元引籠り撮影の二宮町の梅沢海岸に漂着した顔みたいな巨木

ひきこもりニートから清掃員へ【9月11日】

 で、この日は二宮町の梅沢海岸の続きの海岸清掃をした。

 人力で木くずを内側にかき出した。とっても大変だった。

 ああ、そうだった。過去のページで、重機で石ころの間に挟まった木くずを除去した、と記載したと思うが、それは勘違いだった。違う。

 人力で木くずを石ころの間からかき出して、その大量の木くずをミですくって内側に小さな山にした。で、その小さな山を重機で掴んで大きな山にした、という形で清掃を続けていったんだった。

 とにかく大変だ。暑さも相まって。

元引籠りニートが降り立った、またいつもの通勤時の様子
元引籠りニートが降り立った、またいつもの通勤時の様子

 またいつものバス停のベンチ。

元引きこもりニートが見た朝陽の歩道
元引きこもりニートが見た朝陽の歩道

 またいつもの歩道。なんかこの構図の写真を撮影するのが日課みたいになってしまっていた。

 そんな決まり事、無いのにな。

元引きこもりニートが見ていた東浜須賀のバス停からの朝陽の眺め
元引きこもりニートが見ていた東浜須賀のバス停からの朝陽の眺め

 いつもの電柱の陰から日光が射し込む様子。

元引きこもりニートが背負ってきた黒いリュック
元引きこもりニートが背負ってきた黒いリュック

 黒いリュック。

元引籠りが毎朝曲がっていた歩道
元引籠りが毎朝曲がっていた歩道

 いつもの左折箇所。

元引籠りが朝の出勤時に見ていた東浜須賀のバス停看板
元引籠りが朝の出勤時に見ていた東浜須賀のバス停看板

 いつもの東浜須賀のバス停。

元引籠りが撮影した水筒とベンチ
元引籠りが撮影した水筒とベンチ

 ニートよ、これが毎日通勤するということだ。

 いつも同じ光景を見るということだ。

元引籠り撮影の茅ケ崎のセブンイレブンの看板
元引籠り撮影の茅ケ崎のセブンイレブンの看板

 セブンイレブンの看板。

元引籠り撮影のセブンイレブンの看板の下の排水溝
元引籠り撮影のセブンイレブンの看板の下の排水溝

 セブンイレブンの看板前の排水溝。

元引籠り撮影のジョージアの缶が置かれたベンチ
元引籠り撮影のジョージアの缶が置かれたベンチ

 またいつもの青い屋根がついているベンチ。

 このベンチは、もうボロボロだな。まあ、まだ使用可能なので新調する必要はないと思うが。

 まあ、どうせ予算不足で、これよりも遥かにボロボロになったとしても、どうせ新調しないんだろうな。

 金欠で何も出来ないのは、出る杭という貴重な人材を殺しまくったからだ。だから凡庸な国になってしまった。

元引籠りニートのタイルに置いた青いスニーカーを履いた足
元引籠りニートのタイルに置いた青いスニーカーを履いた足

 俺みたいな出る杭を叩き潰してきた結果、凡人の発想しか出来ない国になってしまった。

 その結果、新しいサービスや製品が出て来なくなった。

 この21世紀こそ、突飛な発想力が出来る人材が、喉から手が出るほど欲しがられて当然だと思うのだが。

元引籠りニートが買ったジョージアのレシート
元引籠りニートが買ったジョージアのレシート

 今日はジョージアエメラルドマウンテンを買いました。

元引籠りが買った水色のエメラルドマウンテン
元引籠りが買った水色のエメラルドマウンテン

 う~ん、ただ、これはドラッグストアとかスーパーで買えば、もう少し安かったかな。

 いや、でもコンビニで買っても120円ではなく、130円でもなく、値引き中で108円だったから、まあ、いいか。

元引籠りが買った水色のエメラルドマウンテンの側面
元引籠りが買った水色のエメラルドマウンテンの側面

 デザインは好きです。

元引籠りが買った水色のエメラルドマウンテンの缶珈琲
元引籠りが買った水色のエメラルドマウンテンの缶珈琲

 これから自販機で買ってこようかな、缶珈琲を。

元引籠りがセブンイレブンで購入した缶珈琲
元引籠りがセブンイレブンで購入した缶珈琲

 やはりミルク成分が入っていないと、俺は好みではない。

元引籠りが買った缶珈琲のジョージアの説明文
元引籠りが買った缶珈琲のジョージアの説明文

 なんで毎回、全ての側面を撮影しなけりゃ気が済まなかったのか。

元引籠りニートの齋藤健一が掴んだジョージアの上の部分
元引籠りニートの齋藤健一が掴んだジョージアの上の部分

 この角度で撮影することに、一体何の意味があったのか。

元引籠りニートが掴んだジョージアの底
元引籠りニートが掴んだジョージアの底

 底辺を写しても意味が無いのにな。

元引籠りニートの齋藤健一が食べた朝の食事(おにぎりと蓮根とオクラ)
元引籠りニートの齋藤健一が食べた朝の食事(おにぎりと蓮根とオクラ)

