元引籠りニートだった齋藤健一が軽バンに積んでいた手洗い用の水タンクとクーラーボックスを見ているところ

ひきこもりニートから清掃員へ【11月22日】

 で、この日は茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の砂浜を清掃した。

 ここへの入口は、忘れた。もう忘れた。特に思い出したくもないし、調べる努力もしたくない。

 あ~、え~と、ここはたしか、スリランカ人が所属する会社とはまた別の海岸清掃会社の皆さんと合同で作業したと思う。

 まあ、スリランカ人三人が所属する会社とも合同だったかもしれないが。

 たしか、ここは12人位で作業していたと記憶している。この同じ日だったのかは忘れたが。

 この日はたしか重機はこの砂浜には入って来なかった。なので木くずで満載のこの袋は、このまま夜もここに置いておいた。

 まあ、波が来て攫われないように、取っ手を持ってずらして内陸側に少しだけ引っ張ったが。

 まあ、波で攫われたら攫われたで、それはしょうがないよな。だってどうしようもないんだから。無理なんだから。

 まあ、もしかしたら、この日の内に袋は搬出したかもな。他社の重機が入っていたかもしれない。よく覚えていない。まあ、どうでもいいか。もう済んだことだから。

元ニート引籠りが早朝に汐見台バス停から見ていた眺め
元ニート引籠りが早朝に汐見台バス停から見ていた眺め

 まったく、金欠の場合、この世は何の魅力も無いよな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた汐見台のバス停前の道路
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた汐見台のバス停前の道路

 今のところはな。

元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いて早朝にマンホールの傍に立っていた様子
元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いて早朝にマンホールの傍に立っていた様子

 マジで今迄一人も恋人なるものがいたことがない。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝にバス停前の白いベンチを見ていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が早朝にバス停前の白いベンチを見ていた様子

 が、これからは違うだろう。

元ニート引籠りが見ていた海へと続く歩道
元ニート引籠りが見ていた海へと続く歩道

 まあ、見方を変えれば、今は43歳と半年だが、合法的に22歳年下とも結婚できる年齢になっているということだ。

元ニート引籠りが見ていた職場へ続く歩道橋とその手前の道路と歩道
元ニート引籠りが見ていた職場へ続く歩道橋とその手前の道路と歩道

 まあ、俺が20歳の時に結婚していたら、絶対に20歳下とは結婚不可能だったからな。

元ニート引籠りが歩いていたアスファルトの地面
元ニート引籠りが歩いていたアスファルトの地面

 それにね、本当に俺の運勢は44歳から開けるのだ。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝に歩道橋から覗く太陽を眺めていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が早朝に歩道橋から覗く太陽を眺めていた様子

 この太陽のように、輝かしい未来が待っていると信じる。

元ニート引籠りが立っていたアスファルトの地面
元ニート引籠りが立っていたアスファルトの地面

 流石に、運勢が、もう俺の人生に味方する時が来ただろ。

元引籠りの齋藤健一が出勤前に上っていた階段
元引籠りの齋藤健一が出勤前に上っていた階段

 いつまでも俺の人生は沼の底に沈殿してはいない。

元ニート引籠りが見上げていた朝の階段
元ニート引籠りが見上げていた朝の階段

 必ず上り調子になってやる!

元ニート引籠りが見ていた早朝の朝陽
元ニート引籠りが見ていた早朝の朝陽

 これは夕陽ではない、朝陽だ。

元引籠りニートが見ていた朝早くに見える太陽
元引籠りニートが見ていた朝早くに見える太陽

 いつまでも絶好調の人生はないが、いつまでも沈み続ける人生はない。

 まあ、何かしら効果的な努力を続けていた場合だがな。

元ニートひきこもりが立っていた朝陽に照らされたタイル張りの地面
元ニートひきこもりが立っていた朝陽に照らされたタイル張りの地面

 マジでこのまま沈んだまま死んだら、俺は神を呪う。

元ニート引籠りの齋藤健一が早朝の空を歩道橋から見ていた様子
元ニート引籠りの齋藤健一が早朝の空を歩道橋から見ていた様子

 マジでふざけんなよな!

元引籠りニートが見ていた早朝の輝く太陽
元引籠りニートが見ていた早朝の輝く太陽

 俺は子供の頃から、この事業を遂行する為に導かれてきたのだ。

元ニートが見ていた早朝の朝陽に照らされた歩道橋上のベンチ
元ニートが見ていた早朝の朝陽に照らされた歩道橋上のベンチ

 この海岸清掃の仕事も、きっとこのニート・引籠り向けのサイトのコンテンツの一環として、この仕事に就くように導かれてきたんだろうな。

元ニート引籠りが見ていた早朝の自然公園内の植物
元ニート引籠りが見ていた早朝の自然公園内の植物

 まだ俺は全く諦めていない。

引籠りニートだった齋藤健一が朝の自然公園内の歩道を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が朝の自然公園内の歩道を見ている様子

 俺の人生はこれから良くなる、確実に!

元ニートが黄色いスニーカーを履いて木の板の床の上にいる様子
元ニートが黄色いスニーカーを履いて木の板の床の上にいる様子

 逆に問うが、なんで諦めねばならないんだ?

引籠りだった齋藤健一が自然公園内の歩道と植物を見ている様子
引籠りだった齋藤健一が自然公園内の歩道と植物を見ている様子

 まあ、歩道を歩いていたら、いきなり車が突っ込んできて、俺が死んだら、その時は諦めるさ。

引籠りニートだった齋藤健一が朝陽が差し込む茅ケ崎の自然公園内の木製の床を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が朝陽が差し込む茅ケ崎の自然公園内の木製の床を見ている様子

 だが、まだ五体満足の体のままだから、諦める理由がない。

元ニートの齋藤健一が木製テーブルの上に置かれたリュックと栄養ドリンクを見ている様子
元ニートの齋藤健一が木製テーブルの上に置かれたリュックと栄養ドリンクを見ている様子

 こんな何でもない日常でも、俺はコンテンツにした。

元引籠りニートの齋藤健一が朝の公園内で脚を交差させている様子
元引籠りニートの齋藤健一が朝の公園内で脚を交差させている様子

 だから、俺は他人とは異なる着眼点を持つ。

元ニートの俺が朝に飲んでいたエナジードリンクトロピカル
元ニートの俺が朝に飲んでいたエナジードリンクトロピカル

 なんでこんなにボコボコなのかと言うと、きっとリュックの中にずっと入れっぱなしだったからだろう。

引籠りニートだった齋藤健一が朝の出勤前に飲んでいた炭酸飲料のエナジードリンクトロピカル
引籠りニートだった齋藤健一が朝の出勤前に飲んでいた炭酸飲料のエナジードリンクトロピカル

 これはたしか、クリエイトというドラッグストアが販売しているオリジナルのエナジードリンクだ。

引籠りニートだった齋藤健一が朝に飲んでいたエナジードリンクトロピカルの裏面の説明文
引籠りニートだった齋藤健一が朝に飲んでいたエナジードリンクトロピカルの裏面の説明文

 まあ、安いから買った。

元ニート引籠りが持っていたボコボコになったエナジードリンクの缶の側面
元ニート引籠りが持っていたボコボコになったエナジードリンクの缶の側面

 レッドブルとかモンスターといったエナジードリンクが高いのって、あれは莫大な広告費が含まれているからだろ。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたカバのマークのエナジードリンクトロピカルの缶の側面
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたカバのマークのエナジードリンクトロピカルの缶の側面

 レッドブルなんてF1チームを所有しているしな。

元ニート引籠りの齋藤健一が掴んでいたエナジードリンクトロピカルの上面のプルタブ
元ニート引籠りの齋藤健一が掴んでいたエナジードリンクトロピカルの上面のプルタブ

 俺の人生は凸凹だが、それでもまだまだ諦めない。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたエナジードリンクトロピカルの底面
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたエナジードリンクトロピカルの底面

 俺の人生の寿命が100歳まであるとしよう。

元ニートが朝に飲食していた弁当箱のセット
元ニートが朝に飲食していた弁当箱のセット

 で、俺は今、43歳と半年だ。

元ニート引籠りが朝に食べていた弁当箱の中身とヤクルト
元ニート引籠りが朝に食べていた弁当箱の中身とヤクルト

だったら、100-43.5=56.5だ。

元引籠りニートが朝に食べた弁当箱の中の唐揚げ
元引籠りニートが朝に食べた弁当箱の中の唐揚げ

 今、諦めたら、あと56.5年間もずっと意気消沈して暮らさねばならないのか。

元ニート引籠りの齋藤健一が朝陽に照らされた木製の床の上に黄色いスニーカーを履いて立っていた様子
元ニート引籠りの齋藤健一が朝陽に照らされた木製の床の上に黄色いスニーカーを履いて立っていた様子

 それは嫌だ。とっても嫌だ。

元ニート引籠りがいた早朝の自然公園内から見たぼやけた太陽
元ニート引籠りがいた早朝の自然公園内から見たぼやけた太陽

 今はまだぼやけた状態だが。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の白く輝く太陽
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の白く輝く太陽

 近い未来、こんなハッキリと、クッキリと見える、視界良好な状態となるだろう。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた朝陽で照らされた公園内の歩道
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた朝陽で照らされた公園内の歩道

 今日、ニコニコ動画経由で、8214円稼いだ。先月の一か月分の動画経由の収益だ。

引籠りニートだった齋藤健一が木くずの上に立っている様子
引籠りニートだった齋藤健一が木くずの上に立っている様子

 なんか知らないが、ユーチューブよりもニコニコの方が遥かに稼げる気がする。

 まあ、ユーチューブは追放されたので、今後一生、ユーチューブチャンネルは持てないんだが。

 という訳で、俺はニコニコ動画の住民となり、今後もニコニコが続いていく限り、ニコニコを応援することにする。

 なぜならニコニコ経由で大金を稼ぎたいからな。任天堂スウィッチ2の代金を、全てニコニコ動画経由で稼ぎたい。

 それは俺なら一年以内に可能だ!必ず実現させる!

 まあ、そんな近日中に手に入れても、プレステ3でクリアせねばならないゲームもあと三本あるし、プレステ5もあるからな。そんなに急いで入手せんでもいいんだが。

 保証期間の関係もあるからな。あんまり早く手に入れると、スウィッチ2で遊び始めた時に、既に保証期間が過ぎてしまっていたら嫌だからな。

 つーか、毎回、この【ほしょう】はどの漢字を使えばいいのかで迷うわ。その程度のお頭なんだな、俺の脳は。

元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の砂浜が汚れている景色
元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の砂浜が汚れている景色

 これが今回の作業現場だ。まあ、かなり汚れているが、この時はたしか大人数だったので、仕上がる速度は速かった。

この【はやい】も、どっちの【はやい】を使えばいいのか迷う。

元ニート引籠りが目撃した3号水路と4号水路の間の砂浜
元ニート引籠りが目撃した3号水路と4号水路の間の砂浜

 まあ、今回は作業前だったが、写真撮影する暇があったから、清掃前の物凄く汚い状態の海岸を撮影出来た。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の砂浜が超大量の木くずと流木で汚れ切っている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の砂浜が超大量の木くずと流木で汚れ切っている様子

 う~ん、もしかたら、みんなで合同作業したのは別の日だったかもしれない。

 この日は我々財団直営班だけだったかもしれない。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた快晴の空と海と砂浜【茅ケ崎市の3号水路と4号水路】
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた快晴の空と海と砂浜【茅ケ崎市の3号水路と4号水路】

 サーファーはどこの海岸にも、大体いる。

元ニートが見ていた竹くずと流木と木くずが大量にある砂浜【茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】
元ニートが見ていた竹くずと流木と木くずが大量にある砂浜【茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】

 まあ、海岸の幅は狭いから、やり易いと言えばやり易かったかな。

元引籠りニートが見ていた茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の海岸漂着ゴミで汚れ切った砂浜
元引籠りニートが見ていた茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の海岸漂着ゴミで汚れ切った砂浜

 俺は人生を全く諦めてはいない。

元引籠りニートの齋藤健一が海岸清掃をしていた茅ケ崎の3号水路と4号水路の間の砂浜に木くずが大量に押し寄せている様子
元引籠りニートの齋藤健一が海岸清掃をしていた茅ケ崎の3号水路と4号水路の間の砂浜に木くずが大量に押し寄せている様子

 なんか変なゴミがあった。が、これも処分したと思う。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた超大量の木くず【茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた超大量の木くず【茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】

 今迄の人生がずっと沈んでいた分、これからは上昇するしかない。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた海岸に漂着した超大量の木くずゴミと海
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた海岸に漂着した超大量の木くずゴミと海

 いるよなあ、若い頃は人生が絶好調で有頂天だったが、人生の中盤からガクンと下落してしまった人が。転落というのかな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた海と砂浜に立っている一本の木
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた海と砂浜に立っている一本の木

 この木の棒は、多分、サーファーが立てたものか、或いは海岸清掃で【この日はここまで仕上げましょう!】という目標の位置の印だったと思う。

元ニート引籠りが見ていた大量の海岸漂着の木くずゴミ
元ニート引籠りが見ていた大量の海岸漂着の木くずゴミ

 木くずに向かってキン肉マンの悪魔将軍の必殺技の地獄の断頭台を食らわせている様子。

元引籠りニートが見ていた海と砂浜と輝く太陽【神奈川県・茅ケ崎市の海と砂浜】
元引籠りニートが見ていた海と砂浜と輝く太陽【神奈川県・茅ケ崎市の海と砂浜】

 俺の人生は必ず輝く。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた遠くに見える江の島と茅ケ崎の綺麗な海岸に打ち寄せる波
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた遠くに見える江の島と茅ケ崎の綺麗な海岸に打ち寄せる波

 普通の人は、四十代半ばだと、もう人生は諦めて、後は惰性で生きている人が大半だと思うが。

元ニート引籠りが見ていた砂浜【茅ケ崎市・3号水路と4号水路の間】
元ニート引籠りが見ていた砂浜【茅ケ崎市・3号水路と4号水路の間】

 しかし俺は全然諦めていない。寧ろ、これからだと思っている。

引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた綺麗な青空と海岸と地平線と砂浜
引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた綺麗な青空と海岸と地平線と砂浜

 まあ、昔、アマゾンの小田原配送センターで夜勤をしていた時、人生訳アリっぽい還暦位の年齢の男性も新人として倉庫作業に来ていたからな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた空で輝く太陽の光と砂浜と海【茅ケ崎市の3号水路と4号水路】
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた空で輝く太陽の光と砂浜と海【茅ケ崎市の3号水路と4号水路】

 人生、どう転ぶかは分からない。

元ニート引籠りが見た遠くに見える江の島と砂浜と波打ち際にいる小鳥
元ニート引籠りが見た遠くに見える江の島と砂浜と波打ち際にいる小鳥

 どう転ぶか分からないとはいえ、やはり未来は分からないとはいえ、自分が今、出来る範囲の努力はすべきだよな。

元引籠りニートが見ていた快晴の空と波と砂浜と小鳥【神奈川県の茅ケ崎市の3号水路と4号水路】
元引籠りニートが見ていた快晴の空と波と砂浜と小鳥【神奈川県の茅ケ崎市の3号水路と4号水路】

 俺は必ず上昇してやるさ。

元ニート引籠りが見ていた輝く太陽と海がぼやけているところ
元ニート引籠りが見ていた輝く太陽と海がぼやけているところ

 マジで第二次世界大戦の頃に俺がいたら、ガダルカナル島で、辻とかいうバカ司令官の命令で、機関銃が大量に配置された米軍の陣地に向かって銃剣突撃を命じられて、それで蜂の巣にされて死んでいただろうな。

 だって辻ちゃんのアホな命令で一気に5000人が死んだとか、たしかそんな情報を読んだ記憶がある。

 なんで赤の他人の辻とかいうバカの命令で、貴重な俺の肉体が蜂の巣にされなきゃならないんだよ!辻が突撃しろよ。なのによ、辻は戦後も逃げ回って生き延びてるしよ。不条理だよなあ。

元ニートの齋藤健一が見ていた頭上で輝く太陽と太陽で照らされる海
元ニートの齋藤健一が見ていた頭上で輝く太陽と太陽で照らされる海

インパール作戦もアホ過ぎた。

引籠りニートだった齋藤健一が光り輝く太陽を見ていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が光り輝く太陽を見ていた様子

 そもそもなんで、赤の他人のアホによるアホな命令で、自分の人生の命の灯を強制的に消去されねばならないのか。

引籠りニートだった齋藤健一が太陽の光で輝く海と綺麗な砂浜を見ている様子【茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】
引籠りニートだった齋藤健一が太陽の光で輝く海と綺麗な砂浜を見ている様子【茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】

 まあ、そんなクソみたいな時代に他人のアホな馬鹿のアホな作戦命令により死んでいった人達に比べたら、今の俺は自由に活動出来ているから、遥かにマシか。

元ニート引籠りの齋藤健一が海の近くの通路の端に座って通路を眺めているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が海の近くの通路の端に座って通路を眺めているところ

これは海岸の内側を通る小さな通路。一般車は通れない。自転車やランナーや歩行者が通るだけ。

 まあ、海岸清掃用のトラックや軽バンや軽トラは通るけど。

元引籠りニートだった齋藤健一が軽バンに積んでいた手洗い用の水タンクとクーラーボックスを見ているところ
元引籠りニートだった齋藤健一が軽バンに積んでいた手洗い用の水タンクとクーラーボックスを見ているところ

 このクーラーボックスの中に各自の昼飯が入っていた。あとはコーラとかお茶。職場の倉庫の中に冷蔵庫があったので、その冷凍庫の中で保冷剤を凍らせて、ここに入れて持ってきていた。

 で、上のは手を洗う為の水だ。いずれも軽バンに積んでいた。軽バンの積載能力は凄いな。その代わり非力で装甲がペラペラだが。事故が起きたら死ぬ確率が高い。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたあらびきソーセージのパン
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたあらびきソーセージのパン

 ああ、今日は既に7月2日なので、既に今年の海岸清掃の財団直営班の臨時の作業員四名は活動を開始しているのだろうな。

 まあ、俺がいた年のメンバーから、多分、三人は俺を含めて抜けただろうな。あと一人は今年も来ていると思う。

 故に、まあ、今年は一気に三名が入れ替わったと思う。とはいえ過去に海岸清掃をしたことのある人に対して優先的に電話をかけて誘うと言っていたので、まあ、二人位は経験者で、あとの一人が未経験の新人さん、というパターンだとは思うが。

 一応、ネットで調べたら募集していたので、まあ、誰かしら新人は来たのだと思う。

元ニート引籠りの齋藤健一が総菜パンの裏の説明文を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が総菜パンの裏の説明文を見ているところ

 う~ン、だが海岸清掃の現場に出くわしたら嫌なので、海には行かないが。

 てか、そもそも海に行く用事はない。海、そんな好きじゃないしな。

元引籠りがこんがりチーズのベーコンマヨネーズを持っているところ
元引籠りがこんがりチーズのベーコンマヨネーズを持っているところ

 ああ、もう既に午後の7時44分なのに、まだ2ページ目のこのページ制作が終わらない。

引籠りだった齋藤健一が昼食用のパンの裏面を眺めている場面
引籠りだった齋藤健一が昼食用のパンの裏面を眺めている場面

 おにぎり一個に比べて熱量が多いな。

元ニート引籠りの齋藤健一がコカ・コーラのペットボトルを持っている場面
元ニート引籠りの齋藤健一がコカ・コーラのペットボトルを持っている場面

 今はあんまり運動していないから、ゼロカロリーのコーラを飲んでいる。だがこの時は思いっきり仕事で体を動かしていたから、砂糖入りのコーラでも大丈夫だった。

元ニートの齋藤健一が持っていたペットボトルのキャップ【赤いコカ・コーラ】
元ニートの齋藤健一が持っていたペットボトルのキャップ【赤いコカ・コーラ】

 俺のサイトもコカ・コーラみたいにビッグになってやる!

元引籠りニートの齋藤健一が茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の海岸清掃中の砂浜を眺めている様子
元引籠りニートの齋藤健一が茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の海岸清掃中の砂浜を眺めている様子

 本当に写真に撮っておいて良かった。

元引籠りニートだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の砂浜が汚れている様子
元引籠りニートだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間の砂浜が汚れている様子

 やはり俺は天才だ。

元ニート引籠りが見ていた空と海と砂浜と木くずゴミ【神奈川県・茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】
元ニート引籠りが見ていた空と海と砂浜と木くずゴミ【神奈川県・茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】

 ハッキリと言うが、俺は天才なんだ。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸に漂着した大量の木くずゴミを袋に入れている現場
引籠りニートだった齋藤健一が海岸に漂着した大量の木くずゴミを袋に入れている現場

 この枠は、なんか年配の作業員が、自腹でプライベートで用意したものだ。

 まあ、他の作業員は「これ、不要じゃね?」とか言っていたが、本人の前で言う訳にはいかないので、黙っていた。

 う~ん、この枠を袋の中に入れて、木くずを入れ易くするという仕組みらしいが、俺はあんまり効果があるとは思えなかった。

 が、ハッキリと「それ、意味ないと思いますよ」とは言えなかったな。余計な軋轢を生じさせてしまうからな。

 まあ、俺のプライベートに関することじゃねーから、どーでもいいか。俺の人生には一切無関係だから。勝手にしてくれ。

元ニート引籠りが海岸清掃中の現場を写した様子【神奈川県・茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】
元ニート引籠りが海岸清掃中の現場を写した様子【神奈川県・茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】

 う~ん、やはり他社と合同作業だった。なぜなら緑色や灰色のミがあるからな。

元ニートが見ていた遠くに見える江の島と海とサーファーと木くずゴミ清掃中の海岸清掃の様子
元ニートが見ていた遠くに見える江の島と海とサーファーと木くずゴミ清掃中の海岸清掃の様子

 まあ、流石にこれはたったの4人では出来ないかな。

引籠りニートだった齋藤健一が木くずを入れた海岸ごみ用のでっかい袋を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が木くずを入れた海岸ごみ用のでっかい袋を見ている様子

 まあ、4人でやってもいいけど、その代わり、物凄く進む速度が遅くなるよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が海岸清掃用のミとブルーシートと熊手を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が海岸清掃用のミとブルーシートと熊手を見ているところ

 風で飛ばないように、熊手でブルーシートを抑えておいた。

元ニート引籠りの齋藤健一がでっかい袋に入れた木くずゴミを見ている様子【神奈川県・茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】
元ニート引籠りの齋藤健一がでっかい袋に入れた木くずゴミを見ている様子【神奈川県・茅ケ崎市の3号水路と4号水路の間】

 こんな風に、この白いプラスチックの枠を袋に入れていたのだが、これ、本当に効果があったのか?

 別にそこまでやらなくてもいいんじゃないかと、他人も言っていた。

 年配者の知恵というが、年配者が余計なことをするケースもあるから、一概に年配者の知恵が良いとも言えない。だって、別にこんなの不要だったしな。面倒くさいし、時間がかかったしな。

元ニート引籠りの俺が見ていた海岸清掃で集められた細かな木くずゴミ
元ニート引籠りの俺が見ていた海岸清掃で集められた細かな木くずゴミ

 だってスリランカ人の作業員達は、あんな枠なんて使わずに、どんどん袋に詰めていったからな。俺もその方が速いと思っていた。

元ニート引籠りの俺が見ていたでっかい袋に大量に詰められた袋とブルーシート
元ニート引籠りの俺が見ていたでっかい袋に大量に詰められた袋とブルーシート

 まあ、この袋は軽いから手で持って引きずって進んで行った。

元ニートの齋藤健一が白い作業ズボンを履いて砂浜に立っている様子
元ニートの齋藤健一が白い作業ズボンを履いて砂浜に立っている様子

 マジで俺は天才だ。天才といっても、アインシュタインみたいに知能面の天才ではない。知能面は、ハッキリ言って馬鹿だ。

元ニートが立っていた砂浜に付けられた足跡
元ニートが立っていた砂浜に付けられた足跡

 だが他人がやらないことをする、他人が思いつかないことを発想して、それを実行に移す力がある。

元ニート引籠りが見上げていた頭上に輝く太陽の光と泡だらけの波と海
元ニート引籠りが見上げていた頭上に輝く太陽の光と泡だらけの波と海

 写真は、自分の目で見るよりも芸術的だ。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた晴れ渡った空と綺麗な砂浜と綺麗な海
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた晴れ渡った空と綺麗な砂浜と綺麗な海

 故に写真は他人に感動を与える力がある。静止画だからな。

引籠りだった齋藤健一が眺めていた白波が打ち寄せる綺麗な砂浜と快晴の空
引籠りだった齋藤健一が眺めていた白波が打ち寄せる綺麗な砂浜と快晴の空

 岐阜県の山奥に住んでいる人に対しても、海の綺麗さを伝える力がある。

元ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた泡だらけの波と濡れた砂浜
元ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた泡だらけの波と濡れた砂浜

 逆に神奈川県の海沿いに住んでいる人に対しても、岐阜県の山中の美しい景色を写真で撮影すれば、その感動を伝える力が写真にはある。

元ニート引籠りが夕陽に照らされた作業ズボンで歩いている様子
元ニート引籠りが夕陽に照らされた作業ズボンで歩いている様子

 俺は着実に一歩一歩進んでいる。

引籠りニートだった齋藤健一が浜須賀の歩道橋から見ていた快晴の水色の空と浜須賀の海
引籠りニートだった齋藤健一が浜須賀の歩道橋から見ていた快晴の水色の空と浜須賀の海

 俺はこれからも努力を続ける。

引籠りだった齋藤健一が歩道橋の上から見ていたオレンジ色に輝く夕陽
引籠りだった齋藤健一が歩道橋の上から見ていたオレンジ色に輝く夕陽

 たとえ他人の妨害に遭おうとも。

元ニートひきこもりが見ていた歩道橋の上の夕陽に照らされたベンチ
元ニートひきこもりが見ていた歩道橋の上の夕陽に照らされたベンチ

 俺には俺の使命があるし、俺の使命を果たせなかったら、それは神の責任だ。

元ニートひきこもりが見ていた浜須賀交差点に掛る歩道橋の上から眺める浜須賀の海
元ニートひきこもりが見ていた浜須賀交差点に掛る歩道橋の上から眺める浜須賀の海

 なぜなら神が俺を応援しなかったからだ。

元引籠りニートだった俺が見ていた浜須賀交差点の歩道橋の通路
元引籠りニートだった俺が見ていた浜須賀交差点の歩道橋の通路

 だが俺は必ず成り上ってみせる!

 子供も欲しい。このまま独身で死んでたまるか!

 その為には金が必要だ。

 だからお前ら、俺に富を与えろ!俺を応援しろ!

 俺は天才だ。だから俺は成り上れるんだ!

 インターネットの力でな!

 だから引籠りやニートの奴等も、何かしら努力しろ。

 荒唐無稽な努力はしても無駄だ。例えば宇宙飛行士になる努力とかな。

 今、既にニートや引籠りをしているような人間は、絶対に宇宙飛行士にはならないし、なれない。

 そういう荒唐無稽な無謀な夢想ではなく、現実的に実現可能な夢を持て。

 例えば警察官とか看護師なら、そんなに費用も掛からずになれる可能性がある。

 今、警察官も、募集してもあんまり集まらないらしいからな。なので、警察官に応募者多数の時代よりも、今の時代の方が、警察官になれる確率は高い。

 俺も警察官になろうと調べていた頃があった、高校生の頃な。その頃は、神奈川県警は、たしか倍率が11.4倍とかあった筈だ。俺は1981年生まれで、俺が18歳の頃なので、まあ、2000年頃だったかな。1999年頃か。

 その頃と比べたら、どの都道府県警も、倍率はガクンと下がっている筈だ。故に、今の時代なら、警察官になれる確率はグッと増しているのだ。だから一時的にニートや引籠り状態だった者でも、一念発起すれば警察官に採用されるかもしれない。

 まあ、あとは警察学校を頑張って無事に卒業してくれや。

 まあ、年齢制限はあるなれど、年齢制限でダメなら、仕方がないので警察官は諦めるしかない。

 だが、今、25歳なら、まだまだ警察官採用試験には応募可能だろう。そりゃ警視正に到達するのは無理でも、巡査ならなれるかもしない。

 そういうことだ。小説家になって100万部の大ヒットを飛ばす!というのは、相当な才能がないと無理だが、警察官の巡査に採用されるという目標なら、多くのニートや引籠りが実現可能であろう。

 努力次第でな。俺は引き続き、最大限の努力を続けるよ。目標実現の為に!


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