引籠りニートだった齋藤健一がコーンたっぷりパンを食べようとしている様子

ひきこもりニートから清掃員へ【11月29日】

 で、この日の海岸清掃現場は、まず真鶴町の岩海岸に行った。

 岩海岸は、国道135号線から入って行く狭い道を通って、グルッと回り道をして辿り着くんだったと思う。

 まあ、普通の観光客は岩海岸なんて行かないので、どーでもいいか。駐車場もないから、車で岩海岸に行っても、停める場所がないぞ。軽バンも公共トイレ横の狭いスペースに停めたからな。

 そこは駐車場ではなかったが。まあ、仕方がない。海岸清掃って、こういうのがあるから嫌だよな。まともな停める場所がない場所があるんだよな。駐車スペースがない場所が多い。

元ニートが出勤前に利用していた東浜須賀のバス停
元ニートが出勤前に利用していた東浜須賀のバス停

 いつもの東浜須賀バス停前、派出所はない。

元ニート引籠りがバス停前の白いベンチの角を見ていた様子
元ニート引籠りがバス停前の白いベンチの角を見ていた様子

 もうこの土地に足を下ろすこともあるまい。

元引籠りニートだった齋藤健一が朝の歩道を見ていた時の様子
元引籠りニートだった齋藤健一が朝の歩道を見ていた時の様子

 ウォーキング・デッドを観終わったら、一体何を見れば良いのやら。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝の茅ケ崎のマンホールの蓋の端を踏んでいた様子
引籠りニートだった齋藤健一が早朝の茅ケ崎のマンホールの蓋の端を踏んでいた様子

 他に何か面白そうなドラマはあるのか?

元ニート引籠りが見ていたゾーン30の道路標示
元ニート引籠りが見ていたゾーン30の道路標示

 まあ、ウォーキング・デッドも最初はつまらなさそうだと思っていたんだよな。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎市のスクールゾーンと書かれた電柱
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎市のスクールゾーンと書かれた電柱

 最初にウォーキング・デッドを観始めたが、ハッキリ言って、最初の頃はあんまり面白いとは思わなかった。

元引籠りニートだった齋藤健一が黄色いスニーカーを履いてアスファルトの道路を歩いている様子
元引籠りニートだった齋藤健一が黄色いスニーカーを履いてアスファルトの道路を歩いている様子

 だが惰性で見ていたら、段々と面白くなってきた。

元ニート引籠りが見ていた白い鉄柵に囲まれたコンクリートの歩道
元ニート引籠りが見ていた白い鉄柵に囲まれたコンクリートの歩道

 まあ、見ていると言っても、自宅で作業中のパソコンで、二台のモニターを並べていて、右側のモニターで見ているだけなのだが。

 ウォーキング・デッドの映像を右側のモニターで流しつつ、左側のモニターでサイト制作の作業をしているから、まともにウォーキング・デッドは観ていないが。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の地面
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の地面

 まあ、なので、ウォーキング・デッドは内容が薄いので、そんなにじっくり観なくてもストーリーの進行が分かるから良い。

 これがじっくり見ていないと理解不能なドラマだと、じっくり見ないと話に付いていけないので、駄目だな。

元引籠りだった齋藤健一がスクールゾーンを見ている様子
元引籠りだった齋藤健一がスクールゾーンを見ている様子

 もう、この海岸清掃の仕事のサイト制作を始めて、もう一か月以上が経過した。

 その間、ずっと朝から晩まで作業を続けている。

引籠りニートだった齋藤健一がホンダ車保管庫の前の白い柵を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一がホンダ車保管庫の前の白い柵を見ている様子

 我ながら、物凄い忍耐力だな。

元ニート引籠りの齋藤健一が綺麗な茅ケ崎市の歩道を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が綺麗な茅ケ崎市の歩道を見ている様子

 聞いた話だが、財団職員の人はラーメンブログをやっていたらしい。

元引籠りニートが歩いていたアスファルトの路面
元引籠りニートが歩いていたアスファルトの路面

 でも止めてしまったそうだ。あんまりアクセス数を集められなかったんだろうな。

元引籠りニートだった齋藤健一が白い自販機の前に立っている様子
元引籠りニートだった齋藤健一が白い自販機の前に立っている様子

 俺も、もうずっとアクセス数が全然ない状態が続いている。

元ニート引籠りが見ていた自販機で売っていたデミタス珈琲
元ニート引籠りが見ていた自販機で売っていたデミタス珈琲

 それでも、俺は継続している。サイト制作を継続中だ。

引籠りニートだった齋藤健一が自販機の取り出し口に出てきた缶珈琲を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が自販機の取り出し口に出てきた缶珈琲を見ているところ

 俺が最も恐れているのは、俺が成功せずに人生を終えることではなく、成功する前に俺がやっているサイト制作を俺自身が諦めて止めてしまうことだ。

元ニート引籠りが自販機の取り出し口に出てきた金色に輝く缶珈琲を見ているところ
元ニート引籠りが自販機の取り出し口に出てきた金色に輝く缶珈琲を見ているところ

 成功するまで継続すれば、必ず成功はする。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたDEMITASSE微糖の缶珈琲
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたDEMITASSE微糖の缶珈琲

 なぜなら成功する迄、続けるのだからな。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた青と金色の缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた青と金色の缶珈琲

 このデミタス珈琲のデザインは中々に美しいな。

元ニート引籠りが持っていた微糖のプレミアムデミタス缶珈琲
元ニート引籠りが持っていた微糖のプレミアムデミタス缶珈琲

 でもデザインが美しくても、売上アップには繋がらないんだろうな。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた深い青の缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた深い青の缶珈琲

 生きているだけでとにかく金が掛かる。

元ニート引籠りが持っていた青と金の缶珈琲
元ニート引籠りが持っていた青と金の缶珈琲

 正直に言うと、俺はこの世にあんまり魅力を感じていない。

引籠りニートだった齋藤健一が薄い金色のプルタブを見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が薄い金色のプルタブを見ている様子

 というか、苦痛しか感じていない。

元ニート引籠りが見ていた自販機で買った缶珈琲の缶底の表示
元ニート引籠りが見ていた自販機で買った缶珈琲の缶底の表示

 まあ、刹那的な楽しみはあるなれど、基本的にこの世は嫌だ。

引籠りニートだった齋藤健一が朝のアスファルトの道路上にある緑色のごみ入れを見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が朝のアスファルトの道路上にある緑色のごみ入れを見ている様子

 嫌なことの割合があまりにも高い。

元ニート引籠りが黄色い靴を履いて立っていたアスファルトの道路
元ニート引籠りが黄色い靴を履いて立っていたアスファルトの道路

 この世は修行の場なので仕方がないが、本当にこの世は嫌だ。

元ニート引籠りが早朝に見上げていた快晴の空に広がる雲
元ニート引籠りが早朝に見上げていた快晴の空に広がる雲

 よく早死にした人を悼んでいるけどさ、ハッキリ言って、早死に出来た方がいいだろ。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝の公園で見ていた空に広がる雲
引籠りニートだった齋藤健一が早朝の公園で見ていた空に広がる雲

 この世で長生きする方が辛いと俺は思う。

引籠りだった齋藤健一が木製テーブルと木製ベンチと、その手前の樹木を見ている様子
引籠りだった齋藤健一が木製テーブルと木製ベンチと、その手前の樹木を見ている様子

 「死にたくない」と言う奴等は、死後の世界の素晴らしさを知らないから、死を怖れるんだ。

引籠りニートだった齋藤健一が自然公園内の景色を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が自然公園内の景色を見ている様子

 この世は金が必要な世界だから、それだけでも金欠状態の俺にとっては嫌な世界だ。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた木製の床と樹木
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた木製の床と樹木

 さっきネットで見たが、DQN外国人の日本国内の怖い映像だったよ。戸田市の市議が、立ち小便をしていたあの問題ばかり起こす外国人に対して注意したら、殴りかかって来たんだってよ。

引籠りニートだった齋藤健一が木製テーブルの上に置いた黒いリュック
引籠りニートだった齋藤健一が木製テーブルの上に置いた黒いリュック

 こえーよ、なんでそこまで直ぐにカッとなって暴力をふるうのかね?

