で、この日もまた朝食は母親が入院していた影響でなか卯で食べました。
で、この日の海岸清掃の現場は茅ケ崎の漁港西でした。
漁港西は、茅ケ崎漁港の西側の部分です。
まあ、漁港西への車両の進入は、簡易的な柵で止められている。が、簡単に除けられるけどな。
海岸清掃の車両は中の比較的固い地面というか砂地に入って行けるけど、一般車両は入って行っては駄目です。
一般車両は直ぐ近くにある有料駐車場に停めてくれ。

JR辻堂駅前の郵便ポスト。

二日連続のなか卯の朝食セット。この日は鶏肉の小鉢にした。

白米は美味しいな。まあ、これから肉体労働なので、ホワイトワーカーみたいにカロリーを気にする必要はないだろう。そんなに大食いでもないしな。

味付け海苔は好きだ。

これで十分だろう。

ベーコンは美味しいよな。

これで460円って、安いよなあ。
でも安いということは、人件費も安いということなので、日本国内では良くても、外国製品を気軽に買えないんだよな。

いつものミズノのスニーカーで歩く。

安いスマホなのでブレた。グレタちゃんも好きだ。

JR辻堂駅前の平日の朝の七時頃の様子。

俺は三井住友銀行を主なる銀行として使用しているから、滅多にみずほ銀行のATMは使用しない。みずほ銀行の口座は持っているが。

バス停の時刻表。

なんで俺はこんな写真を撮ってしまったのだろう。

前は向こう側から発進するバスに乗ってしまっていたこともあった、かもしれない。
しかし正しくはこちら側から発進するバスに乗るべきだった。

もうタクシーなんてずっと乗っていないよな。10年以上も乗っていないと思う。

JR辻堂駅前の様子。

JR辻堂駅前のバス停前のベンチに置いた水筒。

もう、こんな巨大な水筒が必要になるような仕事には就きたくないが。

汐見台のバス停で降りれば直ぐだ。職場まで徒歩数分だ。

もう、このスニーカーは持っていない。捨てた。

陸橋の上の歩道。

浜須賀の海岸への入り口。

つーか、こんな海の近くだと、津波が怖いよな。マジでここら辺の住民は津波が恐ろしくないんだろうか?

俺はもっと内陸に住みたい。山梨県とか。群馬県とか。

綺麗な海岸の砂浜。

ここは茅ケ崎市の漁港西という場所だ。

御覧の通り、幅が広いな。

ここは別に観光地ではないので、人は殆どいない。

砂浜に立つ熊手。

ああ、でもサァーファーはけっこういたかな。

つーか、ここは本当に漁港西だっけ?もう忘れてきている。

細かな木くずはなぁ、無理です。

前は10名でしていたんだけどなあ。

今年も酷暑らしい。今年に入るであろう新人の海岸清掃員は、果たして耐えられるのかな?

俺はもう二度とやらない。御免だ。暑さも、人間関係も、過酷だ。たったの四人でなんて、人間関係が濃密過ぎる。

人工ゴミを集めたビニール袋と、オレンジ色のミ。

まったく、ペットボトルなんか、よく捨てられるよな。
俺は心理的にペットボトルをそこら辺にポイ捨てするなんて出来ないよ。

リュックを持参して外出し、空になったペットボトルをリュックに入れて持ち帰り、ペットボトルのゴミの日に出せばいいだけだろ。

こんな砂に埋まっている木くず類まで一々、たったの四人でどうしろっていうのさ?
作業は人員が少ないから物凄い速度で進むしかない。だってたったの四人しかいないくせに、10名体制でやっていた頃と同じような範囲を清掃しているんだからな。

マジでふざけてんのかよ!ボーナスも何もないのによ。

この写真撮影の仕事も、10名体制の頃は日当13000円も貰えていた監督や副監督の仕事だったのだが。
それをこの時は日当11000円の単なる作業員の俺がやっていたのだが。人件費削減し過ぎ!

まあ、13年前と何も変わっていないよな。
上(多分、神奈川県庁のどこかの機関)に報告するのだが、上も全く変わらない方法での作業でOKしているので、まあ、特に何も進化というか、進歩もないんだよな。昔ながらの作業風景だからな。

マジで昭和というか平成前半のままのやり方だよな。

これは漁港西の海岸の内陸部に置かれた大量の流木の山と人工ゴミの仮置き場。

元々内陸の砂浜の部分はそんなに汚れていなかった。

遠くに見える山盛りになっている木くずの山。

暑さの源、太陽。

写真では、まあ、綺麗だが、実際に行くと、特に何もないけどな。

これは重機でここに集積した巨木。

まあ、多分、後で土木事務所の人達が切断する重機で切断するんじゃないの。

こんなの一本一本をチェーンソーで切っていたら大変だ。
まあ、でもある程度の細さの木はチェーンソーで切るかもしれないが。

持ち込むゴミ処理場によって、持ち込める流木の太さに制限があるので、仕分けが大変だ。

つーか、切断面が平な木もあるから、絶対に自然に川に流れ込んだ流木以外にも、人工的に切った木も海に流れ込んでいるだろ。

青いブイとかオレンジ色のブイとか、漁師の方も喪失したら損失なんじゃないのか?

フジツボが生えているから、相当長く海の中にあったのかな。

こんな漁網も、なんで海の中で喪失するんだ?意味不明。

こんなのがよく海岸の砂の中に埋まっている。
勿論、人力では取り出せないことが大半だ。なので重機で引っ張ることもあるが、そのままのこともある。だって無理だもの。

こんなのチェーンソーでは切れない。巨大過ぎる。

まあ、平塚の海岸にも、こんな巨木が流れ着いていたな。波が打ち寄せて少し動いていたよ。

マジで大量に写真を撮ったよなあ。

これらの写真は仕事中に撮ったのではなく、昼休み中に撮った。仕事中には中々撮れない。

小田原方面、つまり西の方を望む。

砂に埋まっているが、こんなの一本一本どうにかする人員の余裕はない。

空をセスナで飛びたいな。

今日はおにぎりを買った。まあいつも大体そうだった。
まあ、偶に四人でどこかの食堂やラーメン屋に食事に行くこともあったが。

おにぎりも高くなったよな。
俺が19歳頃だった2000年頃は、マツダのデミオという1300ccの小型車が99.8万円だったのにな。レギュラーガソリンは98円だった。
今のマツダはとっても高い。そしてガソリン価格は約二倍だ。
しかし給与水準は殆ど上がっていないという。アホ草。

ツナのおにぎりも高くなった。

海苔は美味しい。

なんでおにぎり如き、こんなに撮影したんだ。

まあ、スシローのツナの軍艦巻きと同等だと思えば、そんなに高くないか。

こんな写真まで撮影してどうするんだ。

赤いペットボトル入れ。

いつもの日除けのセット。

ああ、もう暑いなあ。かといって長袖を着ないという選択肢はないよな。

砂は、そんなに熱くない。

茅ケ崎の漁港西の砂浜の内陸側にある木製ベンチ。

前に来た時って、こんなに砂に埋もれていたっけ?
とにかく砂塗れになるからなあ。
家に帰っても、服のどこかに砂が入り込んでいる。
昔に遺跡発掘作業員として働いていた時は土が入り込んだが。
今回は砂が必ず入り込む。
砂や土に悩まされない仕事をしたいよ。
ニートや引きこもりの諸君、社会復帰する仕事の第一段はよく考えろよ。
まあ、でも合わなければ辞めればいいだけだ。そんな深刻に考えなくてもいいかもしれない。
