この日は小田原市の御幸の浜という海岸の清掃を行った。
御幸の浜は、え~と、たしか昭和天皇が来られたとかで、そのような名称になったと記憶している。違うかもしれないが。
まあ、トイレはある。入口は鉄柱が立っていて、一般車は入れないようになっている。で、海岸清掃とかの関係者が鍵を持っているので、それで鉄柱の鍵を開けて、中に入ったと思う。
その先は坂になっていて、そこにトラックをつけてどんどん重機で積んで搬出していった。
とにかく俺はこういう仕事は慣れない。無理だ。が、結局最後までやったけどさ。

またいつもの黒いリュックと水筒。

毎日の通勤だから、当たり前だが、代わり映えがしないバス停。

またいつもの左折する箇所。

またいつもの歩道。

白いバス停のベンチと青いスニーカー。

いつも通る道。

紺色の水筒と青いスニーカーで通勤する様子。

世にも奇妙な物語じゃないよ。これが毎日通勤するということだ。つまり毎日同じ光景を見るということだ。

ここも同じ通り道。

ボスのレインボーマウンテンの缶珈琲を買った時のレシート。

ボスの缶珈琲のキャンペーン・・だが、ボスの麻雀牌は別に欲しくない。ボスのジャンパーなら欲しかったが。

缶珈琲は美味しいよな。飲み過ぎるのは良くないが。

正直、味の違いはそんなに分からない。コンビニにはプラスチックのカップに自分で注ぐタイプの珈琲もあるしな。

缶珈琲の写真を、毎日よくもまあ、撮影したよなあ。

タブの部分です。

こんな写真、撮らなくて良かったのに、つい習慣で撮ってしまっていた。まだまだあるからな。

やっぱりある程度は冷たい珈琲の方がいいよな。
俺は自販機の珈琲は、ホットなんて頼まない。余程寒くない限りは。

この日の朝食。

この日の現場の小田原・御幸の浜の看板。

え~と、一日ここで作業したのかな?いや、違うかな。

とりあえず午前中は確実に御幸の浜でした。

別の業者さんと合同で作業した。

まあ、でっかい石だらけの現場だったから、そんなに綺麗にはかき集められなかったよ。

この日はいつものホイールローダーではなく、もっと小型の重機だった。ホイールローダーもいたかもしれないが。

御幸の浜の海岸の様子。

ここはそこそこ観光客が来るかな。う~ン、でも、そんなに来ないか。土日祝日は知らないが。だって土日祝日は作業していないからな。

ぼやけたけど、小田原の御幸の浜の空です。

先の方のコンクリートの所を、13年前位に初めて海岸清掃したのを覚えている。

この程度で十分だ。つーか、これ以上は無理だ。

この日は別業者さんと合同での作業だったから、こちら側だけの作業よりも楽だった。

まぁ、平日の日中には、あんまり子供連れとかカップルとか、こんな所には来ないよな。
まあ、二宮町の上町の西湘バイパスの柱の陰には、平日の日中なのに、若い学生っぽいカップルがいちゃついていたが。

多分、ここは御幸の浜だよな?たしか、そうだ。

二宮の梅沢海岸の汚れ具合に比べたら、軽い。

まあ、この現場の清掃前の様子は撮影し忘れた。故に、ここに掲載されている写真類は全て清掃後の写真だ。だからかなり綺麗に見えるんだ。

木くず類は青いビニールシートに包んで、重機に積む。

これが濡れていたら、けっこう重たい。

でも、大体一人で持つ。

ある程度若くないと無理だよな。いくら元気とはいえ、やはり七十代には無理だろう。
まあ、七十代の作業員もいたが、他の人も言っていたが、やはり動きが鈍いと言っていた。
まあ、その人は一度引退して花束も財団から貰ったのに、直前になって辞退した人が出たので、急遽、その人にお呼びがかかったという経緯で来たからな。
もう一人の60歳位の人にも電話したんだよな、財団の人は、その七十代の人より先に。でも、その時にその60歳位の人が保留というか、拒否しちゃったんだよな。母親の介護があるからと言って。ただ、その人の母親は、そんなの気にしなくていいから行きなさいよ!と言ったとさ。
でも、その60歳位の人が電話を切ってから、母親とのやり取りをしているほんの少しの間に、その財団の職員が七十代の人に電話してしまい、で、その人が許諾したので、その人に決まってしまったのだ。
凄いよな、そのすれ違い。少し違っていれば、その60歳位の人が来ていたのにな。まあ、俺はその人に会ったことはないから、本当にその人が来ていた方が良かったのか不明だ。まあ、聞くところによると、あんまり良さそうではなかった。

まあ、景色は綺麗だが、のんびりとしている時間的な余裕はない。
だって俺は仕事の作業前と作業後の写真を撮影する係だったからな。

ここはゴミの量が少なかったし、別の業者との合同作業だったので、一日以内で終了出来た。

勿論、このビニールシートはこの日の内に回収した、と思う。

え~と、これは多分、御幸の浜ではないな。
御幸の浜での作業は終わって、これはたしか、え~と、地名は忘れたが、とにかく御幸の浜よりも東京寄りの、小田原辺りの海岸のどこかだ。
何とか高校だか何とか中学だかの傍の道を通って行くルートだな。まあ、どうでもいいか。地元民しか行かないような場所だしな。
そこでの作業を命じられた。

違うな、ここは、御幸の浜ではない。
まあ、ここでの海岸清掃作業は、業者と合同ではなかった。業者との合同作業はあくまでも御幸の浜だけであった。

ここは四人の清掃作業員と新人の財団の職員一人で清掃した。

う~ん、あれ、ここはやっぱり御幸の浜かな?いや、違うよな。

う~ん、どうだろう・・・似たような場所ばかりで、よく覚えていない。

この写真だけだと、遠くに見える島もないし、場所が全く分からない。

まあ、雲の綺麗さでも眺めていてくれ。

まあ、どこでもいいか。

やっぱりこれ、御幸の浜じゃないよな。御幸の浜だと、こんな先までず~っと作業出来ないよな。

プライベートでは絶対に運転したくない、衝突安全性能が極端に低いと思われる軽バン。

実際にこの軽バンで運転中に衝突されて、俺が死んだら、一体幾らの補償金が支払われるんだ?
まあ、多分、2100万円位が俺の遺族に支払われて、はい、終わり、だろうな。

そんなの、損しかないよな。

サイドブレーキの写真も撮影したよ。
まあ、マジで人間関係は、かなりストレスな部分があったが、何より、怒鳴り合いには一度もならずに耐えた。
そして最大級に良かったことは、無事故で済んだことだ。
車の運転も本当はしたくなかったが、せねばならなかった。
で、車の運転時も、海岸清掃時も、無事故で本当に良かった。
無事故なら、何か嫌なことがあったとしても、暫くすれば忘れる。
しかし指切断とか、交通事故で下半身不随とかになれば、忘れられなくなるからな。
なので引籠りニートの諸君、働き出す仕事の第一弾は、よく考えて決めろよ。
