で、この日は大磯町の海岸を清掃しました。
大磯町の海岸といっても、複数の場所がある。しかし今回は大磯町の海水浴場よりも東京側を清掃しました。12号扉から入った。丁度、大磯高校前辺りの現場だ。
12号扉は業者間の呼び名で、一般車は入れないので関係ないけれど。普段は車止めがあるから入れないよ。鍵を持っている業者しか入れない。
もしも空いている時に一般車が入って、その後に出られなくなっても知らないよ。
一般車は大磯漁港近くの有料駐車場に停めてくれ。

歩き過ぎなのか知らないが、踵の皮膚が剥がれた。

いつもの東浜須賀のバス停前のベンチ。

いつもの東浜須賀のバス停。

また、いつもの歩道。

また、いつもの歩道に敷き詰められた石畳というか、タイルというか。

通勤路に落ちていたお茶のペットボトル。まあ、ここなら清掃する義務はないから。海岸じゃないしな。
海岸だとしても、やる範囲しか清掃しねーから。そんな人員いねーから。

つい最近書かれた【止まれ】の標示。

セブンイレブンの、いつもの看板。

今回はセブンでファイアの微糖を買った。
これはクリエイトで安売りしているので、あんまりコンビニで買っても有難味が無いんだよな。

必ず値引きされている缶珈琲しか買わない。つーか、買えない。

デザインは、好きじゃない。

なんで俺はこの缶珈琲を買ってしまったのだろう。ダイドーとかPOKKAの缶珈琲の方が美味しいよな。

なんでこんなに様々な側面から写すのか?我ながら。

こんな説明文、誰も見たくないだろう。

なんか、全ての部分を撮影しなければならない、みたいな感覚に陥っていた。

缶の底の白い部分。

いつもの代わり映えしない弁当。

大磯の12号扉付近のどこかの壁。

いつもの木くずの内、長いのを集めた様子。

相変わらずの少人数。たったの四名で、この範囲という。

昔は10名でしていたのにな。
やっぱり自力で金儲けしてガンガン金を稼げる民間の何らかの業界ではなく、税金からの支給に頼っている業界だと、国がどんどん痩せ細って行くにつれ、どんどんと予算が削られていくよな。

こういう散らばった木くずを、熊手でかき集めていました。

あまりにも細かな木くずは無視だ。
で、これは人工ゴミとかを入れていたビニール袋の束だ。100枚入りだ。

とっても暑いんだからな!写真では暑さは全然伝わらないが。

ポツンと一つだけ落ちていたターコイズ色の人工ゴミ。

まあ、大体は綺麗にして、その後、重機の掴む部分を砂浜に押し付けて、財団職員が後ろ向きに重機を走らせて、整地して綺麗にして終わりです。

まあ、流木は事前に弾いて纏めるが。

あんまり太い流木が木くずの中に入っていると、燃やす施設で不具合が発生するとか。
だから事前に太い流木は除去するのだ。

ああ、人工ゴミ拾いも面倒くさい。

普通、こんな広い範囲、たったの四人でなんてしないからな!
なんか、他の業者さんの速度よりも、俺が所属していた財団直属班は、遥かに速い速度で仕事をさせられたしな。
大磯町の海岸清掃も、合同でやったことがあったが、その他の業者さんのペースは、作業員が高齢者ばかりだったので、物凄く遅かった。
対してこちらはどんどん進まされたからな。急かされた。
つーかよ、別の鎌倉市の方の海岸清掃業者なんて、大学生をアルバイトとして雇っていて、その大学生達は短パンとビーチサンダルで海岸清掃に来て、しかもダラダラと作業していた。
で、日当が俺等よりも良い12000円だか13000円だか貰えるらしい。
まあ、そりゃ、そっちはそういう雇用契約だからいいんだけどさ。こっちも約五カ月で終わりだしな。
でも、なぁ。毛沢東時代の共産主義の中華人民共和国で、働き者の労働者も、怠けてばかりの労働者も同じ給料だったから、働き者の労働者達が次第に真面目に働くのがアホらしくなり、どんどん怠けるようになって、生産性がガタ落ちしたという話を昔に読んだが、誠にそうでありますね。
マジでアホらしいよな。鎌倉市でその、日当11000円の俺等よりも高い日当の学生達と合同で作業したことがあるが、そいつらはめっちゃダラダラとやる気が無かった。
まあ、ダラダラとやる気なく作業しても日当12000円とか貰えるんだから、そりゃ、ダラけるよな。だって業者が叱らないんだから。
つーか、短パンとビーチサンダルで作業に来ることを許可している時点で、その業者は頭がおかしい。皮膚に傷を負うと思うのだが。
なんだかなぁ、財団直属の臨時の作業員とかいう肩書なので、めっちゃ重労働だよな。なんだよ、これは・・・別にボーナスが出る訳でもねーのによ。単なるアルバイトの身分なのによ。
もう二度とやらねー!

せめて6名にしてくれよ、こんなに漂着ゴミの多い年の臨時作業員は。
なんで漂着ゴミがこの年よりも遥かに少ない年と同じ作業員の人数なんだよ!

忙しい、忙しい。

グリーンベレー並に物凄く働いたぞ。

なんで俺は漂着ゴミのめっちゃ多い年に来てしまったのだろうか。

まあ、この場所には観光客とか全然来ないけどな。地元民がちらほら来るくらいだ。

まあ、写真だと空とか海は美しいけどな。
こっちは作業で忙しいので、風景を楽しむ余裕はない。

もう二度と海岸清掃はやらない。

この日は一日中、大磯海水浴場での作業だった。
まあ、大磯海水浴場よりも大分東京側だが。

これは午後の作業後の看板。まあ、忘れる可能性があるから、午後の作業前の写真撮影を済ませた時点で、午後の看板に変えていた。
午後の看板に変えるといっても、紙を貼る位置を変えるだけだが。

まあ、こんな感じで綺麗になりました。

別に、誰にも褒められないのだが。

大谷翔平とか藤井壮太とかばかり注目せずに、実際に世の中を回している人達にも着目しろよな。
つーか、将棋とかどうでもいいだろ。日本人の大半は将棋なんて興味ねーだろ!俺も興味が無いので、将棋のルールは半分程度しか知らない。

まあ、また大きな波が来れば、汚れるんだけどな。

重機で引いて綺麗にした後。

俺は普段は海岸に全然行かない。だって用事が無いもの。

海岸の内側に積み上げられた木くずの山。

綺麗な砂浜。

俺の水筒。

これは帰る直前に撮影したのかな?

あとは重機が処理するだろう。

まあ、こうやって盛って、この山を重機が掴んで、大きな山にしていく。

これだけ綺麗にすれば文句はないだろ。
つーか、そもそも文句なんてつけるなよ。だって予算不足なのに、物凄く、馬車馬の如く働いて、超短時間で綺麗にしているんだから。

まあ、海岸清掃に予算は増額しないよな。
介護みたいに老人票に繋がらないしな。

暑いなあ。

まあ、無事に終えられたから、いいか。
俺は元ニートだが、今は目標をもって邁進している。
だから今引籠り中の諸君も、とりあえず何らかの目標を持ち、人生を進んでくれ。
