ひきこもりから脱した齋藤健一が見上げていた太陽

ひきこもりニートから清掃員へ【9月6日】

 で、この日は二宮町の梅沢海岸の突堤より小田原側の清掃をしました。

 え~と、地名はよく覚えていないが、多分、突堤から小田原側は、茶屋と呼ばれていたのかな?

 いや、違うか。茶屋というのは、突堤から500m位進んだ場所から、更に小田原側辺りの地名だったかな?

 もう忘れた。とにかく梅沢海岸の目の前にある突堤より小田原側の清掃をしました。つまり西側ということですね。

引きこもりから脱した齋藤健一がいたベンチと歩道
引きこもりから脱した齋藤健一がいたベンチと歩道

 また、いつものバス停前の歩道。このスニーカーも、けっこう履いているよな。

 OSC湘南シティ(オリンピック)で買った、オリンピックのオリジナルブランドの、ノースストリームというスニーカーだ。約五千円でした。

 まあ、この前もノースストリームのスニーカーを買ったが。でも、三千円台に安くなっていた。その代わり、作りがチープになっていた。

 まあ、売れないから、品質を落として値段を落としたのかもしれない。なんだかんだ言って、俺はずっとノースストリームだな。

 ほどよく壊れるスニーカーの方が良い。あんまりダンロップのスニーカーみたいに、数年履いていても全く壊れる気配がないという頑丈過ぎるスニーカーは好きではない。

引きこもりから脱した齋藤健一が見た歩道
引きこもりから脱した齋藤健一が見た歩道

 またいつもの東浜須賀バス停前の海側に向かっての景色。

引きこもりから脱した齋藤健一がいつも曲がっていた曲がり角
引きこもりから脱した齋藤健一がいつも曲がっていた曲がり角

 またいつもの左折する曲がり角。

引きこもりから脱した齋藤健一が持っていたリュックと水筒
引きこもりから脱した齋藤健一が持っていたリュックと水筒

 またいつもの仕事用の道具。

引きこもりから脱した齋藤健一が降りた東浜須賀のバス停
引きこもりから脱した齋藤健一が降りた東浜須賀のバス停

 またいつもの東浜須賀バス停の看板。

引きこもりから脱した齋藤健一がいた東浜須賀のバス停のベンチと歩道
引きこもりから脱した齋藤健一がいた東浜須賀のバス停のベンチと歩道

 ベンチ前の歩道の様子。こんな写真を撮り過ぎた。

 でも、仕事をするということは、ゴルゴ13みたいな特殊な仕事でない限り、毎日同じ通勤路だと思うから、これが通常風景だな。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見たセブンイレブンの看板
ひきこもりから脱した齋藤健一が見たセブンイレブンの看板

 セブンイレブンの看板。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見たセブンイレブンの上の看板
ひきこもりから脱した齋藤健一が見たセブンイレブンの上の看板

