引きこもりだった齋藤健一が見た、大磯町の海岸に漂着したターコイズ色の人工ゴミ

ひきこもりニートから清掃員へ【9月12日】

 で、この日は大磯町の海岸を清掃しました。

 大磯町の海岸といっても、複数の場所がある。しかし今回は大磯町の海水浴場よりも東京側を清掃しました。12号扉から入った。丁度、大磯高校前辺りの現場だ。

 12号扉は業者間の呼び名で、一般車は入れないので関係ないけれど。普段は車止めがあるから入れないよ。鍵を持っている業者しか入れない。

 もしも空いている時に一般車が入って、その後に出られなくなっても知らないよ。

 一般車は大磯漁港近くの有料駐車場に停めてくれ。

元引籠りが肉体労働者になって剥がれた踵の皮
元引籠りが肉体労働者になって剥がれた踵の皮

 歩き過ぎなのか知らないが、踵の皮膚が剥がれた。

元引籠りが朝のバス停のベンチに置いた黒いリュックと水筒
元引籠りが朝のバス停のベンチに置いた黒いリュックと水筒

 いつもの東浜須賀のバス停前のベンチ。

元引籠りが見ていた早朝の東浜須賀のバス停看板
元引籠りが見ていた早朝の東浜須賀のバス停看板

 いつもの東浜須賀のバス停。

元引籠り撮影の早朝の東浜須賀バス停前の歩道
元引籠り撮影の早朝の東浜須賀バス停前の歩道

 また、いつもの歩道。

元引籠り撮影の青いスニーカーを履いた齋藤健一の早朝の姿
元引籠り撮影の青いスニーカーを履いた齋藤健一の早朝の姿

 また、いつもの歩道に敷き詰められた石畳というか、タイルというか。

元引籠り撮影の通勤路の途中に落ちていた緑色のペットボトル
元引籠り撮影の通勤路の途中に落ちていた緑色のペットボトル

 通勤路に落ちていたお茶のペットボトル。まあ、ここなら清掃する義務はないから。海岸じゃないしな。

 海岸だとしても、やる範囲しか清掃しねーから。そんな人員いねーから。

元引籠り撮影の【止まれ】の表示
元引籠り撮影の【止まれ】の表示

 つい最近書かれた【止まれ】の標示。

元引籠り撮影のセブンイレブンの電光看板
元引籠り撮影のセブンイレブンの電光看板

 セブンイレブンの、いつもの看板。

元引籠りニートの齋藤健一が食べていた早朝の食事とセブンイレブンのレシート
元引籠りニートの齋藤健一が食べていた早朝の食事とセブンイレブンのレシート

 今回はセブンでファイアの微糖を買った。

 これはクリエイトで安売りしているので、あんまりコンビニで買っても有難味が無いんだよな。

元引籠り撮影のセブンイレブンで購入した挽きたて微糖の缶珈琲のレシート
元引籠り撮影のセブンイレブンで購入した挽きたて微糖の缶珈琲のレシート

 必ず値引きされている缶珈琲しか買わない。つーか、買えない。

元引籠りニートが左手で持っていた黄金色の缶珈琲
元引籠りニートが左手で持っていた黄金色の缶珈琲

 デザインは、好きじゃない。

元ニート引籠りが掴んでいたFIREの缶珈琲
元ニート引籠りが掴んでいたFIREの缶珈琲

 なんで俺はこの缶珈琲を買ってしまったのだろう。ダイドーとかPOKKAの缶珈琲の方が美味しいよな。

元引籠りが持っていた黄金の缶珈琲の挽きたて微糖
元引籠りが持っていた黄金の缶珈琲の挽きたて微糖

 なんでこんなに様々な側面から写すのか?我ながら。

元引籠りニートが飲んでいた缶珈琲の挽きたて微糖
元引籠りニートが飲んでいた缶珈琲の挽きたて微糖

 こんな説明文、誰も見たくないだろう。

