で、この日は二宮町の梅沢海岸に行きました。
で、超大量の木くず類が漂着していました。
今、ウォーキングデッドという、ゾンビが大量に出て来るアメリカのドラマを見ているが。
まあ、ゾンビじゃないけど、一夜でこんな超大量のゴミが海岸に漂着するんだから、これらのゴミはゾンビみたいなものか。
まあ、ゴミが漂着するから海岸清掃の仕事があるのだが。でもゴミが漂着しなければ漂着しないで、俺はきっと別の仕事に就いていたので、苦労が減る分と税金の支出が減る分、やっぱりゴミは漂着しない方が良いよな。

いつもの水筒と、土日で洗った雨合羽を持参して、バス停のベンチに置いた時の様子。

これは財団の金で買った。ワークマンで買った普通の合羽だ。

まだまだ暑いから、このサイズよりもう一つ下のサイズの水筒を持っているが、まだそっちには替えられない。
まだまだ仕事中に大量の水分補給が必須だから。

夕陽ではなく、朝陽です。

ひきこもり中の人も、脱ひきこもり生活の第一歩として、早朝に出歩いてみては?
深夜に活発に活動する、昼夜逆転のニート・引きこもりが多いらしいが、やはり人間は、夜間は休むものだ。
夜勤の人以外は、なるべく夜間は寝た方が良い。そして日中に活動するようにしよう。

いつもの東浜須賀のバス停看板。

いつものバス停下の歩道の様子。

ひきこもりだったら、こんな早朝には起きなかっただろうな。
でも今の俺は無職だが、やるべきことが沢山あるので、毎日早朝に起きている。使命があるからな。

90円の缶珈琲で十分だ。足るを知るという精神だな。

デミタス珈琲よりも、やはりPOKKAの缶珈琲の方がいいかな。まあ、ダイドーの缶珈琲もいい。

ミルク入りの缶珈琲は美味しい。
まあ、肉体労働者だから、余計なカロリーを摂取したとしても、別にいいだろ。直ぐに消費されるだろ。デスクワーカーだと、ちとキツいかもしれないが。

いつものオレンジ色の自販機の前にいる、元ニートの齋藤健一。

不味い缶珈琲で90円なら嫌だが、POKKAの缶珈琲は美味しいからな。

なんで俺は毎回、POKKAの缶珈琲ばかり撮影したのだろうか?

こんな写真、仕事とは無関係なのにな。俺は仕事で上に報告する為に撮影する写真も、ちと撮影枚数が多過ぎた。

洗った雨合羽を持参した。これは軽バンの自分専用の荷物入れに積んでおくのだ。
本当に軽バンは積載能力が凄いな。
その代わり装甲がペラッペラなので、衝突した時には死ぬ確率が物凄く高いだろうな。

このスニーカーも、底の部分ではないが、上の部分との継ぎ接ぎ部分が剥がれて、もう今では捨てて存在していない。
まあ、でもある程度で壊れていいよ。昔履いていたダンロップのスニーカーは頑丈過ぎて、もう飽きたのに全然壊れなかったので、それはそれで、ちと問題だな。

またいつもの公園。もうここに行くこともないだろう。
だって、もう海岸清掃員にはならないし、かつての職場の近くの公園って、誰かに会ったら恥ずかしいので、もう行かない。まあ、この公園に再び行く魅力もないけどな。

まあ、辻堂駅自体、もう用はないから、今後はずっと降りなさそう。だって辻堂駅付近にある施設は、平塚や茅ケ崎や藤沢に既にあるしな。

一体、同じような写真を、毎日、毎日、何枚撮るんだ?やり過ぎだろ!

特にもう、コメントもない。

これは毎朝の朝食。コンビニで買ったパンであることも多かった。

キウイと、え~と、ナシかリンゴか、そんな果物。

缶珈琲の出費も、缶珈琲も積もれば山のような出費になるとはいえ、いいじゃん、この程度の出費は。

で、今回の海岸清掃の舞台は、二宮町の梅沢海岸です。先に見えるのは突堤。一応、立ち入り禁止です。

こちら側は小田原方面。まあ、汚れているのは波の近くで、ここら辺は内側なので、綺麗に見えるだけ。

突堤付近の様子。地獄のような光景。
つーか、これをたったの四名で清掃しろって、共産主義国家の上からの命令よりもキツいよな。
流石のスターリンも、ここまで厳しい指令は出さないと思うが。冷酷過ぎだろ!もっと海岸清掃の予算を増やせ、神奈川県よ!
まあ、重機を操縦する財団職員も一人いたけどさ。