 上を見上げる形でのセブンイレブンの看板を撮影。

ひきこもりから脱した齋藤健一が履いていた青い靴と水筒
ひきこもりから脱した齋藤健一が履いていた青い靴と水筒

 セブンイレブンの前辺りの歩道。

ひきこもりから脱した齋藤健一が朝に買ったワンダ・モーニングショットの缶珈琲
ひきこもりから脱した齋藤健一が朝に買ったワンダ・モーニングショットの缶珈琲

 今日はワンダ・モーニングショットを買った。108円でした。

 俺は値引きというか、元々安い珈琲しか買わない。味には拘らない。つーか金が無いしな。

ひきこもりから脱した齋藤健一が買った赤い缶珈琲
ひきこもりから脱した齋藤健一が買った赤い缶珈琲

 アサヒ・ワンダ・モーニングショット。

ひきこもりから脱した齋藤健一が買った朝専用のワンダモーニングショット
ひきこもりから脱した齋藤健一が買った朝専用のワンダモーニングショット

 特に好きという訳ではない。

ひきこもりから脱した齋藤健一が買った赤い朝専用のワンダ・モーニングショット
ひきこもりから脱した齋藤健一が買った赤い朝専用のワンダ・モーニングショット

 まあ、たしかスッキリとした飲み心地だったと思う。

ひきこもりから脱した齋藤健一が買った赤いワンダ・モーニングショット
ひきこもりから脱した齋藤健一が買った赤いワンダ・モーニングショット

 これからたっぷり屋外で肉体労働をして滝のような汗を流すことになるので、デスクワーカーみたいに摂取カロリーを気にする必要はない。

 まあ、あまりにも莫大なカロリー摂取は止めるべきだが。

ひきこもりから脱した齋藤健一が購入した赤いワンダ・モーニングショット
ひきこもりから脱した齋藤健一が購入した赤いワンダ・モーニングショット

 俺はこういう豪華賞品の懸賞というのは、応募していない。

 だって応募しても当たらないんだよなあ。特に欲しくもないから。

ひきこもりから脱した齋藤健一が朝食時に飲んでいた赤のワンダ
ひきこもりから脱した齋藤健一が朝食時に飲んでいた赤のワンダ

 デザインは好きです。俺も過去に引き籠りから脱してイラストレーターになろうと思った時期がありました。

 が、頭が悪過ぎて、フォトショップとかの機能を覚えられませんでした。だって、今、このサイトを作っているワードプレスの機能も、ワードプレスを使った初心者向けの簡単なサイトの作り方の本を見ても、殆ど記憶できないからな。

 なのでワードプレスを使いこなせればもっと素敵なサイトを作ることが可能なのに、俺は覚えられないので、こんなシンプル過ぎる構成にしか出来ないのです。

ひきこもりから脱した齋藤健一が朝食時に飲んだ赤のワンダ
ひきこもりから脱した齋藤健一が朝食時に飲んだ赤のワンダ

 まだ冷えている証拠。

ひきこもりから脱した齋藤健一が自然公園の木製テーブルに持参したリュックと水筒と赤いワンダ
ひきこもりから脱した齋藤健一が自然公園の木製テーブルに持参したリュックと水筒と赤いワンダ

 とにかく暑い。投資で簡単に大金を稼げる知能の持ち主は、正直羨ましいよな。

 まあ、俺はアホなので、この仕事に42歳で応募せねばならなくなって、それで結果的に、この海岸清掃のカテゴリを作ることが出来た、という経緯はあるけどな。

 俺がもしもゴールドマンサックスに勤務出来る程の秀才なら、そもそもこの仕事には応募していないので、結果、あなた方はこの仕事の中身・内容を知ることは出来なかったのだ。

 だって他の海岸清掃員はこんな詳細な記録なんて撮影していないからな。

ひきこもりから脱した齋藤健一がテーブルの上に置いたリュックと水筒と珈琲の缶
ひきこもりから脱した齋藤健一がテーブルの上に置いたリュックと水筒と珈琲の缶

 いつもの重たい黒いリュックを背負って出勤していた元引籠りの齋藤健一。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見た淡い朝の色味
ひきこもりから脱した齋藤健一が見た淡い朝の色味

 夕方のような色味だが、これは早朝の風景だ。

ひきこもりから脱した齋藤健一が食べていた朝食の中身
ひきこもりから脱した齋藤健一が食べていた朝食の中身

 また代り映えしない、いつもの弁当。

ひきこもりから脱した齋藤健一が食べていた朝食の弁当の中身
ひきこもりから脱した齋藤健一が食べていた朝食の弁当の中身

 まあ、これでいいだろう。甘いパン、菓子パンばかりだと、やはり体がぶっ壊れるだろうなあ。

 ユーチューバーの石川典行みたいに、あいつは俺よりも2歳位年下なのに、血糖値が余裕で200越えの糖尿病患者だからな。400に到達したこともあったらしい。

 しかも糖尿病に既になっているのに、治す気、数値を改善させる気はさらさらなく、暴飲暴食を繰り返しているという。

 だったら、石川典行も、実家にいて、母親に健康的な食事を提供してもらっていた方が、今頃、まだ糖尿病になっていなかったかもしれないから、その方が良かったと思うんだけどな。