元引籠りが飲んでいた冷たい缶珈琲【挽きたて微糖】
元引籠りが飲んでいた冷たい缶珈琲【挽きたて微糖】

 なんか、全ての部分を撮影しなければならない、みたいな感覚に陥っていた。

元引籠りの齋藤健一が飲んでいた缶珈琲の底の白い部分
元引籠りの齋藤健一が飲んでいた缶珈琲の底の白い部分

 缶の底の白い部分。

元引籠りが早朝に食べていたおにぎりとおかずの弁当
元引籠りが早朝に食べていたおにぎりとおかずの弁当

 いつもの代わり映えしない弁当。

元ニートの齋藤健一が撮影した大磯の海岸のどこかの壁
元ニートの齋藤健一が撮影した大磯の海岸のどこかの壁

 大磯の12号扉付近のどこかの壁。

元ニート引籠りが撮影した大磯の海岸に漂着した木くず
元ニート引籠りが撮影した大磯の海岸に漂着した木くず

 いつもの木くずの内、長いのを集めた様子。

元引籠りニートが撮影した大磯海岸の汚れた風景
元引籠りニートが撮影した大磯海岸の汚れた風景

 相変わらずの少人数。たったの四名で、この範囲という。

元引籠りニートが海岸清掃する前の汚れた大磯高校前の様子
元引籠りニートが海岸清掃する前の汚れた大磯高校前の様子

 昔は10名でしていたのにな。

 やっぱり自力で金儲けしてガンガン金を稼げる民間の何らかの業界ではなく、税金からの支給に頼っている業界だと、国がどんどん痩せ細って行くにつれ、どんどんと予算が削られていくよな。

元引籠りが海岸清掃した大磯高校前の砂浜
元引籠りが海岸清掃した大磯高校前の砂浜

 こういう散らばった木くずを、熊手でかき集めていました。

元ニートが大磯海岸に置いたビニール袋の束
元ニートが大磯海岸に置いたビニール袋の束

 あまりにも細かな木くずは無視だ。

 で、これは人工ゴミとかを入れていたビニール袋の束だ。100枚入りだ。

元ニート引籠りが海岸清掃する前の汚れた大磯町の海岸の様子
元ニート引籠りが海岸清掃する前の汚れた大磯町の海岸の様子

 とっても暑いんだからな!写真では暑さは全然伝わらないが。

元引籠りニートが撮影した清掃前の大磯町の汚れ切った砂浜の様子
元引籠りニートが撮影した清掃前の大磯町の汚れ切った砂浜の様子

 ポツンと一つだけ落ちていたターコイズ色の人工ゴミ。

元引籠りが見た、汚れ切った大磯町の海岸の様子
元引籠りが見た、汚れ切った大磯町の海岸の様子

 まあ、大体は綺麗にして、その後、重機の掴む部分を砂浜に押し付けて、財団職員が後ろ向きに重機を走らせて、整地して綺麗にして終わりです。

元引籠りが見た大磯町の大磯高校前の砂浜に打ち上がった大量の木くずと流木
元引籠りが見た大磯町の大磯高校前の砂浜に打ち上がった大量の木くずと流木

 まあ、流木は事前に弾いて纏めるが。

元引籠りニートが見た、木くずとミニサイズの流木
元引籠りニートが見た、木くずとミニサイズの流木

 あんまり太い流木が木くずの中に入っていると、燃やす施設で不具合が発生するとか。

 だから事前に太い流木は除去するのだ。

引きこもりだった齋藤健一が見た、大磯町の海岸に漂着したターコイズ色の人工ゴミ
引きこもりだった齋藤健一が見た、大磯町の海岸に漂着したターコイズ色の人工ゴミ

 ああ、人工ゴミ拾いも面倒くさい。

元引籠りだった齋藤健一が大磯町にて海岸清掃する前に撮影した写真
元引籠りだった齋藤健一が大磯町にて海岸清掃する前に撮影した写真

 普通、こんな広い範囲、たったの四人でなんてしないからな!

