引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台から木くずゴミを見ているところ

ひきこもりニートから清掃員へ【11月7日】

 で、この日の海岸清掃の現場は二宮町の押切海岸でした。

 鎌倉市の七里ヶ浜海岸がどうなったのか、ちと覚えていない。

 終わったのかな?う~ん、いや、まだ終わっていなかったと思うが。

 とりあえず七里ヶ浜海岸は一旦休止して、こちらに来たのかもしれない。

 色々と都合があるんだろうからな。他の清掃業者との合同作業が殆どだったので、他の清掃業者のスケジュールも関係していたんだろうな。

 ああ、たしかクレーン車を操作する他の海岸清掃業者の担当者のスケジュールが合わなかったとかで、一旦七里ヶ浜海岸の清掃を離れて、こちらに来たのかもしれない。

 で、この時の押切海岸は他社との合同作業だったのか?

 ああ、一枚の写真に、他社の軽トラックが写っていたので、この日は他社との合同作業だった。スリランカ人三名と年配の日本人一名の合計四人との合同作業だったと思う。

 なので、まあ、こっちの四人と合わせて、あと財団職員がいたとしたら、合計で九名位で作業していたようだ。

 で、トラックが二台あったので、この狭い駐車場横のスペースで、人力でブルーシートに包まれた木くずゴミを、ただひたすらトラックの荷台に積み込む作業をしていたんだろうな。

 で、満載になったら、次のトラックに積み込むということの繰り返しだったんだろうな。

元引籠りニートがバス停から降り立った場所
元引籠りニートがバス停から降り立った場所

 いつもの左折箇所。

引籠りニートだった齋藤健一が白いベンチの横に居るところ
引籠りニートだった齋藤健一が白いベンチの横に居るところ

 毎度の白いベンチ。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝に青い矢印を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が早朝に青い矢印を見ているところ

 青い矢印を見た。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の歩道
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の歩道

 いつもの海側へと続く歩道。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝に立っていたアスファルト
引籠りニートだった齋藤健一が早朝に立っていたアスファルト

 アス・ファルト伯爵。

元引籠りでこの時点では海岸清掃員だった齋藤健一が早朝に歩いていた道路のアスファルト
元引籠りでこの時点では海岸清掃員だった齋藤健一が早朝に歩いていた道路のアスファルト

 いつもの裏道。

引籠りニートだった齋藤健一が建物の屋上から射し込む太陽の光を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が建物の屋上から射し込む太陽の光を見ているところ

 いつもの裏道に注ぎ込む太陽の光。

引籠りだった齋藤健一が早朝午前七時台に歩いていた職場近くの歩道
引籠りだった齋藤健一が早朝午前七時台に歩いていた職場近くの歩道

 今は、朝の七時台は、起きてサイト制作をしている。

引籠りニートだった齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて歩道を歩いている様子
引籠りニートだった齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて歩道を歩いている様子

 作業用ズボンが黒だと明るさが足りないので、やっぱり白色が良いよな。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝に歩いていたスクールゾーン
引籠りニートだった齋藤健一が早朝に歩いていたスクールゾーン

 俺は明るい色の服が好きだが、もう服なんて何年も買っていないよな。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝にセブンイレブンの出口の看板を見たところ
引籠りニートだった齋藤健一が早朝にセブンイレブンの出口の看板を見たところ

 セブンイレブンの看板。

引籠りニートだった齋藤健一が【歩行者に注意】の看板を見たところ
引籠りニートだった齋藤健一が【歩行者に注意】の看板を見たところ

 バカは馬鹿なので、コンビニの駐車場内で【歩行者とか自転車が来るかも?】と予測せずに、馬鹿みたいにスピードを出してしまうんだよな。で、事故を起こすと。なぜなら馬鹿だから。

引籠りニートだった齋藤健一が職場近くの裏道を午前七時台に歩いているところ
引籠りニートだった齋藤健一が職場近くの裏道を午前七時台に歩いているところ

 ゴミは落ちていないけどな。

元ニート引籠りの齋藤健一がレモンイエローのミズノのスニーカーを履いて歩いているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がレモンイエローのミズノのスニーカーを履いて歩いているところ

 街中にポイ捨てするような奴は、海岸にもポイ捨てする。

元引籠りニートの俺が歩いていた公園内の歩道に枯れた松の葉が落ちているところ
元引籠りニートの俺が歩いていた公園内の歩道に枯れた松の葉が落ちているところ

 今、ウォーキング・デッドを観ている。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝の公園内の歩道を写した時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が早朝の公園内の歩道を写した時の様子

 今はシーズン9の9話を見ている。

元引籠りの齋藤健一が歩いていた陽が射す早朝の公園内の歩道
元引籠りの齋藤健一が歩いていた陽が射す早朝の公園内の歩道

 11シーズンまでだから、あともう少しだ。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝の公園の地面を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が早朝の公園の地面を見ているところ

