いのです。ヘインズの無地の白いTシャツで十分なのです。

う~ん、メルカリで売っても、誰も買わないだろうな。まあ、100円なら買う人もいるかもしれないが。500円だと、ちとキツい。

これは、え~と、たしか茅ケ崎の内陸の方にあったワークマンで買った作業用の作業靴とか雨合羽だ。
長い方の作業靴は、まあ、作業ブーツかな。これは雨の日用だ。まあ、あとは海岸は、たとえ晴天でも、けっこう砂が入り込むので、やはり長い作業靴の方が砂の被害は受けにくい。
あとコンクリートやアスファルトや硬い土の地面と違い、海岸は砂なので、普通に歩いているだけで沈むからな。なので短い作業靴だと砂が入り込んで嫌だった。
なので俺はけっこう長い作業靴ばかり履いていたと思う。逆に石だらけの二宮とかの現場は、短い作業靴だったかな?忘れた。
雨合羽は約100日間の勤務の間、数回着用したと思う。雨が降っても中止にはならないのだ。
恐らくひきこもりニートの諸君は雨合羽なんて、もう何年も着用していないだろう。が、屋外作業の仕事に就いたら、雨合羽を着用する羽目になるから覚悟しておいた方が良い。

これはセブンイレブンで買ったサイダーだ。
まあ、水分補給はこれとは別に水筒を持参していたからな。
水筒は、ちゃんと毎週洗っていた。毎日帰宅後にも洗っていた。だがパッキンは週に一度だったと思う。
ずっと前、遺跡発掘の仕事をしていた頃、水筒を洗うという認識が存在していなかったから、気付いた時にはパッキンの裏にドス黒いカビがビッシリと生えていた。
今思えば恐ろしいよな。まあ、でも真に恐ろしいのは油断から来る労働災害だけどな。
とにかくひきこもりニート状態を脱出して、勤務初日は無事に終えたと思う。
清掃現場は覚えていない。どこだったかな?多分、美化財団の目の前の辻堂かな。
俺は色々な場所に移動する類の仕事は嫌だった。だからこの仕事も嫌だった。だが一度勤務したから、仕方なく最後まで勤務することにした。
ハッキリと言う。屋外のキツい重労働よりも、引籠りニートの方が遥かに楽だから。
なので人生は楽をした方が良いと思う。なるべく楽を出来るように、努力すべきだ。
俺の考え方は、苦労することは、そんなに偉いことではないと思う。
まだ若いのに苦労続きで白髪だらけになる程にまで、皺だらけになる程にまで苦労することは、やはり避けるべきだ。
だからニート及びひきこもりの諸君、君らは自由時間がたっぷりあるのだから、今、今後の人生について考えるべきだ。
楽して金を稼ぐ手段は何か?とな。それを探す努力から、まずは始めろ。いいな?
