元引籠りの海岸清掃員の齋藤健一が撮影した仕事用のキャリアダンプ

ひきこもりニートから清掃員へ【8月15日】

 で、8月15日も、相変わらず海岸清掃の仕事をしていました。

 快晴でした。え~と、写真から判別するに、と、まあ、看板が写っていたからなのだが、これは二宮町の越地という場所の清掃だな。

 ああ、何となく覚えている。あの時は、まだ8月15日だったのか。まだ始めて半月程度だったのか。もっと経過していたと思った。

 とてつもなく暑くて、公園の水道を使った記憶がある。たしかキャリアダンプを公園の脇に停めていたな。

 まあ、一般車両じゃないし、道路に停めていた訳ではないので、別に問題はない。

 引籠り状態の者は空調機器で調整された快適な温度の部屋で暮らせているだろうが、真夏に屋外作業する者は、本当に地獄を味わうな。

 この日本の気候は、真夏は最悪だな。蒸し暑いしな。タイとかも蒸し暑いイメージだが、果たしてどちらが真夏に暮らしやすさに関してはマシなのだろうか?

早起きした元ひきこもりが撮影した平日のJR辻堂駅前の様子
早起きした元ひきこもりが撮影した平日のJR辻堂駅前の様子

 で、またいつものJR辻堂駅前の様子。

元ニートが撮影したJR辻堂駅前の様子
元ニートが撮影したJR辻堂駅前の様子

 なんでこうも快晴の日が続くのでしょうか?

 まあ、ひきこもりニートの諸君には関係ないか。だって雨が降っても室内で快適、蒸し暑くても室内でクーラーを効かせて快適だからな。

元ニートひきこもりが座った早朝のJR辻堂駅前のベンチ
元ニートひきこもりが座った早朝のJR辻堂駅前のベンチ

 バスには乗らないが、バス停前のベンチで食事をすることもあった。だって誰も座っていないんだから。

早起きした元ニートひきこもりが撮影したJR辻堂駅前の風景
早起きした元ニートひきこもりが撮影したJR辻堂駅前の風景

 もうタクシーには10年以上乗っていないと思う。

元引籠りが買ってきた缶コーヒー
元引籠りが買ってきた缶コーヒー

 ポッカの缶珈琲を、安い自販機でまた買った。

引きこもりだった男が撮影した奥のドーム型の屋根があるベンチ
引きこもりだった男が撮影した奥のドーム型の屋根があるベンチ

 出勤前の、職場の直ぐ脇にある公園のベンチにて。

元ニートが撮影した自然公園の様子
元ニートが撮影した自然公園の様子

 これ、中央の平地の土地は、利用できないんだから、う~ん、どうなんだろう?花壇がある訳でもないしな。

 これでいいのか?なんかもっと、有効活用出来る気がする。

元ニート所有のでかい水筒と公園の風景
元ニート所有のでかい水筒と公園の風景

 この木製の建屋、上の方に尖った釘みたいなのが出っ張っているので危ないと思う。

 誰かがその場所で肉体をドカンと打ち付けたら、その出っ張った金属が体に刺さってしまうだろうが!

