元ニート引籠りの俺がウーロン茶を持っているところ

ひきこもりニートから清掃員へ【11月5日】

 で、この日の海岸清掃現場は鎌倉市の七里ヶ浜海岸だった。

 この場所に右折で入る時、対向車が途切れずに少し待つことになったが、その時に後ろのドライバーが進めずにイライラしたんだろうな、クラクションを鳴らしてきて嫌だった。

 俺は思いっきり右端にいたんだよ。なのにクラクションを鳴らしてきやがった。

 海岸清掃で茅ケ崎方面から来たんだから、右折で入るだろ。なんで一々クラクションを鳴らすんだよ!少し待てよ!30秒程度も待てねーのかよ!

 本当に、直ぐにクラクションを鳴らす輩が多くて嫌だよな。馬鹿じゃねーの。

 なんかなぁ、海岸清掃という仕事が世間に全く認知されていないから、俺が運転していた軽バンが一般車だと思われたんだろうな。こっちは海岸清掃で由比ガ浜海岸に入ろうとしていたんだよ!

 まあ、世間一般の奴等は、海岸はいつも綺麗な状態が当たり前だと思い込んでいるからな。綺麗な状態が自然な状態、自然な景色だと思い込んでいるからな。

 違うっつーの!人の手が入っているから綺麗な砂浜や海岸なんであって、1年中人の手が入らなければ、流木だらけ、木くずだらけ、人工ゴミだらけの酷い有様、鎌倉市とか藤沢市の人気がある全ての海岸だって、ゴミ捨て場みたいな不潔な場所になるっつーの!

 だから海岸清掃をしている人には、少しは敬意を払えよな!たとえそいつが海に全く行かなくても、そいつの知り合いは海に頻繁に行くかもしれないんだからな!

 だから右折で海に入ろうとしている車があったら、それは大抵海岸清掃の関係者の車なんだから、一々クラクションなんて鳴らすんじゃねーよボケが!わざわざグルッと遠回りして左折で入るなんて面倒で時間がかかることなんて出来ねーんだよアホが!

 時間が無いんだから。予算が無いから人員が足りないので、少人数でやらねばならないからだ。分かったか、アホ共が!

引籠りニートだった齋藤健一が毎日の出勤時に左折する箇所
引籠りニートだった齋藤健一が毎日の出勤時に左折する箇所

 いつもの左折箇所。

元引籠りの齋藤健一が毎朝降りる東浜須賀のバス停
元引籠りの齋藤健一が毎朝降りる東浜須賀のバス停

 いつもの東浜須賀のバス停。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた青い矢印
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた青い矢印

 いつもの青い矢印。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた海へと進む歩道
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた海へと進む歩道

 いつもの海へと続く歩道。

元ニート引籠りが見ていた白いベンチ裏の地面
元ニート引籠りが見ていた白いベンチ裏の地面

 いつものバス停前の白いベンチ。

元引籠りニートの俺が歩いていたアスファルトの地面
元引籠りニートの俺が歩いていたアスファルトの地面

 いつもの、どこかのアスファルトの路面。

元ニート引籠りの俺が歩いていたゾーン30と書かれた裏道
元ニート引籠りの俺が歩いていたゾーン30と書かれた裏道

 いつものゾーン30と書かれた裏道。

引籠りだった齋藤健一が歩いていた朝の歩道
引籠りだった齋藤健一が歩いていた朝の歩道

 いつもの白い柵で囲まれた歩道。

引籠りだった齋藤健一が朝に歩いていた歩道と白い柵
引籠りだった齋藤健一が朝に歩いていた歩道と白い柵

 毎日の通勤路の地面。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた朝の歩道と白い柵
元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた朝の歩道と白い柵

 いつもの歩道。

 今、ユーチューブでトヨタのアクアの紹介動画を見ているが、俺は燃費が良いけど狭い車よりも、多少燃費が悪くても室内が広い車の方が好きだ。

元引籠りニートの俺が朝に歩いていたアスファルトの歩道の地面
元引籠りニートの俺が朝に歩いていたアスファルトの歩道の地面

 マジで、毎日、毎日、よくもまあ、この時の俺はこんなに同じ構図の写真ばかり撮影したな。

元引籠りニートの俺が歩いていた早朝のスクールゾーン
元引籠りニートの俺が歩いていた早朝のスクールゾーン

 安い自販機がある場所へ続く道路。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩いてたアスファルトの地面
元ニート引籠りの齋藤健一が歩いてたアスファルトの地面