 吉田製作所という男のユーチューバーも、俺よりも数歳は若いのに、もう既に重度の糖尿病で、視野に欠損があるらしい。勿論、石川典行と同様に、暴飲暴食が原因でそうなったようだ。

 やはり、いくら大物ユーチューバーとしてユーチューブで大金を儲けても、中年の段階で体をぶっ壊したら、そりゃ、嫌だな。だって金の力で治せない病状に自ら陥らせたんだからな。

ひきこもりから脱した齋藤健一の朝食時の膝と靴
ひきこもりから脱した齋藤健一の朝食時の膝と靴

 今の俺は一日中座りっぱなしでサイト制作作業をしている。つまりパソコン作業だ。

 しかし何の運動もしなければ石川典行や吉田製作所みたいになってしまうかもしれないので、なるべく毎日、雨天以外は外に出て、重たい重り入りのリュックを背負って、運動するようにしている。

ひきこもりから脱した齋藤健一が清掃していた二宮町の茶屋の海岸の光景
ひきこもりから脱した齋藤健一が清掃していた二宮町の茶屋の海岸の光景

 まあ、この頃は自主的な運動なんて不要だったな。だって仕事をしていれば必然的に運動になるんだからな。

ひきこもりから脱した齋藤健一がこれから片付ける予定の超大量の自然ゴミと人工ゴミ
ひきこもりから脱した齋藤健一がこれから片付ける予定の超大量の自然ゴミと人工ゴミ

 俺がドラム缶を弾いたのかな?違うかな?他の作業員がやったのかな?忘れた。

ひきこもりから脱した齋藤健一がこれから清掃する現場の二宮の茶屋
ひきこもりから脱した齋藤健一がこれから清掃する現場の二宮の茶屋

 とにかく木くず類を集める前に、人工ゴミを除去して袋詰めする。まあ、瓶とか缶とペットボトルは別に仕分けるが。

ひきこもりから脱した齋藤健一が清掃した二宮海岸の超汚れた様子
ひきこもりから脱した齋藤健一が清掃した二宮海岸の超汚れた様子

 あとは流木も先に弾く。そして長い竹とかも折る。折れないのなら弾く。

ひきこもりから脱した齋藤健一が撮影した二宮の茶屋の汚れた海岸の様子
ひきこもりから脱した齋藤健一が撮影した二宮の茶屋の汚れた海岸の様子

 なんで昔はこの作業を10名でしていたのに、今ではたったの4人でしているの?

 もうずっと4名でするのが10年位続いているそうなので、今更行政の方も、4人以上を雇う予算は与えないんだろうな。

 という訳で、臨時で雇用される立場としては、昔の大人数でやれて緩かった作業よりも、現代の激務作業の方が遥かに厳しい。

ひきこもりから脱した齋藤健一が撮影した二宮の茶屋の様子
ひきこもりから脱した齋藤健一が撮影した二宮の茶屋の様子

 この光景と共に、マジで日本って終わってんな。だって、何か改革しようとする人がいても、その人を社会全体で全力で潰すからな。

 出る杭の人物は、あなた方の暮らしを改善するかもしれない希望の星なのに、凡人共は、その人を積極的に抹殺したがるんだよな。

 意味不明ですよ。自分達の給与水準を上げてくれるかもしれない貴重な人材なのに、積極的に自ら潰すなんで、自分で自分の未来を閉ざすようなものだよな。

 そのくせ、昭和みたいな臭いのする古臭いやり方を、この令和の時代にも押し付けて来るんだからな。アホみたい。害虫だよな。もう30年以上続いた平成も終わってるんだって。昭和なんてとっくの昔に終わってんの!

