元引籠りニートだった齋藤健一が着用していた青い仕事用ベスト

ひきこもりニートから清掃員へ【9月8日】

 で、この日は日曜日だった。洗った仕事用のベストとかを見せたくて、このように休日の様子も撮影しました。

 だって休みの日に仕事用の服を洗うのも、仕事の内だからな。いつまでも洗わなかったら、臭くなるからな。なにしろ猛暑の中、常に着用しているし、予備のベストはないんだからな。

 まあ、仕事用ベストは金曜日の仕事が終わって、帰宅後に、風呂場で洗った。土曜日に洗うこともあったかもしれないが。

 砂が出ることがあったので、砂は風呂場で水が引いた後、端の方のタイルに溜まった砂をティッシュで拭き取っていたかな。

 とにかく海岸清掃の仕事は砂で汚れるから嫌だな。

元ひきこもりが土曜日に洗った海岸清掃のベスト
元ひきこもりが土曜日に洗った海岸清掃のベスト

 仕事用のベスト。

元ひきこもりが土曜に洗った仕事のベストと作業用手袋とペットボトル入れ
元ひきこもりが土曜に洗った仕事のベストと作業用手袋とペットボトル入れ

 まあ、粉洗剤で洗っていました。手洗いで。それで絞って、乾燥させていた。

 土日があれば十分に乾く。

元ひきこもりが洗った作業用ベスト
元ひきこもりが洗った作業用ベスト

 一応、ベストが駄目になれば新しいベストを貰えたらしいが、俺は貰わなかった。約五か月の間、ずっとこのベストだった。

元引籠りニートだった齋藤健一が着用していた青い仕事用ベスト
元引籠りニートだった齋藤健一が着用していた青い仕事用ベスト

 まあ、そんな壊れやすいものでもない。

元引籠りが仕事で着用していた青いベスト
元引籠りが仕事で着用していた青いベスト

 仕事で疲れて帰って来て洗うのは面倒だ。かといって洗濯機で洗うと壊れそうだから、手洗いにしていた。

元ニートの齋藤健一が土曜日に洗った仕事用ベスト
元ニートの齋藤健一が土曜日に洗った仕事用ベスト

 まあ、流石に俺が約五カ月使ったベストは、再利用はせずに捨てた。

元ニート引籠りだった齋藤健一が洗った作業用手袋とベスト
元ニート引籠りだった齋藤健一が洗った作業用手袋とベスト

 俺が仕事で使っていた手袋。職場から支給されたもの。後に自腹でワークマンでも買ってしまった。

 そういうところが、過去の俺には、図々しさが足りずに損をしていた部分だ。タダで支給されるんだから、職場で貰える作業用手袋で良かったのにな。

元引籠りだった齋藤健一が海岸清掃時につけていた赤いペットボトル入れ
元引籠りだった齋藤健一が海岸清掃時につけていた赤いペットボトル入れ

 この赤いペットボトル入れは暫く使用していたらマジックテープの部分が駄目になってしまうので、買い替えた。

元引籠りが海岸清掃時につけていた白い帽子
元引籠りが海岸清掃時につけていた白い帽子

 ダイソーで買った300円の白い帽子。

元引籠りが海岸清掃時に付けていたダイソーで買った白い帽子
元引籠りが海岸清掃時に付けていたダイソーで買った白い帽子

 この帽子で十分だ。わざわざナイキの五千円のキャップなんて不要だ。

 こんな汚くなる仕事中にブランドのキャップとか不要だろ。

元ニートひきこもりの日曜日の自宅での様子
元ニートひきこもりの日曜日の自宅での様子

 休日の俺のベッドと脚。

元ニート引籠りが日曜日にいた自宅に置かれたリュック
元ニート引籠りが日曜日にいた自宅に置かれたリュック

 仕事用のリュック。オリンピックで買った2000円位だったもの。オレンジ色のは夜間の反射材。

元ニート引籠りが仕事用の水筒に入れていた大量のスポーツドリンク
元ニート引籠りが仕事用の水筒に入れていた大量のスポーツドリンク

 これはクリエイトという神奈川県で大繁殖しているドラッグストアで買った、激安のスポーツドリンクの粉。ポカリスウェットの粉は高いからな、これでいい。

元ニート引籠りの俺が忘れないように自室の扉のドアノブにつけていたメモ
元ニート引籠りの俺が忘れないように自室の扉のドアノブにつけていたメモ

 記憶力が悪いので、何か用事が発生したら、このようにして忘れないようにメモを貼り付けておく。

 これなら絶対にドアノブは触るから、忘れないだろう。

元引籠りニートの俺が仕事用リュックに入れていた財布代わりにしていたビニール入れ
元引籠りニートの俺が仕事用リュックに入れていた財布代わりにしていたビニール入れ

 これは仕事に持って行っていた財布。だって仕事にちゃんとした財布なんて不要だろ。

 他の仕事ならともかく、この仕事なら、これで十分だ。

元ニート引籠りが仕事をする時に使っていた御金入れ
元ニート引籠りが仕事をする時に使っていた御金入れ

 中には数千円位は入れていた。これでパスモやスイカをチャージしていた。で、金が足りなくなったら、また追加で入れていた。

 この財布代わりは古くなったら新しいものと交換していた。で、作業用ズボンの脇にある物入の部分に入れていた。

 こんな感じで、引籠りではなくなった齋藤健一は、約五か月間、海岸清掃員として過ごしていました。

 まあ、あとは洗って乾かしたベストは、仕事当日だとどうせ忘れるから、前日にリュックに入れていました。

 そのリュックにベストを入れることも忘れるかもしれないので、スマホのカレンダーに予定を入れておきました。

 その位しないと、記憶力が悪いので、直ぐに忘れてしまうから。


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