 なんか、他の業者さんの速度よりも、俺が所属していた財団直属班は、遥かに速い速度で仕事をさせられたしな。

 大磯町の海岸清掃も、合同でやったことがあったが、その他の業者さんのペースは、作業員が高齢者ばかりだったので、物凄く遅かった。

 対してこちらはどんどん進まされたからな。急かされた。

 つーかよ、別の鎌倉市の方の海岸清掃業者なんて、大学生をアルバイトとして雇っていて、その大学生達は短パンとビーチサンダルで海岸清掃に来て、しかもダラダラと作業していた。

 で、日当が俺等よりも良い12000円だか13000円だか貰えるらしい。

 まあ、そりゃ、そっちはそういう雇用契約だからいいんだけどさ。こっちも約五カ月で終わりだしな。

 でも、なぁ。毛沢東時代の共産主義の中華人民共和国で、働き者の労働者も、怠けてばかりの労働者も同じ給料だったから、働き者の労働者達が次第に真面目に働くのがアホらしくなり、どんどん怠けるようになって、生産性がガタ落ちしたという話を昔に読んだが、誠にそうでありますね。

 マジでアホらしいよな。鎌倉市でその、日当11000円の俺等よりも高い日当の学生達と合同で作業したことがあるが、そいつらはめっちゃダラダラとやる気が無かった。

 まあ、ダラダラとやる気なく作業しても日当12000円とか貰えるんだから、そりゃ、ダラけるよな。だって業者が叱らないんだから。

 つーか、短パンとビーチサンダルで作業に来ることを許可している時点で、その業者は頭がおかしい。皮膚に傷を負うと思うのだが。

 なんだかなぁ、財団直属の臨時の作業員とかいう肩書なので、めっちゃ重労働だよな。なんだよ、これは・・・別にボーナスが出る訳でもねーのによ。単なるアルバイトの身分なのによ。

 もう二度とやらねー!

元引籠りニートが撮影した大磯高校前の海岸に漂着した木くずと流木
元引籠りニートが撮影した大磯高校前の海岸に漂着した木くずと流木

 せめて6名にしてくれよ、こんなに漂着ゴミの多い年の臨時作業員は。

 なんで漂着ゴミがこの年よりも遥かに少ない年と同じ作業員の人数なんだよ!