元ニートひきこもりが百円出して買ったPOKKAのCOFFEE
元ニートひきこもりが百円出して買ったPOKKAのCOFFEE

 これで日当11000円の内、100円が消費された。

元ニートが勤務前に飲みほした缶コーヒー
元ニートが勤務前に飲みほした缶コーヒー

 飲んだ後の缶珈琲。勿論、ポイ捨てはしない。

元引籠りニートが仕事をした現場の二宮町の越地
元引籠りニートが仕事をした現場の二宮町の越地

 今回は神奈川県の二宮町の越地海岸の清掃です。つーか、かながわ海岸美化財団の清掃範囲なので、神奈川県の海岸の清掃しかしないが。

 こうやって作業前と作業後の写真を撮影した。

 午前の作業前、午前の作業後、午後の作業前、午後の作業後の写真を撮った。それで上に報告する。神奈川県の役所に。詳しくは知らない。

元ニートひきこもりが集めた竹とか木のゴミ
元ニートひきこもりが集めた竹とか木のゴミ

 集めた木片。

元引籠りが撮影した二宮町の越地海岸へと続くコンクリの道
元引籠りが撮影した二宮町の越地海岸へと続くコンクリの道

 二宮町の越地海岸へと続く道。少し芸術的な雰囲気がする。

元ニートが撮影した、二宮町の越地海岸へと続く道
元ニートが撮影した、二宮町の越地海岸へと続く道

 まあ、写真で見ると綺麗だが、ここに来ても、特に何もない。あと、真夏はとっても暑い。

元引籠りニートが撮影した、二宮町の西湘バイパスの下の景色
元引籠りニートが撮影した、二宮町の西湘バイパスの下の景色

 有料道路の時速70キロ制限の西湘バイパスがある。

元引籠りニートが撮影した、二宮町の越地海岸に置かれた黒い袋
元引籠りニートが撮影した、二宮町の越地海岸に置かれた黒い袋

 この黒い袋は知らない。工事関係者のものだろう。海岸清掃員には関係ない。

 ああ、多分、波の勢いを減衰させる為に置いてあるのだろうな。

元引籠りニートが撮影した、二宮町の西湘バイパスの下にあるゴミの木くず
元引籠りニートが撮影した、二宮町の西湘バイパスの下にあるゴミの木くず

 上が西湘バイパスです。この下も綺麗にしました。まあ、ここまで木くずが打ち上がっているということは、ここまで波が来たということだな。

 多分、ここまで波が打ち上がったのは夜間だと思うが。夜にこんな場所に来ることは避けましょう。DQN(ヤバイ奴)もいるかもしれないからな。

元引籠りニートが撮影した、西湘バイパスの横から見た海の風景
元引籠りニートが撮影した、西湘バイパスの横から見た海の風景

 誰かが歩いた足跡が沢山ある。ひきこもりニートではないだろう。

 つーか、日中にこんな開放的な場所に来れる人物は、長年にわたりひきこもったりしない。

二宮町の越地海岸下で撮影した、元引籠りの齋藤健一の脚
二宮町の越地海岸下で撮影した、元引籠りの齋藤健一の脚

 座って脚を伸ばしている様子。

働き出した元ひきこもりニートの脚
働き出した元ひきこもりニートの脚

 服に砂が入り込んで、とってもうざい。

元ひきこもりニートが仕事中に常に被っていた白い帽子と、常に装着していたサングラス
元ひきこもりニートが仕事中に常に被っていた白い帽子と、常に装着していたサングラス

 海岸清掃時にいつも被っていた白い帽子とサングラス。

元引籠りが仕事中に必要だった水筒と帽子とサングラスとバンダナ
元引籠りが仕事中に必要だった水筒と帽子とサングラスとバンダナ

 つーか、こんな写真ばっかり撮っていたな。

ひきこもりだった齋藤健一の足先と海の風景
ひきこもりだった齋藤健一の足先と海の風景

 歩くと気持ち良いかもしれない。が、続けていると飽きる。

西湘バイパス下から元ひきこもりの齋藤健一が撮影した空と海の景色
西湘バイパス下から元ひきこもりの齋藤健一が撮影した空と海の景色

 この風景が好きだという人もいるが、俺は別にいいや。だって海の傍に住んでいるが、滅多に自主的に海になんて行かないからな。

元引籠りが働き出して暫くした時点の左腕
元引籠りが働き出して暫くした時点の左腕

 まあ、腕と指がしっかりとくっ付いていて、動かせるだけマシか。

働き出してからの元ニートの左手
働き出してからの元ニートの左手

 この左手首を切断したら途端に出来ることが少なくなるので、やはり失わないように、慎重に行動しよう。

働き出して暫くした時点の元ニートひきこもりの日焼けした左腕
働き出して暫くした時点の元ニートひきこもりの日焼けした左腕

 日焼け止めを塗った腕。

元引籠りニートが撮影した躍動感のある波の景色
元引籠りニートが撮影した躍動感のある波の景色

 ブレている写真。

家から出た元ニートひきこもりが撮影した二宮町の越地海岸の様子
家から出た元ニートひきこもりが撮影した二宮町の越地海岸の様子

 投げ釣りしたら、何か釣れるかな?

引きこもりを脱して海岸清掃をしている時に撮影した二宮町の海と波
引きこもりを脱して海岸清掃をしている時に撮影した二宮町の海と波

 あなたもいつまでも引籠っていないで、俺を参考にして、どこかで活動し始めろ!

元引籠りニートが働き出した海岸清掃の仕事の風景
元引籠りニートが働き出した海岸清掃の仕事の風景

 赤い物体は、ブイみたいなものだ。一旦集積して、後でキャリアダンプで回収する。

ひきこもりニートだった齋藤健一が集めた人工ゴミ
ひきこもりニートだった齋藤健一が集めた人工ゴミ

 これらは人工ゴミ。つーか、なんで海岸に蛍光管があるんだよ?

 絶対にわざと捨てているよな?不法投棄だよな?

