この日は、既に母親が自宅に帰って来ていたから、母親が作ったおにぎりを朝食で食べていた。
で、この日の海岸清掃の現場は平塚市の高浜台であった。
高浜台の入り口は、国道129号線と国道134号線がぶつかる箇所かな。
まあ、一般車でも入っては行けるが、どこにも駐車場なんてないので、やっぱり入らない方が良い。
一般車両で海に行きたい場合は、漁港近くの有料駐車場に停めて、そこから歩いて行ってくれ。

今日は鮭のおにぎりだった。

JR辻堂駅前のバス停前にあるベンチにて。

というか、これは単なる横の棒なのだが。これがベンチなのか?

早朝のバス停だったから、誰も座っていなかった。

地面に置かれた黒いリュックと水筒。

鮭のおにぎり二つでいいのに、毎回一つは不味い具になる。

これは美味しくない。

JR辻堂駅前の様子。

同じくJR辻堂駅前の上の部分から出ている歩道。

JR辻堂駅前のバス停の様子。

向こう側にもバス停があるが、向こう側から出るバスには用はない。

職場に行く以外には、辻堂駅周辺には用はない。

いつもの汐見台バス停前の白いベンチ。

いつもの汐見台バス停から内陸側を写した様子。

汐見台バス停から海側にある国道134号線を見た様子。

汐見台バス停の後ろにある柵からはみ出している植木。

青いスニーカーと地面。

雨で降れた歩道なので危険だ。ここから落ちたら死ぬから。

水筒と濡れたベンチ。

高そうなマンションだが、俺はもっと内陸側に住みたいので羨ましくはない。

国道134号線を望む。

いつもの高浜台の海岸。

いつもの高浜台前の陸橋。

濡れた歩道は危険だな。

向こう側からこちら側に歩いてきた。

滑ったら危ないよな。

独りならこのベンチで十分だ。

錆びついた構造物に金欠ぶりを思い知らされる。
本当に役所に金が無いようだ。

もう雨は上がったかな。

トイレも水飲み場も何もない自然公園の敷地内。

いや、水飲み場はあったか。右側に見えるあれ。

特に何もない公園なのに、なんで毎回こんなに写真を撮影したのだろうか。

変な屋根だな。この変な屋根の構造物を作った時は、きっと金があったんだろうな。

まあ、この日は雨だったから、防水スニーカーを履いてきた。

いつもの果物入れには、今日はキウイが入っていた。

雨で濡れたタイルは危険だ。

この日は傘があったかな。

雨宿り出来る場所があるだけ良かったか。

でも、この屋根は横殴りの雨だと、より濡れるな。

平塚市の高浜台の砂浜に生えた植物。

向こう側は東京方面。

向こうが平塚漁港。

海岸前の竹の柵の手前に流木の山がある。

食べ物屋はある、漁師が経営している飲食店が。
名前は忘れた。俺はそこで二回、財団職員と他の作業員と共に食事をしたことがある。

向こう側は小田原側。つまり西側。

雨が降っていたかもしれない。

でも、暴風雨でない限りは海岸清掃をする。

まあ、海岸清掃をして、後にとてつもなく大雨になったので、途中で切り上げたことは数回あったような気がする。早めに帰った。だって無理だもの。
書類の整理とか出来ないしな。

左手の掌。

指を切断したらタイピングが出来なくなる。だから指は重要だ。

この指でタイピングしてサイトを作ってきた。

手と指は重要だ。

俺の手相はどうかな。

砂だらけの手だ。

海岸清掃時は安物の時計でいい。プライベートでも安いデジタル腕時計しか持ってないけどな。

この腕時計は中々良い。俺はアナログ腕時計よりもデジタル腕時計の方が良い。

黒色のペットボトル入れもあったが、俺は赤色の方がいい。だって派手だから。

この黒いポーチにはメモ帳とかが入っていた。

砂浜につけられた無数の足跡。

ここはサーファーが大勢いる。

これは重機が通った跡。

ここら辺には横向きに長い鉄の棒が挿しこまれているので、海岸清掃の車両以外は入れない。

このコンクリートの構造物に開いている穴に金属製の棒が挿しこまれている。まあ、その棒は左側にずらして置いてあるが。

漂着ゴミで汚れた高浜台の海岸。

まったく、こんな大量のゴミを毎回、毎回、たったの四人で清掃するって、マジで狂ってんな。
シルバー人材センターだったら、物凄くゆっくりな速度で清掃しているんだが。日当もそこまで違わないと思うのに。

