で、この日は二宮町の梅沢海岸を清掃した。
前年は二宮町の海岸は殆ど清掃しなかったらしい。汚れなかったから。でも今年は二宮町は汚れまくっているらしい。毎年、同じ汚れ具合ではないんだな。
たしか何日か前にも、ここはやったはず。
まあ、当然、たったの一日では、たったの四人の作業員では終わらせられないので、日数はかかる。
まあ、当然、重機もいたが。重機なしでは、無理だから。

いつものバス停前のベンチにて。

また、いつもの左に曲がる道。

また、いつものマンホール。

日光と歩道。

早朝のベンチ。

日光で明るい道。

なんでこんな写真ばかり俺は撮りまくったのだろう?

道の途中にある白い柵。というか車止め。

同じく白い柵。

いつもの通勤路の曲がる箇所。

セブンイレブンの看板。

セブンイレブンのレシート。

今日は自販機で買うのではなく、コンビニで買いました。

まあ、コンビニで一番安い缶珈琲を買いました。

写真撮り過ぎ!

いつもの朝食セット。

まあ、毎度、こんな感じだった。

ボスの贅沢微糖の缶珈琲。味は、各缶珈琲の味の違いなんて、そんなに違いは分からない。俺は海原雄山ではないから、そこまで味に五月蠅くはない。

いつも乗っている仕事用のダイハツの軽バン。

ターボも付いていなくて非力なのに、大人が三人とか四人乗って、更には重たい沢山の荷物や清掃道具やクーラーボックス等を大量に常に積んでいるんだから、キツい。
脇道から出る時も、全然加速しないからな。危ないよ。

