で、この日は多分、週の初めか。二日の休みを挟んだからな。多分、土日だろう。
で、また平塚のビーチセンターに行きました。
真夏の猛暑の海岸清掃です。地獄の汗、滝のような汗の熱波、熱夏、水分が無いと干からびてしまう地獄のような、釜茹で地獄のような環境です。
多分、湿気がある分、中東よりも過酷かもしれない。だってサウナ状態だもの。
引籠り状態の人は楽だ。だって真夏でもクーラーが効いた室内でのんびり暮らしていられるんだからな。
俺が言いたいのは、その恵まれた環境での自由時間を有効活用して、何かを成し遂げろ!ということだ。一日の半分を意味のないゲームに費やしてもいいので、もう半分は、何かの資格取得の為に頑張るとかした方が良い。
自由時間の全てを何か建設的なことに費やせ!とは言わない。が、せめて半分は、何か自身の未来の為になることに時間を費やして、有効活用せよ。
じゃないと、後悔するからな、確実に。半分でも何かに挑戦したのなら、少しは後悔せずに済むから。まあ、いきなり何らかの仕事に就いてもいいけどさ。

いつもの汐見台のバス停のベンチに置いた作業靴と水筒。
作業靴は、いつもは事務所近くの倉庫の中に置いておくのだが、度々忘れてそのまま履いて帰宅してしまっていた。
いや、違うか。この日は洗って持参したのか。

いつもの遺跡発掘の作業員時代にも履いていた汚い作業ズボン。

この作業靴は、え~と、財団の金で買ったものか。最初の支給品は、たしか財団の金で買った。
が、次からは自腹で買ったかな?いや、どうかな?ああ、やっぱり自腹で買ったか。財団の金で買っても良かったのだが。なんかこの頃の俺は遠慮してしまっていた。
前年にいた作業員で、まあ、その作業員とは面識がないが、前年にもいた別の作業員から聞いた話では、物凄い図々しい年配の作業員がいたらしい。
その人みたいな態度を少しは見倣った方が良いな。だって、特に自腹で支払わなくても、仕事で使う作業靴なんだから、財団から預かった金で購入しても良いということになっていたのだから、財団の金で買えば良かったのに、わざわざ自腹でワークマンで買ってしまっていた。
なんか日本が停滞している真の理由って、日本人のこういう遠慮がちな性格にあるんだろうなあ。
もっとプリズンブレイクのセオドア・バッグウェルみたいに、ズカズカと自分の意見を押し通す図々しい性格の方が良いのかもしれない。

暫く使用していると壊れて来る安物の作業靴。とはいえ、たったの五カ月半程度の仕事の為に高級な作業靴なんて買う気にはならない。

汐見台のバス停からの光景。

またいつもの徒歩での通勤路。
ひきこもりやニートは、まだ寝ている時間帯だと思う。だってこの時点で、まだ午前七時七分程度だと思うしな。

一応、これもベンチだが、こんな日光を遮る屋根が無い場所にあるベンチは、使い辛いよな。
日焼けもしちゃうしな。強風の日は、弁当を入れている袋とかが道路に飛んで行ってしまうよ。

数十年務める人は、この同じ光景を何千回も見るのだろう。

幹線道路で事故を起こされると厄介なので、マジで止めてくれよ。車間距離を取れ。

今日もまた快晴だ。たまには一日中豪雨でもいいんだが。そうしたら休みになるかもしれないしな。

海の近くに住んでいるが、そんなに海っていいかね?
山梨県の山の方がいいのでは?だって俺は滅多に海になんて自主的に行かないからな。面倒だから。

青空と浜須賀の交差点。

なんで俺は毎日、毎日、こんな同じような構図の写真を撮ったのか?

海へと続く歩道。

母親が作ったおかかのおにぎりかな。

買うと高いしな。シーチキンのおにぎりでも、昔は110円程度だったのに、今ではたしか150円位するよな。

作業の途中の休憩時間に撮影したと思われる、仕事中の一枚。

とにかく暑いから、ひきこもりからいきなりこの仕事に就いたら、人によっては数日で辞めてしまうかもしれない。
まあ、逆に自然の中での作業だから、気に入るかもしれないが。

これはミという道具です。で、底を四角にくり抜いて、そこに網を張り、揺すって砂が落ちるように工夫している。
まあ、ミを加工する作業は、前年はしたらしいが、今年は一度もしなかった。俺は11年前位の作業の時にはした記憶があるが、今回はしなかった。

高浜台の看板。ああ、そうか。高浜台でも作業したのだな。
午後の作業前か。でも、高浜台の作業時は、この写真撮影はしなかった。あくまでも仕事用のデジカメで撮影しただけだ。