 これがこの日の朝食です。

元引籠りニートの齋藤健一撮影の二宮の梅沢海岸と西湘バイパスの様子
元引籠りニートの齋藤健一撮影の二宮の梅沢海岸と西湘バイパスの様子

 で、ここは二宮町の梅沢海岸の内陸側にある無料駐車場の横です。

 丁度、公共トイレの真横位かな。

 で、奥に見える西湘バイパスの部分が黒く焦げているが。あれは、あそこでけっこう大規模に燃えたかららしい。

 なんかバーベキューの残り火なのか、或いは放火なのか知らないが、とにかくあそこら辺にあった可燃性の何かが燃えて、西湘パイバスの構造物の脇を焦がしたらしい。

元引籠りニートの齋藤健一が撮影した梅沢海岸の道路部分と西湘バイパスの様子
元引籠りニートの齋藤健一が撮影した梅沢海岸の道路部分と西湘バイパスの様子

 梅沢海岸の駐車場から東京側の脇道に入って行けないように立ててあるカラーコーン。

 まあ、簡単にどかせるけどな。

元引きこもりニートが撮影した梅沢海岸の端の方の様子
元引きこもりニートが撮影した梅沢海岸の端の方の様子

 こちらは梅沢海岸横を流れる川を撮影した様子。

元引籠りニートが撮影した流木の束
元引籠りニートが撮影した流木の束

 元引籠りニートの俺が集めた大量の流木。勿論、他の作業員も集めたが。

元引籠りニートが撮影した二宮の梅沢海岸の端の方の様子
元引籠りニートが撮影した二宮の梅沢海岸の端の方の様子

 梅沢海岸前より、東京方面を望む。

元引籠りニート撮影の梅沢海岸から斜めに眺める突堤
元引籠りニート撮影の梅沢海岸から斜めに眺める突堤

 いつもの梅沢海岸前の突堤が見える。

元ニート引籠りが撮影した梅沢海岸を小田原方面へ眺めた光景
元ニート引籠りが撮影した梅沢海岸を小田原方面へ眺めた光景

 まあ、突堤よりも東京側は綺麗になった、ということでいいだろ。

 デパートのフロア清掃じゃないんだから、ある程度でいいだろ。人員も予算も少ないんだから、徹底的に綺麗にするなんて、無理です。

元ニートの齋藤健一が撮影した石ころ
元ニートの齋藤健一が撮影した石ころ

 石ころに躓いて転んだら、けっこう石ころだらけなので、危ない。

 砂のみの砂浜とは危険度が違う。

元ニートが撮影した二宮の梅沢海岸の流木を使った簡易的な構造物
元ニートが撮影した二宮の梅沢海岸の流木を使った簡易的な構造物

 どこかの誰かが流木を使って作った何か。

元ニートの齋藤健一撮影の二宮町の梅沢海岸に集められた流木と流木を使った何か
元ニートの齋藤健一撮影の二宮町の梅沢海岸に集められた流木と流木を使った何か

 まあ、別にいいけど。まあ、でも解体する手間が発生するから、やっぱり駄目か。

元引籠り撮影の流木と竹で作られた何か
元引籠り撮影の流木と竹で作られた何か

 構造物と海。

元引籠り撮影の梅沢海岸の空と海と砂浜
元引籠り撮影の梅沢海岸の空と海と砂浜

 綺麗になった海岸。これ以上は無理です。

元引籠り撮影の二宮町の突堤が見える梅沢海岸
元引籠り撮影の二宮町の突堤が見える梅沢海岸

 どうせまた直ぐに波が押し寄せて汚れるからな。

元引籠りが撮影した二宮町の突堤の周囲に積み上げられた流木の山二つ
元引籠りが撮影した二宮町の突堤の周囲に積み上げられた流木の山二つ

 あの滅茶苦茶汚れていた突堤前。

 まあ、流木類は集めたよ。

元ニート引籠り撮影の二宮町の突堤前に埋まっているテトラポットの群れ