つーか、ここら辺は放置したと思う。
まあ、人工ゴミだけ回収したかな。
だって無理だもの。超少人数でこれを全て片付けるなんて、無理だから。100人なら可能だが。

まあ、やや内側の木くずは全て清掃したと思う。

突堤付近から東京方面を望む。こんなの、たったの四人でって、バカげている。昔は10名で時間をかけて海岸清掃していたのにな。

ここら辺で普段は釣りをしている人達が複数名いることがあるが、流石に今回は木くず類で突堤の先まで汚れているから、釣り客は一人もいなかった。

先行して回収した人工ゴミの類。
つーか、こんなの、どういう経緯で海に流出してんの?わざと捨ててんだろ!

軽いから、海に捨ててもプカプカと漂流して、どこかの海岸に漂着する。
でも、ボンベみたいな重たいゴミでも、なぜか海岸に漂着する。
まあ、中身に空気が入っているからかな。よく分からない。

完全に錆びついたガスボンベ。爆発の危険性は・・・知らない。

まあ、これらの大量の人工ゴミは、あとでトラックに積んで搬出したと思う。この日に搬出しなければ、内側のゴミ置き場に暫く置いておいたと思う。
なにしろ少人数でやっているんだから、仕方がない。無理です。文句があるのなら、もっと予算を与えろ!
でも神奈川県議会議員の政治家達は、海岸清掃になんて予算を与えても票には繋がらないので、最低限の予算しか与えないけどな。
海岸清掃を維持可能な最低限のギリギリの予算しか与えない鬼畜政治。この日の俺の日当は13000円でも良かった筈だ!

ペットボトルの中に水分が入っている状態で捨てるなよ。ポイ捨てするにしても、せめて中身は捨てろよな。
そのままだと、腐るから。中の水分が腐るんだよ!少しは処分する人のことも考えてポイ捨てしろ!

嫌になっちゃうよ、こんな超大量のゴミ、え~ん!

これらのゴミは全て運びました。だって波打ち際に置いておくと、また波が来て、折角集めた人工ゴミを攫って行ってしまうからな。で、またどこかの海岸に漂着すると。
白い巨大な物体は、発泡スチロールっぽかった。軽かったけど巨大だから、複数名で搬出した。

何の用途で使う道具なのか、意味不明な黒い物体。
まあ、バケツとかは分かるが。

こんなの、たった300人の防衛側に対して30万の兵力が攻めてきたかのような絶望感だな。
たったの四人で、どうしろってんだよ!まあ、日数をかけてやったけどさ。

木くずのスライムみたい。

こういう場合、先に流木を取り去る。その後、重機で木くずを一気にかき出す、という場合もある。
けどここは地面が砂ではなく石ころばかりなので、重機で一気に取ると石ころも沢山取ってしまう。
石が混じっていると、ごみ焼却施設の焼却炉にゴミを投じた時に、問題が発生するというので、なるべく石は除去せねばならない。
う~ん、だから、なるべく人力で熊手でかき出していた。

まあ、もしくは埋まっている部分を重機ですくい出して、そこから熊手で木くずを集めて山にするとか。

こういう木くずの中に瓶とか缶とか、その他の人工ゴミも沢山隠れているから、それらも事前に除去しないといけない。とても面倒だ。

なに、これ。無理だろ。

どうやって清掃したんだっけ?忘れた。まあ、ひたすら重機と人力で清掃したんだろうなあ。
しかも気温はまだまだ暑い。というか、九月なんてまだまだ真夏だからな。残暑とかいう表現は江戸時代頃の話であり、今の九月はまだまだ真夏です。

う~ん、今日の写真は、清掃後の様子は撮影していなかった。
仕事用の写真と違い、これはプライベートで撮影していた写真なので、徹底的にくまなく撮影することはしなかった。
だって本業は海岸清掃員だからな。仕事があるから、忙しくて、中々、このプライベートの写真撮影にまで頭が、度々回らなかった。だから清掃後の様子を写真撮影することも、度々忘れてしまっていた。
まあ、引籠りの諸君、こんな厳しい仕事に就かずに、社会復帰第一弾は、もっと楽な仕事を選べよ!
写真で見るだけなら暑くないが、現場にいたら汗が滝のように落ちるからな。熱波だから。真夏の暑さと湿気の生き地獄だから。
あと太陽の光も厳しい。容赦なく日焼けするからな。日焼け止めをしても、直ぐに溶けて流れてしまう位、厳しい環境だ、真夏の屋外作業は。
