元ニート引籠りが見ていた草の風景

ひきこもりニートから清掃員へ【11月19日】

 で、この日は平塚市の高浜台の海岸清掃だったと思う。

 が、一日中高浜台の清掃だったのか、その前後に別に場所の清掃があったのかは不明だ。

 それに、高浜台の綺麗な砂浜しか撮影しなかった。

 多分、余りにも忙しくて、そして周囲に他の作業員や財団職員がいて、仕事前や仕事中は写真撮影出来なかったんだろうな。

 高浜台というのは、内陸から海へと続く一本道の国道129号線が海にぶつかる箇所、海沿いを走る国道134号線とぶつかる所、そこに高浜台への入口がある。

 まあ、高浜台への入口は施錠はされていないので、一般車でも入れるが、一般車が入って行っても駐車スペースはないから止めた方が良い。

 高浜台よりも直ぐ東側に駐車場があるので、そちらに停めるべきだ。たしか有料だったと思う。まあ、無料な訳がないか。車で来たサーファー等はその駐車場に停めて、サーフボードを抱えて、高浜台の海岸まで行くのかな?

 まあ、自転車なら高浜台の海岸に停めることも可能だろうが。

元ニート引籠りの齋藤健一が東浜須賀のバス停を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が東浜須賀のバス停を見ているところ

 いつもの左折箇所。

引籠りニートだった齋藤健一が白いベンチに置いた自分のリュックを見下ろしているところ
引籠りニートだった齋藤健一が白いベンチに置いた自分のリュックを見下ろしているところ

 いつもの白いベンチと私のリュック。

元ニート引籠りの齋藤健一が早朝に灰色のリュックを白いベンチに置いたところ
元ニート引籠りの齋藤健一が早朝に灰色のリュックを白いベンチに置いたところ

 この前、このリュックを買ったOSC湘南シティのリュック売り場に行ったら、またこのリュックがあった。

引籠りニートだった齋藤健一が東浜須賀のバス停から見た海へと続く歩道
引籠りニートだった齋藤健一が東浜須賀のバス停から見た海へと続く歩道

 早く人生を向上させないとな。

元ニート引籠りの齋藤健一がアスファルトの上に立っているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がアスファルトの上に立っているところ

 もう今履いている靴は靴底が剥がれてしまっている。

引籠りニートだった齋藤健一が職場へと向かう道路を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が職場へと向かう道路を見ているところ

 新しいスニーカーを買わないとな。いや、自宅に赤い新品のスニーカーがあったか。

元ニートの齋藤健一が早朝の朝陽を見ている場面
元ニートの齋藤健一が早朝の朝陽を見ている場面

 サイト制作の、この海岸清掃の写真のページ制作は、本当に時間がかかっている。

引籠りだった齋藤健一がレモンイエローのスニーカーを履いてコンクリートの歩道を歩いているところ
引籠りだった齋藤健一がレモンイエローのスニーカーを履いてコンクリートの歩道を歩いているところ

 本当に人生は思うようにいかないものだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が白い鉄柵の内側の歩道を歩いているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が白い鉄柵の内側の歩道を歩いているところ

 だが、それでも俺は努力を止めない。

引籠りニートだった齋藤健一が見下ろしていたレモンイエローのスニーカーと同じ色の葉っぱ一枚
引籠りニートだった齋藤健一が見下ろしていたレモンイエローのスニーカーと同じ色の葉っぱ一枚

 俺は努力を続ける。

元引籠りの齋藤健一が建物の屋上から射し込む朝陽を眺めている場面
元引籠りの齋藤健一が建物の屋上から射し込む朝陽を眺めている場面

 俺は他人には、知能では勝てない。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていたレモンイエロー色のスニーカーが朝陽に照らされている様子
引籠りニートだった齋藤健一が見ていたレモンイエロー色のスニーカーが朝陽に照らされている様子

 だが独特な感性がある。

元ニート引籠りの齋藤健一が朝の出勤時に歩いていた道路
元ニート引籠りの齋藤健一が朝の出勤時に歩いていた道路

 それでサイト制作をしている。

元ニート引籠りの齋藤健一が早朝に歩いていた通勤路のアスファルトの地面
元ニート引籠りの齋藤健一が早朝に歩いていた通勤路のアスファルトの地面

 他人が俺よりも劣るのは、俺よりも努力出来ないことだ。

元引籠りニートが毎日背負って出勤していたリュックの中身
元引籠りニートが毎日背負って出勤していたリュックの中身

 つまり俺は他人よりも努力が出来るということだ。

元ニート引籠りが灰色のリュックの中に入れていた中身
元ニート引籠りが灰色のリュックの中に入れていた中身

 他人はけっして努力において、俺には勝てない。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた仕事用リュックの中身
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた仕事用リュックの中身