元ニート引籠り撮影の二宮町の突堤前に埋まっているテトラポットの群れ

 テトラポット周辺は相変わらず汚い。

 まあ、まだ流木はあるが。無理な大き過ぎる流木は、そのままでいいよ。

 つーか、人員はたったの四人しかいないんだからな。他にもやる作業が山のようにあるし、海なのに。

ひきこもりだった男が海岸清掃をして綺麗にした二宮町の梅沢海岸
ひきこもりだった男が海岸清掃をして綺麗にした二宮町の梅沢海岸

 三つの流木の山。

 まあ、流木を拾いたいのか知らないが、何かを探している人がいたのかな?人影が見える。

ひきこもりだった齋藤健一が海岸清掃をした現場の二宮町の梅沢海岸
ひきこもりだった齋藤健一が海岸清掃をした現場の二宮町の梅沢海岸

 このてんこ盛りの木くずの山は、人力でやったのではなく、重機で盛りました。

ひきこもりだった齋藤健一が清掃した二宮の梅沢海岸に積み上げられた木くずの山
ひきこもりだった齋藤健一が清掃した二宮の梅沢海岸に積み上げられた木くずの山

 こんなの人力でやれる訳ないじゃん。

 財団の職員が来て、重機で木くずを掴んで盛ったのさ。その掴む木くずの小さな山は、人力で作ったが。

引きこもりだった齋藤健一が見上げた頭上に光る太陽の光
引きこもりだった齋藤健一が見上げた頭上に光る太陽の光

 物凄い暑さを発生させている太陽。

 日焼け地獄確定。

ひきこもりだった齋藤健一が海岸清掃していた二宮町の梅沢海岸に漂着した巨木
ひきこもりだった齋藤健一が海岸清掃していた二宮町の梅沢海岸に漂着した巨木

 こんな巨木、重機じゃないと移動できない。

 重機で移動させたのかな?

 まあ、重機といえども、キャタピラではなくタイヤなので、入って行ける範囲があるからな。あんまり海側に入って行くと、砂に嵌って動けなくなるからな。

元引籠りが清掃していた梅沢海岸に埋まったテトラポットの先端
元引籠りが清掃していた梅沢海岸に埋まったテトラポットの先端

 埋まっているテトラポットの頭。

元引籠りが撮影した二宮町の梅沢海岸が綺麗になった様子
元引籠りが撮影した二宮町の梅沢海岸が綺麗になった様子

 大分綺麗になった梅沢海岸の様子。以前の大量の木くず類があった時の海岸写真と見比べてくれ。

 これをたったの作業員四人と財団職員一人の重機でしたんだから、褒めてくれよ。

 つーか、こんな超大量の漂着ゴミが発生する年の海岸清掃なら、臨時の海岸清掃員に対して、五万円位は、特別ボーナスでも支給する予算の増額はあってもいいよな。

 なんか、特に何もなくて、前年の超暇だった年の作業員の日当と同じというのは、アホらしいよな。

元引籠りが観察した海岸清掃後の梅沢海岸の様子
元引籠りが観察した海岸清掃後の梅沢海岸の様子

 綺麗になったろ?

元引籠りが撮影した二宮町の梅沢海岸に打ち寄せる波
元引籠りが撮影した二宮町の梅沢海岸に打ち寄せる波

 まあ、この大海原のどこかに、大量の木くずゴミがあるんだろうなあ。

元引籠りが撮影した二宮町の梅沢海岸に漂着した大量の木くずを集めた様子
元引籠りが撮影した二宮町の梅沢海岸に漂着した大量の木くずを集めた様子

 変な、顔みたいな模様がある流木。

元引籠り撮影の二宮町の梅沢海岸に漂着した顔みたいな巨木
元引籠り撮影の二宮町の梅沢海岸に漂着した顔みたいな巨木

 何かのRPGのモンスターですか?