これ、何もなかったから良かったが、ぶつかってたら死ぬよな。
こんな臨時の単なるアルバイトの仕事で下半身不随とかになりたくない。

二宮町の梅沢海岸に襲来した超大量の木くず。

まあ、大体は重機でかっさらったと思うが。

あの突堤の中までは清掃しなかった。
無理だもの。たったの四人しかいないんだから。それに、突堤内部は清掃範囲ではない。そもそも立ち入り禁止だからな。

突堤周辺も、人工ゴミだけ拾って、木くずはそのままだった。だって砂に埋まっているんだから。
夜の内に波の影響で砂に埋まるんだよな。その位、波の力は凄まじい。

波打ち際は比較的綺麗だった。
まあ、そもそも波打ち際まではいつも清掃しないけど。

まだまだ暑いので、大きな水筒が必須だ。

二宮町の梅沢海岸の様子。

え~と、これは綺麗になった後かな?いや、元から汚くなっていない箇所だと思う。

作業用手袋。

まあ、こんな石の間に散らばった細かな木くずまでは無理です。大体しか除去できない。

う~ん、石ころだらけの場所は、熊手かきも大変だ。

これは綺麗にした後だな。奥に見えるのは看板が入ったビニール袋と、俺の水筒。

まあ、人工ゴミはちらほらと混じっているが。一応、ある程度は除去するが、徹底的に除去というのは無理です。
だって四人しかいないんだから。

大きな流木。どうしようもない、動かせない流木は、そのままにすることもあった。

こうして小さく木くずを纏めて、それを更にミ(オレンジ色のやつ)で大きな山にしていく。
いや、今回はブルーシートに包むパターンだったかな。

この時は重機はいなかったのかもしれない。いや、いたか。遠くに見える。

徹底的に綺麗には出来ない。不可能だ。

木くずを目一杯入れたブルーシート。これを一人で両端を掴んで内側の集積場所に運ぶ。

ある程度綺麗にした海岸の様子。

信じられるか?これらをたったの4人でしていたんだぜ?
前は10人だったのに。

今年は別の奴がやるんだろうな。新人がやるんだろうな。俺もこの年は、11年前にやっていたとはいえ、超ブランクが空いたので、新人だったな。
まあ、俺も含めて二人は今年は確実にやらない。だから、まあ、同じ四名募集だとして、確実に二名はメンバーが変わるだろうな。
まあ、採用担当者は、前にこの仕事をしたことのある経験者に、まずは電話をかけると言っていたが。でも先日、ハローワークにこの仕事の求人が出ていたから、きっと誰も捕まらなかったのだろうな。
まあ、残りの内、一人はもう相当な歳だから、今年はやらないだろうな。つーか、仕事中に倒れられて死んだら、財団が困ると思うんだが。その人、七十代半ばだったからな、俺がいたこの年に。
いくら実年齢の割には動けるとはいえ、もう、傍から見ても、動けなかったと思うんだけどなあ。その人、ずっと臨時の海岸清掃作業員をしていたけど、一旦引退したのにな。
でも、なんか採用されていた人がいきなり直前になって辞退したから、その高齢者、というか老人に急遽声がかかって、その人が来たんだよな。
なので採用されたのに、稼働日の数日前にやっぱり辞めると伝えられるというのは、まあ、雇用する側としても、キツいよな。
その辞退した人の辞退した理由というのが、体調不良らしい。暑さにやられて、だそうだ。う~ん、嘘っぽい。辞退する位なら、嫌なら、初めから応募しなければいいのにね。まあ、本当に深刻な体調不良だったかもしれないけどさ。
その辞退した人はそれまでずっとこの海岸清掃の仕事をしていたんだが。まあ、臨時の約半年間だけの仕事だがね。
まあ、働かなくても金は死ぬまでの分は、節約しながら生きればあるそうなので、呑気なんだよな。まあ、どうでもいいか。もう俺はその人とは縁が切れているからな。
だって、前はちょくちょく連絡をショートメッセージ中心にとっていたが、その人は何の向上心もなく、結婚する気もなく、子供もなく、ただ朝から酒を飲んで、平塚競輪場に入り浸って、破産するような賭けの仕方は一切しないけど、ギャンブル好きという。
まあ、ちょくちょく競輪で勝っていたらしいので、競輪で負けない才能はあるらしいから、いいんじゃない。他人の生き方をとやかくは、俺は言わないよ。ただ、今後もその人物と付き合うかと言えば、それは無理。
その人の知り合いという人と、その人と一緒にいる時に平塚競輪場で会ったが、まだ若者だったのに、物凄く臭かった。元々の体臭ではなく、まともに入浴しない、まともに体を洗わない臭いだった。
要するに、その人も、その人の知り合いも、まるで向上心が無い。だから付き合うのを止めた。無駄だから。こっちまで運気が下がるし、人生の質が下がるからな。
人を切った、人との縁を切った、と聞くと、冷酷に思えるかもしれない。しかし、人生を向上させたい者にとって、健康的な体があるのにまともに仕事しない、結婚する気も無い、朝から酒とギャンブル・・・という者は、縁を切って当然だと思う。
無駄だから。だってその人と五年位、たまに会ったりしていたが、結局、何にもならなかった。あまりにも向上心が無い。数年経過しても、何の変化も無い人だったから。

これ、事前に体験的に一日限定で仕事をさせるとかしないと、今迄海岸清掃を未経験でいきなりこれだと、物凄くキツいと思うけどな。
だって仕事の開始が真夏の七月か八月なんだからな。マッチョな奴でも、湿気地獄と熱波地獄に耐えられるかな?暑さに対する耐性は、筋肉の量は無関係だからな。

ある程度長い乾燥した竹は、足でバキッと折っていた。それでも折れないのは、重機で折っていた。掴む部分の端に挟んで、バキッと折った。

この量が怖い。

心が折れるなぁ。

海は綺麗なのになぁ。

四人で一日でこれだけの量を進めるって、グリーンベレー並に凄いと思うが。
まあ、きっと上の方も、たったの四人でこれだけ出来るから、今年も追加の予算は与えずに、前年同様にギリギリの予算しか与えないんだろうな。
だから、逆に頑張っちゃうので、上から「この予算で十分に出来るじゃん」と思われて、それが当たり前だと思われるから、逆効果だよな。
そこまで頑張る必要も無いよな。熱波の中の作業なんだから。

これらは重機が掴んで、向こうにある流木の一時保管場所に置いておく。で、纏まったら搬出する。

流木を手作業で集めるのも大変だ。更に暑い。

まあ、ここは大して人なんて来ないけどな。鎌倉とかの人気観光地の海岸と違って。
まあ、それでもやらねばならないんだろうなあ。仕事として。

海岸に漂着したサッカーボール。

これは空き缶。

こんな場所でサッカーをしてはならない。なぜなら瓶の破片とかあるから危険だ。絶対に素足にはなるなよ。

重機が走った跡。

なんか知らないが、漁業の縄が張っていた。なので、ここを急いで走ると引っかかって転倒する。

人工ゴミを拾って集めるのがめんどい。

ペヤング超大盛りやきそば並に盛られた木くずの山。総カロリーは、知らない。

それとも、リンガーハットの長崎皿うどんの揚げ麺かな?

まあ、あんまり長い杭とか流木とかは、集めた山から出していたが。
まあ、重機で集める前に、既に殆どの長いものは取り出していたが。それでも、木くずの下に潜っていたのまでは発見できないからな。

相変わらず写真を撮り過ぎだ。一日で64枚くらい撮影してしまった。

漸くこの日に撮影した写真の掲載は終わりました。
この日は作業靴ではなかった。
つーか、よくスニーカーを見ると、左の靴の底が剥がれているな。
あああ、金欠は辛いよな。
引籠りは楽だが、楽な内に、株式投資の方法とか詳しく勉強した方が良いと思うよ。
それで、なるべく楽に、苦労せずに金を生み出せるようになった方が良い。
絶対にその方が良い。俺はこの時、暑過ぎた。