 人間、主体的に動かないと駄目だな。

引籠りニートだった齋藤健一が写した朝七時の自然公園内に光が射す様子
引籠りニートだった齋藤健一が写した朝七時の自然公園内に光が射す様子

 人生は主体的に生きないと駄目だな。

引籠りニートだった俺が早朝七時台の自然公園内の松の枝の陰から射し込む太陽を見ていたところ
引籠りニートだった俺が早朝七時台の自然公園内の松の枝の陰から射し込む太陽を見ていたところ

 俺のサイト制作は主体性の塊だ。

引籠りニートだった齋藤健一が撮影したぼやけた早朝の太陽
引籠りニートだった齋藤健一が撮影したぼやけた早朝の太陽

 まだ未来はぼやけているけれど、確信がある。

引籠りだった齋藤健一が早朝の公園内の歩道を歩いていた様子
引籠りだった齋藤健一が早朝の公園内の歩道を歩いていた様子

 俺の人生は上手く行く。確実に。

元引籠ニートが撮影した茅ケ崎の自然公園内の歩道と歩道横にある杭
元引籠ニートが撮影した茅ケ崎の自然公園内の歩道と歩道横にある杭

 今の俺の人生は上手く行っていないが。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた自然公園内の歩道と木製の建物
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた自然公園内の歩道と木製の建物

 それでも俺は生きる。生きねばならない。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた自然公園内の松並木から射し込む太陽
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた自然公園内の松並木から射し込む太陽

 俺の人生も、この太陽のように輝くだろう。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝七時に座っていたベンチの前の床
引籠りニートだった齋藤健一が早朝七時に座っていたベンチの前の床

 マジで、どうにかする!

元ニートの齋藤健一が早朝七時台に木製テーブルに広げた弁当セット
元ニートの齋藤健一が早朝七時台に木製テーブルに広げた弁当セット

 缶珈琲の選択なんて、別に何でもいい。

元ニート引籠りが見ていた自然公園内に生えた松の木から射し込む日光
元ニート引籠りが見ていた自然公園内に生えた松の木から射し込む日光

 一歩、一歩、というか、このタイピングの一文字、一文字が俺の人生を切り開くだろう。

元引籠りが買った缶珈琲のレシート【ジョージアエメラルドマウンテン185gのレシート】
元引籠りが買った缶珈琲のレシート【ジョージアエメラルドマウンテン185gのレシート】

 クソッ!金が必要だがなあ。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエメラルドマウンテン
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエメラルドマウンテン

 エメラルドマウンテンは美味しい。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたジョージア・エメラルドマウンテンの説明文
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたジョージア・エメラルドマウンテンの説明文

 まあ、色が好きだ。この色は好きだ。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたジョージアのエメラルドマウンテンの裏面の推しの子の絵
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたジョージアのエメラルドマウンテンの裏面の推しの子の絵

 推しの子というアニメがあることは知っているが、観たことはない。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエメラルドマウンテンの青い缶珈琲の裏の絵
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエメラルドマウンテンの青い缶珈琲の裏の絵

 現代はコンテンツが多過ぎて、全てを見ることは出来ない。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエメラルドマウンテンの側面
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエメラルドマウンテンの側面

 今、左のモニターでタイピングしながら文字入力しており、右のモニターでユーチューブを見ている。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた缶珈琲の上のプルタブ
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた缶珈琲の上のプルタブ

 FF13はクリアしたが、まだミッションの敵を全部倒せていない。

引籠りニートだった齋藤健一が所持していた缶珈琲の裏面
引籠りニートだった齋藤健一が所持していた缶珈琲の裏面

 だから聖府のリヴァイアサン・ターミナルにいるアダマンタイマイをただひたすら狩り続け、レベルアップに励んでいる。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝に食べていた弁当の中身
引籠りニートだった齋藤健一が早朝に食べていた弁当の中身

 つーか、そんなに直ぐには人生は進まないよな。

引籠りニートだった齋藤健一が食べていた弁当箱の中身と缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が食べていた弁当箱の中身と缶珈琲

 このページを1ページ作るのに、7時間以上かかっている。

元ニート引籠りの俺が早朝の出勤前に食べていた果物
元ニート引籠りの俺が早朝の出勤前に食べていた果物

 果物のセット。

引籠りニートだった齋藤健一が撮影した木くず満載のトラックの上
引籠りニートだった齋藤健一が撮影した木くず満載のトラックの上

 で、ここは既に二宮町の押切海岸への入り口の付近にある駐車場の柵の近くに停めたトラック、そのトラックの上に立っている私がスマホのカメラで撮影した、木くずで満載の荷台の様子だ。

引籠りニートだった齋藤健一が集めた大量の木くずがトラックの荷台に集められているところ
引籠りニートだった齋藤健一が集めた大量の木くずがトラックの荷台に集められているところ

 俺がトラックの上に乗って、下からブルーシートに包んだ木くずを受け取って、トラックの上で結び目を解いて、荷台にぶちまけた。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだ超大量の木くず
引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだ超大量の木くず

 これはもう5つ以上のブルーシートを開けたのかな。

元ニート引籠りの齋藤健一の緑色の作業用手袋と大量の木くずがトラックの荷台に乗せられているところ
元ニート引籠りの齋藤健一の緑色の作業用手袋と大量の木くずがトラックの荷台に乗せられているところ

 この時は、空になったキャリアダンプで、他の作業員が海岸にある木くず満載のブルーシートを積みに行ったので、俺がトラックの荷台の上で次のキャリアダンプが来るのを待っている時だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が撮影したトラックの荷台に積まれた沢山の木くずゴミ
元ニート引籠りの齋藤健一が撮影したトラックの荷台に積まれた沢山の木くずゴミ

 まだ前方にしか木くずゴミがないので、まだアオリを閉めないでもいいか。

元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸に駐車されたトラックに積まれた木くずゴミを見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸に駐車されたトラックに積まれた木くずゴミを見ているところ

 まあ、ボロいけど、作業に支障が無いのなら、このままでいいんじゃないの。

引籠りニートだった齋藤健一が錆びついたトラックの荷台に積み込まれた木くずゴミを見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が錆びついたトラックの荷台に積み込まれた木くずゴミを見ているところ

 俺が在籍していた間は、このトラックも、この木の板も、壊れなかったかな。

元ニート引籠りの俺が外したトラックの荷台の板
元ニート引籠りの俺が外したトラックの荷台の板

 これは壊れて外したのではない。後方まで木くずゴミで満載になったら、この木の板を嵌めるのだ。後ろの開く部分は、え~と、アオリと言うんだっけ?もう忘れた。

引籠りニートだった齋藤健一が撮影した押切公園の様子
引籠りニートだった齋藤健一が撮影した押切公園の様子

 押切遊園地という名称だが、まあ、押切公園だ。単なる滑り台程度の遊具があるだけだ。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積み込んだ大量の木くず
引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積み込んだ大量の木くず

 木くずゴミをトラックの荷台に積む時は、前の方から積んで行った。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだ超大量の木くずゴミ【二宮町の押切海岸】
引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだ超大量の木くずゴミ【二宮町の押切海岸】

 この作業を何回も繰り返した。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだ沢山の木くずゴミと竹のゴミ
引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだ沢山の木くずゴミと竹のゴミ

 山積みにされた木くず。

引籠りニートだった齋藤健一が手にはめていた緑色の作業用手袋と木くずゴミ
引籠りニートだった齋藤健一が手にはめていた緑色の作業用手袋と木くずゴミ

 俺の作業用手袋。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたSと書かれた緑色の作業用手袋
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたSと書かれた緑色の作業用手袋

 俺の手はLサイズ。

引籠りニートだった齋藤健一が作業用トラックの荷台に置いた木くずゴミ
引籠りニートだった齋藤健一が作業用トラックの荷台に置いた木くずゴミ

 ゴミ処理施設で焼却処分するんだけど、海岸で焼却処分しちゃ駄目だよ。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積み込んだ沢山の木くずゴミ【二宮町の押切海岸に漂着した木くずゴミ】
引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積み込んだ沢山の木くずゴミ【二宮町の押切海岸に漂着した木くずゴミ】

 相変わらず、俺は同じような写真を超大量に撮るなあ。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に満載された木くずゴミの上から見下ろしていた時の様子
引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に満載された木くずゴミの上から見下ろしていた時の様子

 走行中に木くずがこぼれそうだが、こぼれないらしい。

元引籠りニートの齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだ超大量の木くずゴミ
元引籠りニートの齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだ超大量の木くずゴミ

 まあ、こぼれそうな時は、ブルーシートをかけるけどな。

元ニート引籠りの齋藤健一がトラックの荷台の上に積み込んだ沢山の木くずゴミを踏んでいるところ
元ニート引籠りの齋藤健一がトラックの荷台の上に積み込んだ沢山の木くずゴミを踏んでいるところ

 何の金目の物もない。面白くない。

引籠りニートだった齋藤健一が踏んでいた、二宮町の押切海岸から出た大量の木くずゴミ
引籠りニートだった齋藤健一が踏んでいた、二宮町の押切海岸から出た大量の木くずゴミ

 はあ。海岸清掃の途中に100円玉でも見つけられれば楽しいんだろうけどな。

引籠りニートだった齋藤健一が踏んでいた木くずゴミ【二宮町の押切海岸から出た海岸漂着の自然ゴミ】
引籠りニートだった齋藤健一が踏んでいた木くずゴミ【二宮町の押切海岸から出た海岸漂着の自然ゴミ】

 何にもねーよ。

引籠りニートだった齋藤健一が見たトラックに満載された超大量の木くずゴミ
引籠りニートだった齋藤健一が見たトラックに満載された超大量の木くずゴミ

 こんなに努力しても、特に誰からも尊敬されないんだから、やってられないよな。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積み込んだ超大量の木くずと竹のゴミ【二宮町の押切海岸から出た漂着ゴミ】
引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積み込んだ超大量の木くずと竹のゴミ【二宮町の押切海岸から出た漂着ゴミ】

 木の棒で球を打つことが上手な奴とかが尊敬を受けるという。いびつな世の中だ。

元ニートの齋藤健一がトラックに積み込んだ超大量の木くずゴミを踏んでいるところ
元ニートの齋藤健一がトラックに積み込んだ超大量の木くずゴミを踏んでいるところ

 俺は尊敬のまなざしを受けたいんだ!

引籠りだった齋藤健一が両足で踏んでいた、トラックに積み込んだ木くずゴミの山
引籠りだった齋藤健一が両足で踏んでいた、トラックに積み込んだ木くずゴミの山

 金も欲しい!

引籠りニートだった齋藤健一が二宮の押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台にいるところ
引籠りニートだった齋藤健一が二宮の押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台にいるところ

 だからこそ、俺は努力を継続する。

元引籠りの齋藤健一がトラックに積み込んだ木くずゴミの上に置いた緑色の作業用手袋
元引籠りの齋藤健一がトラックに積み込んだ木くずゴミの上に置いた緑色の作業用手袋

 この写真撮影も努力の一環だった。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸から出た大量の木くずゴミの上に置いた緑色の作業用手袋
引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸から出た大量の木くずゴミの上に置いた緑色の作業用手袋

 だって努力をしないと、誰も俺の人生になんて興味を持たないからな。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた二つの緑色の作業用手袋をトラックに積み込んだ大量の木くずゴミの上に置いたところ
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた二つの緑色の作業用手袋をトラックに積み込んだ大量の木くずゴミの上に置いたところ

 トップユーチューバーのヒカキンは、実際、そんなに面白くないだろ。

でも大人気なんだよな。

元引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台に積み込んだ大量の木くずを見ているところ
元引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台に積み込んだ大量の木くずを見ているところ

 トラックが二台連なっている様子。その奥には他社の軽トラと、その先には我々の軽バンだったかな。

引籠りニートだった齋藤健一が撮影したトラックの荷台の仕切り板
引籠りニートだった齋藤健一が撮影したトラックの荷台の仕切り板

 木くずを積み込んだら、足で踏んで圧縮する。

引籠りニートだった齋藤健一が立っていたトラックの荷台の中
引籠りニートだった齋藤健一が立っていたトラックの荷台の中

 この作業も、俺がスマホのカメラで撮影しなけりゃ、誰も気にしなかった。

引籠りニートだった齋藤健一が踏んでいたトラックの荷台に積み込まれた大量の木くずゴミと赤いペットボトル入れ
引籠りニートだった齋藤健一が踏んでいたトラックの荷台に積み込まれた大量の木くずゴミと赤いペットボトル入れ

 少しは海岸清掃の大変さを分かってもらえたかな?

引籠りニートだった齋藤健一が腰に所持していた赤いペットボトル入れ
引籠りニートだった齋藤健一が腰に所持していた赤いペットボトル入れ

 酷暑は過ぎたかもしれないが、作業の大変さは相変わらずだ。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃時に右腕に装着していたカシオのデジタル腕時計
引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃時に右腕に装着していたカシオのデジタル腕時計

 まだ午前九時十二分だった。こんなに早い時間から酷く疲れる作業をしていたんだよな。

 10名体制の頃の作業強度とは比べ物にならない程に辛い仕事だ。何だこれ?

元引籠りニートの俺が二宮町の押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台に立っている様子
元引籠りニートの俺が二宮町の押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台に立っている様子

 この臨時の海岸清掃員の仕事は、当たりか外れかというと、完璧に俺にとっては外れかな。

引籠りニートだった齋藤健一がオリックスレンタカーのトラックの荷台に積まれた大量の木くずゴミを見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一がオリックスレンタカーのトラックの荷台に積まれた大量の木くずゴミを見ている様子

 10名体制の頃には、こんなハードな作業、全くしていなかったのにな。

引籠りニートだった齋藤健一がオリックスレンタカーのトラックの荷台に積み込まれた大量の木くずゴミを見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一がオリックスレンタカーのトラックの荷台に積み込まれた大量の木くずゴミを見ている様子

 またトラックの荷台に乗って、上からブルーシートに満載の木くずゴミを引き上げて、結び目を解いて、トラックの荷台の木くずを前の方からぶちまけるのは、本当にしんどいんだ。

引籠りニートだった齋藤健一が左手にはめていた緑色の作業用手袋
引籠りニートだった齋藤健一が左手にはめていた緑色の作業用手袋

 写真に撮っておいてよかった。写真が無いと、辛さを想像できないからな、人間は。文章だけでは駄目だ。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に置かれた木くずゴミを見下ろしているところ
引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台に置かれた木くずゴミを見下ろしているところ

 なんか戦争の悲惨さとか原爆投下の残酷さとかを老人が語っているが、そんなことをするよりも、老人達が金を出して、製作費200億円位を集めて、戦争の悲惨さを描く映画を制作した方が、余程戦争の悲惨さを伝えられると思うのだが。

 やっぱり言葉だけだと駄目だって。写真や映像で伝えないとな。老人の語りなんて、金を貰えるのなら別だが、聞きたくねーよ。

 俺のこの作業内容の説明だって、文章だけなら誰も読む気にならなかった筈だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見た二宮町の押切にある押切遊園地を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が見た二宮町の押切にある押切遊園地を見ているところ

 俺がこの海岸清掃の仕事を文章で記述したとして、そんなの、そもそも誰も読まないだろうよ。

元ニート引籠りの俺が二宮町の西湘バイパスを押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台から眺めているところ
元ニート引籠りの俺が二宮町の西湘バイパスを押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台から眺めているところ

 写真だからこそ、みんな見るんだよな。なぜなら写真は目だからな。自分がその場にいなくとも、代わりにその場にいるが如く視覚を共有可能な【目】だからな。

元引籠ニートが見ていた二宮の押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台から見ていた西湘バイパスと青空
元引籠ニートが見ていた二宮の押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台から見ていた西湘バイパスと青空

 西湘バイパスを走る車が見える。

引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台から木くずゴミを見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸上の駐車場に停めたトラックの荷台から木くずゴミを見ているところ

 ここに一般車を停めるのは止めた方がいい。この直ぐ左は地元住民の駐車場なので、ここに停めたら、邪魔になるからな。

 海岸清掃だから仕方なく臨時で駐車しているだけなので、ここに一般車を止めて海に釣りに行くとかは止めた方が良い。

元ニート引籠りが見た神奈川県の二宮町の押切海岸への狭い出入り口
元ニート引籠りが見た神奈川県の二宮町の押切海岸への狭い出入り口

 こんな狭い道路から押切海岸に入って来る。国道1号線からの入口も、住宅の間にある狭い道なので、つい見落としてしまうかもしれない。

元引籠りニートが海岸清掃用のキャリアダンプを操作して二宮の押切海岸への坂を上っていくところ
元引籠りニートが海岸清掃用のキャリアダンプを操作して二宮の押切海岸への坂を上っていくところ

 このキャリアダンプで何往復もして、重たい木くずゴミを搬出しました。

引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸への出入り口で操作していたキャリアダンプ
引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸への出入り口で操作していたキャリアダンプ

 仮にこれで誰かを轢いたとしたら、保険金は出るのか?そもそも保険は掛けられているのか?

引籠りニートだった齋藤健一が二宮の砂地を歩いているところ
引籠りニートだった齋藤健一が二宮の砂地を歩いているところ

 まさか、保険は一切掛けられていなくて、俺が自分自身で誰かに賠償しなけりゃならないのかな?

引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸への出入り口の坂をキャリアダンプを操作して上っている場面
引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸への出入り口の坂をキャリアダンプを操作して上っている場面

 保険の話とか、仕事で障害者になった時の補償の話とか、そもそも何も説明がなかったからな。レンタカーで事故を起こした場合に保険がどうなるのかとかも、一切説明が無かったからな。

 思いっきり街中を運転するのにな。こえーよ。そういうところが日本の組織は駄目だよな。何の説明もないんだからな。

元引籠りだった齋藤健一が海岸清掃員時代に操作していたキャリアダンプ
元引籠りだった齋藤健一が海岸清掃員時代に操作していたキャリアダンプ

 キャリアダンプで運ぶ時、籠の中のゴムで、山積みになった木くずゴミを縛っておく。そうすれば落ちないから。

元引籠りニートがトラックに満載したブルーシートに包んだ木くずゴミ
元引籠りニートがトラックに満載したブルーシートに包んだ木くずゴミ

 まあ、ブルーシートを必ず解く訳ではなく、結んだまま搬出した時もあった。ブルーシートもそのまま燃やすんだ。それでいいんだ。

元引籠りニートの齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだブルーシートに包んだ大量の木くずゴミ
元引籠りニートの齋藤健一がトラックの荷台に積み込んだブルーシートに包んだ大量の木くずゴミ

 木くずゴミ、木くずゴミ、木くずゴミ。

元引籠りニートが二宮の押切海岸で集積した木くずをトラックの荷台に積み込んだ時の様子
元引籠りニートが二宮の押切海岸で集積した木くずをトラックの荷台に積み込んだ時の様子

 こんな風に写真で世間にアピールしないと、誰も関心を持ってくれない。

元引籠りニートの俺が海岸清掃でブルーシートに包んだ大量の木くずゴミ【二宮町の押切海岸】
引籠りニートの俺が海岸清掃でブルーシートに包んだ大量の木くずゴミ【二宮町の押切海岸】

 今の時代、何でも写真や映像でアピールしないと駄目だ。

引籠りだった齋藤健一が海岸清掃で出た木くずをトラックの荷台に積み込んだ後に立っている様子
引籠りだった齋藤健一が海岸清掃で出た木くずをトラックの荷台に積み込んだ後に立っている様子

 たとえ警備員の仕事でも、このように写真や映像でアピールすれば、興味を持ってくれる人はいるものだ。

 まあ、警備の仕事の場合、公共の場ではなくデパートとか工場の中なので、そこら辺を撮影するのは駄目だがな。

引籠りニートだった齋藤健一が超大量の木くずゴミをブルーシートに包んでトラックに積み込んだ場面
引籠りニートだった齋藤健一が超大量の木くずゴミをブルーシートに包んでトラックに積み込んだ場面

 これ、荷台の縁が開いているから、足を踏み外したら、俺は転落する。

 そして頭を強打すれば、最悪死んでいたかもな。

元引籠りニートの俺が見た海岸清掃用のトラックに木くずが満載されている様子
元引籠りニートの俺が見た海岸清掃用のトラックに木くずが満載されている様子

 まだまだ積める。そしてまだまだ詰める。まだまだ圧縮できる。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積んだ木くず類を踏んでいる様子【神奈川県・二宮町・押切海岸】
引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積んだ木くず類を踏んでいる様子【神奈川県・二宮町・押切海岸】

 体重をかけて木くずを圧縮した。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積んだ大量の木くずゴミを木くずの上に乗りつつ見下ろした様子
引籠りニートだった齋藤健一がトラックに積んだ大量の木くずゴミを木くずの上に乗りつつ見下ろした様子

 木の板を後ろに嵌めたところ。これで木くずは後ろから漏れない。

引籠りニートだった齋藤健一が白いズボンで木くずの上に立っている様子
引籠りニートだった齋藤健一が白いズボンで木くずの上に立っている様子

 今は6月27日なので、あと数日で今年の海岸清掃は開始するんだな。

 だって今年の海岸清掃は7月かららしいからな。

元引籠りニートの齋藤健一が着用していた緑色の作業用手袋がトラックの荷台に落ちているところ
元引籠りニートの齋藤健一が着用していた緑色の作業用手袋がトラックの荷台に落ちているところ

 一応、今年の海岸清掃も誘われたが、丁重に断った。

元引籠りニートの俺が木くずが散乱するトラックの荷台に立っているところ
元引籠りニートの俺が木くずが散乱するトラックの荷台に立っているところ

 トラックは頑丈だな。

元引籠りニートの俺がトラックの茶色い荷台にいる場面
元引籠りニートの俺がトラックの茶色い荷台にいる場面

 もう秋田県。

引籠りニートだった齋藤健一が右腕に装着したデジタル腕時計の時刻を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が右腕に装着したデジタル腕時計の時刻を見ているところ

 まだ午前中かよ。つーか、まだ昼休みまで50分位あるよ。

元ニート引籠りの齋藤健一が作業用手袋をトラックの荷台に一つだけ置いた様子
元ニート引籠りの齋藤健一が作業用手袋をトラックの荷台に一つだけ置いた様子

 もうコメントは秋田。

元ニート引籠りの俺がトラックに山積みにした木くずゴミを見ているところ
元ニート引籠りの俺がトラックに山積みにした木くずゴミを見ているところ

 写真撮り過ぎ!

元引籠りニートの俺がオリックスレンタカーのトラックの前方に積み上げた木くずゴミを見ているところ
元引籠りニートの俺がオリックスレンタカーのトラックの前方に積み上げた木くずゴミを見ているところ

 独りで焼き鳥センターに、また行きたいかな。

引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台から西湘バイパスを走るミニバンを見ていた場面
引籠りニートだった齋藤健一がトラックの荷台から西湘バイパスを走るミニバンを見ていた場面

 ノアとかのミニバンは素敵だが、俺の運転能力ではぶつけずに運転できないよな。

元引籠りニートの俺が見ていた押切海岸へ入る道と快晴の空
元引籠りニートの俺が見ていた押切海岸へ入る道と快晴の空

 貧乏だと、通行料金が僅か300円位の西湘バイパスでも、利用を躊躇うよな。

元引籠りニートの俺がトラックの荷台の前方に積まれた木くずゴミを眺めているところ
元引籠りニートの俺がトラックの荷台の前方に積まれた木くずゴミを眺めているところ

 まあ、ウォーキング・デッドみたいな世界になったら、それはそれで楽しそうだな。

引籠りだった俺が海岸清掃で出た膨大な木くずゴミをトラックに積み込んだところ
引籠りだった俺が海岸清掃で出た膨大な木くずゴミをトラックに積み込んだところ

 この決められた世界は、底辺労働者にとっては辛いな。

元ニート引籠りの俺が二宮町の押切海岸の昼休憩時に食べていた朝食ツナチーズのパン
元ニート引籠りの俺が二宮町の押切海岸の昼休憩時に食べていた朝食ツナチーズのパン

 今日はツナチーズのパンだった。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた糖分入りのコカ・コーラのペットボトル小サイズ
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた糖分入りのコカ・コーラのペットボトル小サイズ

 このコーラは買ってもらったものだ。みんなにな。

引籠りニートだった俺が持っていたカレーパン
引籠りニートだった俺が持っていたカレーパン

 カレーパンは美味しいけどな。

元ニートの海岸清掃員だった齋藤健一が昼休みに食べていた食事のセット
元ニートの海岸清掃員だった齋藤健一が昼休みに食べていた食事のセット

 押切公園の地面に座って食べました。

引籠りニートだった俺が二宮町の押切海岸への出入り口についたキャリアダンプのタイヤ痕を見ているところ
引籠りニートだった俺が二宮町の押切海岸への出入り口についたキャリアダンプのタイヤ痕を見ているところ

 キャリアダンプのキャタピラ跡。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた神奈川県の二宮町の押切海岸へと続く道
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた神奈川県の二宮町の押切海岸へと続く道

 押切海岸への出入口。

元引籠りニートが目撃した二宮町の押切海岸への出入り口のトンネルの壁に描かれたらくがき
元引籠りニートが目撃した二宮町の押切海岸への出入り口のトンネルの壁に描かれたらくがき

 写真だと、実際に目で見ているより遥かに芸術的な雰囲気になるよな。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮の押切海岸へと続く出入り口の出口から海岸を見ている時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が二宮の押切海岸へと続く出入り口の出口から海岸を見ている時の様子

 落書きすんなよ。落書きするにしても、このアホな落書きを見ると、本当に何の才能もないんだなぁ、と思います。知能が低くて何の才能もなくて礼儀も知らない社会に害悪を与える存在、それがDQN。

 社会に害悪しか与えないDQNの仕業だな。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸への出口から海を見ていた時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸への出口から海を見ていた時の様子

 つい先日も、平塚の暴走族が逮捕されたってよ。

 マジでさ、そんなこと続けて、一体どーすんの?5年後に、どーなるの?

元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸の東側を見ていた時の様子
元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸の東側を見ていた時の様子

 押切海岸出入り口から見て左側の景色。つまり東京側。

引籠りニートだった俺が見ていた二宮町の押切海岸の青い空と青い海
引籠りニートだった俺が見ていた二宮町の押切海岸の青い空と青い海

 釣り人もいた。

元引籠りニートの俺が見ていた押切海岸の様子
元引籠りニートの俺が見ていた押切海岸の様子

 ヒラメとかの大物が1時間に一匹の割合で釣れるんなら楽しいと思えるんだけどな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた海と空と海岸【二宮町の押切海岸】
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた海と空と海岸【二宮町の押切海岸】

 この上に立っていて滑ったら、大怪我するよな。

元引籠りニートの俺が見ていた押切海岸の西側を見た様子
元引籠りニートの俺が見ていた押切海岸の西側を見た様子

 このテトラの中のゴミまでは清掃出来ない。そんな人員はいないよ。

元引籠りニートの俺が押切海岸で見上げていた光り輝く太陽
元引籠りニートの俺が押切海岸で見上げていた光り輝く太陽

 輝く太陽ギンギラギン。

元引籠りニートの俺が押切海岸の構造物の下に立っている様子
元引籠りニートの俺が押切海岸の構造物の下に立っている様子

 金目の物は何もない。

元引籠りニートの海岸清掃員が二宮の押切海岸で集めた人工ゴミの袋
元引籠りニートの海岸清掃員が二宮の押切海岸で集めた人工ゴミの袋

 ペットボトルとかビニール袋とかの人工ゴミ。

引籠りだった齋藤健一が神奈川県の二宮町の押切海岸で集めたプラスチックごみ
引籠りだった齋藤健一が神奈川県の二宮町の押切海岸で集めたプラスチックごみ

 なんでこんなに人工ゴミが海岸にあるんだ?俺は強風の時でも飛ばされないように、ちゃんと飛ばないように持ち帰るけどな。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮の押切海岸にて海岸清掃で集めた人工ゴミ
引籠りニートだった齋藤健一が二宮の押切海岸にて海岸清掃で集めた人工ゴミ

 もう嫌だ。

引籠りニートだった齋藤健一が集めた人工ゴミのペットボトルが入ったビニール袋
引籠りニートだった齋藤健一が集めた人工ゴミのペットボトルが入ったビニール袋

 こんなに苦労しても、世間にアピールしなければ、何にもならない。

引籠りニートだった齋藤健一が砂浜に埋められたテトラの上に置いた作業用の青いベスト
引籠りニートだった齋藤健一が砂浜に埋められたテトラの上に置いた作業用の青いベスト

 お笑い芸人のザ・マシンガンズの滝沢さんも、ゴミ処理の仕事も兼業でするようになって、街中のゴミ収集に関する知識をテレビで披露しているよな。

 そういう風に、どんどん自分の体験談を外に発信しないと、何にもならないよな。

引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸にささった黄色い杭と作業用看板を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸にささった黄色い杭と作業用看板を見ているところ

 俺も海岸清掃の今後はどうでもいいが、海岸清掃をしていたということを最大限にアピールするぞ!

元引籠りニートの俺が海岸清掃用の仕事用看板(二宮町の押切海岸用)を見ている様子
元引籠りニートの俺が海岸清掃用の仕事用看板(二宮町の押切海岸用)を見ている様子

 押切は、誰も来ないような場所だけどな。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸に置かれたビニール袋と熊手を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸に置かれたビニール袋と熊手を見ているところ

 もうコメントは秋田。

引籠りニートだった齋藤健一が神奈川県の二宮の押切海岸に積まれた流木の山とキャリアダンプを見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が神奈川県の二宮の押切海岸に積まれた流木の山とキャリアダンプを見ているところ

 距離が物凄い長距離だった。キャリアダンプで往復するのに物凄い時間がかかった。20分とか、15分だったかな。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸で脱いだ作業用の青ベストを持っているところ
引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸で脱いだ作業用の青ベストを持っているところ

 まだまだ暑いか。

引籠ニートだった齋藤健一が見た二宮の押切海岸に打ち上げられた小さな流木
引籠ニートだった齋藤健一が見た二宮の押切海岸に打ち上げられた小さな流木

 流木拾いも大変だ。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮の押切海岸で撮影した自分の影
引籠りニートだった齋藤健一が二宮の押切海岸で撮影した自分の影

 腹が減った。

元引籠りニートの俺が二宮町の梅沢海岸で集めた木くずを乗せた青いカバー
元引籠りニートの俺が二宮町の梅沢海岸で集めた木くずを乗せた青いカバー

 これはキャリアダンプのシートだったが、これにも木くずを入れた。

引籠りニートだった俺が二宮町の梅沢海岸上の駐車場に積まれた二段の木くず満載のブルーシートを見ているところ
引籠りニートだった俺が二宮町の梅沢海岸上の駐車場に積まれた二段の木くず満載のブルーシートを見ているところ

 次のトラックに積み込む為に木くずを積み上げているところ。

元ニート引籠りの俺が二宮町の押切海岸上の駐車スペースに置かれたブルーのカバーの上に積み上げられた木くず類を見ているところ
元ニート引籠りの俺が二宮町の押切海岸上の駐車スペースに置かれたブルーのカバーの上に積み上げられた木くず類を見ているところ

 この地面に散乱した木くずも、帰る間際にちゃんと出来るだけ清掃した。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸上にある駐車スペースに立っているところ
引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸上にある駐車スペースに立っているところ

 ウォーキング・デッドは面白いけど、疲れるな。次々に襲撃者が襲来するからな。息つく暇もない。

引籠りニートだった齋藤健一が帰宅時に持っていたパインアップルジュース
引籠りニートだった齋藤健一が帰宅時に持っていたパインアップルジュース

 これは二宮から帰って来る途中に唐揚げと玉子焼きを売る店があったのだが、その店で他の作業員達が買い物をしていた。で、その時に店主から貰ったジュースだ。

 それを俺にくれたんだ。まあ、特に欲しかった訳ではないが。

引籠りニートだった齋藤健一が見たパインアップルジュースの裏面
引籠りニートだった齋藤健一が見たパインアップルジュースの裏面

 なんか日本人って、異常に甘い飲み物を飲むよな。

元引籠りニートが帰宅時に飲んでいたトミナガのパインアップルジュース
元引籠りニートが帰宅時に飲んでいたトミナガのパインアップルジュース

 江戸時代には甘い飲み物なんて無かっただろうにな。

元引籠りニートの俺が帰る時にパインアップルジュースの側面を見た時の様子
元引籠りニートの俺が帰る時にパインアップルジュースの側面を見た時の様子

 空き缶をポイ捨てなんてしない。ちゃんと持ち帰った。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたパインジュースのプルタブ
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたパインジュースのプルタブ

 別に要らなかったんだけどな。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたパインジュースの缶底
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたパインジュースの缶底

 まあ、俺にくれた人も、善意からというよりも、このジュースが不要だったからくれたんだよな。俺も要らないんだが。

 なんか、この時の俺よりも、今の俺はキッパリと断れる性格に進化したと思う。

 もういいや、あんな、海岸清掃員時代の屈辱的な生き方は、もう嫌だ。

 俺は俺の生き方をする。もう他人に遠慮なんて一切しないようにする。

 だから引籠りニートのお前らも、もっとはっきりと自己主張をした方がいいよ。


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