このキャリアダンプでゴミを運んできて集積する。
ダンプカーみたいにレバーを引けば荷台が上がるので、ドサーっと地面に落とせる。

平塚ビーチセンター横の光景。

また幾度も同じような写真ばかり撮影してしまった。新鮮味がない。

まあ、無料で使えるシャワー室があったような。俺はトイレしか使用しなかったが。

ここら辺は清掃しなかった。だって奥の方が段差になっており、ここまでは流石に波は来ないので、そもそも汚れないから。

頭上の暑さの原因の太陽。

平塚の海岸。

元引籠りニートが撮影した、変な雲。

カラーコーンは、ゴミの集積場所に近寄るな!という意味だと思う。
まあ、余裕で近寄れるけどな。
まあ、後にここに集積したゴミに、どこかのDQNが深夜に放火して、全部燃えたことがあったな。マジで止めろよ。燃えた後始末は面倒なんだから。「どうせ処分するんだから、ここで燃やしてやんよ!」という考えは止めろ。
なんか二宮の梅沢海岸でも、放火なのかバーベキューの残り火なのか知らないが、西湘バイパス近くのゴミが燃えて、けっこう大事になってしまった。
本当にさ、放火は大罪だからな。

戦車のキャタピラ跡じゃないよ。重機のタイヤ痕だよ。

平塚ビーチセンターの直ぐ横の砂浜。

君子危うきに近寄らず。

ここが巨大な流木と、冷蔵庫みたいな巨大な人工ゴミの集積場所。
ある程度溜まったら、一気に搬出する。
流木は、ごみ処理施設で粉砕するのだが、粉砕出来るサイズが限られているので、あまりに巨大な木片を流すと詰まって機械が停止するらしい。なのである程度小さなサイズにカットする必要がある。
でも毎日カットする暇も人員もないので、溜まったら一気に作業をするというようになっている。

これらは人力で運んできた訳ではなく、重機で運んできました。

なんで小型の冷蔵庫なんてあるんだよ?
リサイクル費用というか、500円とか千円とか数千円程度の処分費用を出すのが嫌だったんだろうなあ。いるよなあ、こういう人は。
そのくせ、ギャンブルには数万円とか平気で突っ込んじゃうんだろ?で、全額スッちまうと。まあ、他人に言っても意味がないからな。俺も、駄目な点は沢山あるしな。

あんまり長い流木だとトラックの荷台の長さに収まりきらないので、カットします。
竹だと、乾燥していれば足でバキッと折れるが、水分をたっぷり含んでいる竹だと折れない。なので、まあ、繋がったままの状態で折りたたんでトラックに積むか、或いは刃物でカットするかだな。

網みたいなのが絡みついた竹。

まあ、流石にここまで波は来ないだろう。台風なら別かもしれないが。

海の向こうに見えるのは、湯河原とかかな?分からない。

まあ、海沿いの柵の内側には狭い道があるので、そこは砂に塗れることなく歩けると思う。

元ニートの、砂浜に写った影。

元ニートの作業員の脚と砂浜。

この平塚市のビーチは遮蔽物が何もない。まあ、他の海岸にも何もないが。
よって軽バンに日除けの大きなパラソルを積んでいたので、それを砂浜に刺して、日除けにしていた。
といっても、あんまり効果が無いが。つーか、長距離を移動するので、そもそも無理。拠点を作っても、どんどん先に行くので、戻って来るのが面倒だ。

これは平塚のビーチセンターの入り口を進んだ先にあるゴミ集積場。
左奥に見える道の先に、ビーチセンターへの出入り口がある。けど、普段は施錠されているので、一般車は入っちゃ駄目だ。出られなくなるから。業者の車しか入れない。
まあ、原付程度なら自由に出入り可能だが。

これらのゴミをトラックに積む作業をしました。勿論、作業前と作業後の様子を写真に収めます。

割れないゴミならいいけど、蛍光管みたいなゴミは本当に厄介だ。
少しの衝撃で割れて、細かな破片を発生させてしまうからな。
つーか、蛍光管なんて捨ててるんじゃねーよボケ!ここは家庭ゴミを出す場所じゃねーんだよ。
そもそも、なんでわざわざここまで蛍光管を棄てに来るんだよ!自宅近くのゴミ捨て場に捨てれば済む話だろ!