ひきこもりから脱した齋藤健一撮影の、これから清掃する二宮の茶屋の海岸の様子
ひきこもりから脱した齋藤健一撮影の、これから清掃する二宮の茶屋の海岸の様子

 作業前の光景を撮影しました。まあ、仕事用の写真は仕事用のデジカメで撮影したけどさ。

ひきこもりから脱した齋藤健一撮影の、二宮町の茶屋の超大量のゴミ
ひきこもりから脱した齋藤健一撮影の、二宮町の茶屋の超大量のゴミ

 奥に見える巨木は、動かすのは無理なのでそのまま放置だ。

ひきこもりから脱した齋藤健一が海岸清掃で働いていた時の作業着の腰につけた赤いペットボトル入れ
ひきこもりから脱した齋藤健一が海岸清掃で働いていた時の作業着の腰につけた赤いペットボトル入れ

 梅沢海岸のどこかの地面にて。

ひきこもりから脱した齋藤健一が青いベストを着ていた様子
ひきこもりから脱した齋藤健一が青いベストを着ていた様子

 多分、美化財団のベストを撮影したかったのだろう。

ひきこもりから脱した齋藤健一が着用していたかながわ海岸美化財団の作業員のベスト
ひきこもりから脱した齋藤健一が着用していたかながわ海岸美化財団の作業員のベスト

 あと、これはいつもの緑茶な。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮町の梅沢海岸の砂浜
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮町の梅沢海岸の砂浜

 内側の砂地を撮影したから、割と綺麗に見える。まあ、遠くに見えるのは重機で積み上げた木くずの山。

 あのままあそこに積み上げていたら、また波で崩れるので、この日の内に除去したと思う。

 もっと内側に、たしか天高く積み上げられた木くずの物凄い山があったんだよな。いや、それは流木の山か。木くずは当日中に全て搬出したかな?

ひきこもりから脱した齋藤健一がこの日に清掃した二宮町の海岸清掃の現場
ひきこもりから脱した齋藤健一がこの日に清掃した二宮町の海岸清掃の現場

 なんで昔は10名でしていた仕事内容を、今では4名でしなけりゃならないんだよ。

 こんなに忙しいと分かっていたら、来なかった。しかも写真では伝わらないが、物凄く暑いからな。汗が滝のように流れるから。

 ただ立っているだけでも暑いのに、動き回るので、物凄い水分消費量だよ。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮町の海岸の突堤
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮町の海岸の突堤

 まあ、突堤の部分は、また波が木くずを攫ってくれるだろう。

 無理だから、隅々までなんて、たったの四人では。ここまで来る移動時間と、事務所まで帰る時間もあるんだからな。

 故に、事務所から遠くの現場になればなる程、現地での作業時間は少なくなる。

ひきこもりから脱した齋藤健一が清掃した現場の神奈川県・二宮町の海岸
ひきこもりから脱した齋藤健一が清掃した現場の神奈川県・二宮町の海岸

 まあ、この場所には、大して人は来ないんだけどな。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見上げていた太陽
ひきこもりから脱した齋藤健一が見上げていた太陽

 直射日光が辛いよな。

 でも俺は野村證券の正社員みたいに、知能で大金を稼ぐことは無理なんだよな。

 絶対に知能方面で他人には勝てないんだよな。独特な感性で作るサイトなら他人を圧倒出来るが。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた梅沢海岸の汚れた様子
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた梅沢海岸の汚れた様子

 こちらは突堤付近。こんな細かい木くず類まで清掃している時間的な余裕はない。

ひきこもりから脱した齋藤健一が写した梅沢海岸の突堤に溜まった大量の木くず
ひきこもりから脱した齋藤健一が写した梅沢海岸の突堤に溜まった大量の木くず

 ここら辺は重機も入れないし、そもそも人員がいないので清掃は無理。放置です。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮町の突堤に溜まった木くず
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮町の突堤に溜まった木くず

