元ニートの俺が撮影した平塚市ビーチセンターの海岸清掃の作業後の看板

ひきこもりニートから清掃員へ【10月11日】

 で、この日は平塚市のビーチセンターの海岸清掃だった。

 まあ、どこかしらやったんだろうな。

 現場の写真は撮影しなかったようだ。木くずが入ったビニール袋が少しだけだ。

 これはゴミの量が少なかったという意味ではなく、単に俺が撮影し忘れたということた。

 午前中は全く別の場所に行っていたかもしれない。そういうことがよくあったからな、午前と午後で作業の現場が違うことが。

元引籠りが見ていた歩道と太陽
元引籠りが見ていた歩道と太陽

 また、いつもの朝陽と歩道。

元引籠りがバスから降りたった俺の足元を照らす太陽
元引籠りがバスから降りたった俺の足元を照らす太陽

 また、いつものバス停前の地面。

元ニート引籠りが降り立った東浜須賀のバス停が太陽で照らされているところ
元ニート引籠りが降り立った東浜須賀のバス停が太陽で照らされているところ

 また、いつもの東浜須賀のバス停。

元ニート引籠りが見ていた道路にあった青い矢印
元ニート引籠りが見ていた道路にあった青い矢印

 また、いつもの青い矢印。

元ニート引籠りが早朝に見た街中にあったゴミ集積場所
元ニート引籠りが早朝に見た街中にあったゴミ集積場所

 これはいつもの左折箇所の近くにあるゴミ置き場だ。この程度のネットでカラスの襲撃を防げるとは思えないが。

元ニート引籠りが見た交差点(早朝)
元ニート引籠りが見た交差点(早朝)

 また、いつもの【止まれ】がある交差点。

元ニート引籠りが見た早朝のスクールゾーン
元ニート引籠りが見た早朝のスクールゾーン

 また、いつものスクールゾーンの道。まあ、この時間帯だと小学生や中学生は誰もいないが。

元引籠りがオレンジ色の自販機の前に立っていた様子
元引籠りがオレンジ色の自販機の前に立っていた様子

 また、いつもの安いオレンジ色の自販機。

元ニート引籠りが缶珈琲を早朝に買っていたオレンジ色の自販機
元ニート引籠りが缶珈琲を早朝に買っていたオレンジ色の自販機

 カルピスの飲料は安いが、朝にカルピスなんて飲みたくないので、却下。

元ニート引籠りが百円を自販機の金銭投入口に入れているところ
元ニート引籠りが百円を自販機の金銭投入口に入れているところ

 百円を入れるところまで撮影するのが、俺の性格だ。

元ニート引籠りが自販機で買った100円のデミタス珈琲
元ニート引籠りが自販機で買った100円のデミタス珈琲

 え~と、なんかPokkaの珈琲は値上げされているような。前は90円じゃなかったっけ?

 まあ、いいけど。

元ニートがオレンジ色の自販機で買って取り出し口に出てきたデミタス珈琲
元ニートがオレンジ色の自販機で買って取り出し口に出てきたデミタス珈琲

 缶が取り出し口に出てきたところまで撮影するのが、俺。

元ニートが自販機から取り出したデミタス缶珈琲
元ニートが自販機から取り出したデミタス缶珈琲

 まあ、甘過ぎるけどな。

元ニート引籠りが買ったピンク色のデミタス珈琲
元ニート引籠りが買ったピンク色のデミタス珈琲

 ベルギー産ショコラって、缶珈琲にチョコレートの成分が入っているのか?

元ニート引籠りが買ったカフェモカのデミタス缶珈琲
元ニート引籠りが買ったカフェモカのデミタス缶珈琲

 やっぱりダイドーの缶珈琲の方が美味しかったような気がする。

元ニート引籠りが飲んでいたデミタス珈琲(自販機にて購入)
元ニート引籠りが飲んでいたデミタス珈琲(自販機にて購入)

 ココア成分が入っているのか。

元ニート引籠りが買った缶珈琲の上部(デミタス缶珈琲)
元ニート引籠りが買った缶珈琲の上部(デミタス缶珈琲)

 なんで毎回プルタブまで写すんだ?

元ニート引籠りが買ったデミタス缶珈琲の底面
元ニート引籠りが買ったデミタス缶珈琲の底面

 底の写真なんて不要なのに。

元ニート引籠りが見た自然公園のベンチから見た植物の景色
元ニート引籠りが見た自然公園のベンチから見た植物の景色

 いつもの自然公園内の植物。

元ニート引籠りが撮影した自然公園内の様子
元ニート引籠りが撮影した自然公園内の様子

 特に珍しい植物なんてない。

元ニート引籠りが撮影した自然公園に朝陽が射し込む様子
元ニート引籠りが撮影した自然公園に朝陽が射し込む様子

 いつもの開けた場所。

引きこもりだった齋藤健一が撮影した自然公園の開けた場所に差し込む日光
引きこもりだった齋藤健一が撮影した自然公園の開けた場所に差し込む日光

 いつもの早朝の太陽。

引きこもりだった齋藤健一が自然公園のテーブルに置いたリュック
引きこもりだった齋藤健一が自然公園のテーブルに置いたリュック

 この日の朝は快晴だな。

引きこもりだった齋藤健一が朝に食べていた弁当と缶珈琲
引きこもりだった齋藤健一が朝に食べていた弁当と缶珈琲

 もしも俺が正社員なら、この繰り返しが数十年続くのだろうな。

引きこもりだった齋藤健一が履いていた黄色いスニーカー
引きこもりだった齋藤健一が履いていた黄色いスニーカー

 まあ、実際は、雇用期間は約五カ月間の臨時の作業員だが。

引きこもりだった齋藤健一が出勤前の早朝に食べていた弁当の中身
引きこもりだった齋藤健一が出勤前の早朝に食べていた弁当の中身

 いつもの朝に食べる弁当。流石に昼飯まで弁当ではない。まあ、一応、クーラーボックスはあるが。腐るのが心配だ。

元引籠りが早朝に食べたピンク色の果物入れの箱
元引籠りが早朝に食べたピンク色の果物入れの箱

 ピンク色の蓋の果物入れ。

元引籠りが早朝に食べたカットバナナとキウイ
元引籠りが早朝に食べたカットバナナとキウイ

 この日の朝の果物は、カットバナナとキウイだった。

元引籠りが撮影した平塚ビーチセンター横の砂浜
元引籠りが撮影した平塚ビーチセンター横の砂浜

 で、この日の作業現場は平塚市のビーチセンターだった。

元ニートが見た平塚市のビーチセンター横の砂浜
元ニートが見た平塚市のビーチセンター横の砂浜

 これは内陸側に積み上げられた流木の山。

元引籠りが海岸清掃時に歩いていた平塚ビーチセンターの砂浜
元引籠りが海岸清掃時に歩いていた平塚ビーチセンターの砂浜

 重機のタイヤ痕。こんなのに足を轢かれたらと思うとゾッとしたが、仕事なので仕方が無かった。

 本音では、重機の傍には一瞬たりとも居たくなかった。

引きこもりだった齋藤健一が撮影した天高く輝く太陽の光
引きこもりだった齋藤健一が撮影した天高く輝く太陽の光

 輝く太陽と大空。

元引籠り撮影の平塚市ビーチセンター前の砂浜についた重機のタイヤの跡
元引籠り撮影の平塚市ビーチセンター前の砂浜についた重機のタイヤの跡

 昔は10人でやっていたのになあ。

引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃していた平塚市ビーチセンター前の砂浜
引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃していた平塚市ビーチセンター前の砂浜

 4人っていっても、財団職員が、俺に頼み易いので、ほぼ毎回、俺に色々と頼むからな。

 気難しい人には殆ど頼まなかった。俺でもそうする。だって俺の方が頼み易いからな。

元ニート引籠りが撮影した平塚市の海岸と大空
元ニート引籠りが撮影した平塚市の海岸と大空

 まあ、九月頃まではライフセーバーもいたと思うが、この時点では既に10月半ばだから、もうライフセーバーはいなかったと思う。

 ライフセーバーもボランティアではなく、金を支払って雇っているからな。

元ニート引籠りが撮影した平塚のビーチセンター横の砂浜の光景
元ニート引籠りが撮影した平塚のビーチセンター横の砂浜の光景

 ライフセーバーがいないのに海に入ると危険だ。

元引籠りが撮影した流木の山(平塚市の砂浜にて)
元引籠りが撮影した流木の山(平塚市の砂浜にて)

 これは手作業で積んだのではない、重機で積み上げた。

元引籠り撮影の平塚ビーチセンターの砂浜に立っていた危険を訴える標示
元引籠り撮影の平塚ビーチセンターの砂浜に立っていた危険を訴える標示

 こんな警告の看板を掲げても、どうせDQNは近付いちゃうんだろ?

 で、中学生三人が心肺停止で死亡とか、ニュースになるんだよな。

 軽い命だよなあ。下らないことに自分の肉体を容易に賭けるよな。意味ないだろ、それ。

ひきこもりだった齋藤健一が撮影したテトラポットの危険を訴える看板
ひきこもりだった齋藤健一が撮影したテトラポットの危険を訴える看板

 DQNには無意味だ。なぜならDQNは自分の命を危険に晒すことが大好きだからだ。

元ニート引籠りが撮影した平塚市の海岸にある一本の流木
元ニート引籠りが撮影した平塚市の海岸にある一本の流木

 一段高い場所なのに、こんなところにまで流木が乗っかるということは、ここまで大波が押し寄せたことがあったということか?

 それとも、誰かがここに下の方から流木を引っ張ってきたのかな?

元引籠り撮影の大空と砂浜
元引籠り撮影の大空と砂浜

 特に何もない。小田原方面を写した様子。

元ニート引籠りが撮影した平塚市ビーチセンター前の砂浜に積み上げられた巨大な流木の山
元ニート引籠りが撮影した平塚市ビーチセンター前の砂浜に積み上げられた巨大な流木の山

 夜に来て悪戯しちゃ駄目だよ。

元ニート引籠りが撮影した平塚ビーチセンターの建物とビーチバレーをする場所
元ニート引籠りが撮影した平塚ビーチセンターの建物とビーチバレーをする場所

 平塚のビーチセンターの建物と、その前にあるビーチバレーの練習場。

引きこもりだった齋藤健一が撮影した平塚ビーチセンター前の砂浜と立て看板
引きこもりだった齋藤健一が撮影した平塚ビーチセンター前の砂浜と立て看板

 まあ、ビーチバレーで砂塗れになったとしても、ビーチセンターに無料で使えるシャワーがあったと思うから、それで洗い流せるよな。

ひきこもりだった齋藤健一が撮影した平塚市のビーチと空の雲
ひきこもりだった齋藤健一が撮影した平塚市のビーチと空の雲

 ここら辺で釣りをしている人なんて見たことがない。

 つーか、遊泳客やサーファーがいるような場所では釣りをしてはならない。

 たとえ遊泳していない時期だとしても、そんなところで投げ釣りをして仕掛けを失えば、遊泳期間中にそこで泳いだ人の足元に釣り針とかが残っちまうことになるので、危険だからな。

引きこもりだった齋藤健一が撮影した平塚の砂浜に生えた植物
引きこもりだった齋藤健一が撮影した平塚の砂浜に生えた植物

 砂が靴に入り込むので、風の強い日に海岸に行くことはお勧めしない。

引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃時に集めた木くずゴミが入ったビニール袋三つ
引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃時に集めた木くずゴミが入ったビニール袋三つ

 ビニール袋に入れた木くずゴミ。

元引籠りが集めたビニール袋に入った木くず類とビニール袋の束
元引籠りが集めたビニール袋に入った木くず類とビニール袋の束

 まあ、ここに集めておいて、後に重機で回収する。

引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃で使用していた熊手とか
引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃で使用していた熊手とか

 なんで海岸清掃の仕事に来てしまったんだろうなあ。はあ。

元引籠り撮影の集めた海岸ゴミとミ
元引籠り撮影の集めた海岸ゴミとミ

 勧誘した相手は一緒にこの仕事をする予定だったが、ギリギリ直前で辞退した。

引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃で集めたペットボトル等の人工ゴミ
引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃で集めたペットボトル等の人工ゴミ

 今では、もうその人とは縁を切った。もう一切連絡を取っていない。

引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃していた現場(平塚ビーチセンター前の砂浜)と熊手四本
引きこもりだった齋藤健一が海岸清掃していた現場(平塚ビーチセンター前の砂浜)と熊手四本

 それでいいんだ。縁を切るというと冷酷な感じがするが、いいんだ、それで。

 切った方が良い縁もある。

引きこもりだった齋藤健一撮影の平塚市のビーチセンターの午後の作業後の看板
引きこもりだった齋藤健一撮影の平塚市のビーチセンターの午後の作業後の看板

 これはいつもの看板。付箋をズラして午前と午後、作業前と作業後の現場写真を撮る。

元ニートの俺が撮影した平塚市ビーチセンターの海岸清掃の作業後の看板
元ニートの俺が撮影した平塚市ビーチセンターの海岸清掃の作業後の看板

 なんで財団が直接雇っている本部直営班の日当が、財団が対価を支払って海岸清掃を依頼している業者が雇用している、あのダラダラと作業しているやる気のない大学生のバイトの日当よりも千円以上安いんだ?

 意味不明だ。ふざけんな!

引きこもりだった齋藤健一が持った看板(平塚市ビーチセンターにて)
引きこもりだった齋藤健一が持った看板(平塚市ビーチセンターにて)

 こんなことしてりゃあね、まあ、日本が経済成長する訳がない。

 だってさ、日本全国には境界知能が1500万人位いるらしいからな。

 境界知能はギリギリ知的障碍者ではないIQの人だ。

 そういう人達にもまともな給与を支払えないと、もうこの国は駄目だ。

 まあ、俺が境界知能かどうかは、IQテストを受けたことがないので不明だが。まあ、俺のIQが100もないのは確かだ。だってネットのIQテストを受けてもちんぷんかんぷんだからな。

 キーエンスのエリートばかりが稼いでも意味がない。なぜなら国というのは集団だからな。一部の人だけに富が集中しても意味がないんだ。

 引籠りの諸君、君達はとっても有利な立場にいる。時間がたっぷりあるんだから。なのでその時間を有効活用しろよ。

 二か月、三カ月はあっという間に過ぎ去るが、何か金融の勉強を集中的に、熱心にすれば、数か月あれば相当な知識を得られると思うよ。


投稿者:

タグ: