元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた水色の籠に入ったブルーシート

ひきこもりニートから清掃員へ【11月13日】

 で、この日も前日に引き続き、大磯町の小磯幼稚園下辺りの海岸清掃だった。

 まあ、この日も他の二社と合同での作業だった。

 まあ、スリランカ人が所属する会社の作業員が先行して木くずを山にして、俺が後から仕上げていくという流れだったと記憶している。

 まあ、あとは人工ゴミ拾いとかもしていたと思う。

 なにしろ木くずゴミの中にも瓶とか缶とかスプレー缶とか色々な人工ゴミが隠れているから、それらを先行する作業員が近くにポイポイと投げるからな。それらの回収作業だ。

元ニート引籠りの俺が東浜須賀のバス停を見ているところ
元ニート引籠りの俺が東浜須賀のバス停を見ているところ

 いつものバス停前の左折箇所。

元ニート引籠りの齋藤健一が黒い自分のリュックをバス停前の白いベンチに置いたところ
元ニート引籠りの齋藤健一が黒い自分のリュックをバス停前の白いベンチに置いたところ

 いつもの青い矢印。

元ニート引籠りの齋藤健一がバス停前の地面に立っているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がバス停前の地面に立っているところ

 このバス停前のベンチは既に錆びついているが、俺の人生はまだ錆びついていない。

元ニートが撮影した東浜須賀バス停近くの歩道
元ニートが撮影した東浜須賀バス停近くの歩道

 綺麗な道路。

引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた早朝の茅ケ崎の道路の地面
引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた早朝の茅ケ崎の道路の地面

 いつもの道。

引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた早朝の茅ケ崎の裏道【ゾーン30】
引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた早朝の茅ケ崎の裏道【ゾーン30】

 左のディスプレイでこのサイトを作りながら、右のディスプレイでウォーキング・デッドを見ているが。

元ニート引籠りの齋藤健一が茅ケ崎の裏道を早朝に歩いていた時に差し込んだ朝陽の光
元ニート引籠りの齋藤健一が茅ケ崎の裏道を早朝に歩いていた時に差し込んだ朝陽の光

 今はシーズン10の第一話だ。このシーズンを含めて、あと2シーズンだ。

引籠りニートだった齋藤健一が青いスニーカーを履いて歩行していた早朝の茅ケ崎の歩道
引籠りニートだった齋藤健一が青いスニーカーを履いて歩行していた早朝の茅ケ崎の歩道

 主役のリックがいなくなり、物語がけっこうダレてしまっているが、残っているミーガンに期待する。

元ニート引籠りの俺が早朝に見ていた太陽【ぼやけた写真】
元ニート引籠りの俺が早朝に見ていた太陽【ぼやけた写真】

 本当にさ、プリズンブレイクのTバッグとか、ウォーキング・デッドのミーガンとか、なんかね、グイグイと自己主張する悪役は、やはりブルドーザーみたいに推進力があるよな。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝の茅ケ崎の裏の道で目撃した輝く朝陽
引籠りニートだった齋藤健一が早朝の茅ケ崎の裏の道で目撃した輝く朝陽

 なんかね、今迄の俺の人生が停滞していたのって、他者への遠慮が原因だよな。

元ニートの齋藤健一が早朝の茅ケ崎の道路で見ていた綺麗な道路
元ニートの齋藤健一が早朝の茅ケ崎の道路で見ていた綺麗な道路

 勿論、他者の権利は侵害してはならないが、そういうことではなく、もっと俺自身が自己主張するべきだった、ということだ。

引籠りニートだった齋藤健一が目撃した朝の茅ケ崎のスクールゾーン
引籠りニートだった齋藤健一が目撃した朝の茅ケ崎のスクールゾーン

 例えば、この海岸清掃の仕事でも、本当は休みたかった日があったのに、俺は周りに遠慮して休みたいと言い出せなかった。

元ニート引籠りの俺が歩いていた早朝の茅ケ崎の綺麗な歩道
元ニート引籠りの俺が歩いていた早朝の茅ケ崎の綺麗な歩道

 こんな、たったの五カ月間もなかった、四か月と25日程度の仕事だったんだから、もっと休んで良かったのにな。

元ニートが青いスニーカーを履いて茅ケ崎のアスファルトの歩道を歩いているところ
元ニートが青いスニーカーを履いて茅ケ崎のアスファルトの歩道を歩いているところ

 なんで俺は、今では全く連絡なんて取っていない、一時的な仕事仲間だっただけの奴等に対して、あんなに過度に遠慮していたんだろうな。

元ニートが朝に購入していた激安自販機
元ニートが朝に購入していた激安自販機

 バカみたい。

元ニート引籠りが朝に缶珈琲を購入していた自販機
元ニート引籠りが朝に缶珈琲を購入していた自販機

 そのせいで、俺は大損した。

引籠りニートだった齋藤健一が出勤前に自販機で買った缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が出勤前に自販機で買った缶珈琲

 休むべき時に休まなかったので、俺の人生が狂った。

元ニート引籠りの齋藤健一が朝の自販機で買おうと思っていた缶珈琲
元ニート引籠りの齋藤健一が朝の自販機で買おうと思っていた缶珈琲

 ウォーキング・デッドは、主要なキャラだと思われていた人物が、いきなりあっさりと死んでしまうことがよくある。

引籠りニートだった齋藤健一が自販機で売っていたMCOFFEEを見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が自販機で売っていたMCOFFEEを見ているところ

 故に、シーズン1から継続して出演しているのって、シーズン10の時点では、もうキャロルという女とダリルという男だけだっけ?

元ニート引籠りが掴んでいたデミタス珈琲
元ニート引籠りが掴んでいたデミタス珈琲

 まあ、俺は俺自身の人生しか生きていないので、すなわち俺自身が俺の人生の主役なんだよな。

引籠りニートだった齋藤健一が朝に飲んでいたデミタスの缶珈琲の裏の説明文
引籠りニートだった齋藤健一が朝に飲んでいたデミタスの缶珈琲の裏の説明文

 他人がスポーツで大活躍して大金を得たって、そいつは俺には1円もくれないからな。

引籠りニートだった齋藤健一が朝に飲んでいたデミタス珈琲の缶の側面
引籠りニートだった齋藤健一が朝に飲んでいたデミタス珈琲の缶の側面

 なんか日本って菓子とか飲料とかで物凄い商品数を毎年新商品で出しているが、そんなに努力しているのに、大して商品開発していない英国とかフランスよりも遥かに賃金が低いって、マジで馬鹿だよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が早朝の茅ケ崎で飲んだデミタスの缶珈琲
元ニート引籠りの齋藤健一が早朝の茅ケ崎で飲んだデミタスの缶珈琲

 努力すればする程、貧乏になっているって、マジで馬鹿な国だな、この国は。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた缶珈琲のプルタブ
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた缶珈琲のプルタブ

 黄金のプルタブ。

元ニート引籠りの齋藤健一が掴んでいた缶珈琲の底の表示
元ニート引籠りの齋藤健一が掴んでいた缶珈琲の底の表示

 なんか、さっきネットで見たが、国からの仕事で、九次下請けまであるってさ。

引籠りニートだった齋藤健一が立っていた茅ケ崎の交差点付近
引籠りニートだった齋藤健一が立っていた茅ケ崎の交差点付近

 なんでそんなの許しているんだろうな。中抜き天国だな。

ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた職場付近の茅ケ崎の交差点の横断歩道
ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた職場付近の茅ケ崎の交差点の横断歩道

 中抜きばかりしているから、日本人よりも努力していない先進国よりも手取りが遥かに低いんだよな。

 いや、中抜きは表面には出ないから、実は日本人の方がイギリス人よりも遥かに怠け者なんだろうな。底辺で必死になって頑張っている奴等の頑張りも、中間地点で中抜きしている奴等のせいで台無しか。

引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた歩道にある排水溝
引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた歩道にある排水溝

 もう日本は駄目だろうな。今度の選挙も、どうせまた大勢が自民党に投票するんだろうな。で、何も変わらないという。

 また相変わらずの自公政権が続くんだろうな。まあ、俺は自公には投票しねーから、自公政権がやらかした失政は、全部自公に投じた奴等の責任だがな。

元引籠りニートだった齋藤健一が青いスニーカーを履いて歩いていた早朝七時のアスファルト
元引籠りニートだった齋藤健一が青いスニーカーを履いて歩いていた早朝七時のアスファルト

 【ホメオスタシス】というのがある。

元ニートだった齋藤健一が早朝の朝陽に照らされる自然公園内の歩道に立っていた様子
元ニートだった齋藤健一が早朝の朝陽に照らされる自然公園内の歩道に立っていた様子

 【ホメオスタシス】というのは、今迄の状態を維持しようとする機能のことだ。

引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎の自然公園内の歩道と植物を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎の自然公園内の歩道と植物を見ているところ

 だから人は中々変われない。

元ニート引籠りの齋藤健一が朝の茅ケ崎内の自然公園の歩道を写した時の様子
元ニート引籠りの齋藤健一が朝の茅ケ崎内の自然公園の歩道を写した時の様子

 人は変わるよりも、現状維持を好む。たとえ変化した方が良い結果になるとしても。変化しないことが最悪の事態を招くとしても、それでも、殆どの人は変化を極度に恐れる。

 まあ、日本人は特にその傾向が強い。何か少しでも変化することを極度に嫌う人間だらけだ。

 変化させた方がそいつの為になるとしても、変化すること自体が物凄い恐怖に感じているから、絶対に変化しようとしないんだよな。

 そして質の悪いことに、権力がある奴等にその傾向が強いから、職場の仕事のやり方も、いつまで経っても、その年老いた奴等が若い頃に受けたやり方のまま、令和の時代もそのやり方のまま続行しているのだ。

 なぜなら彼ら年老いた権力者にとり、自分が未経験の新しいやり方は恐怖でしかないからな。

 しかも自分が知らないやり方だと、若手の方が有利なので、自分の権力を奪われると極度に恐れて、絶対に新しい仕事のやり方は許可しないんだろうなあ。

 その証拠が30年以上全く成長していないこの国のあり様さ。まあ、キーエンスとかは成長しているが、俺が言っているのは日本全体という意味です。

元引籠りニートだった齋藤健一が早朝七時台に自然公園内の歩道を見ていた時の様子
元引籠りニートだった齋藤健一が早朝七時台に自然公園内の歩道を見ていた時の様子

 故に【ホメオスタシス】を突破して人格を変化させるのは本当に難しい。

引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎市の自然公園内の植物に降り注ぐ太陽の光を見ていた時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎市の自然公園内の植物に降り注ぐ太陽の光を見ていた時の様子

 俺の人生も、こんな風に、輝く時が必ずやって来ると信じている。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の茅ケ崎の自然公園内の木製テーブルと木製椅子
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の茅ケ崎の自然公園内の木製テーブルと木製椅子

 もうウォーキング・デッドも少し飽きてきたな。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝の茅ケ崎の木製ベンチに置いた弁当箱と缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が早朝の茅ケ崎の木製ベンチに置いた弁当箱と缶珈琲

 今から自販機に缶珈琲でも買いに行ってくるかな。

朝の木製ベンチに座っていた元ニートの齋藤健一
朝の木製ベンチに座っていた元ニートの齋藤健一

 脚を組んで考える。

引籠りニートだった齋藤健一が木製テーブルの上に置いた灰色のリュック
引籠りニートだった齋藤健一が木製テーブルの上に置いた灰色のリュック

 事実、この五カ月間の海岸清掃の仕事で、俺の人生は何も変わらなかった。

元ニート引籠りの齋藤健一が自然公園内で見ていた早朝の日光
元ニート引籠りの齋藤健一が自然公園内で見ていた早朝の日光

 俺の人生を変えるのは、やはりサイト制作しかない。

引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた歩道(茅ケ崎市の自然公園内)
引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた歩道(茅ケ崎市の自然公園内)

 他人にとって、俺は何でもない存在だ。

元ニート引籠りが見ていた朝食セット【弁当箱・果物箱・ヤクルト・缶珈琲】
元ニート引籠りが見ていた朝食セット【弁当箱・果物箱・ヤクルト・缶珈琲】

 俺にとっても、他人は一々気にするような存在ではない。

元ニート引籠りだった齋藤健一が早朝七時台に食べていたおにぎりと春巻き
元ニート引籠りだった齋藤健一が早朝七時台に食べていたおにぎりと春巻き

 つまり、今、俺が突然死しても、まあ、俺の母親は悲しむだろうが、ほぼ全ての日本人は全く悲しまないということだ。

元ニート引籠りの俺が早朝に茅ケ崎の自然公園内で食べていたおにぎりの入った弁当箱
元ニート引籠りの俺が早朝に茅ケ崎の自然公園内で食べていたおにぎりの入った弁当箱

 この前、四人の19歳位の自動車整備学校の生徒が川沿いの一般道を、時速130キロオーバーでかっ飛ばして、道をはみ出して、コンクリートの水門に激突した。

 そして四人全員が死んだ。激突死だ。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝に食べた果物(リンゴとキウイ)
引籠りニートだった齋藤健一が早朝に食べた果物(リンゴとキウイ)

 そいつらは、生きていればリンゴもキウイも食べられただろうな。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝に見ていた木製の床
引籠りニートだった齋藤健一が早朝に見ていた木製の床

 でも、もう死んだ。意味のない死だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の茅ケ崎市内の太陽
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の茅ケ崎市内の太陽

 誰かを助ける為に、逃がす為に死んだとかなら、まだ意味があったとも言えるが、こいつら四人の死は、本当に何にもならないよな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた海岸清掃現場へと続く出入り口
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた海岸清掃現場へと続く出入り口

 これは大磯町の小磯幼稚園下の海岸への出入り口です。

元ニート引籠りが海岸清掃現場へと向かっていたところ
元ニート引籠りが海岸清掃現場へと向かっていたところ

 その四人は19歳で死んだ。俺は今43歳と半年だが、まだ生きている。

元ニート引籠りの齋藤健一が大磯町の小磯幼稚園下の看板を見下ろしていた時の様子
元ニート引籠りの齋藤健一が大磯町の小磯幼稚園下の看板を見下ろしていた時の様子

 そいつら四人は俺よりも遥かに後に生まれたくせに、アホな理由で、俺より先にこの世から消えた。

 はぁ、勿体ないよなあ。そいつら四人を育てる為に、一体どの位の愛情と金と税金が投じられてきたと思っているのかな?あとは膨大な時間な。

 そいつら四人も、そいつらが子供の時分に、親に「こら、道路にいきなり飛び出したら危ないでしょ!止めなさい!」とか怒られたと思うのだが。

 でも、19歳にもなって、一般道でBMWで暴走してコンクリートに激突してミンチになって死亡なんて、その死に一体何の意味があったのか?

 そいつらの今迄の人生の意味は?そいつらは、そいつら自身で、自らの人生を意味の無いものへと下落させた。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていたビニール袋に入った海岸清掃の時に撮影していた看板(大磯町の小磯幼稚園下)
引籠りニートだった齋藤健一が見ていたビニール袋に入った海岸清掃の時に撮影していた看板(大磯町の小磯幼稚園下)

 俺は慎重な性格だったので、車で暴走行為なんて一切してこなかった。

 故に、車の事故で自分自身の手脚を切断することもなければ、他人の手脚を切断することもなかった。

 変な動きをしている車がいたら近付かないようにしていたので、他人の変な動きをする車に巻き込まれて事故に遭うこともなかった。

 まあ、あとは運が良かったというのもあるが。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯町の小磯幼稚園下の海岸
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯町の小磯幼稚園下の海岸

 自分の体は大切に扱わないといけない。

 人間の体なんて簡単にもげるからな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた美しい大磯町の空と海と砂浜
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた美しい大磯町の空と海と砂浜

 大磯のこちら側の海岸は、まあ、綺麗だが、近くに駐車場がないので、車で来ても、ここまで来るのに相当歩くよな。

 だって大磯港の近くになら大きな有料駐車場があるが、そこからここまで歩いて来るとなると、徒歩で20分位掛かりそうだからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯町の砂浜【小磯幼稚園下から小田原方面を望む】
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯町の砂浜【小磯幼稚園下から小田原方面を望む】

 まあ、現代人は20分程度の歩きでもしんどく感じるからな。

 江戸時代の人達なんて、平民は徒歩しか移動手段が無かったのにな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた深緑色のミと薄緑色の袋
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた深緑色のミと薄緑色の袋

 これはスリランカ人が働いていた他社で使っているミと袋。

引籠りニートだった齋藤健一が立っていた大磯町の小磯幼稚園下の砂浜に置かれた緑色の袋
引籠りニートだった齋藤健一が立っていた大磯町の小磯幼稚園下の砂浜に置かれた緑色の袋

 こういう風に会社毎に使用している道具の色が違うと、混同することがなくて良いよな。

元ニート引籠りだった齋藤健一が右手首に装着していたカシオのデジタル腕時計が12時54分を表示しているところ
元ニート引籠りだった齋藤健一が右手首に装着していたカシオのデジタル腕時計が12時54分を表示しているところ

 もう直ぐ昼休みが終わる。故に、この時は昼休みが終わる直前に撮ったんだな。

元ニート引籠りの俺が目撃した海岸清掃していた現場にポツンと一個だけ置かれたタイヤ【大磯町の小磯幼稚園下の砂浜にて】
元ニート引籠りの俺が目撃した海岸清掃していた現場にポツンと一個だけ置かれたタイヤ【大磯町の小磯幼稚園下の砂浜にて】

 中々、作業途中での休み時間には、こんなプライベートの写真は撮れないよな。

 だって周囲に他の作業員が大勢いるんだからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が海岸に置かれた廃タイヤを眺めている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が海岸に置かれた廃タイヤを眺めている様子

 ホイールも処理業者に売ればいいのに。まあ、スチールホイールだとタダかもしれないが。アルミホイールだと値段がつくけどな。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯海岸の中にポツンと一つだけあった大きな石を見下ろしていた時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯海岸の中にポツンと一つだけあった大きな石を見下ろしていた時の様子

 もう秋田県。

引籠りニートだった齋藤健一が見下ろしていた灰色の籠と水色の大きな籠
引籠りニートだった齋藤健一が見下ろしていた灰色の籠と水色の大きな籠

 この籠は、スリランカ人がいる会社とは別の会社のものだ。

 この会社はこの青い籠に木くずを入れて、重機の掴む部分に入れていた。

 まあ、文章で説明しても分からないだろうが、さりとて、その仕事風景を撮影する訳にもいかないからな。

 だって他人を映すのはマズイからな。許可なんて取っていないしな。

元ニートが見ていた他社が海岸清掃で使用していた水色の籠四つと熊手三本
元ニートが見ていた他社が海岸清掃で使用していた水色の籠四つと熊手三本

 まあ、それぞれの会社によって、海岸清掃の仕方が若干異なるんだな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた水色の籠に入ったブルーシート
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた水色の籠に入ったブルーシート

 ブルーシートに木くずを入れるって、う~ん、果たしてこれが最も効率的な処分方法なんだろうか?

元ニート引籠りの齋藤健一が砂の面にあった一本の竹を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が砂の面にあった一本の竹を見ているところ

 今迄【当たり前】だと思っていたやり方・方法が、それは現代においても、果たして最も効率的な仕事の進め方なんだろうか?

引籠りニートだった齋藤健一が空と海と石ころだらけの海岸を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が空と海と石ころだらけの海岸を見ているところ

 本当かなあ。ちょっと前まで七里ヶ浜海岸に流れ着いた流木をブルーシートに置いて、ブルーシートの四隅を持って四人がかりの人力で運んでいたらしいが、俺がいたこの年は重機で運んで簡単に済んだ。

 だったら、今迄の人力でやっていた物凄く苦労する作業形態は、一体何だったんだろう・・・?

 バカみたい。アホみたい。まあ、その頃は俺はやってねーから、別にいいけどさ。作業効率という観点から見たら、全くアホらしいよな。

 最近になって漸く重機が届いた訳でもないのにさ。

引籠りニートだった齋藤健一がやや斜めに撮った空と海と白波と波打ち際の海岸
引籠りニートだった齋藤健一がやや斜めに撮った空と海と白波と波打ち際の海岸

 なんか、マジでこの日本って、ヤバいよな。ヤバイ位、非効率な作業ばかりだ。

引籠りニートだった齋藤健一が撮影した大磯海岸に打ち寄せる白波
引籠りニートだった齋藤健一が撮影した大磯海岸に打ち寄せる白波

 すげー効率の悪さがぎっしりと詰まっているよな。

 非効率のお中元が年中無休で届けられているようだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた海岸に打ち寄せては引く波
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた海岸に打ち寄せては引く波

 米価格の上昇も、結局、中抜き業者がどっさり利益を奪って、生産者が潤う構造にはなっていないようだしな。

元ニート引籠りが見上げていた海の上で燦燦と輝く太陽
元ニート引籠りが見上げていた海の上で燦燦と輝く太陽

 腐った奴等がウジャウジャとそこら中に蔓延っているんだよな。

 丁度、ウォーキング・デッドのウォーカーみたいに。

引籠りだった齋藤健一が見ていた石ころだらけの海岸に打ち寄せる泡だらけの波
引籠りだった齋藤健一が見ていた石ころだらけの海岸に打ち寄せる泡だらけの波

 まあ、自分自身で何か新しい価値を生み出すのは、物凄く骨が折れるからな。

 なのであくどい秀才共は、他人が生み出した利益・価値を寄生虫みたいに奪うんだな。チューチューと、まるで蚊が動物の血を吸うように。

 そいつら自身は秀才でも、何かを生み出すことは出来ないタイプの秀才だからな。

引籠りニートだった齋藤健一が目撃した大磯の海岸を斜めに写した時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が目撃した大磯の海岸を斜めに写した時の様子

 俺もこうしてサイト制作を10年以上継続しているが、未だに未完だからな。

引籠りニートだった齋藤健一が目撃した大磯町の小磯幼稚園下の砂浜に打ち寄せた白波
引籠りニートだった齋藤健一が目撃した大磯町の小磯幼稚園下の砂浜に打ち寄せた白波

 何か制度の欠陥をついて金を得るとか、まあ、そういうのは楽なんだろうな。

 寄生虫みたいに何かから利益を得るというのは、特に自分自身で苦労して何かを生み出すことをせずに済むので、楽なんだろうな。

元ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた海岸に打ち寄せる泡立つ波と澄み切った空
元ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた海岸に打ち寄せる泡立つ波と澄み切った空

 俺はそんなことはしない。全て俺が自分で生み出す。俺が生み出したコンテンツで俺が利益を得てやる!他人の何かに寄生して利益を得るなんてことはしたくはない。

 つーか、そういうことは、無理です。だって組織の中で偉い地位にはいないんだから。どこの組織にも属していないんだから。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯海岸で見上げていた頭上で輝く太陽の光
引籠りニートだった齋藤健一が大磯海岸で見上げていた頭上で輝く太陽の光

 まあ、モブキャラ一人の人生なんて、他人は注目していない。

 俺も、そこら辺を歩く赤の他人の人生になど、全く注目していないからな。

引籠りニートだった齋藤健一が見た細かな砂利と石ころだらけの海岸に打ち寄せた波が引いた瞬間
引籠りニートだった齋藤健一が見た細かな砂利と石ころだらけの海岸に打ち寄せた波が引いた瞬間

 だから自分の人生は自分自身で切り開かなければならない。

元ニート引籠りが大磯の細かくて小さい石だらけの海岸を見ていた時の様子
元ニート引籠りが大磯の細かくて小さい石だらけの海岸を見ていた時の様子

 必ずや俺の人生も輝く時が来る。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた空の大きな袋【大磯町の小磯幼稚園下】
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた空の大きな袋【大磯町の小磯幼稚園下】

 この袋に木くずや流木を入れて、一杯になったら重機の爪にこの紐の部分を引っかけて持って行った。

元ニート引籠りの齋藤健一が木くずや流木を入れる用の大きな袋を見ていたところ
元ニート引籠りの齋藤健一が木くずや流木を入れる用の大きな袋を見ていたところ

 これの引っかける部分を重機の爪に引っかけるのだが、その時に指を挟んだら、俺の指がもげていただろうな。

引籠りニートだった齋藤健一が立っていた砂地に置かれた大きな袋
引籠りニートだった齋藤健一が立っていた砂地に置かれた大きな袋

 こんな、臨時の海岸清掃員の仕事如きで、俺の大切な指が失われたら、それこそ大き過ぎる絶望を味わっていただろうな。

 たとえこの両手の10本の指がサイト制作を通じて大勢を救うとしても、この時点での俺の価値はほぼ無価値なので、この時の俺の指がごっそり数本切断されたとしても、雀の涙程度の補償金しか支払われない。それで終わりだ。その後の人生なんて、全く何の補償もなしで終わってしまう。

 そんなのはアホらしい。だから慎重に作業した。こんな仕事で俺の大切な指を失わない為に。

元ニート引籠りの齋藤健一がバッグに入った大量の木くず類を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がバッグに入った大量の木くず類を見ているところ

 これもさ、俺が写真を撮影したのでみんな見られるが、俺以外の海岸清掃員なんて誰も仕事の風景をスマホで撮影なんてしていないし、それをネットで公開もしていないだろうな。故に、このような形で赤の他人は海岸清掃の様子を今迄誰も知ることは出来なかった。

 まあ、一応、かながわ海岸美化財団のサイトには、海岸清掃の様子を写した写真が多数掲載されているが、そもそも誰もアクセスしないだろ。一体、海を有する神奈川県民の何パーセントが、海岸清掃に興味を持っているというのか。海には興味がある人はかなりいるだろうが、海岸清掃に興味がある人はほぼいない。

 折角、海という超重要コンテンツに関わる仕事をしているのに、アピール不足で、全く神奈川県民全体に知られていない。故に政治家からも舐められて海岸清掃の予算を削られまくる始末だ。

 そのせいで臨時の海岸清掃員の俺の日当も低かったのだ。

 まずは興味を持たれることから始めないといけない。

 だから俺は、赤の他人から俺自身に興味を持たれる為に、今、サイト制作を頑張っている。

 自作サイトを通じて俺という人間を世間に対してアピールする!

引籠りニートだった齋藤健一が大きな袋に入った木くずを見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が大きな袋に入った木くずを見ているところ

 こういう風に、どんどん世間に対してアピールしないと駄目だ。

元ニート引籠りの俺が大きな海岸清掃用のバッグに入れた木くずゴミ
元ニート引籠りの俺が大きな海岸清掃用のバッグに入れた木くずゴミ

 俺はどんどん世間にアピールする。セル齋藤という名前で世間にアピールするぞ!

元ニートの齋藤健一が大磯町の海岸清掃で出た木くずゴミをバッグに入れたところ
元ニートの齋藤健一が大磯町の海岸清掃で出た木くずゴミをバッグに入れたところ

 齋藤という名字も、世間には沢山い過ぎる。健一という名前も、世間にい過ぎる。

元ニートが見ていた木くずで満載になったバッグの中身
元ニートが見ていた木くずで満載になったバッグの中身

 俺は健一という名前、気に入らないけどな。

引籠りニートだった齋藤健一が立っていた帰宅時の道路に貼られたタイル
引籠りニートだった齋藤健一が立っていた帰宅時の道路に貼られたタイル

 名字は自分では選べないけど、名前は自由に付けられる。

 なのに、なんで当時ありふれていた【健一】なんて名付けるんだ?

 俺が親なら、他の誰とも被らない珍しくて格好良い名前にするけどな。

元ニート引籠りの俺が帰宅時に上った歩道橋へと続く階段
元ニート引籠りの俺が帰宅時に上った歩道橋へと続く階段

 マジで世の中【けんいち】ばかりで嫌になる。他人と被るのが嫌な俺にとって、健一という名前は嫌だ。有名人でも無名人でも、ケンイチだらけだろ。被りまくるよ。

 まあ、とはいえ、改名なんて出来ないし、たとえ改名できるとしても、親が付けた名前をわざわざ変えることまではしないけどさ。

元ニート引籠りの俺が立っていたタイル張りの地面
元ニート引籠りの俺が立っていたタイル張りの地面

 でも、マジでありふれている名前を子供につけるということから見て、俺の両親が俺とは全く異なるタイプであるということは、容易に推察可能であろう。

引籠りニートだった齋藤健一が目撃した歩道橋の上で輝く綺麗な夕陽
引籠りニートだった齋藤健一が目撃した歩道橋の上で輝く綺麗な夕陽

 親子といっても、性格は全然違うことが大半だと思う。

 俺は創造性に溢れているが、俺の両親は全く創造性はないし、何かを創造することにも何ら興味を持たない。

元ニート引籠りの齋藤健一が午後四時台に歩道橋から見ていた茅ケ崎の浜須賀海岸への入り口
元ニート引籠りの齋藤健一が午後四時台に歩道橋から見ていた茅ケ崎の浜須賀海岸への入り口

 だから、俺はいつも孤独だ。真の意味での理解者はいないよな。

元ニート引籠りの俺が午後四時台に見ていた汐見台にかかる歩道橋の上
元ニート引籠りの俺が午後四時台に見ていた汐見台にかかる歩道橋の上

 俺がもしも映画関係の仕事に就いていたら、師匠と呼べる存在もいただろう。

 が、俺は自力でサイト制作をしている身なので、師匠なんて一人もいないんだ。

元ニート引籠りが夕方に撮影した茅ケ崎市の汐見台にある歩道橋の上から撮影した明るく輝く夕陽
元ニート引籠りが夕方に撮影した茅ケ崎市の汐見台にある歩道橋の上から撮影した明るく輝く夕陽

 このまま俺の人生が沈むことはない。

 必ず朝陽となりて浮上してみせる!

引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた夕方の汐見台の歩道橋の上の通路
引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた夕方の汐見台の歩道橋の上の通路

 てか、バカみたいな奴【元迷惑系ユーチューバーのあいつとか】が月収100万円以上を獲得出来ているのならば、俺は猶更、もっと獲得出来るよな。

元引籠りニートだった齋藤健一が青いスニーカーを履いて帰りのバス停前のベンチに座っている様子
元引籠りニートだった齋藤健一が青いスニーカーを履いて帰りのバス停前のベンチに座っている様子

 俺はまだまだ自分の人生を諦めてはいない。

 寧ろ諦める理由がない。

 世間は年齢を判断基準にするが、俺は今は43歳と半年だ。まだまだいける。

 というか、健康的な生活を送って来たつもりなので、まだまだ残りの寿命はあるだろう。

 だって飲酒も喫煙もしてこなかったからな。

 なんで追加料金を支払って酒やタバコに毎日金を拠出して、肝硬変とか肺癌になるようなものに大金を注ぎ込まねばならないんだ?

 どんなに社会的地位が高くて金持ちでも、喫煙者とかアルコール中毒だったら、そいつの人生は終わっているのさ。

 だからニートや引籠りの諸君よ、お前ら、タバコと酒は止めておけよ。

 「たしなむ程度にしろ」とは言うが、タバコも酒も、ほんの少しでも体に害であることは、既に証明されている。いぶかしむならネットで調べろ。

 俺はこれから反転攻勢に転じるつもりだが、いくら本人の能力が高くて、且つ強い運勢の時期だったとしても、肝心の資本である体が弱っていたら何も出来ないからな。

 なのでタバコと酒は止めておけ。それだけでかなりの確率で大病になる事態を回避可能だ。


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