 つーか、そもそも砂と石に埋まっていて、殆ど掘り起こせないからな。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた突堤前に溜まった大量の木くず
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた突堤前に溜まった大量の木くず

 まあ、流木程度なら除去したかもしれないが。とにかく人員が少な過ぎるので無理。

 まあ、ゴミの量が多い年もあれば、少ない年もあるという。前年なんて、暇すぎて、終わり間際には、四人でもやることがなくて、物凄くゴミの量が少ない場所まで、わざわざ遠出して迄清掃していたとか。とにかく暇だったらしい。

 普段は絶対にやらないような、小田原よりも先の誰も来ないような海岸にまで、遠出して清掃していたとさ。そんな場所、本来ならやらなくていいのに。

 でも俺が来たこの年は物凄いゴミの量で、前年に搬出したゴミの量よりも遥かに多かったらしい。つまり、前年と同じ臨時の海岸清掃作業員の給料なのに、前年はのんびり作業できて、この年は馬車馬の如く終わりまでずっと働かされた、という訳だ。

 だから、常時人数は決めずに、余りにも多いゴミの量の年は、臨時で一人分か二人分の人員を増やして五名体制とか六名体制にするとか、その分の予算を増やすとかしてくれよ。じゃないと、現場の作業員はやってられねーよ!

 前年は、臨時雇用期間の後半は割とのんびりしていて、特にやることも無くドライブしていたとか、前年にもいた作業員が言っていた。が、今年は終わりまでずっと継続して超重労働が続いたからな。やってられねーよボケ!

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた木の板と木
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた木の板と木

 まあ、そんなに重たくはない。割と乾燥していた木だからな。でも水分をたっぷり含んだ木だと、重たい。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた流木
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた流木

 こういう流木は全て先行して弾いていく。だって熊手でかけないから。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた突堤の周囲
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた突堤の周囲

 突堤は知らない。無理。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見た二宮海岸のテトラポット
ひきこもりから脱した齋藤健一が見た二宮海岸のテトラポット

 これは砂浜に埋められたテトラ。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮海岸の波打ち際を遠くまで見ている図
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮海岸の波打ち際を遠くまで見ている図

 二宮の梅沢海岸より、東京方面を望む。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた梅沢海岸の突堤に押し寄せる波
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた梅沢海岸の突堤に押し寄せる波

 まあ、ここで海に落下しても、多分、助かるとは思うけど、やはり突堤は立ち入り禁止なので、立ち入らない方が良い。鎖で仕切られた先には入るなよ。自己責任だ。死んでも知らない。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見た梅沢海岸の突堤から小田原方面を見た図
ひきこもりから脱した齋藤健一が見た梅沢海岸の突堤から小田原方面を見た図

