元ニート引籠りが見ていたセブンイレブンの看板を横から見た様子

ひきこもりニートから清掃員へ【11月27日】

 で、この日も前日に引き続き、茅ケ崎市の柳島海岸だった。

 まあ、仕事中の風景は撮影出来なかった。

 きっと、ここでの作業は物凄く大変だったんだよな。

 ここは財団直営班の他にも、二社と合同作業だった。

 年配の女性の作業員もいた。

 まあ、海岸の幅が狭いし、その狭い所を重機が走るので、俺は危ないのは嫌だったから、嫌でした。

 今後はこういう危険な仕事に就くのは避けよう。

元ニート引籠りの齋藤健一が毎日降り立っていた東浜須賀のバス停
元ニート引籠りの齋藤健一が毎日降り立っていた東浜須賀のバス停

 小雨で濡れた朝の東浜須賀のバス停。

引籠りニートだった齋藤健一が座っていた白いベンチ
引籠りニートだった齋藤健一が座っていた白いベンチ

 俺なら出来ると思うことが、それが成功への近道だ。

元引籠りニートの齋藤健一が朝に降り立ったバス停横の白いベンチ
元引籠りニートの齋藤健一が朝に降り立ったバス停横の白いベンチ

 まあ、成功したことねーけどさ。

元引籠りニートの齋藤健一が早朝六時台に見ていた歩道
元引籠りニートの齋藤健一が早朝六時台に見ていた歩道

 しかし、成功したことはないけれど、成功する予感がする。

元ニート引籠りが早朝に見ていたゾーン30と表記された道路
元ニート引籠りが早朝に見ていたゾーン30と表記された道路

 逆に、神がいつまでも俺を成功させなければ、神は馬鹿だろ。

元ニート引籠りが見下ろしていたマンホールの蓋
元ニート引籠りが見下ろしていたマンホールの蓋

 俺は神様にとって、とてつもなく有用な人物なのにな。

元ニート引籠りが見ていたスクールゾーンにある電柱
元ニート引籠りが見ていたスクールゾーンにある電柱

俺は天才なんだ。

元ニート引籠りが見ていた濡れた道路(スクールゾーン)
元ニート引籠りが見ていた濡れた道路(スクールゾーン)

 ハッキリ言う、俺は世界最強だ。

引籠りだった齋藤健一が歩いていた綺麗な歩道(茅ケ崎市)
引籠りだった齋藤健一が歩いていた綺麗な歩道(茅ケ崎市)

 日本中で俺しかこんな事業していないからな。

元ニート引籠りが黄色い靴を履いて茅ケ崎市の道路の隅を歩いているところ
元ニート引籠りが黄色い靴を履いて茅ケ崎市の道路の隅を歩いているところ

 このコンクリートとアスファルトの間から生えた雑草も、強いよな。

歩道から柵を挟んで見える白いホンダ車を見ていた元ニートの齋藤健一
歩道から柵を挟んで見える白いホンダ車を見ていた元ニートの齋藤健一

 この白いフリードは良いよなあ。

元ニート引籠りが見ていたセブンイレブンの看板を横から見た様子
元ニート引籠りが見ていたセブンイレブンの看板を横から見た様子

 俺は今は金欠で、セブンイレブンの唐揚げ弁当さえ満足に買えない。

引籠りニートだった俺がレモンイエローのスニーカーを履いて立っている様子
引籠りニートだった俺がレモンイエローのスニーカーを履いて立っている様子

 だが俺は諦めていない。

元ニート引籠りが見ていた汐見台小前歩道橋
元ニート引籠りが見ていた汐見台小前歩道橋

 俺は絶対に諦めない。

引籠りニートだった齋藤健一が白い柵のある道路を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が白い柵のある道路を見ている様子

 なぜなら俺は年収9000万円以上になれる逸材だからな。

元ニート引籠りが観察していた自然公園内の植物と歩道
元ニート引籠りが観察していた自然公園内の植物と歩道

 俺は、この世での残り時間は少ない。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた公園内の景色
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた公園内の景色

 あと数年で死ぬという意味ではないが、たとえあと30年の寿命があったとしても、30年なんて、桜の季節が30回訪れたら、もう死ぬんだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が木造の床を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が木造の床を見ている様子

 それに、歳をあんまり取り過ぎると、頭がまともに働かなくなるからな。それは老人ドライバーの暴走事故を見ていれば分かる。

引籠りニートだった齋藤健一が木製テーブルの上に置かれた灰色の自分のリュックを見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が木製テーブルの上に置かれた灰色の自分のリュックを見ている様子

 だから、今が最も若いんだ。

元引籠りの齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて足を交差させて座っている様子
元引籠りの齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて足を交差させて座っている様子

 ならば、今、必死になって努力する。

元ニートの齋藤健一が持っていたダイドーのオリジナル珈琲
元ニートの齋藤健一が持っていたダイドーのオリジナル珈琲

 ダイドーの缶珈琲は美味しいよな。

元引籠りニートの齋藤健一が掴んでいたダイドーブレンドの缶珈琲
元引籠りニートの齋藤健一が掴んでいたダイドーブレンドの缶珈琲

 このパッケージも素晴らしいよな。

引籠りニートだった齋藤健一が飲んだダイドーブレンドの缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が飲んだダイドーブレンドの缶珈琲

 格好良いデザインだよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が朝に飲んでいた缶珈琲の裏面の説明文
元ニート引籠りの齋藤健一が朝に飲んでいた缶珈琲の裏面の説明文

 お得な情報というが、真にお得な情報というのは、ネットで金を稼げる情報だよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が掴んでいたダイドーの缶珈琲の裏面の栄養成分表
元ニート引籠りの齋藤健一が掴んでいたダイドーの缶珈琲の裏面の栄養成分表

 俺は本当に今、ニコニコ動画での収益で7月2日に8214円も独力で稼げたことが素晴らしい。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた未開封の缶珈琲のプルタブ
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた未開封の缶珈琲のプルタブ

 やっぱり嫌々やった仕事ではなく、自分が進んでやった仕事でまともな金を稼げた瞬間というのは、本当に喜びが溢れている。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたダイドー缶珈琲の白い底
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたダイドー缶珈琲の白い底

 自分が進んで努力して自らの力で稼いだ金というのは、それが犯罪行為で稼いだ金でない限りは、正当な手段で稼いだということなので、世の中にそれだけの価値を認められたということだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が食べていた朝食セット【缶珈琲付】
元ニート引籠りの齋藤健一が食べていた朝食セット【缶珈琲付】

 俺は絶対にもっともっとほっともっと稼いでやるぞ!

元引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていた弁当箱の中身【おにぎり二つとウインナーと玉子焼き】
元引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていた弁当箱の中身【おにぎり二つとウインナーと玉子焼き】

 ウインナーとタラコのおにぎりは美味しいよな。

元ニート引籠りが朝食時に食べていたミカンとリンゴ
元ニート引籠りが朝食時に食べていたミカンとリンゴ

 果物は美味しいよな。でも俺はこの果物代金を1円も支払っていない。

元ニート引籠りが観察していた朝の木製歩道
元ニート引籠りが観察していた朝の木製歩道

ここまでは長かったよなあ。物凄い長い時間が掛かった。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた早朝の朝陽と輝く空
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた早朝の朝陽と輝く空

 あと、どの位、掛かるのかなぁ。

引籠りだった齋藤健一が見ていた朝の公園内の様子
引籠りだった齋藤健一が見ていた朝の公園内の様子

 俺はこれからどんどんニコニコ動画を追加していく。

ニートだった齋藤健一が木製の歩道の手前に立っている様子
ニートだった齋藤健一が木製の歩道の手前に立っている様子

 数は力だ。俺は今、ニコニコ動画で22000位の動画を投稿している。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた朝の公園内の景色と快晴の空
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた朝の公園内の景色と快晴の空

 まだまだ数を乗せていく。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた茅ケ崎市の自然公園内の歩道
元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた茅ケ崎市の自然公園内の歩道

 俺は天才なんだよ。

元ニート引籠りの俺が撮った黄色い花
元ニート引籠りの俺が撮った黄色い花

 この花の黄色みたいに、俺の人生には金運が花開く。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた公園内の低い杭
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた公園内の低い杭

 この杭は残るが、俺は人生の悔いは残さない。

元引籠りの齋藤健一が見下ろしていた茅ケ崎市の柳島海岸
元引籠りの齋藤健一が見下ろしていた茅ケ崎市の柳島海岸

 俺は天才だ!

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた白く輝く太陽【神奈川県・茅ケ崎市の柳島海岸にて】
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた白く輝く太陽【神奈川県・茅ケ崎市の柳島海岸にて】

 柳島海岸の石畳のエリアは、なんでこんな場所を人為的に作ったんだろう。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた柳島海岸の景色
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた柳島海岸の景色

 ずっと奥まで綺麗になっているが、これ、夜の間に大波が来て海岸を綺麗にした。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた柳島海岸の内陸に生えていた植物
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた柳島海岸の内陸に生えていた植物

これは【火の鳥 宇宙編】で、牧村の為に植物になった女です。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の柳島海岸の上の方にある柵と植物
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の柳島海岸の上の方にある柵と植物

 牧村の為に植物になった女だらけだなあ。

元ニートひきこもりが見ていた茅ケ崎市の柳島海岸の全景
元ニートひきこもりが見ていた茅ケ崎市の柳島海岸の全景

 ウネウネ。つーか、植物にならずに普通に牧村と暮らせばいいだろ。

元ニート引籠りが見ていた柳島海岸で白く輝く昼間の太陽
元ニート引籠りが見ていた柳島海岸で白く輝く昼間の太陽

 【火の鳥 宇宙編】で牧村を好きになった、あの鳥人間の女は若くていい女だったのになあ。俺ならあの女でいいんだけどなあ。

元引籠りの齋藤健一が見ていた柳島海岸の砂浜と海
元引籠りの齋藤健一が見ていた柳島海岸の砂浜と海

 マジで夜の間に、この砂浜の奥の方まで波が押し寄せるみたいなので、深夜の海岸なんて行くもんじゃねーぞ。街灯もなくて怖くて危険だからな。

引籠りだった齋藤健一が立っていた柵の下の植物
引籠りだった齋藤健一が立っていた柵の下の植物

 俺は金持ちになる基盤は築いた。あとは着々と物事を進めていくだけだ。

元ニート引籠りが腰にぶら下げていた赤いペットボトル入れ
元ニート引籠りが腰にぶら下げていた赤いペットボトル入れ

 計画がある、俺には計画があるんだ。

元ニート引籠りが右腕にカシオのデジタル腕時計の時刻表示を見ているところ
元ニート引籠りが右腕にカシオのデジタル腕時計の時刻表示を見ているところ

 つーか、遠く離れた場所だったら、移動だけでもっと時間が掛かったが、茅ケ崎の事務所から茅ケ崎の柳島への移動なので、こんな直ぐに到着してしまう。

引籠りニートだった齋藤健一が日光の下で左手を開いているところ
引籠りニートだった齋藤健一が日光の下で左手を開いているところ

 俺の手相は、運命線が極端に薄い。まあ、運命線が薄いのなら、あんまり必死こいて働かなくても良い運勢だとさ。

元ニート引籠りの齋藤健一が左手を開いて手の甲に日光を当てているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が左手を開いて手の甲に日光を当てているところ

 一年後、俺はネット経由で、一体どれだけ稼げるのだろうか。

元ニート引籠りの齋藤健一が開いていた右手の手の甲に日光が当たっているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が開いていた右手の手の甲に日光が当たっているところ

 ウォーキング・デッドのシーズン11の第11話を見ているが、あともう少しで終わりだ。

引籠りだった齋藤健一が日光の下で開いていた右手の掌
引籠りだった齋藤健一が日光の下で開いていた右手の掌

 シーズン11迄は、流石に長かった。

元ニート引籠りの齋藤健一が白い雲の隙間から覗く真っ白に輝く太陽を眺めている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が白い雲の隙間から覗く真っ白に輝く太陽を眺めている様子

 俺は必ず成り上る。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた柳島海岸の綺麗な空と海と砂浜
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた柳島海岸の綺麗な空と海と砂浜

 釣りでもしようかと思うが、やはり釣りをしている予算も時間もない。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた青い海【神奈川県・茅ケ崎市・柳島海岸】
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた青い海【神奈川県・茅ケ崎市・柳島海岸】

 綺麗だが、ここに行くのは駅から遠いので、面倒だ。

元引籠りが見ていた白波が立つ茅ケ崎市の柳島海岸の砂浜
元引籠りが見ていた白波が立つ茅ケ崎市の柳島海岸の砂浜

 FF7リバースのユフィみたいな可愛い彼女が欲しい。

引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎の柳島海岸を正面から見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎の柳島海岸を正面から見ている様子

 俺はまだ全然結婚を諦めてはいない。

元ニート引籠りの齋藤健一が夕陽の下の歩道を歩く様子
元ニート引籠りの齋藤健一が夕陽の下の歩道を歩く様子

 ウォーキング・デッドは、まだまだ他にもスピンオフ作品が沢山あるんだよな。

元引籠りニートだった齋藤健一が歩道橋の上で白い翼のような雲の下で輝く夕陽を眺めている様子
元引籠りニートだった齋藤健一が歩道橋の上で白い翼のような雲の下で輝く夕陽を眺めている様子

 これは美しい。やはり写真は時として、実際に目で見るよりも美しい。

引籠りだった齋藤健一が歩道橋から見ていた夕刻の国道134号線の青信号
引籠りだった齋藤健一が歩道橋から見ていた夕刻の国道134号線の青信号

 なぜ神は俺をこんなに虐めるのか。誤配で結果的に大金を巻き上げてよ。

引籠りだった齋藤健一が夕刻に何も走っていない道路を眺めている様子
引籠りだった齋藤健一が夕刻に何も走っていない道路を眺めている様子

 俺はこのマンションは欲しくないが、いつか必ずこんなマンションを一括で支払える位の金持ちになってやる!

元ニート引籠りの齋藤健一が夕刻の浜須賀の歩道橋の上から海の方を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が夕刻の浜須賀の歩道橋の上から海の方を見ている様子

 俺はまだまだ人生を諦めてはいない。

引籠りニートだった齋藤健一が夕陽と翼のような形の雲を浜須賀交差点上の歩道橋から眺めている様子
引籠りニートだった齋藤健一が夕陽と翼のような形の雲を浜須賀交差点上の歩道橋から眺めている様子

 俺は、この白鳥のような雲のように、大空を飛んでやる!

元ニートの齋藤健一が金色に輝く夕陽と皿のような形の雲を眺めている様子
元ニートの齋藤健一が金色に輝く夕陽と皿のような形の雲を眺めている様子

 とりあえず、もう、早くFF13をクリアしよう。

引籠りニートだった齋藤健一がレモンイエローのスニーカーを履いて夕陽に照らされたタイル張りの歩道を歩いている様子
引籠りニートだった齋藤健一がレモンイエローのスニーカーを履いて夕陽に照らされたタイル張りの歩道を歩いている様子

 俺は還暦まで、あと16年と半年しかない。

引籠りニートだった齋藤健一が歩道橋の上からトラックを眺めている様子
引籠りニートだった齋藤健一が歩道橋の上からトラックを眺めている様子

 だから、急ごう。急いで成功しよう。

元引籠りニートだった齋藤健一が帰宅時に見ていた汐見台バス停
元引籠りニートだった齋藤健一が帰宅時に見ていた汐見台バス停

 この汐見台のバス停からJR辻堂駅に帰る日々も、もうなくなったんだ。それは進歩だ。人生が前に進んだんだ。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた汐見台バス停近くの綺麗な歩道
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた汐見台バス停近くの綺麗な歩道

 人生の前半が良くて、人生の後半になるにつれ下がって行く運勢よりも、人生の前半は沈殿していても、人生の後半にグングン上昇していく運勢の方が良いよな。

引籠りニートだった齋藤健一が座っていたバス停前のベンチの前のアスファルトの地面
引籠りニートだった齋藤健一が座っていたバス停前のベンチの前のアスファルトの地面

 色々、不幸に関する教訓を学びました。というか、強制的に学ばされました。

引籠りだった齋藤健一が帰宅時に見ていた珍しい形の雲の下の歩道
引籠りだった齋藤健一が帰宅時に見ていた珍しい形の雲の下の歩道

 だから、人生の前半に大金持ちになっていたら、俺は逆に潰れていたかもしれないよな。

 競馬で若くして活躍していたあの騎手も、自分が起こした不祥事が元で自死してしまった。

 つーか、そいつ、まだ20歳か21歳位だったのに、新車のアウディのでっかいSUVを買っていたぞ。納車された時の写真をネットで見た。俺なんて、18歳の頃に親に買ってもらった総額100万円のマツダのデミオだったのにな。

 多分、あのアウディの新車は900万円位するんだろうな。競馬で若くして大成功して大金を得て、なんか勘違いしてしまったんだろうなあ。で、不祥事を起こして、競馬関係者からキツいことを言われて、精神的にショックで、自死してしまったと。駅のホームから電車に身を投げたらしい。

 まだ二十歳そこそこだったのにな。う~ン、そういうパターンもあるから、一概に、人生の早い段階で成功することが、果たして最良なのか?というと、う~ん、人によるが、まあ、それは不明だ。

 俺の精神も、俺が20歳の頃と、今の43歳時点の俺の精神とでは、全くの別人クラスに変貌しているからな。

 きっと20歳の頃の俺には耐えられなかったことも、今の俺なら耐えられると思う。

 だからニートや引籠りの諸君よ、とりあえず自死はするなよ。

 プライドもあるだろうが、とにかく何かの仕事を開始するなり、何かの試験勉強をするなり、何かしら将来に繋がる行動を取りましょう。

 そうすれば、あなたの人生も俺の人生同様に、開ける可能性が高くなるから。


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