てかよ、我々財団直営班は、物凄い作業量と作業速度で清掃作業が出来るからってさ、こき使われ過ぎだよな。
それなりの働きが出来るのなら、織田信長方式みたいに、もっと報酬を与えるべきだよな。マジで今回のこの海岸清掃みたいに、物凄く苦労すると分かっていたのなら、来なかったよ。

あ~、流木弾きとか面倒だな。

まあ、当時はやるしかなかった。

大量のペットボトルと木くず。

そもそもペットボトルを棄てるなよ。

瓶や空き缶もあるんだよな。本当に分別が厳しい。面倒だ。

せめて8人でやるべき作業だ。

砂浜に埋まっている大きな流木は、人力で取り出せないのなら、もうそのままだ。わざわざ重機で掘り出さないから。どうせ次の大波が来れば自然に砂から出てどこかに行く。

どうしろってんだ?まあ、やったけどさ。

もう砂浜はいいです。海岸清掃員の仕事が終わって以来、半年位経過しているが、まだ一度も海には行っていない。

ここら辺にはサーファーが大勢いるので、釣りは無理だ。

流木の山は財団職員が重機で作った。

ここら辺の海沿いの小道はランニングする人や自転車の人が通る。

中くらいの流木と長過ぎる巨木で分けてある。

こんな巨木も海岸に流れ着く。

元々はこの流木の一本一本を手作業で木くずの山から判別して集めた。

まあ、空は綺麗だが。

海岸でカツオノエボシを見たことがある。死んでいても毒があるから触っては駄目だぞ。

けっこう重たい流木もある。

全ての写真にコメントを付けるのはしんどいな。

こんなの10名体制の頃にはあったかなあ?

なんか、頑張ったら頑張った分だけ報酬を貰える仕組みじゃないとね、人間、やる気は出ないよな。

こんなに頑張っているのに、ビーチサンダルと短パンで仕事に来てダラダラと海岸清掃の作業をしている大学生よりも日当が千円以上安いなんて、マジでおかしい!

てかよ、財団が金を払って他の清掃業者が海岸清掃していて、で、その下請けの海岸清掃業者が雇っている、そのダラダラと作業している大学生の日当が、財団直属の俺等の日当よりも千円以上高いって、どういう仕組みなんだ?
完全におかしい。

本当に日本は貧乏国家に成り下がった。

アメリカの海岸清掃員なら日当35000円位貰えてそう。

しかも、まだまだ暑いからな。物凄く暑い。写真では伝わらないが。

ビニール袋を敷かないと砂が服に入り込むからな。

これが今日の昼飯だ。

ずっとこんな食事を続けていたら、病気になるよな。

まあ、美味しいけどな。

これはたしか、JR辻堂駅の改札口を出て真横にある駅のコンビニで買った。

ツナのおにぎりよりも、こっちの方がカロリーを摂取出来るな。

まあ、カロリー重視なら、もっとカロリーを摂取可能なパンもあったが。でも、あんまり大きなカロリーのパンを食べても、今度はそのカロリーを消費できないからな。

海岸清掃といっても、そんなカロリーは消費しないと思う。
まあ、たしかに動き回るけど、そこまで激しくは動き回らない。
それよりも気温が厳しい。常にサウナの中で作業しているようなものだ。
サーファーは水着でいられるが、こっちは長袖だからな。長袖じゃないと危ないから。
注射針とかもあるからな。この年はあんまり見なかったが、13年前とか12年前の海岸清掃時には、注射針が大量に流れついていた。
糖尿病治療の注射針かな?そうだとしても、捨てるなよ。ちゃんとしたルートで廃棄処分してくれ。ポイ捨てすると、どこかの海岸で、その注射針を回収する人が危機に陥るから。
何しろ尖っているんだからな。作業用手袋をしていてもプスッて刺さっちまうよ。
引籠りニートの諸君、仕事はちゃんと選べよ。絶対に自分に合った仕事が良い。
