元ニート引籠りが撮影した二宮海岸周辺に打ち寄せた大量の木くず

ひきこもりニートから清掃員へ【9月2日】

 で、この日は二宮町の梅沢海岸に行きました。

 で、超大量の木くず類が漂着していました。

 今、ウォーキングデッドという、ゾンビが大量に出て来るアメリカのドラマを見ているが。

 まあ、ゾンビじゃないけど、一夜でこんな超大量のゴミが海岸に漂着するんだから、これらのゴミはゾンビみたいなものか。

 まあ、ゴミが漂着するから海岸清掃の仕事があるのだが。でもゴミが漂着しなければ漂着しないで、俺はきっと別の仕事に就いていたので、苦労が減る分と税金の支出が減る分、やっぱりゴミは漂着しない方が良いよな。

元引籠りニートが持参した洗った後の雨合羽
元引籠りニートが持参した洗った後の雨合羽

 いつもの水筒と、土日で洗った雨合羽を持参して、バス停のベンチに置いた時の様子。

元ニートが土日に洗った水色の雨合羽
元ニートが土日に洗った水色の雨合羽

 これは財団の金で買った。ワークマンで買った普通の合羽だ。

元ニートが用意した大きな水筒と青い雨合羽
元ニートが用意した大きな水筒と青い雨合羽

 まだまだ暑いから、このサイズよりもう一つ下のサイズの水筒を持っているが、まだそっちには替えられない。

 まだまだ仕事中に大量の水分補給が必須だから。

元ニートが見た素晴らしい朝日と街中の電柱
元ニートが見た素晴らしい朝日と街中の電柱

 夕陽ではなく、朝陽です。

元ニートが見ていた朝の朝日に照らされた街中の歩道
元ニートが見ていた朝の朝日に照らされた街中の歩道

 ひきこもり中の人も、脱ひきこもり生活の第一歩として、早朝に出歩いてみては?

 深夜に活発に活動する、昼夜逆転のニート・引きこもりが多いらしいが、やはり人間は、夜間は休むものだ。

 夜勤の人以外は、なるべく夜間は寝た方が良い。そして日中に活動するようにしよう。

元ニートひきこもりが見た東浜須賀のバス停の看板
元ニートひきこもりが見た東浜須賀のバス停の看板

 いつもの東浜須賀のバス停看板。

元引籠りが毎朝通勤していた通勤路
元引籠りが毎朝通勤していた通勤路

 いつものバス停下の歩道の様子。

元ニート引籠り持参の透明なビニール袋に入れられた青い雨合羽と水筒が置かれたベンチ
元ニート引籠り持参の透明なビニール袋に入れられた青い雨合羽と水筒が置かれたベンチ

 ひきこもりだったら、こんな早朝には起きなかっただろうな。

 でも今の俺は無職だが、やるべきことが沢山あるので、毎日早朝に起きている。使命があるからな。

元ニート引籠りが毎朝買っていた90円の激安缶珈琲
元ニート引籠りが毎朝買っていた90円の激安缶珈琲

 90円の缶珈琲で十分だ。足るを知るという精神だな。

元ひきこもりが毎朝飲んでいたデミタス珈琲
元ひきこもりが毎朝飲んでいたデミタス珈琲

 デミタス珈琲よりも、やはりPOKKAの缶珈琲の方がいいかな。まあ、ダイドーの缶珈琲もいい。

元引籠りの齋藤健一が持っていたPOKKAの缶珈琲
元引籠りの齋藤健一が持っていたPOKKAの缶珈琲

 ミルク入りの缶珈琲は美味しい。

 まあ、肉体労働者だから、余計なカロリーを摂取したとしても、別にいいだろ。直ぐに消費されるだろ。デスクワーカーだと、ちとキツいかもしれないが。

元引籠りが買おうとしていた自販機の手前で撮影した写真
元引籠りが買おうとしていた自販機の手前で撮影した写真

 いつものオレンジ色の自販機の前にいる、元ニートの齋藤健一。

元引籠り撮影のオレンジ色の激安自販機
元引籠り撮影のオレンジ色の激安自販機

 不味い缶珈琲で90円なら嫌だが、POKKAの缶珈琲は美味しいからな。

元引籠りが撮影した自販機で購入したPOKKA缶珈琲
元引籠りが撮影した自販機で購入したPOKKA缶珈琲

 なんで俺は毎回、POKKAの缶珈琲ばかり撮影したのだろうか?