 元引籠りだった人物がいきなりこの仕事に従事したら、三日と経たずに辞めてしまいそう。

ひきこもりから脱した齋藤健一が海岸付近の穴から持ち出した人工ゴミ
ひきこもりから脱した齋藤健一が海岸付近の穴から持ち出した人工ゴミ

 何らかの作用で空いた穴。俺はここのペットボトルを回収した。木くずはそのままだ。無理だから。

ひきこもりから脱した齋藤健一が茶屋の海岸で見た超大量の漂着ゴミ
ひきこもりから脱した齋藤健一が茶屋の海岸で見た超大量の漂着ゴミ

 この作業量は、普通は12人でするとかだろ。

ひきこもりから脱した齋藤健一が除去した流木ゴミ
ひきこもりから脱した齋藤健一が除去した流木ゴミ

 こんな流木が大量に流れついていた。

ひきこもりから脱した齋藤健一が集めた茶屋の海岸に流れ着いた流木
ひきこもりから脱した齋藤健一が集めた茶屋の海岸に流れ着いた流木

 で、このように流木だけで固める。これだけの流木が木くずの中に埋もれていた。隠れていた。

ひきこもりから脱した齋藤健一が二宮町の海岸で集めたガス管と青いビニールシート
ひきこもりから脱した齋藤健一が二宮町の海岸で集めたガス管と青いビニールシート

 木くず除去前に事前に回収したスプレー缶。勿論、全ての木くずの中の缶を事前に一気に除去は出来ないので、木くず類の除去時に隠れていたスプレー缶が出てくるから、それもここに入れる。

 スプレー缶は爆発するとか可燃の危険性があるから、木くず類とは分けなければならない。そして先端が尖ったハンマーみたいな形状の道具で穴を開ける。だから面倒だ。しかも暑いしな。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見た二宮町の茶屋の海岸に流れ着いた巨大な絡み合った流木
ひきこもりから脱した齋藤健一が見た二宮町の茶屋の海岸に流れ着いた巨大な絡み合った流木

 なんでこんな重労働をして、たったの日当11000円なのだ?本当にこの国は経済成長しねーよな。12年前の同じ海岸清掃員の給与が、日当10000円だったのに。様々な物価上昇を考えると、全く成長していない。

 同じ仕事内容で先進国なら、フランスだったら日当25000円は貰えるだろうなあ。アメリカなら日当35000円位は貰えるよな。なにしろアメリカの大都会のマックのアルバイトの時給が3500円位だからな。

 本当にこの日本は終わってんな、マジで。出る杭を叩き潰す奴等のせいだ!人材は豊富だったのに、やつら凡人が貴重な出る杭の人達を絶滅させやがった!

 まあ、まだ究極の出る杭である俺は、こうしてまだ生きて活動しているが。

 つーか、この海岸清掃の仕事も、効率化とかされておらずに、普通に12年前とかとやり方は同じだからな。まあ、どういう風に効率化すればいいのかなんて、俺は知らないが。どうせアイデアを発案しても無視されるし、何の報酬も貰えないしな。

 とにかく新世代の職員に期待するしかない。まあ、俺はもう海岸清掃は二度としないけど。とにかく昔からいる職員に、新しい仕事のやり方なんて期待できない。無理です。古い考え方が固着しているから。

ひきこもりから脱した齋藤健一が集めた二宮の茶屋の海岸に流れ着いた沢山の流木
ひきこもりから脱した齋藤健一が集めた二宮の茶屋の海岸に流れ着いた沢山の流木

 流木の山。

ひきこもりから脱した齋藤健一が集めた三つの袋に入れた人工ゴミ
ひきこもりから脱した齋藤健一が集めた三つの袋に入れた人工ゴミ

 集めた人工ゴミ。

ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮の茶屋海岸に漂着した大量の木くずゴミ
ひきこもりから脱した齋藤健一が見ていた二宮の茶屋海岸に漂着した大量の木くずゴミ

 これは、え~と、多分、流木と人工ゴミを除去後の木くずゴミの山。

ひきこもりから脱した齋藤健一が集めていた茶屋の海岸に流れ着いた流木
ひきこもりから脱した齋藤健一が集めていた茶屋の海岸に流れ着いた流木

 除去した流木。後で重機で回収する。

ひきこもりから脱した齋藤健一が集めたドラム缶等の巨大人工ゴミ
ひきこもりから脱した齋藤健一が集めたドラム缶等の巨大人工ゴミ

 集めた大型ごみ。なんでドラム缶が海に流れているんだ?船から不法投棄したのかな?