 特にゴミがないので綺麗ですね。

元引籠りニートの俺が見ていた自然公園の歩道と植物
元引籠りニートの俺が見ていた自然公園の歩道と植物

 いつもの自然公園内の写真。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝のベンチに腰かけているところ
引籠りニートだった齋藤健一が早朝のベンチに腰かけているところ

 いつもの木製ベンチに座る俺。

元ニートの齋藤健一が早朝に見ていた茅ケ崎の自然公園内の景色
元ニートの齋藤健一が早朝に見ていた茅ケ崎の自然公園内の景色

 いつもの自然公園内の様子。

元ニート引籠りの齋藤健一が木製テーブルの上にあるリュックを見ている場面
元ニート引籠りの齋藤健一が木製テーブルの上にあるリュックを見ている場面

 いつもの弁当が入った袋と黒いリュック。

引籠りニートだった齋藤健一が出勤前に食べていた弁当セット
引籠りニートだった齋藤健一が出勤前に食べていた弁当セット

 今日はジョアを持って来た。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエナジードリンク【カロリーゼロ】
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエナジードリンク【カロリーゼロ】

 これはクリエイトというドラッグストアで販売しているエナジードリンクだ。

元ニート引籠りが持っていたエナジードリンクの側面
元ニート引籠りが持っていたエナジードリンクの側面

 安いから買いました。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエナジードリンクの裏面
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエナジードリンクの裏面

 モンスターエナジーは高いからな。これで十分だ。

元ニートの齋藤健一が早朝の午前七時台に持っていたエナジードリンクの缶の側面
元ニートの齋藤健一が早朝の午前七時台に持っていたエナジードリンクの缶の側面

 また側面を撮影した。

元ニート引籠りが持っていたエナジードリンクの缶のプルタブ
元ニート引籠りが持っていたエナジードリンクの缶のプルタブ

 普通のプルタブ。これでいいよ。凝った形にするとコスト増になるからな。

元引籠りニートの俺が持っていたエナジードリンクの底面
元引籠りニートの俺が持っていたエナジードリンクの底面

 いつもの缶底。

元引籠りニートの俺が持っていたジョア【1日分の鉄&葉酸】
元引籠りニートの俺が持っていたジョア【1日分の鉄&葉酸】

 ジョアだってさ。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたジョアの裏の説明文
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたジョアの裏の説明文

 また説明文を書いた面を写した。

元引籠りニートの俺が持っていたジョアの鉄&葉酸
元引籠りニートの俺が持っていたジョアの鉄&葉酸

 今、ウォーキングデッドのシーズン9の第二話を観ています。

元ニート引籠りの俺が持っていた緑色のジョアの側面についていたストロー
元ニート引籠りの俺が持っていた緑色のジョアの側面についていたストロー

 ウォーキングデッドは、あともう少しだ。シーズン11で終了だからな。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝に食べていたブロッコリーが入った弁当
引籠りニートだった齋藤健一が早朝に食べていたブロッコリーが入った弁当

 ベターコールソウルは面白かったな。ソウル・グッドマンは良かった。

ニートだった齋藤健一が食べていたキウイとリンゴ三切れ
ニートだった齋藤健一が食べていたキウイとリンゴ三切れ

 俺はソウル・グッドマンから人生の生き方を学んだ。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃で降り立った砂浜
引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃で降り立った砂浜

 ソウル・グッドマンみたいに積極的に自己主張するのは良いということを学んだ。

引籠りニートだった齋藤健一が山積みにしていた木くずの山と流木の山を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が山積みにしていた木くずの山と流木の山を見ているところ

 俺がこの仕事を臨時で日当11000円でしたとして、世の中の誰も、俺に対して何もしてくれない。

元ニート引籠りの齋藤健一が流木の山を見ていたところ
元ニート引籠りの齋藤健一が流木の山を見ていたところ

 だったらソウル・グッドマンみたいにちゃんと自己主張をして、自分の利益を最大化すべきだ。

引籠りニートだった齋藤健一が一部を集めた流木と木くずの山
引籠りニートだった齋藤健一が一部を集めた流木と木くずの山

これらは鎌倉市の由比ガ浜の西側に積まれた木くずの山だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が山積みにされた流木の山を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が山積みにされた流木の山を見ているところ

 こんなに大量の流木も、元々は作業員が一本一本集積したものだ。

引籠りだった齋藤健一が海岸清掃で集めた超大量の流木の山
引籠りだった齋藤健一が海岸清掃で集めた超大量の流木の山

 財団直属の臨時の作業員だけが集めた訳じゃないけどな。

引籠りニートだった齋藤健一が集めた海岸漂着ゴミの流木
引籠りニートだった齋藤健一が集めた海岸漂着ゴミの流木

 寧ろ鎌倉市は、鎌倉市辺りを専門に海岸清掃している業者がいるから、その業者が殆どこれらの木くずや流木を集めたのだと思う。

元ニート引籠りが鎌倉市の由比ガ浜で見ていた海岸清掃で使用した大量の袋
元ニート引籠りが鎌倉市の由比ガ浜で見ていた海岸清掃で使用した大量の袋

 元々はこの袋に木くずや流木が入っていた。それを重機でここまで移動してきて、ぶちまけて山積みにしたんだと思う。

引籠りだった齋藤健一が由比ガ浜海岸に集められた大きな流木を見ているところ
引籠りだった齋藤健一が由比ガ浜海岸に集められた大きな流木を見ているところ

 今回はチェーンソーで切断した。財団職員が切った。俺等はその切る対象の流木の端を持って、財団職員がチェーンソーで切り易くした。

元ニート引籠りの齋藤健一が由比ガ浜海岸で見ていた大量の流木の山
元ニート引籠りの齋藤健一が由比ガ浜海岸で見ていた大量の流木の山

 この由比ガ浜海岸は地面が固いので、2WDのトラックでも入って来られる。

 だからこの近くの場所で、重機が木くずや流木をトラックに積み込んだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた由比ガ浜海岸に漂着していた木の根っこ
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた由比ガ浜海岸に漂着していた木の根っこ

 木の根っこ。

引籠りだった齋藤健一が見ていた木くずで汚れまくっている由比ガ浜海岸の砂浜
引籠りだった齋藤健一が見ていた木くずで汚れまくっている由比ガ浜海岸の砂浜

 こういう散らばった木くずゴミも熊手でかき集めた。

元ニート引籠りの齋藤健一が集めた流木の束【由比ガ浜海岸にて】
元ニート引籠りの齋藤健一が集めた流木の束【由比ガ浜海岸にて】

 まあ、青い家の前の海岸だから、直ぐに分かるだろう。でも一般車は海岸に入って来られないと思うから、どこかの有料駐車場を探してくれ。

元ニート引籠りの齋藤健一が由比ガ浜海岸で見ていた汚い散らばった砂塗れの木くず
元ニート引籠りの齋藤健一が由比ガ浜海岸で見ていた汚い散らばった砂塗れの木くず

 なんでたったの4人だけで、10名体制の頃よりも遥かにハードな作業をしなけりゃならないんだよ、毎日、毎日。

元ニート引籠りの齋藤健一が目撃した由比ガ浜海岸に散らばった大量の砂塗れの自然ゴミ
元ニート引籠りの齋藤健一が目撃した由比ガ浜海岸に散らばった大量の砂塗れの自然ゴミ

 もう、海岸清掃の仕事はいいや。俺の性質に合っていなかった。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた木くず塗れの由比ガ浜海岸の地面
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた木くず塗れの由比ガ浜海岸の地面

 遺跡発掘現場の仕事をしている時よりも辛かった。

引籠りニートだった齋藤健一が砂地で見た海岸漂着した流木一本
引籠りニートだった齋藤健一が砂地で見た海岸漂着した流木一本

 流木一本を拾う。

元ニートの俺が鎌倉市の由比ガ浜海岸で見ていた流木と角材
元ニートの俺が鎌倉市の由比ガ浜海岸で見ていた流木と角材

 これは自然に流れ出た流木ではなく、角材だよな。

元引籠りニートの俺が見ていた由比ガ浜海岸に山積みにされた流木の山
元引籠りニートの俺が見ていた由比ガ浜海岸に山積みにされた流木の山

 重たいんだよなあ。一本、一本、手作業で移動させたんだよな。

引籠りニートだった齋藤健一が由比ガ浜海岸で集めた流木の束
引籠りニートだった齋藤健一が由比ガ浜海岸で集めた流木の束

 チェーンソーで切れる太さの流木もあれば、チェーンソーでは切れない太さの流木もある。

 チェーンソーでは切れない太さの流木は、先端に砕く器具が付いている重機で砕く。

元引籠りニートの俺が鎌倉市の由比ガ浜海岸で集められた流木の束を見ている場面
元引籠りニートの俺が鎌倉市の由比ガ浜海岸で集められた流木の束を見ている場面

 こういうの、一本一本仕分けしたな。

元ニート引籠りの俺が見ていた神奈川県・鎌倉市の由比ガ浜海岸の西端に集められた流木置き場
元ニート引籠りの俺が見ていた神奈川県・鎌倉市の由比ガ浜海岸の西端に集められた流木置き場

 近くを重機で作業するから、俺は怖かった。

引籠りニートだった俺が鎌倉市の由比ガ浜海岸で見ていた藤沢土木事務所の赤いカラーコーン
引籠りニートだった俺が鎌倉市の由比ガ浜海岸で見ていた藤沢土木事務所の赤いカラーコーン

 藤沢土木事務所のカラーコーン。

元引籠りの俺が撮影した鎌倉市の由比ガ浜海岸の西端の景色
元引籠りの俺が撮影した鎌倉市の由比ガ浜海岸の西端の景色

 由比ガ浜の西端付近の様子。

元ニート引籠りの齋藤健一が撮影した由比ガ浜海岸の西の方にある緑地
元ニート引籠りの齋藤健一が撮影した由比ガ浜海岸の西の方にある緑地

 この緑の中にもけっこう人工ゴミがあった。

 10名体制の頃はこういう場所の人工ゴミ拾いとかしていたが、この時はたったの4名しかいなかったし、作業内容はとてもハードになっていたから、こういう場所の人工ゴミをトングで拾うなんていう簡単な仕事は出来なかった。

 マジで初めから終わりまで息つく暇もない位のハードモードだった。

元引籠りニートの俺が目撃した由比ガ浜海岸の出入り口にいた黄色い車
元引籠りニートの俺が目撃した由比ガ浜海岸の出入り口にいた黄色い車

 この場所からは車で入って来られなかったな。だって竹柵があるからな。車止めもあるしな。この先に車が海岸に入って来られる出入口があるから、そこから進入した。

引籠りだった齋藤健一が海岸清掃員として働いていた現場【鎌倉市の由比ガ浜海岸】
引籠りだった齋藤健一が海岸清掃員として働いていた現場【鎌倉市の由比ガ浜海岸】

 平日の日中だったが、けっこう観光客もいた。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた鎌倉市の由比ガ浜海岸の砂地の様子
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた鎌倉市の由比ガ浜海岸の砂地の様子

 奥に見えるトラックの所が、車の出入り口だ。

引籠りニートだった齋藤健一が鎌倉市の由比ガ浜海岸で見ていた多数の貝殻
引籠りニートだった齋藤健一が鎌倉市の由比ガ浜海岸で見ていた多数の貝殻

 砂浜に落ちていた貝殻。

元ニートの齋藤健一が由比ガ浜の海岸清掃で集めた太い流木を見下ろしているところ
元ニートの齋藤健一が由比ガ浜の海岸清掃で集めた太い流木を見下ろしているところ

 ドーベルマンの首に見えなくもない流木。

引籠りだった齋藤健一が海岸清掃員として働いていた由比ガ浜海岸の西端を流れる川
引籠りだった齋藤健一が海岸清掃員として働いていた由比ガ浜海岸の西端を流れる川

 川なのかな?グーグルマップで調べても、この川の名前は出てこなかった。

元ニート引籠りの俺が見ていた鎌倉市の由比ガ浜海岸の西端の様子
元ニート引籠りの俺が見ていた鎌倉市の由比ガ浜海岸の西端の様子

 もう、海はいいや。

元ニート引籠りの俺が見ていた鎌倉市・由比ガ浜海岸を流れる小さな川
元ニート引籠りの俺が見ていた鎌倉市・由比ガ浜海岸を流れる小さな川

 小さな魚がいたような。

引籠りニートの俺が見ていた鎌倉市の由比ガ浜海岸の西にある川の縁
引籠りニートの俺が見ていた鎌倉市の由比ガ浜海岸の西にある川の縁

 でも釣れるような魚じゃない。体長3センチ程度の魚だったからな。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃時に使用していた身につけていた道具
引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃時に使用していた身につけていた道具

 いつもの作業時に着用していたセット。

引籠りニートだった齋藤健一が鎌倉市の由比ガ浜海岸で使用していた防護眼鏡と作業用手袋と白い帽子と青いバンダナ
引籠りニートだった齋藤健一が鎌倉市の由比ガ浜海岸で使用していた防護眼鏡と作業用手袋と白い帽子と青いバンダナ

 これはワークマンで1200円位で買った保護メガネ。

引籠りニートだった齋藤健一が由比ガ浜海岸の海岸清掃時に身につけていた白い帽子と青いバンダナと緑の作業用手袋
引籠りニートだった齋藤健一が由比ガ浜海岸の海岸清掃時に身につけていた白い帽子と青いバンダナと緑の作業用手袋

 白い帽子と青いバンダナの組み合わせは爽やかで良いよな。

元ニート引籠りの俺が由比ガ浜海岸での海岸清掃時に身につけていたデジタル腕時計
元ニート引籠りの俺が由比ガ浜海岸での海岸清掃時に身につけていたデジタル腕時計

 カシオのデジタル腕時計。1500円位。

引籠りニートだった齋藤健一が緑茶を赤いペットボトル入れに入れているところ
引籠りニートだった齋藤健一が緑茶を赤いペットボトル入れに入れているところ

 これは自腹で買ったペットボトルだな。なんでこんなものを買ったんだろう。

元ニート引籠りの俺がウーロン茶を持っているところ
元ニート引籠りの俺がウーロン茶を持っているところ

 財団支給の緑茶のペットボトルなら無料だったのにな。

引籠りだった齋藤健一が座っていた川の縁
引籠りだった齋藤健一が座っていた川の縁

 川の縁に座っていた時の俺の膝。

引籠りニートだった齋藤健一が鎌倉市の由比ガ浜海岸を流れる川の上で撮影した右手の掌
引籠りニートだった齋藤健一が鎌倉市の由比ガ浜海岸を流れる川の上で撮影した右手の掌

 人生は辛いなあ。

元ニート引籠りの齋藤健一が開いていた左手の掌(鎌倉市の由比ガ浜海岸の川の上にて)
元ニート引籠りの齋藤健一が開いていた左手の掌(鎌倉市の由比ガ浜海岸の川の上にて)

 俺の手相は、何でもないよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が川の淵で開いた左手の手の甲
元ニート引籠りの齋藤健一が川の淵で開いた左手の手の甲

 なんか霊的な存在に幾度も騙されるんだよな。

引籠りだった齋藤健一が見ていた右手に装着したデジタル腕時計
引籠りだった齋藤健一が見ていた右手に装着したデジタル腕時計

 人間の詐欺師に騙されたのなら納得がいくが、人間の詐欺師には騙されていないんだよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が鎌倉市の由比ガ浜海岸の西を流れる川の縁に寝転んでいるところ
元ニート引籠りの齋藤健一が鎌倉市の由比ガ浜海岸の西を流れる川の縁に寝転んでいるところ

 人生は、霊的な存在によって強制的にこっちへ、あっちへと誘導されていく。完璧な自由意志というのは存在しない。

元ニート引籠りの齋藤健一がタイル張りの地面の上に立っているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がタイル張りの地面の上に立っているところ

 この日も無事に手足を失わずに済んだ。

元引籠りニートの俺が帰りに歩いていたタイル張りの地面
元引籠りニートの俺が帰りに歩いていたタイル張りの地面

 車椅子生活になれば、この歩道橋は利用できないかな。スロープってあったっけ?

 スロープがあっても、電動車椅子でない限り、ここに上って来ることは不可能だろうな。

元引籠りニートの俺が見ていた歩道橋から見た国道134号線
元引籠りニートの俺が見ていた歩道橋から見た国道134号線

 これがスロープか。まあ、そこそこ緩い坂だから、まあ、電動じゃない車椅子でも、まあ、大丈夫か。

元ニート引籠りの俺が見ていた歩道橋
元ニート引籠りの俺が見ていた歩道橋

 俺は田舎の方がいい。内陸の方がいいです。

引籠りニートの俺が見ていた茅ケ崎のマンション
引籠りニートの俺が見ていた茅ケ崎のマンション

 俺は海の近くに住んでいるが、結局、プライベートで全然海岸になんて行かないからな。海の近くに住んでいる利点がない。

元ニート引籠りの俺が黄色いスニーカーで歩いていたタイル張りの地面
元ニート引籠りの俺が黄色いスニーカーで歩いていたタイル張りの地面

 今はOSC湘南シティで買ったノースストリームのスニーカー二つを履いている。この時に履いていた青いスニーカーと、新しく2980円位で買った灰色のスニーカーだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩道橋から見ていた浜須賀の海岸への入口
元ニート引籠りの齋藤健一が歩道橋から見ていた浜須賀の海岸への入口

 奥に見える浜須賀の入口から軽バンと重機が入って行くこともあった。その為に先行して柵を解錠する必要があった。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた歩道橋から見た空いている国道134号線
元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた歩道橋から見た空いている国道134号線

 空いている国道134号線。

元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎辺りの国道134号線
元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎辺りの国道134号線

 白い車じゃなくて、もっとカラフルな車にすればいいのに。

元引籠りニートの俺が見ていた茅ケ崎にある歩道橋の上
元引籠りニートの俺が見ていた茅ケ崎にある歩道橋の上

 これだけ苦労して日当11000円だからな。

ひきこもりだった齋藤健一が下っていた汐見台バス停近くの階段
ひきこもりだった齋藤健一が下っていた汐見台バス停近くの階段

 マジでフランスで同じ仕事をすれば日当21000円以上は稼げるだろうな。

引籠りだった齋藤健一が汐見台バス停近くの階段の中央にある坂を下っている様子
引籠りだった齋藤健一が汐見台バス停近くの階段の中央にある坂を下っている様子

 本当に日本人は人件費削減ばかりするよな。

元ニート引籠りの俺が階段中央の坂を黄色いスニーカーを履いて下っている場面
元ニート引籠りの俺が階段中央の坂を黄色いスニーカーを履いて下っている場面

 そんなことばっかりすっから、やる気を失くすよな。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃の仕事から帰る途中に階段を下っている場面
引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃の仕事から帰る途中に階段を下っている場面

 斜陽国家の日本国の中で、俺は何とか足掻いている。

 だから引籠りニートの諸君も、何かしら足掻け。

 俺の足搔きは成功せずに失敗するかもしれない。

 だがウクライナ戦争でロシア軍は100万人の死傷者が出たらしい。

 25万人位死亡して、残りの75万人は手足を失うとか失明とかの重傷だとさ。

 つまり何を言いたいのかと言えば、底辺の人間、一人の人生なんて、権力者からすれば何でもないということだ。

 俺も何の権力もないので、まあ、世間からどーでもいい命及び人生だと判定されている身だ。

 俺が明日、死んでも、世間の誰も気にしない。

 だから、まあ、しょうがない。失敗してもしょうがない。

 霊的な存在も、俺のことを金銭面で支援してくれないからな。

 まあ、やれるだけのことはするが、成功する見込みは薄い。

 だが、それでも俺は足掻く。死んでから霊界に行って、後悔したくないからな。

 失敗しても仕方がないのだが、それでも俺は挑戦し続けて、足掻くよ。


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