元引籠りが掴んでいたPOKKAの缶珈琲の裏面
元引籠りが掴んでいたPOKKAの缶珈琲の裏面

 こんな写真、仕事とは無関係なのにな。俺は仕事で上に報告する為に撮影する写真も、ちと撮影枚数が多過ぎた。

元引籠りが木製テーブルの上に置いた数々の道具
元引籠りが木製テーブルの上に置いた数々の道具

 洗った雨合羽を持参した。これは軽バンの自分専用の荷物入れに積んでおくのだ。

 本当に軽バンは積載能力が凄いな。

 その代わり装甲がペラッペラなので、衝突した時には死ぬ確率が物凄く高いだろうな。

元引籠りが立っていた木製の建物の中
元引籠りが立っていた木製の建物の中

 このスニーカーも、底の部分ではないが、上の部分との継ぎ接ぎ部分が剥がれて、もう今では捨てて存在していない。

 まあ、でもある程度で壊れていいよ。昔履いていたダンロップのスニーカーは頑丈過ぎて、もう飽きたのに全然壊れなかったので、それはそれで、ちと問題だな。

元引籠りが見ていた自然公園の中庭
元引籠りが見ていた自然公園の中庭

 またいつもの公園。もうここに行くこともないだろう。

 だって、もう海岸清掃員にはならないし、かつての職場の近くの公園って、誰かに会ったら恥ずかしいので、もう行かない。まあ、この公園に再び行く魅力もないけどな。

元ニートの齋藤健一撮影の自然公園内の木製の地面の歩道
元ニートの齋藤健一撮影の自然公園内の木製の地面の歩道

 まあ、辻堂駅自体、もう用はないから、今後はずっと降りなさそう。だって辻堂駅付近にある施設は、平塚や茅ケ崎や藤沢に既にあるしな。

元引籠り撮影の自然公園内に生い茂った植物
元引籠り撮影の自然公園内に生い茂った植物

 一体、同じような写真を、毎日、毎日、何枚撮るんだ?やり過ぎだろ!

元引籠りがただずむ自然公園内にある木製の建物
元引籠りがただずむ自然公園内にある木製の建物

 特にもう、コメントもない。

元引籠りの齋藤健一が食べていた朝の食事のおにぎりと果物
元引籠りの齋藤健一が食べていた朝の食事のおにぎりと果物

 これは毎朝の朝食。コンビニで買ったパンであることも多かった。

元引籠りが朝に食べたキウイとナシかリンゴの果物
元引籠りが朝に食べたキウイとナシかリンゴの果物

 キウイと、え~と、ナシかリンゴか、そんな果物。

元ニート引籠りが飲んでいたPOKKAの缶珈琲を木製ベンチに置いたところ
元ニート引籠りが飲んでいたPOKKAの缶珈琲を木製ベンチに置いたところ

 缶珈琲の出費も、缶珈琲も積もれば山のような出費になるとはいえ、いいじゃん、この程度の出費は。

元引籠りが清掃していた現場の二宮の梅沢海岸の突堤
元引籠りが清掃していた現場の二宮の梅沢海岸の突堤

 で、今回の海岸清掃の舞台は、二宮町の梅沢海岸です。先に見えるのは突堤。一応、立ち入り禁止です。

元ニートひきこもりが見た二宮の梅沢海岸の様子
元ニートひきこもりが見た二宮の梅沢海岸の様子

 こちら側は小田原方面。まあ、汚れているのは波の近くで、ここら辺は内側なので、綺麗に見えるだけ。

元引籠りが海岸清掃する前の二宮・梅沢海岸の突堤付近の様子
元引籠りが海岸清掃する前の二宮・梅沢海岸の突堤付近の様子

 突堤付近の様子。地獄のような光景。

 つーか、これをたったの四名で清掃しろって、共産主義国家の上からの命令よりもキツいよな。

 流石のスターリンも、ここまで厳しい指令は出さないと思うが。冷酷過ぎだろ!もっと海岸清掃の予算を増やせ、神奈川県よ!

