この日は晴天ではなかったが、雨は降っていなかったようだ。曇り空だな。
そして海岸清掃の作業現場は二宮町の上町だ。
まあ、上町自体、殆ど人なんて来ないような所だがな。
でも前に一度、西湘バイパスの柱だったかな?その陰で、平日の昼間なのに、高校生らしき若い男女がイチャイチャしていた。
もしかしたら高校には行っていないのかもしれない。
まあ、俺が見たら、なんか急いで隠したような、気にしたような素振りをしたが。でもあんな場所、思いっきり外部から見える場所なのだが。
もう少しイチャイチャするにしても、周囲から隠れるような場所を見つけてくれよな。普通に海岸を歩いているだけで見えてしまう場所でイチャイチャされても、こっちが困るよ。

ここ数日は連続でなか卯の朝食セットを食べていた。

まあ、JR辻堂駅付近には早朝でもやっている飲食店は沢山あるだろう。
が、南側のバス停付近で午前六時台にも営業中の店はなか卯以外に存在を知らない。

こういうシンプルな味噌汁は美味しい。

いつもの鶏肉。

いつもの白米。

この自販機では買ったことがない。だって自販機は高いんだもの。

JR辻堂駅前の茶色のベンチに置いた水筒とリュック。

今回の作業ズボンはこの色だ。

辻堂駅の階段前のベンチから見た東京側の景色。

JR辻堂駅前の地面。

汐見台のバス停前の白いベンチ。

汐見台のバス停から海側を望む。

たしか向かい側の建物の中に職場がある。

もう、この作業ズボンも存在しない。捨てた。

もう、こういう肉体労働は嫌だが、きっと無理だろうなあ。また、やらざるを得ないだろうな。

二宮町の上町の海岸。

二宮町の上町の景色。

西湘バイパス下の柱の所に集められた流木の束。

西湘バイパス前の木くずを片付けている様子。

ビニールシートに包んだ大量の木くず。

この両端を掴んでキャリアダンプに積む。

綺麗にした後の海岸の様子。

綺麗になった海岸に置いたミ。

ここを四人で清掃していた。

砂に置いた熊手。

ビニール袋を入れたビニール袋。

木くずを入れたビニール袋。木くずがあと少量だった場合は、俺の場合はビニール袋に入れた。

あんまり徹底的には綺麗に出来ない。人員不足だし、しょうがない。

青いビニールシートの両端を固く結ぶと、トラックに積んだ後に中々解けない。

今はこうして自宅でタイピングしてサイト制作をしている。このサイト制作も立派な仕事だと思う。
というか、こっちが俺の本業だ。

これらの流木の中で長いのは切る。

まあ、ノコギリで切ったかな。ここには財団職員は来なかったと思うから、チェーンソーは使えなかった。

この程度の乾燥した竹なら足で折れる。

これらの流木もキャリアダンプに乗せて搬出する。

二宮町の上町の午後の作業後の看板撮影時の様子。

毎回、看板を撮影するのは俺の役目だった。

西湘バイパス下の二宮町の上町の海岸。

ここに車では来れない。駐車場はない。

石が混じった木くずは厄介だ。

釣り人もいた。まあ、海岸には近付かないので邪魔にはならないが。

流石に西湘バイパスの柱に流木を置いておけば、余程の大波が来ない限りは流されないだろう。

前は10人でやっていた。この時はたったの4人だ。

木くず、木くず、木くず。ウォーキングデッドのウォーカーかよ!

まあ、今、左のモニターでサイト制作をして、右のモニターでHuluでウォーキングデッドを観ているから、ウォーキングデッドネタが多くなるんですけどね。

やっぱり暗い色の作業着よりも、こっちの明るい色の作業着の方がいいかな。

まあ、どうでもいいか。

天が割れたとしても、俺は北斗神拳の伝承者ではない。

生きるのは辛いなあ。

俺も出来ることなら働きたくない。サイト制作に専念したい。

この二つのおにぎり、いつものおにぎり。大体、ツナと梅だな。

なんで昔のツナのおにぎりよりも1.3倍の値段になっているのに、給料は1.3倍になっていないんだ?

今は越後樽焼の旨み塩という煎餅を食べつつ、午前七時十七分にサイト制作中だ。

なんで毎回ここまで丁寧におにぎりの包装の全ての面を撮影したんだ?我ながら意味不明。

別に梅のおにぎりが好きって訳じゃない。安いから買っていた。

まあ、安い回転寿司の一皿よりも少し高い位だから、まあ、適正な値段か。
スシローの最安値の皿も、昔は110円だったが、今では120円だからな。

クーラーボックスに入れていたので大丈夫だ。

この時は水で手を洗わなかったのかな。まあ、バンダナで掴んで食べていたが。

少ない梅の量だなあ。

まあ、美味しいけどな。

この茶色の作業靴は自腹で購入した。
この時の俺には図々しさが足りない。財団の金で購入しても良かったんだから、財団の金で買えばよかった。

ああ、投資に失敗した。
俺は馬鹿だ。
人生の師匠もいない、メンターという奴か。いないんだ。
なんで俺はこうなるんだろうなあ。
思い通りに行かないことばかりだ。
でも、生きていかないといけないのか。
辛い人生だがな。自死すると神から罰を受けてしまうので、生きていくしかない。
だからニート引籠りの諸君、生きているのが辛いからといって、だるまみたいに自死しては駄目だ。
だるまというのは、ずっとひきこもりだった28歳男性だったが、ある日、ネットでライブ配信中に首を吊って死んだ、ネット界隈ではそこそこ有名な人物だ。
俺は生きなければならないので、これからも生き続ける。死ぬ時が到来するまで。