 蛍光管なんて、割れたら破片が砂に混ざってしまう。最悪だな、この蛍光管を棄てた野郎は。普通にゴミの日に捨てろよ。

ひきこもりだった齋藤健一が集積した木くずゴミ
ひきこもりだった齋藤健一が集積した木くずゴミ

 熊手で集めた木くずゴミ。

越地海岸を清掃する元ひきこもりの齋藤健一が撮影した風景
越地海岸を清掃する元ひきこもりの齋藤健一が撮影した風景

 熊手でかき集めた後の様子。

元ニートひきこもりが働いていた海岸清掃の現場写真
元ニートひきこもりが働いていた海岸清掃の現場写真

 休憩中の様子。青いベストは、他の作業員達は休憩中は脱いでいた。俺は面倒だし、他人のと間違えたら嫌だから、ずっと着用していた。

ひきこもりだったが海岸清掃をしている途中の齋藤健一が撮影した越地海岸の出入り口
ひきこもりだったが海岸清掃をしている途中の齋藤健一が撮影した越地海岸の出入り口

 外には遮蔽物が何もなく、この時期は熱中症の危険があるので、休憩場所はこの出入り口の中の日陰でした。

二宮町の越地海岸を撮影した元ひきこもりの齋藤健一の撮った写真
二宮町の越地海岸を撮影した元ひきこもりの齋藤健一の撮った写真

 まあ、綺麗にしても、また直ぐに汚れるんですけどね。かといって、汚いままでは住民から文句が出るからな。

元引籠りの海岸清掃員の齋藤健一が撮影した仕事用のキャリアダンプ
元引籠りの海岸清掃員の齋藤健一が撮影した仕事用のキャリアダンプ

 まあ、もしも海岸でこれを見かけても、いたずらするなよ。

 ちなみにこれはとってもノロい。だって徒歩で進む速度だからな。乗り込んで高速で移動する機械ではない。

元ひきこもりの齋藤健一が集めた壁際の木くずや竹くず
元ひきこもりの齋藤健一が集めた壁際の木くずや竹くず

 壁際に大きな木くずのゴミを集めた様子。後で回収する。

ひきこもりから脱した齋藤健一が集めた越地海岸の木くずの山
ひきこもりから脱した齋藤健一が集めた越地海岸の木くずの山

 昔はこの作業を10名でしていたんだがなあ。

ひきこもりを辞めて海岸清掃員になった齋藤健一が撮影した二宮町の越地海岸の様子
ひきこもりを辞めて海岸清掃員になった齋藤健一が撮影した二宮町の越地海岸の様子

 つーか、マジで4名ってふざけているよな。

 なんか応募者も、俺が10名体制で働いていた頃は大勢の応募者がいたらしいが、近年では応募者はめっきり減ったらしい。

 まあ、採用担当の人も、採用時の面接で「本当に暑いですよ、耐えられますか?」とキツく問い詰めるという。

 まあ、本当に暑いから仕方がない。で、そんなキツい言い方をしたので、面接したマッチョで体力がありそうな人も、結局、辞退したらしい。

 まあ、少人数だから、というのもあるよな。10名なら少しくらい休んでいても作業が進むが、今じゃあ、たったの4名しか採用する予算しかないからな。常に高速で作業を進めないと終わらない。

 まあ、4人しかいないので、採用後に直ぐに辞められても困るので、最初に念を押してふるいにかけているのだとさ。

 まあ、正直に言って、俺も辞めたかった。マジで。人間関係も含めて。まあ、人間関係に関しては、詳しくは書かないが。だってトラブルになったら嫌だしな。

 まあ、たったの4名しかいないので、どうしても人間関係は濃くなるんだよなあ。10名体制の時なら仲良しグループみたいなので二つの勢力みたいなのに別れていた感じの時もあったが。

 たったの4人って、そりゃ、人間関係の濃度が物凄く濃くなるよな。

 だって仕事の開始から終わりまで、ほぼずっと少人数で一緒なんだからな。

ひきこもりから海岸清掃員になった齋藤健一撮影の二宮の海岸の青空
ひきこもりから海岸清掃員になった齋藤健一撮影の二宮の海岸の青空

 写真だと綺麗ですが、その場に行っても、俺は特に感動はしない。

ひきこもりニートから期間雇用の海岸清掃の仕事に従事している齋藤健一が集めた木くずの山
ひきこもりニートから期間雇用の海岸清掃の仕事に従事している齋藤健一が集めた木くずの山

 だって木くずを集積して清掃する作業員として働いていたのだから。

 観光で来た訳ではないからな。

 まあ、普通にひきこもりニートが海に行くとしたら、江の島の海とかに行くだろ。

 こんな駐車場もないような、辺鄙な場所に行っても、しょうがないよな。二宮駅からも徒歩で相当掛かるしな。


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