引籠りニートだった齋藤健一が見ていた二宮の押切海岸への出入口のトンネルに描かれた落書き

ひきこもりニートから清掃員へ【11月15日】

 で、この日の作業現場は、まず最初は西湘バイパスの小田原方面に行く途中にあるPAの下にある海岸の清掃だった。

 ここは、え~と、何とか病院の裏側かな。今調べたら、山近記念総合病院の海岸側にある森戸公園の奥にある通路を通って行ける海岸だ。

 この場所の作業前写真は撮影出来なかった。だって到着後は仕事用の看板撮影とか、他の作業員が直ぐに作業開始するとか、俺も色々と忙しい。

 財団職員もいたからな。そんな状況で俺がスマホで周囲の様子を撮影する訳にはいかない。

 作業前ならペットボトルとか木くずとか大量にあったんだがな。それらは全てビニール袋とブルーシートに包んだ。ブルーシートは前後で二人一組になって公園の中を通り搬出して、公園の手前でトラックに積み込んだ。

 両手で一つずつのブルーシートを持って行ったので、一度の搬出で二つのブルーシートを持って行った。物凄く重たかった。

 まあ、とても重労働だった。が、その様子は写真や映像としては記録していない。こういうのも一々記録して財団のサイトにアップすれば世間に対するアピールになると思うんだけどな。

 まあ、なので、作業現場の写真は、全てが終わってからの綺麗になった状態の海岸だ。まだ木くずゴミが残っているが、人員が少ないし、一日ここで作業した訳ではないのだから、仕方ない。徹底的には綺麗に出来ない。そんな時間も人員もないからな。

 で、ここでの作業が終わったら、次は二宮町の押切海岸に行った。こちらも作業前の風景は撮らなかったな。

 つーか、10名体制の頃は一日で二つの現場に行くなんて無かったと思うのに、なんで大幅に人員削減された4名体制になって、一日の内にあっち行けとかそっち行ってとか、こんな忙しい事態になってんだ!

 マジで貧乏国家になり果てたよな。銀河英雄伝説のキルヒアイスみたいな有能な人材がいないんだろうな。無能ばかりが人の上に立っているんだろうな。何も変わらず、今後もどんどん衰退していくであろう。

 キーエンスは有能の集まりだが、キーエンスだけが勝っても、キーエンスの社員の手取りが上昇するだけで、無関係の日本人には恩恵がないからな。

 やはり日本社会全般が豊かにならないと意味がない。それを阻害している害悪な人物は、とっとと社会の中枢から出ていってくれ。

元ニート引籠りの齋藤健一がJR辻堂駅前を通るバスを見たところ
元ニート引籠りの齋藤健一がJR辻堂駅前を通るバスを見たところ

 いつものJR辻堂駅前のバス停。

引籠りニートだった齋藤健一がJR辻堂駅前の土地に立っているところ
引籠りニートだった齋藤健一がJR辻堂駅前の土地に立っているところ

 の地面。

元ニート引籠りの齋藤健一がJR辻堂駅前の空のバス乗り場を見たところ
元ニート引籠りの齋藤健一がJR辻堂駅前の空のバス乗り場を見たところ

 いつも思うが、このベンチ、幅が狭いよな。

 まあ、幅を広くとると、出っ張るので、それに引っかかって転倒するのを危惧したんだろうな。

 でも、そんなに人通りはないと思うが。

元ニート引籠りが見ていた雨で濡れた白いベンチ
元ニート引籠りが見ていた雨で濡れた白いベンチ

 予算不足で30年後もこのままのベンチだったら面白いよな。超ボロボロになってたりして。

引籠りニートだった齋藤健一が雨で濡れた東浜須賀バス停前の歩道を見ていたところ
引籠りニートだった齋藤健一が雨で濡れた東浜須賀バス停前の歩道を見ていたところ

 いつもの左折箇所。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた雨で濡れた白いベンチ
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた雨で濡れた白いベンチ

 ところで、AIの進化は凄いよな。

元引籠りニートだった齋藤健一が雨で濡れた道路を見ている様子
元引籠りニートだった齋藤健一が雨で濡れた道路を見ている様子

 もう、色々とついていけないよな。技術の進歩が凄過ぎて。

引籠りニートだった齋藤健一が【ゾーン30】と書かれた道路を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が【ゾーン30】と書かれた道路を見ている様子

 だって、つい200年前はまだ江戸時代だったのにな。

元ニート引籠りが青いスニーカーを履いて雨に濡れた道路を歩いている様子
元ニート引籠りが青いスニーカーを履いて雨に濡れた道路を歩いている様子

 なんか、知能の高い者でないと、ついていけない時代になっている。

 まあ、スポーツ選手はアホでも大金を稼げる可能性はあるが。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた朝の出勤途中の様子
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた朝の出勤途中の様子

 まあ、そこそこ優秀な知能の者でも、既に中々ついていけない世の中になっているけどな。

元ニート引籠りの齋藤健一が白い柵で守られた歩道を歩いている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が白い柵で守られた歩道を歩いている様子

 単純作業がどんどん無くなっているよな。

引籠りニートだった齋藤健一が雨に濡れたアスファルトの道路に立っている様子
引籠りニートだった齋藤健一が雨に濡れたアスファルトの道路に立っている様子

 なんか、今の世の中って、再生産、つまり子供を産み育てる資金を非正規には徹底して与えない世の中になっているらしい。ヤフーの記事で読んだ。

引籠りニートだった齋藤健一が雨で濡れたアスファルトで舗装されたスクールゾーンを歩いていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が雨で濡れたアスファルトで舗装されたスクールゾーンを歩いていた様子

 まるでブラックホールの如く、下流で深く暗い穴が待ち構えていて、次々に中流だった者を飲み込んでいるらしい。

元ニート引籠りの齋藤健一が足を交差させて朝のベンチに座っている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が足を交差させて朝のベンチに座っている様子

 再生産、つまり子供を産み育てるだけの報酬を与えられない層は、子孫を残せずに死んでいく。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた朝の公園内の歩道と木製の手すり
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた朝の公園内の歩道と木製の手すり

 そしてまた暗黒な穴は、中流だった者達を下流に引きずり込み、その者達に対して再生産【子育て】をする資金的な余裕を与えずに人生を終えさせていくらしい。

引籠りニートだった齋藤健一が朝の自然公園内の木製ベンチに置かれた弁当箱を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が朝の自然公園内の木製ベンチに置かれた弁当箱を見ている様子

 マジでこの資本主義って狂っていると思うよな。

 資本主義の権化といえばアメリカだが、なんであんな広い国土、豊富な資源、丁度良い場所にある立地条件なのに、あんなに大勢の貧乏人が溢れているんだ?意味不明です。超大金持ちはいるけどさ。

 あんなに恵まれた国土なら、貧乏人なんて一人もいない筈なのにな。

引籠りニートだった齋藤健一が自然公園内のテーブルの上に置かれたリュックを見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が自然公園内のテーブルの上に置かれたリュックを見ているところ

 なんか、凄い世の中になったよな。

元ニート引籠りが朝にレッドブルを木製ベンチに置いた時の様子
元ニート引籠りが朝にレッドブルを木製ベンチに置いた時の様子

 なんか、もう資本主義って詰んでいるよな。

 まあ、今、好調な人生を歩んでいる者にとっては、そんな風には感じないだろうが。しかし着実に資本主義社会の足元は瓦解しているんだよな。まだそいつの足元は崩れ去っていないというだけで、すぐそこまで崩落は近付いているんだよな。

引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていた弁当の中身
引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていた弁当の中身

 日産の正社員共も、まさか日産がこんなに傾くなんて思っていなかったろうな。

 俺は日産車体の平塚工場に数か月だけ非正規の期間工で働いてたことがあったが、日産車体平塚工場は閉鎖されるらしい。

 そうしたら、名前は忘れたが、俺が顔や姿を覚えているあの人達は全員失業生活突入なのかな?

 それとも既にもうかなりの人数がリストラされているのかな?

 まあ、しょうがないよね。で、今迄見下していた非正規に自分が成り下がるしかないんだろうなあ。だって無理でしょ。今迄みたいな高い給料を、一体どこの会社がそいつに対して支払ってくれるんだ?

 だってさ、日産車体のパンバーの塗装ラインの仕事なんて、そこでしか通用しないスキルだからな。その仕事内容のスキルは、ダイソーの倉庫内作業では一切使えないからな。

 日本企業って、長年勤めたというだけで給料を上げ過ぎなんだよな。だからやる気が起きない。勤続年数ではなく、その仕事に対する報酬を始めから固定化するジョブ型雇用の方が、俺にとっては都合が良い。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたレッドブルの缶
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたレッドブルの缶

 こんなエナジードリンクを飲んだところで、何一つ状況は変わらない。

引籠りニートだった俺が朝に買った【ココロ、カラダ、みなぎる。】と書かれたレッドブルの缶
引籠りニートだった俺が朝に買った【ココロ、カラダ、みなぎる。】と書かれたレッドブルの缶

 もう日本の衰退はどうにもならないよな。

元ニートの齋藤健一がレッドブルの缶の裏面に書かれた説明文を見ているところ
元ニートの齋藤健一がレッドブルの缶の裏面に書かれた説明文を見ているところ

 本当に日本って詰んでいると思う。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていたレッドブル缶の裏面にあるQRコード
引籠りニートだった齋藤健一が見ていたレッドブル缶の裏面にあるQRコード

 マジで失われた30年とか言うけれど、上に立つ者がマジで馬鹿なだけだろ。

引籠りニートだった齋藤健一が持参したキウイとリンゴ
引籠りニートだった齋藤健一が持参したキウイとリンゴ

 まあ、上に立つ者に期待してもどうしようもないけどな。

元引籠りニートが見ていた西湘バイパス下の砂地
元引籠りニートが見ていた西湘バイパス下の砂地

 これは西湘バイパスのPA付近にある海岸への出入り口です。

 まあ、PAからここに降りていくことは不可能だが。

元引籠りニートが見ていた西湘バイパス下の砂地
元引籠りニートが見ていた西湘バイパス下の砂地

 ここを二人一組で木くずで満載のブルーシートの両端を持って、前後に並んで運んで行った。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた西湘バイパス下の景色
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた西湘バイパス下の景色

 このテトラの中までは清掃しなかった。そんな余裕は無かった。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパス下の砂地の場所
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパス下の砂地の場所

 10名体制の頃は10名でしていたんだがな。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた西湘バイパス下の柱で囲まれた砂の場所
元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた西湘バイパス下の柱で囲まれた砂の場所

 ここを歩いて重たい木くずを持って来た。

元引籠りニートが見ていた西湘バイパス下のキューブみたいなテトラ
元引籠りニートが見ていた西湘バイパス下のキューブみたいなテトラ

 人生は辛い。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパスの下を流れる川
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパスの下を流れる川

 建造物の構造計算とか全然分からねーよ。とにかく俺の頭が悪過ぎて、現代の高度な知識社会に全然ついていけねーよ。

元ニート引籠りの齋藤健一が海岸清掃していた現場【西湘バイパスのPA近く】
元ニート引籠りの齋藤健一が海岸清掃していた現場【西湘バイパスのPA近く】

 おまけに霊的な存在が俺を騙すしな。

元ニート引籠りの齋藤健一が海岸清掃していた海岸【西湘バイパスのPA近くの砂浜】
元ニート引籠りの齋藤健一が海岸清掃していた海岸【西湘バイパスのPA近くの砂浜】

 なんでアマゾンで単なる電球を注文したのに、それがクリプトオールスターズのプレセール最終日にザバスの最大容量のプロテインになって誤配されてくるんだ!

 そんな確率、天文学的な数字だろ!絶対に確実に霊的な存在が故意に仕掛けた。俺が大損するように。だから俺は霊的な存在を恨むんだ。

引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスのPA付近の海岸を見ていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスのPA付近の海岸を見ていた様子

 マジで未来まで見える霊的な存在が俺を騙しに来たら、俺は一体どうやって抗えばいいんだ?

引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスPA付近の海岸を見ていた時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスPA付近の海岸を見ていた時の様子

 霊的な存在が騙しに来たら、勝てるわけがない。

ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた西湘バイパス近くの海岸に積み上げられたテトラポット
ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた西湘バイパス近くの海岸に積み上げられたテトラポット

 上のPと書かれている場所が西湘バイパスのパーキングエリア。国府津辺りにある。

引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスのPA付近の海岸の奥に積み上げられたテトラを見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスのPA付近の海岸の奥に積み上げられたテトラを見ている様子

 人生って、自由意志があるようで、殆ど自由意志は無いように感じる。

引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスのPA付近の海岸の内側を見た時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスのPA付近の海岸の内側を見た時の様子

 だって霊的な存在が強制的に誘導するんだからな。警察や軍隊が「こっちに来い!」みたいに強引に連れていくように。

元ニート引籠りの齋藤健一が西湘バイパスの橋脚を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が西湘バイパスの橋脚を見ている様子

 この柱みたいに力強く立っていたいが。

引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスPA下の海岸への出入り口を眺めているところ
引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスPA下の海岸への出入り口を眺めているところ

 ここがさっきの海岸への、公園側からの出入り口だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた海岸付近の公園の階段
元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた海岸付近の公園の階段

 雨で濡れているから滑ると危ない。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた砂利混じりの地面
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた砂利混じりの地面

 こんな細かい木くずまではどうにもできないが、一応、帰り際に散乱した木くずは清掃した。

 公園の階段の場所に大量のブルーシートで包んだ木くずを乗せたので、けっこう木くずが散乱してしまっていた。それらは帰り際に綺麗にしたけどさ。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパスのPA下の海岸が木くずで汚れている様子
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパスのPA下の海岸が木くずで汚れている様子

 まあ、これは帰り際に撮影した木くずだ。

 まだまだ汚れているが、これで終わりだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた西湘バイパスPA下の石ころだらけの海岸に木くずが大量にある様子
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた西湘バイパスPA下の石ころだらけの海岸に木くずが大量にある様子

 ここらには元々は超大量の人工ゴミが散乱していた。多分、100個以上のペットボトルがそこら中に散乱し、ビニールゴミとか、他のでっかい人工ゴミもそこら中に散乱していた。

 が、それらは全て回収した。だからこの景色は作業後の景色だ。

 こちら側の木くずまで徹底的に除去する時間的な余裕も、人員の余裕もなかった。だからこっち側の木くず類はこのまま放置なんだ。人工ゴミだけ処理した。

 文句があるのなら、神奈川県の海岸清掃の予算を増加させるように神奈川県知事にお前が働きかけろ。

引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスのPA下の海岸を見ていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が西湘バイパスのPA下の海岸を見ていた様子

 ここら辺には超大量の木くずがあったが、それらは人力で清掃して除去した。

 「まだ木くずあるじゃん」と言うかもしれないが、そこまで徹底的に綺麗にすることは無理です。

 だって財団職員1名と作業員4名しかいなかったんだから。その内の1名はトラックの業務で殆ど離れていたしな。

 つーか、こんな場所、いくらなんでも人員が少なすぎるよ!運び出しも全てこの少人数でしたんだからよ。清掃作業と運び出しで人員を分けることも出来なかった。

元ニート引籠りの齋藤健一が西湘バイパスPA付近の海岸を眺めていた様子
元ニート引籠りの齋藤健一が西湘バイパスPA付近の海岸を眺めていた様子

 作業前の写真は撮り忘れたが、元々は物凄く汚れていた。それを少人数でここまで綺麗にしたんだから、これでいいだろ。

元引籠りニートの俺が眺めていた石ころだらけの地面
元引籠りニートの俺が眺めていた石ころだらけの地面

 日本の仕事は低賃金で大変だ。なんで資源以外の分野では平等なのに、なんでイギリスとかフランスよりも遥かに貧乏化しているんだよ。

 マジでテレビ番組で先進国の外国人が日本のサービスや商品を安い安いと連呼しているのを見ると、マジで負け国家だなと思う。

 本当に昭和気質のカビの生えた奴等が長生きし過ぎなんだよな。生産性を上げられないのなら、偉い地位に留まり続けずに、即、仕事を辞めろ。で、若い奴等にお前の地位を譲れ。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパスと川と海岸の様子
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパスと川と海岸の様子

 川の向こう側は今回はやらなかった。そんな人員はいない。それに川の向こう側への入り口は知らない。

引籠りだった齋藤健一が西湘バイパスの構造物を海岸から眺めている様子
引籠りだった齋藤健一が西湘バイパスの構造物を海岸から眺めている様子

 これは西湘バイパス。海沿いなので、台風が襲来すると、高波の影響で度々通行止めになる。

 その場合は内陸側を走る小田原厚木道路を利用するしかない。ただ小田原厚木道路の方が若干料金は高い。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた押切海岸に埋められたテトラ
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた押切海岸に埋められたテトラ

 で、ここは二宮町の押切海岸への出入り口を出て東京方面を見た時の景色。

元ニート引籠りが見ていた二宮町の押切海岸の砂地
元ニート引籠りが見ていた二宮町の押切海岸の砂地

 ほぼ誰も来ないんだけどな。

元引籠りニートが見ていた二宮の押切海岸の空と海と砂地
元引籠りニートが見ていた二宮の押切海岸の空と海と砂地

 まあ、綺麗にしておけば、木くずゴミが流れつかない時期にはずっと綺麗なままだから、まあ、いいんじゃねーか。

元引籠りだった齋藤健一が二宮町の押切海岸にあるキャリアダンプを見ていたところ
元引籠りだった齋藤健一が二宮町の押切海岸にあるキャリアダンプを見ていたところ

 いつものキャリアダンプ。レギュラーガソリンで動く。歩く速度位の速度でしか進まない。だって歩いて付いていくんだから。

元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸に積み上げられたブルーシートを眺めているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸に積み上げられたブルーシートを眺めているところ

 これがブルーシートで包んだ木くず。

ニート引籠りだった齋藤健一が二宮の海岸の砂地を踏んでいるところ
ニート引籠りだった齋藤健一が二宮の海岸の砂地を踏んでいるところ

 マジで砂塗れになるんだよなあ。思えば、帰宅後に風呂場に少しの砂が毎回あった。

元引籠りニートが右腕に装着したカシオのデジタル腕時計
元引籠りニートが右腕に装着したカシオのデジタル腕時計

 つーか、国府津の西湘バイパスPA下の海岸から二宮町の押切海岸に移動した段階で、まだ午前中だった。

 ということは、あの西湘バイパスのPA下海岸の作業は午前中の間に終わっていたということだ。

 たしかに急ピッチで終わらせたが、余りにもハード過ぎるよな。やり過ぎなんだよ。詰め込み過ぎ!なんで臨時の非正規の退職金もボーナスも何もない単なるバイトの俺等まで、あんな超ハードな作業を超短時間でやらねばならないんだ?

 なんかなぁ、あの財団職員の人も頑張り過ぎるから、めっちゃ一生懸命にハードな作業をやり過ぎるから、少ない予算内で最大限の成果を上げようとするから、逆に永続的に少ない予算しか与えられないという面もあるように、部外者の私からすれば、そう思います。

 てか、新人の若い財団職員に、あのハードな作業が出来るかといえば、それは無理。だが予算を与える立場の上の権力者共は、今まで少ない予算でハード過ぎる作業を非正規の作業員にさせて多大な成果を上げて来てしまったが故に、「今後もこの予算のままでいいだろ?」と言うだろうなあ。

 上の者はその財団職員の海岸清掃能力を高く評価するが故に、今後もずっと少ない予算しか与えず、今後もずっと少ない予算で最大レベルの成果を上げ続けないといけないという、この地獄のようなハードな作業が延々と続いていくという地獄のようなループ。

 この、頑張れば頑張る程に損ばかりする損のアリ地獄のような状況は、ちとフランス人には信じられないだろうなあ。

 非正規のこちらも頑張れば頑張る程、何かご褒美があるのなら別だが、何も無いしな。

 「いや~、今年は皆さんの頑張りのお陰で、こんな超大量のゴミを処理することが出来ました」なんていうお褒めの言葉なんて貰っても、そんなお褒めの言葉なんかでは何も買えないからな。

 マクドナルドの最安値のハンバーガー1つさえ、お褒めの言葉では手に入れることは出来ない。つまらない。アホ草。

だって、ぶっちゃけ、西湘バイパスのPA下の海岸だけで一日がかりだよ、普通は。なんで一日の内で二か所も移動せにゃならないんだよ。一日で三か所回る時もあったと思うしな。非正規にハードに作業させ過ぎ!

 俺等は単なる非正規なんだからね。アルバイトなんだから。だって日当だけの労働者なんだから。

 なんか、この臨時の作業員達も、俺を含めて頑張り過ぎるんだよな。アホかよ!と今になって思うわ。そんなに頑張って一体何の得があるんだ?やり過ぎなんだよな。低賃金で頑張り過ぎた。

 ちなみに今年の臨時の海岸清掃員の日当も昨年と同様の日当だ。50円や100円どころか1円も日当は上昇していない。な?相変わらず少ない予算しか与えられていないんだろうな。

 頑張ると損をするループに嵌っている証拠だろうなあ。

 だってさ、空調なんて効いていないんだ。屋外だから。日光が照り返す海岸での作業なんだ。

 8月、9月なんて、マジで蒸し風呂の中で日射病になるような地獄の暑さだったのにな。まあ、この時点ではけっこう暑さは和らいでいたが。流石に11月半ばだからな。

 俺が働いた前年には、とある作業員が日射病になったとか聞いたけどな。その前年も。過酷なの!8月、9月の作業には酷暑手当を支給すべきだよな。日当にプラス1000円つけるべきだ。本当に地獄だからな。汗が滝のように流れ落ちるから。

 まあ、今年は7月から開始らしいから、7月から酷暑手当を付けるべきだよな。

 でも、まあ、無い。本当に日本の労働は最低だ。外国人からも、日本は旅行先としては最高レベルだが、自分で働くには、職場環境と給与水準が最低レベルだと評されているからな。アホ草。

元ニートが押切海岸への出入り口を見た様子
元ニートが押切海岸への出入り口を見た様子

 まあ、落書きは駄目だ。つーか、落書きするにしても、なんでこんなバカみたいな落書きすんの?もうちょっと芸術性のある落書きは出来ないのか?

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた二宮の押切海岸への出入口のトンネルに描かれた落書き
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた二宮の押切海岸への出入口のトンネルに描かれた落書き

 IQが74位かな。頭が悪いDQNがスプレーしたということがバレバレだ。

 頭が悪くても、周りに迷惑をかけない人は、俺も含めて偉い。

元ニート引籠りが出入り口のトンネルに描かれた意味不明な文字を見ている様子
元ニート引籠りが出入り口のトンネルに描かれた意味不明な文字を見ている様子

 DQNに関わると不幸になる。世界の法則。間違いない。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた押切海岸への出入り口に書かれた分からない文字
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた押切海岸への出入り口に書かれた分からない文字

 俺はサイト制作で成り上がる!必ずな!

元ニート引籠りの齋藤健一が押切海岸上の押切公園に座っている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が押切海岸上の押切公園に座っている様子

 本当に写真を撮っておいて良かった。コンテンツとして大いに活用できた。

引籠りニートだった齋藤健一が押切公園に置いた白い帽子や青いバンダナと保護メガネ
引籠りニートだった齋藤健一が押切公園に置いた白い帽子や青いバンダナと保護メガネ

 やはり俺は他人とは違う感覚の持ち主だよな。

 だって、単なる海岸清掃をコンテンツにしようなんて、俺以外の人間は考えなかったろうからな。事実、誰もやっていない。九州とか四国の海岸清掃員も、そんなことはしていないだろうな。

 日本中で俺だけが考えて、実行した。やはり実行力は重要だよな。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた赤いペットボトル入れ
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた赤いペットボトル入れ

 このペットボトル入れも、殆どの人は黒色を選択すると思うが、俺は赤にした。だって赤の方が派手じゃん。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃で使用していた保護メガネ
引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃で使用していた保護メガネ

 マジで銀河英雄伝説のラインハルトとかキルヒアイスみたいな超高い知能の人間の思考回路は、一体どんな風なんでしょうか?

元ニート引籠りが昼飯のパンの入った袋の上に置いた保護メガネ
元ニート引籠りが昼飯のパンの入った袋の上に置いた保護メガネ

 う~ン、俺はマジで頭が働かないからな。このサイト制作だって、ワードプレスの初心者向けの本を読んでも、結局、超基本的な部分しか扱えていないからな。

 なのでオシャレなサイト制作なんて不可能だ。

引籠りニートだった齋藤健一が食べていた昼飯のパンが入った白いビニール袋
引籠りニートだった齋藤健一が食べていた昼飯のパンが入った白いビニール袋

 これは昼食用のパン。

元ニートが昼飯に食べていたパンの裏面
元ニートが昼飯に食べていたパンの裏面

 コンビニおにぎりだと、あの包装を剥がさないといけないからな。

 一応、軽バンに積んでいる水で手は洗ったが、やはり海岸清掃している最中の手で直接おにぎりを触るというのは、ちと嫌だなあ。

元引籠りニートが持っていた【旨みとコクのカレーパン】
元引籠りニートが持っていた【旨みとコクのカレーパン】

 カレーパンは美味しいけどさ。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたノザキのコンビーフポテトパン
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたノザキのコンビーフポテトパン

 まあ、甘いパンでも良かったが、やはり糖尿病が心配だし、たんぱく質の摂取においては、甘いパンよりも、肉が僅かでも入っている可能性の高いカレーパンとかの方が有利だと思ったので、甘いパンはあんまり買わなかった。

 とにかく引籠りやニートを続けても人生は、その先の人生は暗いままだろう。

 故に何かしらの努力はしないといけない。

 まあ、ウクライナ戦争でも、開戦から三年以上が経過して、既にロシア軍だけでも100万人以上の死傷者が出ている。

 その一人の兵士の親がどれだけ大切にその子を育てても、大人になった後、戦場であっけなく爆弾で死ぬ。それが人間の人生だ。

 大切に警護される立場の人間なんて、世の中にごく僅かだ。世の中の大多数の人間は、まあ、世の中からほぼ無価値と思われている人生さ。

 だけど、だからといって何もしないままなのは良くない。

 無価値だと思われている人生だからこそ、吹っ切れて、何かしら出来るというものだ。

 まあ、小説家を目指すとか、それはちと難易度が高いがな。だって今時の日本人は、小説なんて読まないからな。それに、もう飽和状態だからな。

 何かを目指すにしても、何を目標にするのか、ちゃんと考えて行動した方が良い。


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