まあ、別の平塚の海岸の場所にも、不法投棄のゴミが山積している場所があるからな。そこにわざわざ一般家庭ゴミを棄てに来るんだよな。
つーか、自宅近くのゴミ捨て場に捨てればいいだろ。なんでわざわざ遠出してゴミを捨てるんだ?
ゴミ捨ての日を過ぎてしまったが、次のゴミ捨ての日まで自宅にそのゴミを保管するのは嫌だから、不法投棄するのか?
本当に身勝手な連中だな。少しはそのゴミを処分する身にもなれ!と訴えても、まあ、DQNは自分さえ良ければ他人がどれだけ苦しもうがどうでもよい、という人種だから、無駄か。
これは逮捕するしかない。社会的な制裁を加えるしかない。けど、こんなことに警察は人員を割けないので、延々と不法投棄は続くのであった。

ゴミを全てトラックに乗せて、綺麗になった後のゴミ集積場所の様子。

かながわ海岸美化財団所有の重機。
これは、なんか本来の手の部分というか、先端の部分は、通常のホイールローダーみたいにすくう形状だったが、海岸清掃は砂を振り落とさないといけないので、この形状に改造したらしい。
詳しくは知らないが。まあ、普通のショベルカーみたいな形状の先端では、仕事にならないからな。掴めないしな。

ビーチセンターの駐車場の光景。

サァーファーの原付が、沢山ある。だって原付横にサーフボードを固定する道具があるからな。
まあ、海に入った人用のシャワーもあるからな。

特に何も珍しくない光景。

暑い、暑い、暑い。

これは砂が市街地に飛んでいかないように防ぐ為の防砂林。

なんでこんな同じような写真ばかり撮影してしまったのか・・・まあ、撮影した以上、その折角撮影した写真を棄てるという選択肢はないので、こうして掲載しています。

いつもの作業用の手袋。マジックペンで名前を書いていた。だって他の作業員のと間違えたら嫌だから。

これは俺や他の作業員が運転していた仕事用の軽バン。
ダイハツので、平塚の、たしかオリックスレンタカーから借りているやつだ。この軽バンは後部座席はそのままで、その後ろに仕事用の荷物を置いていた。
まあ、なので先端の部分、つまりノーズが全くないので、交通事故に至ればペシャンコで死ぬだろうなあ。
こんな臨時雇用の仕事で死んだら、地縛霊になっちゃうよな。浮かばれない。

これはターボは付いていなかったと思う。で、一応、四輪駆動だ。
最初に支給された軽バンは二輪駆動だった。でも、それだと砂浜でスタックしてしまうということで、四輪駆動の軽バンに替えてもらった。
まあ、平塚の漁港西とかは、けっこう固い地面だったとはいえ、一応、砂浜の中にまでこの軽バンで進入していく場面があったので、四駆で良かったか。
まあ、マジで、う~ん、たったの四人しかいないので、とにかく人間関係が濃いんだよなあ。
俺は軋轢を生まない為に、相当、他の作業員に配慮したよ。だからかなり神経がすり減ってしまった。
前年は、とある作業員ととある作業員の仲が険悪になり、片方の作業員がその相手を極度に嫌って口を利かなかったり無視したり一人で作業させたりとか聞いた。あああ、こういうことがあるから、気難しい人物は嫌なんだ。
まあ、その作業員は俺がいたこの年にもいたが。本当に気難しい。性格に柔かさが無いんだよな。もう少し柔軟に、他人は他人だからどうでもいいと思える性格に変化した方がいいと思うが。
マジで、う~ん、辛いです。俺はその人と関わるのが嫌で、途中で辞めようと思ったのだ。
つーか、その人も前年だか前々年に人間関係が嫌で途中で辞めているからな。なんか凄い気難しいくせに、繊細過ぎる性格なんだよな。なんか、凄い勘ぐって、勝手に悪い方に解釈するしな。
とにかく人間関係が、人間関係が濃すぎる!やっぱり、たったの四名なんて少なすぎるよ。10名位が丁度良い。それならある程度のグループが出来て、各自で適度な距離感が出来るのにな。
四人なんて濃すぎる。若いギャルみたいな癒しなんて全くなく、男同士四人だからな。別に仲良し同士でもないしな。だから辛かった。心が休まらなかった。
故にニートひきこもりの諸君、社会復帰第一弾の職場は、人間関係に注意せよ。あまりにも辛かったら、一旦休職や、辞めてもいいかもしれない。
まあ、気にしないように暮らす術を身につけるのが先決かもしれないが。
でも、まあ、本当に辛いのなら辞めてもいいと思うけどな。だって俺は、俺が二十歳の頃に、製材工場の木製パレット製造部門で働いていたのだ。で、当時の上司が嫌な奴で、俺が寝ている時にその嫌な上司の夢を見て、押し入れからそいつが乗ったフォークリフトが出て来るという感覚というか夢というか、そんな悪夢で目覚めた。
で、気付いたら、俺が押し入れを開けていた。あああ、恐怖だ。
人間関係って、本当に恐怖ですね。逆に言えば、良き人間関係の職場に出会えれば、そこはまるで天国だろうなあ。
本当に悪夢で目覚めることもあるから、気を付けろ!職場の人間関係のストレスで自死する位なら、とっとと逃げろ!相性の悪い人間と、無理して仲良くする努力をすることはない。意味がないから。
相性の悪さは改善不可能だから。無理だから。根本的に嫌い合うから。