元引籠りが必死になって集めたドラム缶等の人工ゴミ
元引籠りが必死になって集めたドラム缶等の人工ゴミ

 こういう風に、不法投棄すると、結局、どこかの誰かがゴミ処分という苦労を背負うことになる。

元引籠り二宮海岸で集めた大量の竹と流木
元引籠り二宮海岸で集めた大量の竹と流木

 流木は自然の作用なので仕方がない。

元ひきこもりが海岸清掃していた二宮町の茶屋方面の海岸の様子
元ひきこもりが海岸清掃していた二宮町の茶屋方面の海岸の様子

 二宮町の梅沢海岸の突堤から小田原方面を望む。

元引籠りが撮影した二宮町の突堤を望む写真
元引籠りが撮影した二宮町の突堤を望む写真

 固い石ころだらけの地面に埋まっているのは、もう仕方がない。また大波が来れば、自然と除去される。

元ひきこもりが撮影した二宮町の茶屋で集めた超大量の流木
元ひきこもりが撮影した二宮町の茶屋で集めた超大量の流木

 とても暑い。あと写真撮り過ぎ。

元引籠りが集めた二宮町の茶屋海岸にあった人工ゴミ
元引籠りが集めた二宮町の茶屋海岸にあった人工ゴミ

 つーか、ペットボトルなんてポイ捨てするなよ。俺は今迄の人生で一度も故意にペットボトルをポイ捨てしたことなんてないぞ。

元引籠りが撮影した二宮町の茶屋にあった人工ゴミと自分の足
元引籠りが撮影した二宮町の茶屋にあった人工ゴミと自分の足

 とにかく忙しい。人員が少な過ぎる!10名体制だった頃が羨ましい。

元ひきこもり撮影の二宮町の茶屋を撮影した様子
元ひきこもり撮影の二宮町の茶屋を撮影した様子

 まあ、地元民が偶に来る程度の場所なんですけどね。

元引籠りが集めた二宮の梅沢海岸に漂着した錆びついたドラム缶と大量のペットボトル
元引籠りが集めた二宮の梅沢海岸に漂着した錆びついたドラム缶と大量のペットボトル

 ドラム缶は、内陸側の壁際に一時的に置いたかもしれない。

元引籠りが撮影した韓国から流れ着いたと思われる漂着ゴミ
元引籠りが撮影した韓国から流れ着いたと思われる漂着ゴミ

 なんで神奈川県の太平洋側の海に、日本海側の韓国のゴミが漂着してんの?

 グルッと回ってきたのかな?

元引籠りが撮影した、仕事で使用していたダイハツの軽バンのハンドル
元引籠りが撮影した、仕事で使用していたダイハツの軽バンのハンドル

 ターボの付いていない非力な四駆の軽バン。

元ひきこもりが撮った、軽バンの運転席に座った自分の脚
元ひきこもりが撮った、軽バンの運転席に座った自分の脚

 俺のターボの付いていない1000ccの69馬力のルーミーも非力だが、これは660ccでターボの付いていない軽自動車だから、40~50馬力らしい。

 これにたっぷりの重たい清掃道具とかその他の道具を積んで、クーラーボックスも積んで、個人の荷物も積んで、大人が常時三名乗って、しかも四人乗る時もあるなんて、無茶だろ。重量オーバーだよ。

 せめてターボ付きにしてくれ。それともターボは付いていたのかな?仮にターボが付いていたとしても、やはり非力だ。

元引籠り撮影の、軽バンのシフトレバー
元引籠り撮影の、軽バンのシフトレバー

 非力過ぎて危ない。全然加速しないから。こんな仕事で命を落としたくはない。

 つーか、10名体制の頃は人数が多かったから、ハイエースだったな。俺も運転したことがある。その頃は、俺は班長だったな。

 小田原の海岸近くの狭い道をハイエースで入って行き、苦労した時のことを、断片的に覚えている。

 ニートや引きこもりの諸君、社会復帰第一弾は、よ~く選べよ。こんなキツい仕事で復帰したら、また直ぐに辞めてしまい、また数年は引籠り生活に逆戻りになるかもしれないからな。


投稿者:

タグ: