で、今回の海岸清掃の場所は、大磯町の照ヶ崎海岸だった。
大磯漁港の近くだ。まあ、アオバトという珍しい鳥が有名らしいが、俺は見たことが無い。或いは見たことがあっても忘れているのかな。
まあ、駐車場所は、大磯漁港の近くの砂を溜めておく所に行く途中の道の端に路駐可能な場所があったので、そこに停めた。一般車は路駐しては駄目なので、有料駐車場に停めてくれ。
俺等の車は海岸清掃の車なので、特別に大丈夫だったのだと思うから。

毎朝、座っていたベンチに座る俺の脚。

いつものリュック。

いつもの汐見台バス停前の歩道。

いつもの汐見台バス停から見た海側へ行く歩道。

浜須賀交差点前の国道134号線。

まあ、よくトラックが路駐している道だが、仕方がないんだろうな。コンビニに長時間駐車する訳にもいかないしな。
日本はトラックドライバーが休める場所が少な過ぎるからな。

いつもの自然公園の地面。

いつもの自然公園の風景。

犬の散歩をする人は結構見かけたが、その人達は撮影しなかった。

この時、午前七時十五分頃かな。

リュックとエナジードリンクと弁当を入れた袋。

ガンダムのエナジードリンク。

なんでもかんでも侍って名付けるなよ。

なんでサムライエナジーなんて名付けるくせに、農民エナジーとは名付けないんだ?

エネルギーが0Kcalとは、凄いよな。

カフェインは50mg入っている。

こういうの、絶対にガンダムの権利に対して金を支払わなければ、もっと激安価格に出来るよな。
でもガンダムにしないと売れないんだろうな。

缶のプルタブ。

また底面を写した。

またいつもの弁当セット。

またいつものタラコのおにぎり一つと、あともう一つは何か。

今日は肉が入っていた。豚の生姜焼きかな。

大磯漁港近くのトイレの前から撮影した風景。

一般車両は有料駐車場に停めましょう。

上を走るのは西湘バイパスだろうな。

駐車場の先は大磯漁港だ。

この右側も有料駐車場だな。

大磯漁港近くの公共トイレ。

平日の昼間だから、ほぼ駐車されていない。

歩く俺。

赤色のペットボトル入れはいいよな。シャア専用みたいで、派手で良い。

犬の糞はちゃんと処理しろよ。
糞の処理が面倒なら、犬よりも猫にしろ。室内飼いの猫にしろ。

ここを歩いて大磯町の照ヶ崎海岸に行く。

大磯駅から照ヶ崎海岸へは、歩いて10分位かな。

ここを上って行く。

奥に見えるのは大磯漁港、というか砂を一時的に積み上げておく場所か。大磯漁港は左の方だな。

よく分からない石碑。

この時は使用されていないプール。

なんか、日本で最初の海水浴場が、この大磯の海水浴場らしい。
まあ、照ヶ崎海岸では遊泳しちゃ駄目だが。遊泳可能エリアは、照ヶ崎海岸よりも東側だ。

これはよく分からない。

この駐輪場は有料なのかな?知らない。

照ヶ崎海岸の前の歩道より、東を望む。

ここを進むと、有料の西湘バイパスへと合流する。

高波が来たら、まあ、死ぬよな。

なんだ、この像は。蛸の足だな。

蛸の像に、鍵が沢山ついていた。

大きな津波が来たら絶対に死ぬやん。

これは階段だが、反対側にスロープがあったと思うから、車椅子でも行ける。けど、海岸は石ころだらけなので、結局、車椅子では海岸に入れない。
まあ、砂浜の海岸でも車椅子では行けないが。

この季節は使用されていない大磯町営のプール。

相当古そうだな。

まあ、プールなので、倒壊の危険性はないので、まあ、古くてもいいのか。

プールの上の通路。車は入って来れない。車椅子でなら、ここまでなら来れるかな。

地平線を見ても、特に面白くはない。いや、空と海の境のことは、水平線と言うらしい。まあ、たしかに空と海が交わる部分には、陸地はないよな。
まあ、山の緑を見ている方が、俺は好きだ。

この照ヶ崎海岸は砂は全く無くて石ころだらけなので、まあ、やり辛いと言えばやり辛いけど、まあ、何とかやりました。

あの先にあるテトラポットの前にも大量の木くずがあったんだよな。この時ではなかったかもしれないが。

12年前位にやっていた時には、骨壺がここに不法投棄されていて、警察を呼んだな。
それで俺がその骨壺に指を指した写真を警察官が撮影したのを覚えている。

こういう石ころだらけの海岸なのです。

かなり広い範囲なのに、たったの四人でするのは大変だ。

しかもキャリアダンプで搬出できる場所まで運ぶんだからな。

流木がこんなに流れ着いていました。

前は10名でしていたんですが。

石に埋まって取れない木くずはそのままだ。

波の力って凄いよな。こんな重たそうな石のかなり下にまで、木くずや流木を埋める力があるんだからな。

まあ、熊手でかき集めた後、石ころが混じっていたら除去するが。

これからどんどん予算不足になって、遂には三名体制になったりして。

三人でこれをしたら、三人ともブチ切れて期間満了を待たずに辞めちまいそうだな。

マジで10名体制の頃と比べて一人当たりの作業量の負荷が増し過ぎ!そのくせ賃金は停滞し過ぎ!

強風の時は、このビニールシートを広げても飛んで行ってしまうので難しかった。なので四隅を石で抑えて固定する、という風にしたが、それでも難しかった。

これが海岸清掃の道具だ。普通にホームセンターで売っているぞ。まあ、オレンジ色のミは自分達で切り抜いて網を張ったのだが。まあ、俺はその作業はしてねーけど。前年の作業員がした。

この斜面の下の方の木くずは石に埋まっているので無理。
つーか、そもそもたったの四名で、流木の集積やら木くずの集積やら人工ゴミの集積及び分別やら、キャリアダンプに積み込む重労働やら、ブルーシートに包む作業やら、トラックに積み込む重労働やら、たった四人でそんなにやってられねーよ!
あとトラック運転手はゴミを処理場に持って行く作業もあるしな。俺じゃねーけど。

改めて考えると、マジでなんでこんな財団が直接雇用している四人は、こんなに作業の負荷が高いんだ?
財団が金を支払って清掃を依頼している企業が雇っている作業員達の清掃速度は、俺等よりも遥かにトロかったのだが。
まあ、スリランカ人男性三人がいた企業はそれなりの速度だったが。しかし高齢者ばかりの企業は、本当に遅かった。
まあ、流石にクルド人はいなかったが。湘南地域にはいないのかな?

海水と雨で湿っているから重い。かなりの重量だ。

雨が降っていたので、俺は雨合羽を着た。

重たいので、キャリアダンプに積み込む時、二人がかりだったと思う。

10名体制の頃はビニール袋だったのにな。この時はブルーシートに包む方針に転換していた。

10名体制の頃はこんなハードな苦労はしなかったのにな。

これはかなり重たい。

まあ、綺麗にしても、また直ぐに汚れるんだろうな。

なんだかなあ、作業の進め方にしても、四人の作業員の内、年配の作業員とか、気難しい人とか、あ~しろ、こ~しろとか、マジでうるせえよな。
それが4人しかいないことの明確過ぎる弊害だよな。人数が少な過ぎる。

なんでこの作業量及び作業強度で、日当がたったの11000円やねん!

なんか、海岸清掃の予算がスタンド能力のザ・ハンドやクリーム並に削り取られて、ますます貧乏になっているらしい。神奈川県つーか、海沿いの神奈川県の市町も、もうどこも予算がなくて、海岸清掃にまともな金を出せないんだろうな。
まあ、ちなみに内陸の海が無い厚木市とかは海岸清掃の費用は1円も出していないらしい。そのくせ厚木市民も大挙して海に来て利用するのにな。利用するのなら、同じ神奈川県なんだから、少しは海岸清掃の予算を出せや!

ポツンと一個のゴミ。

まあ、平塚市も、日産車体の平塚工場が撤退で廃墟になるとか、そういう噂があるので、まあ、厳しいんだろうな。

平塚の日産車体では、俺は数か月だけ期間工として働いていたことがあるが、まあ、そこで働いていた正社員の人達も、名前は忘れたが、顔や姿形は覚えている。
まあ、その人達の何人かは、既にリストラされたか、もうそろそろリストラされるんだろうな。
つーか、日産車体の平塚工場が閉鎖されたら、どーすんのかな?九州工場への転属とか、そんなの普通に考えて無理だろ。神奈川県内に親もいるだろうしな。まあ、俺にはどうすることも出来ない。
他人のことは、知~らない。どうすることも出来ない。黒岩知事が何とかしろ!

何、これは?

いつもの作業看板と黄色い杭。

この作業現場までは茅ケ崎の事務所から車で40分位かな。いや、空いていれば26分位か。

テトラポットになんて上ったら、滑って足を挫くよな。その場合、誰からも、どの団体からも補償はされないので損しかない。
だってデカデカと立ち入り禁止と書かれているからな。

この先の岩場にアオバトという緑色の鳥が多数飛来するらしい。

残った木くずはしょうがない。大体しか無理。

こんな場所で投げ釣りなんてしたら、絶対に仕掛けが岩に引っかかるよな。

でも岩場の先で釣りをしている人を見たことがあるような気がする。

この日は雨が降っていたので雨合羽だった。

この雨合羽も、もう捨てた。

デジタル腕時計は便利だよな。ストップウォッチ機能とかあるし。
絶対にタイムマシーンでカエサルに会って献上するとしたら、アナログ腕時計よりもデジタル腕時計の方が遥かに喜ばれるよな。だって分かりやすいしな。

雨に濡れた俺の左手の甲。

なんで毎回、俺は掌を撮影したんだ?何かの儀式か?

ここは大磯町役場の裏側の道から海側へ少し入った場所。
一般車両は入れない。なぜなら普段は鍵がかかっているから。

キャリアダンプに山積みに積んで、ここまで持ってきて、一人がダンプの上に乗り、もう一人が下にいて、このクソ重たい荷物、というかゴミを上の人に渡して、上の人が積み上げて、こうした。

マジで解体現場から出た廃材を山積みにしているクルド人のトラック並の山積みだろ、これは。

まあ、こんなに積み込んでも、走行中に落ちないらしい。俺はトラックは運転しないが。

ブルーシートのまま積んだゴミもあるが、上でブルーシートの縛り口を解いてぶちまけて積んだゴミもある。

まあ、俺が上に乗ってゴミを受け取って積んでいく時もあれば、俺が下にいてゴミを上の人に渡す役目の時もある。
この時は、俺が上に乗って積み上げたかな。

なんでこんな重労働を、たったの四人でしなけりゃならないねん!

この一つ一つを上で受け取ったり、下から上げたりするのは物凄い重労働だからな。

なのになんで、あのゆったりした雰囲気で作業できていた12年前の海岸清掃員時代よりも、たったの1000円しか日当が上がってないんだよ!
こんな筈じゃなかったけどな。もっと作業内容は緩いと思っていた。しかし現実は違った。物凄くきつかった。

という訳で、なんとかこの日も怪我を回避できて、無事に帰宅することが出来た。

まあ、10名体制の頃は、他の班だったが、海岸の濡れた大きな石で滑って胴体を石に強打して、肋骨を骨折した人もいたからな。
昔は10名ずつ三班だったからな、最初の海岸清掃の年は。

仕事で貰った三ツ矢サイダー。

デザインは素晴らしいが、砂糖たっぷりだからな。一日で砂糖入りの飲料は一本までにしよう。

幸いなことに、まだ糖尿病にはなっていない。

こんな細い缶一本でも、砂糖がたっぷり入っているからな。

現代人は食事から十分にカロリーを摂取出来ているんだから、あんまり甘い飲み物は飲むなよ。

この時は、俺は平日は毎日たっぷり作業で運動していたから、まあ、いいか。

毎回、缶底を写すよな。

いつもの汐見台バス停からバスに乗ってJR辻堂駅に行く。

あの道路の上の道から、けっこう距離があるよな。
まあ、田舎の人は数百メートルの距離でも車で移動する人もいるらしいが。
流石にそれは運動不足になるから止めた方が良い。熊が出没する訳でもあるまいし。
俺は今、サイト制作でとんでもなく忙しい。
だから引籠りニートの諸君も、今ある時間を有効活用しろよ。
ゲームもしていいんだ。好きなことも、犯罪行為でなければしていい。
だが、一日の自由時間の内、半分以上は将来の為になる何等かのことに費やせよ。
数十年ずっと引籠りの人みたいに、一日中ずっとだらけていたら駄目だからな。