 努力というのは、司法試験とかの努力ではなく、俺がやっている努力のことだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の自然公園内の歩道とベンチ
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の自然公園内の歩道とベンチ

 俺は全人生を賭けて、他人からすれば【くだらないこと】に全力を注力している。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた自然公園内の木製床と中央の平地
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた自然公園内の木製床と中央の平地

 まあ、昭和なら、またそれ以前の世界なら、俺は全く活躍の余地のない人生であったろう。

元引籠りニートが見ていた茅ケ崎の自然公園内の木製の歩道
元引籠りニートが見ていた茅ケ崎の自然公園内の木製の歩道

 平成でも無理だったと思うな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎の公園内の木製歩道
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎の公園内の木製歩道

 だが、この令和という時代なら、俺の活躍できる余地は十分にある。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた茅ケ崎の公園内にある空色の屋根の構造物
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた茅ケ崎の公園内にある空色の屋根の構造物

 だから俺は活躍できる。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた茅ケ崎の木製床と木製テーブルと黄色いスニーカーを履いた俺の足
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた茅ケ崎の木製床と木製テーブルと黄色いスニーカーを履いた俺の足

 神は俺を必ず活躍させるのだ!

引籠りニートだった齋藤健一がベンチに置いた灰色のシャツ
引籠りニートだった齋藤健一がベンチに置いた灰色のシャツ

 これはリュックの中に入れていたシャツだが、たしか一度も使用していなかったな。

引籠りニートだった俺が着ていた灰色のTシャツとレモンイエローのスニーカーを履いた右足
引籠りニートだった俺が着ていた灰色のTシャツとレモンイエローのスニーカーを履いた右足

 俺はリュックの中に沢山の荷物を入れ過ぎていたか。

元ニート引籠りが早朝に食べていた弁当と弁当箱を入れる袋
元ニート引籠りが早朝に食べていた弁当と弁当箱を入れる袋

 でも、この海岸清掃のコンテンツのサイト制作は本当に飽きてきた。

引籠りニートだった齋藤健一が足を交差して自然公園内のベンチに座っている様子
引籠りニートだった齋藤健一が足を交差して自然公園内のベンチに座っている様子

 秋田県。

元ニート引籠りの齋藤健一が自然公園内の木製の構造物と快晴の空を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が自然公園内の木製の構造物と快晴の空を見ている様子

 秋田県の美人さんと結婚したい。だが母親がまだ生きているので、秋田県には移住できない。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたショーナンゴールドエナジー
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたショーナンゴールドエナジー

 これは湘南地域で売っていた湘南ゴールドエナジーというエナジードリンク。

引籠りだった齋藤健一が掴んでいた湘南ゴールドエナジー
引籠りだった齋藤健一が掴んでいた湘南ゴールドエナジー

 エナジードリンクなんて高いよな。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた湘南GOLDエナジードリンク
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた湘南GOLDエナジードリンク

 俺はエナジードリンクなんて好きじゃない。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた湘南GOLDエナジードリンクの裏面の説明文
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた湘南GOLDエナジードリンクの裏面の説明文

 冷静に考えたら、アホみたいだな。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていた湘南GOLDエナジーの裏面の栄養成分表
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていた湘南GOLDエナジーの裏面の栄養成分表

 だって今迄はエナジードリンクなんて全く飲む習慣は無かったのにな。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた湘南ゴールドエナジーの側面
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた湘南ゴールドエナジーの側面

 でも、この商品を出して金儲けをしようと決断した人は凄い。

元ニートの齋藤健一が早朝に買った湘南ゴールドエナジーの缶の上のプルタブ
元ニートの齋藤健一が早朝に買った湘南ゴールドエナジーの缶の上のプルタブ

 何事も、挑戦するのは本当に勇気が要ることだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた湘南ゴールドエナジードリンクの銀色に輝く底面
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた湘南ゴールドエナジードリンクの銀色に輝く底面

 俺はいつからサイト制作をするようになったのか。

引籠りニートだった齋藤健一が食べていた朝食用のおにぎりとブロッコリー
引籠りニートだった齋藤健一が食べていた朝食用のおにぎりとブロッコリー

 たしか二十代半ば頃からだったかな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見上げていた快晴の空と輝く太陽
元ニート引籠りの齋藤健一が見上げていた快晴の空と輝く太陽

 これは平塚の有料駐車場近くにある広場。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた平塚漁港近くの空とアスファルトで整地された地面
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた平塚漁港近くの空とアスファルトで整地された地面

 この海側は平塚漁港だ。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた平塚漁港近くのアスファルトの地面
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた平塚漁港近くのアスファルトの地面

 この先にあるのが高浜台の海岸だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚漁港近くの駐車場
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚漁港近くの駐車場

 まあ、ゴミは大して落ちていないよな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた駐車場と青い空の景色
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた駐車場と青い空の景色

 俺は挑戦を止めない。

元ニート引籠りの齋藤健一が平塚の高浜台海岸近くの駐車場にある公共トイレ前のアスファルトの地面
元ニート引籠りの齋藤健一が平塚の高浜台海岸近くの駐車場にある公共トイレ前のアスファルトの地面

 この右に写る建物は公共トイレだ。無料で使用可能だ。

 七里ヶ浜の駐車場にあるトイレは利用料金が1回100円掛かるからな。

引籠りニートだった齋藤健一が立っていたアスファルトの地面【平塚市】
引籠りニートだった齋藤健一が立っていたアスファルトの地面【平塚市】

 俺は人生を前に進めたい。

元ニート引籠りが見ていた草の風景
元ニート引籠りが見ていた草の風景

 刈っても、刈っても、懲りずに生えて来る草のようにしぶとくありたい。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたコカ・コーラのペットボトル
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたコカ・コーラのペットボトル

 俺が今、パソコンの前で飲んでいるのはコカ・コーラのゼロシュガー。

元ニート引籠りの齋藤健一が砂地の地面に座っていた時の俺の脚
元ニート引籠りの齋藤健一が砂地の地面に座っていた時の俺の脚

 俺の人生が一生浮上しないとしても、それはそれで仕方がない。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚の高浜台海岸への入り口付近の砂地
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚の高浜台海岸への入り口付近の砂地

 これは高浜台への出入り口。この竹の柵の脇に軽バンを路駐していた。

 海岸清掃の車両だから許される。だが一般車両はここに路駐しちゃ駄目だよ。

元ニート引籠りの齋藤健一が高浜台海岸の砂地を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が高浜台海岸の砂地を見ている様子

 これは高浜台の海岸。

 まあ、たしかこの日だったかな、それとも別の日の高浜台の清掃の日だったか、この高浜台の近くで漁師が営んでいるという飯屋に財団職員一名と作業員達で食事に行ったことがあった。

 まあまあ美味しかった。店の名前は忘れた。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた高浜台の砂浜
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた高浜台の砂浜

 サーファーがいた。土日ならもっと多いだろうな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた平塚市の高浜台海岸の砂浜の内陸の様子
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた平塚市の高浜台海岸の砂浜の内陸の様子

 この日は汚い海岸の様子は撮影しなかった。

元ニートの海岸清掃員が高浜台海岸を見ているところ【神奈川県・平塚市】
元ニートの海岸清掃員が高浜台海岸を見ているところ【神奈川県・平塚市】

 撮影するのを忘れていたか、そんな暇は無かった。

 でも、この写真の場所とか、清掃前なら、木くずや人工ゴミでいつも汚れ切っていた。

引籠りニートだった齋藤健一が神奈川県の平塚市の高浜台の砂浜を歩くサーファーを見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が神奈川県の平塚市の高浜台の砂浜を歩くサーファーを見ているところ

 まあ、重機でならした跡があるから、確実に海岸清掃後である。

元ニート引籠りの齋藤健一が高浜台海岸の砂浜と海を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が高浜台海岸の砂浜と海を見ているところ

 仕事前は色々と忙しいからな。たったの四人しかいないからな。

元引籠りニートの齋藤健一が平塚市の高浜台の砂浜と海と雲ばかりの空を見ているところ
元引籠りニートの齋藤健一が平塚市の高浜台の砂浜と海と雲ばかりの空を見ているところ

 俺がここで働いていた記録も、こうして写真に撮らなければ、誰も知る由もなかった。

 また、俺自身もとっくの昔に忘れていただろう。

元ニート引籠りの齋藤健一が白いズボンを履いて立っていた砂浜の砂地
元ニート引籠りの齋藤健一が白いズボンを履いて立っていた砂浜の砂地

 砂地に落ちているかもしれない100円玉を探すより、自力で稼ぐ100円の方が尊いし面白い。

元ニート引籠りの齋藤健一が浜須賀交差点上の歩道橋の海へと続く歩道を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が浜須賀交差点上の歩道橋の海へと続く歩道を見ている様子

 日本が貧乏になったので、海岸に何も金目の物が落ちていないという状態になりました。

元ニート引籠りの齋藤健一が職場近くの歩道橋上のベンチを見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が職場近くの歩道橋上のベンチを見ている様子

 俺が昔に海岸清掃員として働いていた時には、いくらか金目の物があったんだがな。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩道橋の上から見ていたマンションと綺麗な道路
元ニート引籠りの齋藤健一が歩道橋の上から見ていたマンションと綺麗な道路

 落ちているかどうか不明な金目の物を探すより、自力で金を生み出してやる!

元ニート引籠りの齋藤健一が歩道橋の上の通路を眺めている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が歩道橋の上の通路を眺めている様子

 俺は天才なんだ。俺は世界最強なんだ!

元ニート引籠りの齋藤健一が帰宅時に食べていた草加せん醤油
元ニート引籠りの齋藤健一が帰宅時に食べていた草加せん醤油

 俺は全力とまではいかないが、ダラダラとでもいいので、努力を継続する。

引籠りニートだった齋藤健一が帰宅時に食べていた安物の煎餅のパッケージの裏面
引籠りニートだった齋藤健一が帰宅時に食べていた安物の煎餅のパッケージの裏面

 あんまり眠らずに努力するとか、そういうのは得意じゃないし、そもそも出来ない。そんな体力はない。

元ニート引籠りの齋藤健一が帰宅時のバス停前で食べていた草加せんべいの残り
元ニート引籠りの齋藤健一が帰宅時のバス停前で食べていた草加せんべいの残り

 だが俺は継続して努力することはけっこう得意だ。

 まあ、自分のサイトに関することなので、自分が努力すればするほど、将来の発展に繋がるから、俺は今、努力しているのだが。

 だからニートや引籠りの諸君、まだお前ら、人生を諦めるなよ!

 諦めたらそこで試合終了ですよ。

 世間様には物差しがあるんだ。何歳でどんな状態ならこうだ、という、固定化されている標準化された色眼鏡で人を見る。物事を見る。

 だが、本当にそうだろうか?中年まで順調な人生だったのに、42歳でいきなり暗転する人生もある。

 まあ、つい先日も、小学校の教師が逮捕されて年齢と氏名と顔を全国報道されていたな。あと犯罪の内容も詳細に報道されていた。

 あの人、まあ、数年服役したとして、いや、服役はしないかもしれないが、その後、一体どうなるんだろうな・・・

 だってそいつが犯罪者だったという情報はネットに残り続けるしな。しかも冤罪ならグーグルに検索結果からの削除要請が可能だが、冤罪じゃないしな。

 マジでどーすんのかな?逮捕されるまでは勤続年数二十数年のベテランの小学校の教師として、公務員だったから、けっこう地域住民から尊敬されていたのかもしれないよな。

 それに公務員だからクレジットカードも、JCBのプラチナカードだったかもしれないよな。社会的な地位があるから、プラチナカード位、ちゃんとしたクレカのヒストリーがあれば付与されるよな。

 でも、これからどーすんの?猥褻事件の犯人として、全国報道されちゃったしな。顔も、実名も、犯罪内容もさ。どーすんのかな?

 そういう人達のその後の人生の経過を追ったドキュメンタリーを制作して欲しいよな、テレビ局にはよ。下らないバラエティ番組よりも、そっちの方が有意義だよな。

 だが俺はまだ特に犯罪行為はしていないから、これからは上昇の余地しかない。

 まあ、何かあったらあったで、それはもうどうしようもない。自力で防げないことなら、それはもうどうしようもないからな。

 俺が今、出来ることは、自力で出来ることだけだ。つまり人生を上向かせる努力だけだ。


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