で、この日は日曜日だった。洗った仕事用のベストとかを見せたくて、このように休日の様子も撮影しました。
だって休みの日に仕事用の服を洗うのも、仕事の内だからな。いつまでも洗わなかったら、臭くなるからな。なにしろ猛暑の中、常に着用しているし、予備のベストはないんだからな。
まあ、仕事用ベストは金曜日の仕事が終わって、帰宅後に、風呂場で洗った。土曜日に洗うこともあったかもしれないが。
砂が出ることがあったので、砂は風呂場で水が引いた後、端の方のタイルに溜まった砂をティッシュで拭き取っていたかな。
とにかく海岸清掃の仕事は砂で汚れるから嫌だな。

仕事用のベスト。

まあ、粉洗剤で洗っていました。手洗いで。それで絞って、乾燥させていた。
土日があれば十分に乾く。

一応、ベストが駄目になれば新しいベストを貰えたらしいが、俺は貰わなかった。約五か月の間、ずっとこのベストだった。

まあ、そんな壊れやすいものでもない。

仕事で疲れて帰って来て洗うのは面倒だ。かといって洗濯機で洗うと壊れそうだから、手洗いにしていた。

まあ、流石に俺が約五カ月使ったベストは、再利用はせずに捨てた。

俺が仕事で使っていた手袋。職場から支給されたもの。後に自腹でワークマンでも買ってしまった。
そういうところが、過去の俺には、図々しさが足りずに損をしていた部分だ。タダで支給されるんだから、職場で貰える作業用手袋で良かったのにな。

この赤いペットボトル入れは暫く使用していたらマジックテープの部分が駄目になってしまうので、買い替えた。

ダイソーで買った300円の白い帽子。

この帽子で十分だ。わざわざナイキの五千円のキャップなんて不要だ。
こんな汚くなる仕事中にブランドのキャップとか不要だろ。

休日の俺のベッドと脚。

仕事用のリュック。オリンピックで買った2000円位だったもの。オレンジ色のは夜間の反射材。

これはクリエイトという神奈川県で大繁殖しているドラッグストアで買った、激安のスポーツドリンクの粉。ポカリスウェットの粉は高いからな、これでいい。

記憶力が悪いので、何か用事が発生したら、このようにして忘れないようにメモを貼り付けておく。
これなら絶対にドアノブは触るから、忘れないだろう。

これは仕事に持って行っていた財布。だって仕事にちゃんとした財布なんて不要だろ。
他の仕事ならともかく、この仕事なら、これで十分だ。

中には数千円位は入れていた。これでパスモやスイカをチャージしていた。で、金が足りなくなったら、また追加で入れていた。
この財布代わりは古くなったら新しいものと交換していた。で、作業用ズボンの脇にある物入の部分に入れていた。
こんな感じで、引籠りではなくなった齋藤健一は、約五か月間、海岸清掃員として過ごしていました。
まあ、あとは洗って乾かしたベストは、仕事当日だとどうせ忘れるから、前日にリュックに入れていました。
そのリュックにベストを入れることも忘れるかもしれないので、スマホのカレンダーに予定を入れておきました。
その位しないと、記憶力が悪いので、直ぐに忘れてしまうから。