 まあ、重機を操縦する財団職員も一人いたけどさ。

元引籠り撮影の梅沢海岸付近のテトラポットの周囲の汚れ
元引籠り撮影の梅沢海岸付近のテトラポットの周囲の汚れ

 つーか、ここら辺は放置したと思う。

 まあ、人工ゴミだけ回収したかな。

 だって無理だもの。超少人数でこれを全て片付けるなんて、無理だから。100人なら可能だが。

元引籠りが見た二宮の梅沢海岸に漂着した大量の木くず
元引籠りが見た二宮の梅沢海岸に漂着した大量の木くず

 まあ、やや内側の木くずは全て清掃したと思う。

二宮の梅沢海岸の前で元ニートが撮影した超大量の木くず類
二宮の梅沢海岸の前で元ニートが撮影した超大量の木くず類

 突堤付近から東京方面を望む。こんなの、たったの四人でって、バカげている。昔は10名で時間をかけて海岸清掃していたのにな。

元ニート引籠りが撮影した二宮海岸周辺に打ち寄せた大量の木くず
元ニート引籠りが撮影した二宮海岸周辺に打ち寄せた大量の木くず

 ここら辺で普段は釣りをしている人達が複数名いることがあるが、流石に今回は木くず類で突堤の先まで汚れているから、釣り客は一人もいなかった。

二宮海岸で元ニート引籠りが纏めて置いた海岸に漂着した超大量の人工ゴミ
二宮海岸で元ニート引籠りが纏めて置いた海岸に漂着した超大量の人工ゴミ

 先行して回収した人工ゴミの類。

 つーか、こんなの、どういう経緯で海に流出してんの?わざと捨ててんだろ!

元ニート引籠りが二宮の梅沢海岸で必死になって集めたでかい人工ゴミ
元ニート引籠りが二宮の梅沢海岸で必死になって集めたでかい人工ゴミ

 軽いから、海に捨ててもプカプカと漂流して、どこかの海岸に漂着する。

 でも、ボンベみたいな重たいゴミでも、なぜか海岸に漂着する。

 まあ、中身に空気が入っているからかな。よく分からない。

元引籠り撮影の海岸に漂着した錆びついたボンベのような物
元引籠り撮影の海岸に漂着した錆びついたボンベのような物

 完全に錆びついたガスボンベ。爆発の危険性は・・・知らない。

元ニートを含む作業員で集めた海岸に漂着した超大量の人工ゴミと白い物体
元ニートを含む作業員で集めた海岸に漂着した超大量の人工ゴミと白い物体

 まあ、これらの大量の人工ゴミは、あとでトラックに積んで搬出したと思う。この日に搬出しなければ、内側のゴミ置き場に暫く置いておいたと思う。

 なにしろ少人数でやっているんだから、仕方がない。無理です。文句があるのなら、もっと予算を与えろ!

 でも神奈川県議会議員の政治家達は、海岸清掃になんて予算を与えても票には繋がらないので、最低限の予算しか与えないけどな。

 海岸清掃を維持可能な最低限のギリギリの予算しか与えない鬼畜政治。この日の俺の日当は13000円でも良かった筈だ!

元ニートひきこもりが集めた二宮海岸に漂着したペットボトル等の人工ゴミ
元ニートひきこもりが集めた二宮海岸に漂着したペットボトル等の人工ゴミ

 ペットボトルの中に水分が入っている状態で捨てるなよ。ポイ捨てするにしても、せめて中身は捨てろよな。

 そのままだと、腐るから。中の水分が腐るんだよ!少しは処分する人のことも考えてポイ捨てしろ!

元ニート引籠りが集めたビニール袋に入れられた超大量の人工ゴミ類
元ニート引籠りが集めたビニール袋に入れられた超大量の人工ゴミ類

 嫌になっちゃうよ、こんな超大量のゴミ、え~ん!

元ニート引籠りが二宮海岸に漂着した人工ゴミの類を集めて纏めた様子
元ニート引籠りが二宮海岸に漂着した人工ゴミの類を集めて纏めた様子

 これらのゴミは全て運びました。だって波打ち際に置いておくと、また波が来て、折角集めた人工ゴミを攫って行ってしまうからな。で、またどこかの海岸に漂着すると。

 白い巨大な物体は、発泡スチロールっぽかった。軽かったけど巨大だから、複数名で搬出した。

元引籠りが集めた三つの黒いプラスチックスの大きな人工ゴミその他を集めた様子
元引籠りが集めた三つの黒いプラスチックスの大きな人工ゴミその他を集めた様子

 何の用途で使う道具なのか、意味不明な黒い物体。

 まあ、バケツとかは分かるが。

元引籠り撮影の二宮梅沢海岸に漂着した超大量の木くずゴミ
元引籠り撮影の二宮梅沢海岸に漂着した超大量の木くずゴミ

 こんなの、たった300人の防衛側に対して30万の兵力が攻めてきたかのような絶望感だな。

 たったの四人で、どうしろってんだよ!まあ、日数をかけてやったけどさ。

元引籠り撮影のこれから清掃する超大量の木くず【二宮町の梅沢海岸にて撮影】
元引籠り撮影のこれから清掃する超大量の木くず【二宮町の梅沢海岸にて撮影】

 木くずのスライムみたい。

元ひきこもりニートがこれから流木を抜いて木くず類を片付ける予定の現場
元ひきこもりニートがこれから流木を抜いて木くず類を片付ける予定の現場

 こういう場合、先に流木を取り去る。その後、重機で木くずを一気にかき出す、という場合もある。

 けどここは地面が砂ではなく石ころばかりなので、重機で一気に取ると石ころも沢山取ってしまう。

 石が混じっていると、ごみ焼却施設の焼却炉にゴミを投じた時に、問題が発生するというので、なるべく石は除去せねばならない。

 う~ん、だから、なるべく人力で熊手でかき出していた。

元引籠りニートがこれから清掃する超大量の木くずと竹
元引籠りニートがこれから清掃する超大量の木くずと竹

 まあ、もしくは埋まっている部分を重機ですくい出して、そこから熊手で木くずを集めて山にするとか。

元ニートの齋藤健一が撮影した二宮町の梅沢海岸に漂着した超大量の木くず
元ニートの齋藤健一が撮影した二宮町の梅沢海岸に漂着した超大量の木くず

 こういう木くずの中に瓶とか缶とか、その他の人工ゴミも沢山隠れているから、それらも事前に除去しないといけない。とても面倒だ。

元ニートがこれから清掃する予定現場の梅沢海岸前の超大量の木くず
元ニートがこれから清掃する予定現場の梅沢海岸前の超大量の木くず

 なに、これ。無理だろ。

元引籠りの齋藤健一撮影の二宮海岸の突堤前に漂着した超大量の木くずと竹と流木
元引籠りの齋藤健一撮影の二宮海岸の突堤前に漂着した超大量の木くずと竹と流木

 どうやって清掃したんだっけ?忘れた。まあ、ひたすら重機と人力で清掃したんだろうなあ。

 しかも気温はまだまだ暑い。というか、九月なんてまだまだ真夏だからな。残暑とかいう表現は江戸時代頃の話であり、今の九月はまだまだ真夏です。

元ニートが見下ろした海岸に漂着した木くず類と小型の流木
元ニートが見下ろした海岸に漂着した木くず類と小型の流木

 う~ん、今日の写真は、清掃後の様子は撮影していなかった。

 仕事用の写真と違い、これはプライベートで撮影していた写真なので、徹底的にくまなく撮影することはしなかった。

 だって本業は海岸清掃員だからな。仕事があるから、忙しくて、中々、このプライベートの写真撮影にまで頭が、度々回らなかった。だから清掃後の様子を写真撮影することも、度々忘れてしまっていた。

 まあ、引籠りの諸君、こんな厳しい仕事に就かずに、社会復帰第一弾は、もっと楽な仕事を選べよ!

 写真で見るだけなら暑くないが、現場にいたら汗が滝のように落ちるからな。熱波だから。真夏の暑さと湿気の生き地獄だから。

 あと太陽の光も厳しい。容赦なく日焼けするからな。日焼け止めをしても、直ぐに溶けて流れてしまう位、厳しい環境だ、真夏の屋外作業は。


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