元引籠りニートの俺が撮影した大磯町の海岸に漂着した大量の木くず類
元引籠りニートの俺が撮影した大磯町の海岸に漂着した大量の木くず類

 忙しい、忙しい。

元引籠りの齋藤健一が撮影した大磯町の海岸に出現した超大量の漂着ゴミ
元引籠りの齋藤健一が撮影した大磯町の海岸に出現した超大量の漂着ゴミ

 グリーンベレー並に物凄く働いたぞ。

元引籠り撮影の木くず類【大磯町の海岸にて】
元引籠り撮影の木くず類【大磯町の海岸にて】

 なんで俺は漂着ゴミのめっちゃ多い年に来てしまったのだろうか。

元引籠り撮影の大磯高校前の汚れた海岸
元引籠り撮影の大磯高校前の汚れた海岸

 まあ、この場所には観光客とか全然来ないけどな。地元民がちらほら来るくらいだ。

元引籠り撮影の大磯高校前の空
元引籠り撮影の大磯高校前の空

 まあ、写真だと空とか海は美しいけどな。

 こっちは作業で忙しいので、風景を楽しむ余裕はない。

元引籠り撮影の海岸清掃前の砂浜と木くず
元引籠り撮影の海岸清掃前の砂浜と木くず

 もう二度と海岸清掃はやらない。

元引籠りニートが撮影した大磯海水浴場の看板
元引籠りニートが撮影した大磯海水浴場の看板

 この日は一日中、大磯海水浴場での作業だった。

 まあ、大磯海水浴場よりも大分東京側だが。

元引籠りニートが撮影した大磯町の大磯海水浴場の作業後の看板
元引籠りニートが撮影した大磯町の大磯海水浴場の作業後の看板

 これは午後の作業後の看板。まあ、忘れる可能性があるから、午後の作業前の写真撮影を済ませた時点で、午後の看板に変えていた。

 午後の看板に変えるといっても、紙を貼る位置を変えるだけだが。

元引籠りニートが清掃した大磯の海岸が綺麗になった様子
元引籠りニートが清掃した大磯の海岸が綺麗になった様子

 まあ、こんな感じで綺麗になりました。

元引籠りニートが撮影した大磯高校前の綺麗になった砂浜の様子
元引籠りニートが撮影した大磯高校前の綺麗になった砂浜の様子

 別に、誰にも褒められないのだが。

元引籠りニートが撮影した大磯の砂浜に打ち寄せる波の景色
元引籠りニートが撮影した大磯の砂浜に打ち寄せる波の景色

 大谷翔平とか藤井壮太とかばかり注目せずに、実際に世の中を回している人達にも着目しろよな。

 つーか、将棋とかどうでもいいだろ。日本人の大半は将棋なんて興味ねーだろ!俺も興味が無いので、将棋のルールは半分程度しか知らない。

元引籠りニートが撮影した綺麗な海の波(大磯の砂浜にて)
元引籠りニートが撮影した綺麗な海の波(大磯の砂浜にて)

 まあ、また大きな波が来れば、汚れるんだけどな。

元引籠りニートの齋藤健一が綺麗にした大磯の砂浜
元引籠りニートの齋藤健一が綺麗にした大磯の砂浜

 重機で引いて綺麗にした後。

元引籠りニートが作業員として綺麗にした大磯町の砂浜
元引籠りニートが作業員として綺麗にした大磯町の砂浜

 俺は普段は海岸に全然行かない。だって用事が無いもの。

元ニートの俺が撮影した大磯町の砂浜に積み上げられた木くずの山
元ニートの俺が撮影した大磯町の砂浜に積み上げられた木くずの山

 海岸の内側に積み上げられた木くずの山。

元ニートの齋藤健一が撮影した、綺麗になった後の大磯の砂浜の内陸側
元ニートの齋藤健一が撮影した、綺麗になった後の大磯の砂浜の内陸側

 綺麗な砂浜。

元ニート引籠りの齋藤健一が撮影した、大磯町の砂浜と水筒
元ニート引籠りの齋藤健一が撮影した、大磯町の砂浜と水筒

 俺の水筒。

元ニート引籠り撮影の、ミと手袋と水筒【大磯町の海岸にて】
元ニート引籠り撮影の、ミと手袋と水筒【大磯町の海岸にて】

 これは帰る直前に撮影したのかな?

元引籠り撮影の、大磯町の海岸に打ち上げられて纏められた木くず類
元引籠り撮影の、大磯町の海岸に打ち上げられて纏められた木くず類

 あとは重機が処理するだろう。

元引籠りニートの齋藤健一撮影の、小さな山にした木くず【大磯高校前の海岸にて】
元引籠りニートの齋藤健一撮影の、小さな山にした木くず【大磯高校前の海岸にて】

 まあ、こうやって盛って、この山を重機が掴んで、大きな山にしていく。

元引籠り撮影の、綺麗になった後の海岸【大磯の海岸の風景】
元引籠り撮影の、綺麗になった後の海岸【大磯の海岸の風景】

 これだけ綺麗にすれば文句はないだろ。

 つーか、そもそも文句なんてつけるなよ。だって予算不足なのに、物凄く、馬車馬の如く働いて、超短時間で綺麗にしているんだから。

元引籠りが海岸清掃で清掃していた時に使用していた水筒とミ【大磯町にて】
元引籠りが海岸清掃で清掃していた時に使用していた水筒とミ【大磯町にて】

 まあ、海岸清掃に予算は増額しないよな。

 介護みたいに老人票に繋がらないしな。

元引籠りニートだった齋藤健一が撮影した作業着姿の俺【大磯町の海岸にて】
元引籠りニートだった齋藤健一が撮影した作業着姿の俺【大磯町の海岸にて】

 暑いなあ。

元引籠りだったがこの時は海岸清掃員として働いていた齋藤健一が撮影した自分の姿
元引籠りだったがこの時は海岸清掃員として働いていた齋藤健一が撮影した自分の姿

 まあ、無事に終えられたから、いいか。

 俺は元ニートだが、今は目標をもって邁進している。

 だから今引籠り中の諸君も、とりあえず何らかの目標を持ち、人生を進んでくれ。


投稿者:

タグ: