で、この日の海岸清掃の現場は二宮町の押切海岸でした。
鎌倉市の七里ヶ浜海岸がどうなったのか、ちと覚えていない。
終わったのかな?う~ん、いや、まだ終わっていなかったと思うが。
とりあえず七里ヶ浜海岸は一旦休止して、こちらに来たのかもしれない。
色々と都合があるんだろうからな。他の清掃業者との合同作業が殆どだったので、他の清掃業者のスケジュールも関係していたんだろうな。
ああ、たしかクレーン車を操作する他の海岸清掃業者の担当者のスケジュールが合わなかったとかで、一旦七里ヶ浜海岸の清掃を離れて、こちらに来たのかもしれない。
で、この時の押切海岸は他社との合同作業だったのか?
ああ、一枚の写真に、他社の軽トラックが写っていたので、この日は他社との合同作業だった。スリランカ人三名と年配の日本人一名の合計四人との合同作業だったと思う。
なので、まあ、こっちの四人と合わせて、あと財団職員がいたとしたら、合計で九名位で作業していたようだ。
で、トラックが二台あったので、この狭い駐車場横のスペースで、人力でブルーシートに包まれた木くずゴミを、ただひたすらトラックの荷台に積み込む作業をしていたんだろうな。
で、満載になったら、次のトラックに積み込むということの繰り返しだったんだろうな。

いつもの左折箇所。

毎度の白いベンチ。

青い矢印を見た。

いつもの海側へと続く歩道。

アス・ファルト伯爵。

いつもの裏道。

いつもの裏道に注ぎ込む太陽の光。

今は、朝の七時台は、起きてサイト制作をしている。

作業用ズボンが黒だと明るさが足りないので、やっぱり白色が良いよな。

俺は明るい色の服が好きだが、もう服なんて何年も買っていないよな。

セブンイレブンの看板。

バカは馬鹿なので、コンビニの駐車場内で【歩行者とか自転車が来るかも?】と予測せずに、馬鹿みたいにスピードを出してしまうんだよな。で、事故を起こすと。なぜなら馬鹿だから。

ゴミは落ちていないけどな。

街中にポイ捨てするような奴は、海岸にもポイ捨てする。

今、ウォーキング・デッドを観ている。

今はシーズン9の9話を見ている。

11シーズンまでだから、あともう少しだ。

人間、主体的に動かないと駄目だな。

人生は主体的に生きないと駄目だな。

俺のサイト制作は主体性の塊だ。

まだ未来はぼやけているけれど、確信がある。

俺の人生は上手く行く。確実に。

今の俺の人生は上手く行っていないが。

それでも俺は生きる。生きねばならない。

俺の人生も、この太陽のように輝くだろう。

マジで、どうにかする!

缶珈琲の選択なんて、別に何でもいい。

一歩、一歩、というか、このタイピングの一文字、一文字が俺の人生を切り開くだろう。

クソッ!金が必要だがなあ。

エメラルドマウンテンは美味しい。

まあ、色が好きだ。この色は好きだ。

推しの子というアニメがあることは知っているが、観たことはない。

現代はコンテンツが多過ぎて、全てを見ることは出来ない。

今、左のモニターでタイピングしながら文字入力しており、右のモニターでユーチューブを見ている。

FF13はクリアしたが、まだミッションの敵を全部倒せていない。

だから聖府のリヴァイアサン・ターミナルにいるアダマンタイマイをただひたすら狩り続け、レベルアップに励んでいる。

つーか、そんなに直ぐには人生は進まないよな。

このページを1ページ作るのに、7時間以上かかっている。

果物のセット。

で、ここは既に二宮町の押切海岸への入り口の付近にある駐車場の柵の近くに停めたトラック、そのトラックの上に立っている私がスマホのカメラで撮影した、木くずで満載の荷台の様子だ。

俺がトラックの上に乗って、下からブルーシートに包んだ木くずを受け取って、トラックの上で結び目を解いて、荷台にぶちまけた。

これはもう5つ以上のブルーシートを開けたのかな。

この時は、空になったキャリアダンプで、他の作業員が海岸にある木くず満載のブルーシートを積みに行ったので、俺がトラックの荷台の上で次のキャリアダンプが来るのを待っている時だ。

まだ前方にしか木くずゴミがないので、まだアオリを閉めないでもいいか。

まあ、ボロいけど、作業に支障が無いのなら、このままでいいんじゃないの。

俺が在籍していた間は、このトラックも、この木の板も、壊れなかったかな。

これは壊れて外したのではない。後方まで木くずゴミで満載になったら、この木の板を嵌めるのだ。後ろの開く部分は、え~と、アオリと言うんだっけ?もう忘れた。

押切遊園地という名称だが、まあ、押切公園だ。単なる滑り台程度の遊具があるだけだ。

木くずゴミをトラックの荷台に積む時は、前の方から積んで行った。

この作業を何回も繰り返した。

山積みにされた木くず。

俺の作業用手袋。

俺の手はLサイズ。

ゴミ処理施設で焼却処分するんだけど、海岸で焼却処分しちゃ駄目だよ。

相変わらず、俺は同じような写真を超大量に撮るなあ。

走行中に木くずがこぼれそうだが、こぼれないらしい。

まあ、こぼれそうな時は、ブルーシートをかけるけどな。

何の金目の物もない。面白くない。

はあ。海岸清掃の途中に100円玉でも見つけられれば楽しいんだろうけどな。

何にもねーよ。

こんなに努力しても、特に誰からも尊敬されないんだから、やってられないよな。

木の棒で球を打つことが上手な奴とかが尊敬を受けるという。いびつな世の中だ。

俺は尊敬のまなざしを受けたいんだ!

金も欲しい!

だからこそ、俺は努力を継続する。

この写真撮影も努力の一環だった。

だって努力をしないと、誰も俺の人生になんて興味を持たないからな。

トップユーチューバーのヒカキンは、実際、そんなに面白くないだろ。
でも大人気なんだよな。

トラックが二台連なっている様子。その奥には他社の軽トラと、その先には我々の軽バンだったかな。

木くずを積み込んだら、足で踏んで圧縮する。

この作業も、俺がスマホのカメラで撮影しなけりゃ、誰も気にしなかった。

少しは海岸清掃の大変さを分かってもらえたかな?

酷暑は過ぎたかもしれないが、作業の大変さは相変わらずだ。

まだ午前九時十二分だった。こんなに早い時間から酷く疲れる作業をしていたんだよな。
10名体制の頃の作業強度とは比べ物にならない程に辛い仕事だ。何だこれ?

この臨時の海岸清掃員の仕事は、当たりか外れかというと、完璧に俺にとっては外れかな。

10名体制の頃には、こんなハードな作業、全くしていなかったのにな。

またトラックの荷台に乗って、上からブルーシートに満載の木くずゴミを引き上げて、結び目を解いて、トラックの荷台の木くずを前の方からぶちまけるのは、本当にしんどいんだ。

写真に撮っておいてよかった。写真が無いと、辛さを想像できないからな、人間は。文章だけでは駄目だ。

なんか戦争の悲惨さとか原爆投下の残酷さとかを老人が語っているが、そんなことをするよりも、老人達が金を出して、製作費200億円位を集めて、戦争の悲惨さを描く映画を制作した方が、余程戦争の悲惨さを伝えられると思うのだが。
やっぱり言葉だけだと駄目だって。写真や映像で伝えないとな。老人の語りなんて、金を貰えるのなら別だが、聞きたくねーよ。
俺のこの作業内容の説明だって、文章だけなら誰も読む気にならなかった筈だ。

俺がこの海岸清掃の仕事を文章で記述したとして、そんなの、そもそも誰も読まないだろうよ。

写真だからこそ、みんな見るんだよな。なぜなら写真は目だからな。自分がその場にいなくとも、代わりにその場にいるが如く視覚を共有可能な【目】だからな。

西湘バイパスを走る車が見える。

ここに一般車を停めるのは止めた方がいい。この直ぐ左は地元住民の駐車場なので、ここに停めたら、邪魔になるからな。
海岸清掃だから仕方なく臨時で駐車しているだけなので、ここに一般車を止めて海に釣りに行くとかは止めた方が良い。

こんな狭い道路から押切海岸に入って来る。国道1号線からの入口も、住宅の間にある狭い道なので、つい見落としてしまうかもしれない。

このキャリアダンプで何往復もして、重たい木くずゴミを搬出しました。

仮にこれで誰かを轢いたとしたら、保険金は出るのか?そもそも保険は掛けられているのか?

まさか、保険は一切掛けられていなくて、俺が自分自身で誰かに賠償しなけりゃならないのかな?

保険の話とか、仕事で障害者になった時の補償の話とか、そもそも何も説明がなかったからな。レンタカーで事故を起こした場合に保険がどうなるのかとかも、一切説明が無かったからな。
思いっきり街中を運転するのにな。こえーよ。そういうところが日本の組織は駄目だよな。何の説明もないんだからな。

キャリアダンプで運ぶ時、籠の中のゴムで、山積みになった木くずゴミを縛っておく。そうすれば落ちないから。

まあ、ブルーシートを必ず解く訳ではなく、結んだまま搬出した時もあった。ブルーシートもそのまま燃やすんだ。それでいいんだ。

木くずゴミ、木くずゴミ、木くずゴミ。

こんな風に写真で世間にアピールしないと、誰も関心を持ってくれない。

今の時代、何でも写真や映像でアピールしないと駄目だ。

たとえ警備員の仕事でも、このように写真や映像でアピールすれば、興味を持ってくれる人はいるものだ。
まあ、警備の仕事の場合、公共の場ではなくデパートとか工場の中なので、そこら辺を撮影するのは駄目だがな。

これ、荷台の縁が開いているから、足を踏み外したら、俺は転落する。
そして頭を強打すれば、最悪死んでいたかもな。

まだまだ積める。そしてまだまだ詰める。まだまだ圧縮できる。

体重をかけて木くずを圧縮した。

木の板を後ろに嵌めたところ。これで木くずは後ろから漏れない。

今は6月27日なので、あと数日で今年の海岸清掃は開始するんだな。
だって今年の海岸清掃は7月かららしいからな。

一応、今年の海岸清掃も誘われたが、丁重に断った。

トラックは頑丈だな。

もう秋田県。

まだ午前中かよ。つーか、まだ昼休みまで50分位あるよ。

もうコメントは秋田。

写真撮り過ぎ!

独りで焼き鳥センターに、また行きたいかな。

ノアとかのミニバンは素敵だが、俺の運転能力ではぶつけずに運転できないよな。

貧乏だと、通行料金が僅か300円位の西湘バイパスでも、利用を躊躇うよな。

まあ、ウォーキング・デッドみたいな世界になったら、それはそれで楽しそうだな。

この決められた世界は、底辺労働者にとっては辛いな。

今日はツナチーズのパンだった。

このコーラは買ってもらったものだ。みんなにな。

カレーパンは美味しいけどな。

押切公園の地面に座って食べました。

キャリアダンプのキャタピラ跡。

押切海岸への出入口。

写真だと、実際に目で見ているより遥かに芸術的な雰囲気になるよな。

落書きすんなよ。落書きするにしても、このアホな落書きを見ると、本当に何の才能もないんだなぁ、と思います。知能が低くて何の才能もなくて礼儀も知らない社会に害悪を与える存在、それがDQN。
社会に害悪しか与えないDQNの仕業だな。

つい先日も、平塚の暴走族が逮捕されたってよ。
マジでさ、そんなこと続けて、一体どーすんの?5年後に、どーなるの?

押切海岸出入り口から見て左側の景色。つまり東京側。

釣り人もいた。

ヒラメとかの大物が1時間に一匹の割合で釣れるんなら楽しいと思えるんだけどな。

この上に立っていて滑ったら、大怪我するよな。

このテトラの中のゴミまでは清掃出来ない。そんな人員はいないよ。

輝く太陽ギンギラギン。

金目の物は何もない。

ペットボトルとかビニール袋とかの人工ゴミ。

なんでこんなに人工ゴミが海岸にあるんだ?俺は強風の時でも飛ばされないように、ちゃんと飛ばないように持ち帰るけどな。

もう嫌だ。

こんなに苦労しても、世間にアピールしなければ、何にもならない。

お笑い芸人のザ・マシンガンズの滝沢さんも、ゴミ処理の仕事も兼業でするようになって、街中のゴミ収集に関する知識をテレビで披露しているよな。
そういう風に、どんどん自分の体験談を外に発信しないと、何にもならないよな。

俺も海岸清掃の今後はどうでもいいが、海岸清掃をしていたということを最大限にアピールするぞ!

押切は、誰も来ないような場所だけどな。

もうコメントは秋田。

距離が物凄い長距離だった。キャリアダンプで往復するのに物凄い時間がかかった。20分とか、15分だったかな。

まだまだ暑いか。

流木拾いも大変だ。

腹が減った。

これはキャリアダンプのシートだったが、これにも木くずを入れた。

次のトラックに積み込む為に木くずを積み上げているところ。

この地面に散乱した木くずも、帰る間際にちゃんと出来るだけ清掃した。

ウォーキング・デッドは面白いけど、疲れるな。次々に襲撃者が襲来するからな。息つく暇もない。

これは二宮から帰って来る途中に唐揚げと玉子焼きを売る店があったのだが、その店で他の作業員達が買い物をしていた。で、その時に店主から貰ったジュースだ。
それを俺にくれたんだ。まあ、特に欲しかった訳ではないが。

なんか日本人って、異常に甘い飲み物を飲むよな。

江戸時代には甘い飲み物なんて無かっただろうにな。

空き缶をポイ捨てなんてしない。ちゃんと持ち帰った。

別に要らなかったんだけどな。

まあ、俺にくれた人も、善意からというよりも、このジュースが不要だったからくれたんだよな。俺も要らないんだが。
なんか、この時の俺よりも、今の俺はキッパリと断れる性格に進化したと思う。
もういいや、あんな、海岸清掃員時代の屈辱的な生き方は、もう嫌だ。
俺は俺の生き方をする。もう他人に遠慮なんて一切しないようにする。
だから引籠りニートのお前らも、もっとはっきりと自己主張をした方がいいよ。