元引籠りの齋藤健一が撮影したゾンビみたいな顔が浮かび上がっている木の幹
元引籠りの齋藤健一が撮影したゾンビみたいな顔が浮かび上がっている木の幹

 ウィザードリーシリーズに出てきそう。

元引籠りが撮影した人間の顔みたいな巨木【二宮町の梅沢海岸で撮影】
元引籠りが撮影した人間の顔みたいな巨木【二宮町の梅沢海岸で撮影】

 森の中に潜んでいるモンスターっぽい。

元引籠りの齋藤健一撮影のゾンビみたいな見た目の流木
元引籠りの齋藤健一撮影のゾンビみたいな見た目の流木

 まあ、唯の木に出来た穴ですけどね。

 ただの汚れなのに、キリストの顔に見えるとか、そんなのと一緒だ。

元引籠り撮影の海岸清掃した梅沢海岸で集めた流木の束
元引籠り撮影の海岸清掃した梅沢海岸で集めた流木の束

 これらは後で重機で掴んで集積場所に持って行く。

 いや、違うか。突堤前の集積場所は巨木限定か。これらはその場でトラックに積んだのか。

元引籠りの齋藤健一が撮影した二宮町の梅沢海岸に押し寄せる波と流木
元引籠りの齋藤健一が撮影した二宮町の梅沢海岸に押し寄せる波と流木

 綺麗になった海岸。

元引籠りの齋藤健一が撮影した、重機が積み上げた木くずの山
元引籠りの齋藤健一が撮影した、重機が積み上げた木くずの山

 DQNのみんなは、このゴミに火を付けちゃ駄目だよ。

 灰になっちまったら、片付けるのが超面倒だからな。風で灰が散乱するしな。

元引籠りの齋藤健一が撮影した、梅沢海岸に置かれた廃タイヤ
元引籠りの齋藤健一が撮影した、梅沢海岸に置かれた廃タイヤ

 キャリアダンプ。ここに保管することも多かった。

 まあ、保管する時はシートをかけておくが。

元引籠りが撮影した梅沢海岸の人工ゴミ置き場に置かれた廃タイヤ
元引籠りが撮影した梅沢海岸の人工ゴミ置き場に置かれた廃タイヤ

 なんでアルミホイールのタイヤが捨ててあるんだよ!

 アルミホイールは、売れば金になるのにな。俺は昔に所有していた軽自動車のアルミホイールを相模原の業者に持ち込んだら、少しは金になったぞ。

元引籠りニートの俺が撮影したキャリアダンプと巨木の集積場
元引籠りニートの俺が撮影したキャリアダンプと巨木の集積場

 こんな巨木、そのまま搬出できないので、後で砕く。もっと大量に溜まったら。

元ニート引籠りの俺が撮影したキャリアダンプ【二宮町の梅沢海岸にて】
元ニート引籠りの俺が撮影したキャリアダンプ【二宮町の梅沢海岸にて】

 まあ、ここなら波は来ないだろう。

 これの進む速度は歩く速度程度しかない。だって乗れないんだから。

元引籠りの齋藤健一が帰宅時に地面に置いたリュックと水筒
元引籠りの齋藤健一が帰宅時に地面に置いたリュックと水筒

 いつものリュックと水筒。

元引籠りが撮影した帰りのバス停付近にあった茅ケ崎市のマンホールの蓋
元引籠りが撮影した帰りのバス停付近にあった茅ケ崎市のマンホールの蓋

 茅ケ崎市のマンホール。

元引籠りの齋藤健一が帰宅時に利用していた汐見台のバス停の看板
元引籠りの齋藤健一が帰宅時に利用していた汐見台のバス停の看板

 いつもの帰宅時に利用するバス停。

元引籠り撮影の江ノ電バスの汐見台のバス停の表示
元引籠り撮影の江ノ電バスの汐見台のバス停の表示

 帰りのバスは間違えることはない。

 だって勤務場所近くのバス停から辻堂駅に向かうバスに乗ればいいだけなんだから。

 まあ、歩いても28分位だと思うが。


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