 で、その市議は重傷を負って、自費で治療したんだとさ。まだ治っていないらしい。

 なんで直ぐに殴りかかるのかな?それも全部男なんだよな。

 映像を見たけどよ、直ぐにカッとなって、まるで狂暴な野生生物なんだよな。怖いよ。動物園の肉食獣の方が遥かに大人しいよ。

 臭くて気持ち悪い男が唾をまき散らしながら大声を張り上げてグイグイと迫って来るとか、マジで怖いよ。臭いしよ。気持ち悪いしさ。

 男は直ぐに殺すとか暴力をふるうとか、マジでもう、この世は男だらけで嫌だ。ああ、嫌だ。

 男がい過ぎなんだよ、今の世は。

 メキシコで残虐行為を働いている奴等もほぼ全員男だしよ。

 男は狂暴なのに、今、地球上に男が40億人位いるらしい。

 い過ぎだって!だからインドでも外国人観光客が被害に遭いまくるんだよ。インド人の男が溢れ過ぎだから!だって印度人の女が外国人観光客を襲っているのではないからな。

 あくまでも印度人の男が襲撃しているんだ。

元引籠りニートだった齋藤健一が足を交差させている様子
元引籠りニートだった齋藤健一が足を交差させている様子

 つーかよ、マジでこの世は男が多過ぎるんだよな。

元ニート引籠りが見ていた朝食の弁当セットと缶珈琲
元ニート引籠りが見ていた朝食の弁当セットと缶珈琲

 冷静になって考えて欲しい。人類の歴史上、地球上にこんなに人間が溢れていた時代は無かった。

 つまり、地球上にこんなにも生きている男が存在していた時代はかつて一度もなかった。

 繁殖し過ぎ!ただでさえ男の方が多く生まれて来るのに、こんなに繁殖して男だらけになったら、もう、地上は臭くて生き地獄だよ。男なんて気持ち悪くて臭いし。

引籠りニートだった齋藤健一が朝食に食べていたおにぎりと煮たゴボウ
引籠りニートだった齋藤健一が朝食に食べていたおにぎりと煮たゴボウ

 マジでさ、人間がい過ぎなんだよな。地球上に人間が増え過ぎなんだよ。

元ニート引籠りが見ていたリンゴとミカン
元ニート引籠りが見ていたリンゴとミカン

 通常、人間は105対100の割合で男の方が多く生まれて来るが、それは神様が、男は女よりも体が弱いし、キツい仕事で命を落とす確率も高いし、戦争で戦死する確率も高いので、男の比率を上げたのだと思う。

 しかし現代は大きな戦争もなく、医療環境も整えられて、労働環境も改善されて、戦争も一部の地域を除きしていないので、男が死なずに、この地球は生きている男で溢れている。

 で、漸く女の比率が高くなる世代は、男が先に死んでいく老人の年齢だという。老人になってから女の比率が高くなっても意味ねーだろ。

 だって老婆を好きになることはないからな。

元ニート引籠りが見ていた岩海岸
元ニート引籠りが見ていた岩海岸

 これは真鶴町の岩海岸。近くにコインパーキングなんて無かったと思うので、車でここに来ても、停める場所がない。

 軽バンは公共トイレ横の狭いスペースに入れたが、そこは駐車場じゃないので、一般車は停められない。

 岩海岸に行きたいのなら、真鶴駅から歩きかな。でも、別にわざわざ苦労して行くような場所ではない。特に何もないから。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた岩海岸の海
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた岩海岸の海

 10名体制の頃は、ここを掃除していた。

 が、今回は掃除というより、他の業者が掃除した時に使ったキャリアダンプを回収しに来た、とかだったと思う。

 あとは他の業者が清掃して出たゴミ袋の回収とかだったかな。忘れたが。

元ニート引籠りが見ていた岩海岸の空と有料道路
元ニート引籠りが見ていた岩海岸の空と有料道路

 10名体制の頃は、ここでビニール袋に木くずを入れるとか、やっていたな。

引籠りニートだった齋藤健一が岩海岸で漁師が広げた網を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が岩海岸で漁師が広げた網を見ている様子

 漁師が網の点検みたいなことをしていた。

引籠りニートだった齋藤健一が真鶴町の岩海岸の砂浜を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が真鶴町の岩海岸の砂浜を見ている様子

 奥に見えるのは有料道路だな。

元ニート引籠りが真鶴町の三ツ石海岸を見ている様子
元ニート引籠りが真鶴町の三ツ石海岸を見ている様子

 で、ここは真鶴町の三ツ石海岸だ。

元引籠りニートが真鶴町の三ツ石海岸に立つ三人を見ている様子
元引籠りニートが真鶴町の三ツ石海岸に立つ三人を見ている様子

 石ころだらけでまともに歩けない。

元ニート引籠りが見ていた真鶴町の三ツ石海岸に積み上げられたブルーシート
元ニート引籠りが見ていた真鶴町の三ツ石海岸に積み上げられたブルーシート

 まあ、ブルーシートを広げて木くずを入れていた。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた三ツ石海岸の先までの様子
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた三ツ石海岸の先までの様子

 この写真の右側を進んだ先にある森の下辺りに、トロッコがある。そのトロッコにゴミを積んで搬出する。

 まあ、10名体制の頃は我々が搬出していたが、この時は他の業者が後日に搬出するので、我々はブルーシートに包んだ木くずをトロッコ横の場所に積み上げる作業だけしていた。

元ニート引籠りが見ていた三ツ石海岸で集積した木くずゴミを入れたブルーシート
元ニート引籠りが見ていた三ツ石海岸で集積した木くずゴミを入れたブルーシート

 普通に歩くだけでも危ないのに、重たい木くずゴミを掴んで歩くのは、しんどい。

元ニートが見ていた真鶴町の三ツ石海岸の石地帯
元ニートが見ていた真鶴町の三ツ石海岸の石地帯

 まあ、三ツ石海岸の駐車場は、内陸側の離れた場所なら無料で停められる駐車場があるが、そこからはけっこう歩く。

 で、三ツ石海岸の直ぐ近くに有料駐車場があるが、そこは、俺が昔にプライベートで停めた時は、たしか一日千円だったな。

引籠りニートだった齋藤健一が快晴の三ツ石海岸を見ていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が快晴の三ツ石海岸を見ていた様子

 まあ、海岸清掃の車なので、普段は施錠して入れない場所の奥に停めたが。

元ニート引籠りが見ていた三ツ石海岸の海岸清掃中の様子
元ニート引籠りが見ていた三ツ石海岸の海岸清掃中の様子

 なんでこんなしんどい作業をたったの4人でやらなきゃならないんだ!

元引籠りニートが三ツ石海岸で海岸清掃していた時の様子
元引籠りニートが三ツ石海岸で海岸清掃していた時の様子

 本当によ、さっきの話に戻るが、マジで現代は男だらけだよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が三ツ石海岸で飲んだ麦茶のパック
元ニート引籠りの齋藤健一が三ツ石海岸で飲んだ麦茶のパック

 なんでこれがあったのか?事務所で貰ったのかな?

元ニート引籠りが掴んでいた健康ミネラルむぎ茶のパック
元ニート引籠りが掴んでいた健康ミネラルむぎ茶のパック

 マジで、日本国内だけでも男がい過ぎなんだよな。

元引籠りが見ていた健康麦茶のパックの側面にあった鶴瓶の写真
元引籠りが見ていた健康麦茶のパックの側面にあった鶴瓶の写真

 どこを見ても、男、男、男。異常だよ。

 ニュースを見ていても、問題行動、犯罪行為をしでかす奴って、大抵、男だよな。

 学校の教師も、問題を起こす奴は殆ど男だしな。

 マジで男がこの世に溢れているのが、俺がこの世を生きるのを嫌う理由の一つだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていた健康ミネラルむぎ茶のパックの上のストロー差込口
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていた健康ミネラルむぎ茶のパックの上のストロー差込口

 「だったらお前が消えろよ。お前は男だろ?」ということを必ず言う奴が現れるが。

 しかし自分が消えたら、それは意味がないだろ。だって自分が主体なんだから。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていた麦茶パックの底面
引籠りニートだった齋藤健一が持っていた麦茶パックの底面

 男だらけなので、様々なトラブルが発生するんだよな。

 なんか男って、無意味に、無駄なプライドを持った奴が多過ぎるんだよな。

 男ってプライドの塊みたいなものだからよ。

 なので、特に何の努力もしていない、何の才覚もない奴、何の資産もない奴でも、無駄に、無意味にプライドばかり高くて、そいつらが自己主張が激しくて、それでしばしばトラブルに至るんだよな。マジで嫌だ、ああ、嫌だ。

元ニート引籠りが見ていた三ツ石海岸に広がる流木と木くず
元ニート引籠りが見ていた三ツ石海岸に広がる流木と木くず

 こんなに汚れていた。

引籠りニートだった齋藤健一が見てた石ころだらけの三ツ石海岸と快晴の空
引籠りニートだった齋藤健一が見てた石ころだらけの三ツ石海岸と快晴の空

 マジでさ、【仕事だから】という理由で、なんか、頑張り過ぎた。

 だって前年にいたとある人は、俺よりも遥かにだらけていたのに、俺と同じ日当だったんだからな。前年にもいた作業員からその人の話を聞いたが、けっこうぶっ飛んでいた。

 その人でもクビにならずに俺と同じ日当を貰っていたんだから、マジでアホらしいよな。頑張るって、一体何なんだろうな。

 昇級もない、頑張った分だけ報酬が出る訳でもない身分だったのに、単なるバイトだったのに、アホみたい。バカみたい。アホ草。

 頑張った結果、職員から【文句を言わずに使いやすい作業員】として認識されて、事ある毎にキツい作業に呼ばれてよ。

 で、ムスッとして気難しい人は財団職員が腫れもの扱いしていたから、そいつには声をかけずに、俺ばかりが声を掛けられて、で、俺はあっちに走ったり、こっちに呼ばれたりで大忙しだった。

 で、日当は他の作業員と同じなんだからな。マジでアホらしいよな。頑張るって、一体何よ?

 頑張った結果、俺が損しているんだから、あんなに頑張る必要は無かったよな。アホ草。

ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた快晴の空の下の三ツ石海岸
ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた快晴の空の下の三ツ石海岸

 超少人数でキツい仕事及び仕事量なんだから、もっと手を抜けば良かった。

 だから嫌なんだよ、俺主体ではない仕事は。俺を利用するだけ利用して絞り取るからな。何の追加報酬もないのによ。

 だからサイト制作は好きなんだよ。俺が頑張れば、全て俺の利益になるから。

元ニート引籠りだった齋藤健一が石ころだらけの三ツ石海岸に座っている様子
元ニート引籠りだった齋藤健一が石ころだらけの三ツ石海岸に座っている様子

 マジでこの世は男が溢れているよな。

 男って気持ち悪いよ。臭いし、気持ち悪いし、ウンコみたいな臭いがするしよ。マジで気持ち悪いよ。生理的に無理だな。

引籠りニートだった齋藤健一が頭上で輝く白い太陽【神奈川県・真鶴町・三ツ石海岸】
引籠りニートだった齋藤健一が頭上で輝く白い太陽【神奈川県・真鶴町・三ツ石海岸】

 しかも嫌味を言ってくる奴とか、大抵は男だよな。

元ニートの齋藤健一が神奈川県の真鶴町の三ツ石海岸で昼食を食べる直前の様子
元ニートの齋藤健一が神奈川県の真鶴町の三ツ石海岸で昼食を食べる直前の様子

 男って直ぐに暴力をふるうしな。しかも臭いしな。

引籠りニートだった齋藤健一がコーンたっぷりパンを食べようとしている様子
引籠りニートだった齋藤健一がコーンたっぷりパンを食べようとしている様子

 悪行をするのも大抵は男だからな。

元ニート引籠りの齋藤健一がコーンたっぷりの総菜パンを食べようとしている様子
元ニート引籠りの齋藤健一がコーンたっぷりの総菜パンを食べようとしている様子

 こえーよ、男って。なんでこんなに男で溢れている時代なんだよ。男がい過ぎなんだよ!

引籠りニートだった齋藤健一がコンビニで買ったパンを食べようとしている様子
引籠りニートだった齋藤健一がコンビニで買ったパンを食べようとしている様子

 もっとさ、男1に対して若い女が100の比率で生きていたら良いのにな。

元ニート引籠りがこんがりチーズのベーコンマヨネーズのパンを持っている様子
元ニート引籠りがこんがりチーズのベーコンマヨネーズのパンを持っている様子

 でも実際は、そこら辺を見渡しても、男ばかりが目に入る。気持ち悪い。

引籠りニートだった齋藤健一が立っていた帰宅時のタイル張りの地面
引籠りニートだった齋藤健一が立っていた帰宅時のタイル張りの地面

 なんでこんなに男だらけの世の中やねん!

元引籠りニートが見ていた歩道橋の構造物の脇から覗く黄金色に輝く太陽
元引籠りニートが見ていた歩道橋の構造物の脇から覗く黄金色に輝く太陽

 もういいよ、男は。この臨時の海岸清掃のメンバーも、全員男だったしよ。

 男は臭くて気持ち悪いから。マジで。凄い嫌な性格の奴もいたしよ。

引籠りニートだった齋藤健一が水色の快晴の空を眺めている様子
引籠りニートだった齋藤健一が水色の快晴の空を眺めている様子

 つーか、あいつ馬鹿だろ。しきりに年金は厚生年金を掛けることに拘っていたな。厚生年金だと老後の年金がその分増えるから、と言っていたが、ハッキリ言うけど、そいつは恐らく老後まで生きられない。

引籠りだった齋藤健一が見上げていた白い雲と水色の空を見上げている様子
引籠りだった齋藤健一が見上げていた白い雲と水色の空を見上げている様子

 だって老後って65歳以降のことだよな。

 でもそいつはまだ老後になるまで15年位あったのに。

 つーか、そいつが年金を受給可能な年齢になる頃には、老人が更に増えて、超少子化社会となっており、年金受給開始年齢は更に後になり、75歳からとなるであろう。年金受給開始年齢を前倒しして75歳からだな。普通だと80歳からとなる世の中になるであろう。

 だって子供がいないんだから。無理だろ。

元ニート引籠りが歩道橋の上のベンチ横の地面に立っていた様子
元ニート引籠りが歩道橋の上のベンチ横の地面に立っていた様子

 ということは、そいつはあと25年位は年金受給まで待たねばならない計算だ。

引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎の浜須賀の海を歩道橋の上から見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎の浜須賀の海を歩道橋の上から見ている様子

 でも、そいつはタバコを若い頃から、重たいタバコを毎日一箱以上吸い続けており、もう、朝から痰が絡みまくっていたぞ。ゲホゲホ咳込みまくっていた。

元ニートの齋藤健一が歩道橋の上から金色に輝く夕陽を見ている様子
元ニートの齋藤健一が歩道橋の上から金色に輝く夕陽を見ている様子

 他の作業員は、若い頃は喫煙していたが、子供が出来たので喫煙を止めたらしい。で、その人はそいつと同い歳位だったが、別に何ともなかった。咳込むこともなかった。

引籠りだった齋藤健一が歩道橋の上から茅ケ崎市の浜須賀の海の地平線を見ている様子
引籠りだった齋藤健一が歩道橋の上から茅ケ崎市の浜須賀の海の地平線を見ている様子

 つーか、冷静に考えて、仮に今から15年後に厚生年金も含めた年金を受給可能だとして、そいつがあと15年も生きられるとは到底思えない。

元ニート引籠りが見ていた夕方の浜須賀歩道橋
元ニート引籠りが見ていた夕方の浜須賀歩道橋

 だって、ゲホゲホ咳込んでいたんだから。痰が頻繁に絡んでいたしな。それなのに、重たいタバコを止めないのだ。タバコは今後も吸い続けるが、年金を受給する気もあるんだ。遥か先からしか受給出来ないのにな。

 どう考えても、その人はあと数年以内に癌を発症して死ぬと、俺は思った。まあ、どうせ癌保険も入っていないんだろうな。ガンを発症する確率が物凄い高い立ち位置なのにな。

 バイク保険も、バイク乗りのバイク保険加入率は約半数しか加入していないらしい。

 アホだろ。なんで自動車よりも遥かに守られていない立場なのに、なんで保険加入率は自動車よりも遥かに低いんだよ。バイク乗りってアホだろ?マジでさ。保険に未加入のくせに、高いバイクとか買っちゃうんだろ?マジで馬鹿だな。

引籠りニートだった齋藤健一が国道134号線を夕陽の歩道橋の上から見ていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が国道134号線を夕陽の歩道橋の上から見ていた様子

 到底、その人はあと15年も生きられないと思った。そんなにその人の臓器は持たない。まあ、持ったとしても、年金を受給開始して三カ月後に死ぬとかだろう。年金受給し出してから23年間も生きるとか、そんなの絶対に無理だろうなあ。

 だって、自業自得だよな。喫煙することにより自分で自分の肉体の、たった一つしかない臓器や咽頭や脳や肉体を痛めつけているんだから。

元ニート引籠りが見ていた夕方の汐見台のバス停
元ニート引籠りが見ていた夕方の汐見台のバス停

 あと五年以内に死ぬとなったら、厚生年金がどーのこーのとか、そんなの無意味だろ。

 だって年金を受け取る前に死んじゃうんだから。( ゚∀゚)アハハ

元ニート引籠りが帰宅時に白いベンチに置いたせんべいとパインジュース
元ニート引籠りが帰宅時に白いベンチに置いたせんべいとパインジュース

 なんでそんな単純なことも分からないんだろうな。

元ニート引籠りが見ていた汐見台バス停前のマンホールの前にあるベンチに座る俺の脚
元ニート引籠りが見ていた汐見台バス停前のマンホールの前にあるベンチに座る俺の脚

 いいんだよ、そいつは俺に対して嫌なことを言ってきたんだからな。

 それに俺が毒を盛ってそいつを殺す訳ではない。そいつ自身が自分の意思で喫煙を続けた結果、自分の臓器を自らの喫煙行為で破壊して死んでいくんだから、俺はそいつの死に対して、全く何の責任もない。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた海へと続くバス停前の歩道と白いベンチ
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた海へと続くバス停前の歩道と白いベンチ

 マジで人間関係の悩みって、マジでさ、この世は男ばかりだからじゃねーの、割とマジで。

元ニート引籠りが持っていた草加せんべい醤油
元ニート引籠りが持っていた草加せんべい醤油

 男1対女3くらいの比率だったら、ここまで人間関係で、男同士で嫌な思いなんてしなくていいだろ。

 とにかくこの世は男同士の気持ち悪くて臭くて気持ち悪い対立が多過ぎる!

 実力もないのに変なプライドばかり高い男だらけで、マジで嫌だ。ああ、嫌だ。

 この世は男だらけで、ああ嫌だ。もっと男を減らしてくれ。

 犯罪行為をする奴も、変態的な犯罪をするのも、ほぼ全員男だからな。

 男がこれ程までにこの世に溢れていることこそ、ほぼ全ての問題の根本的な問題だよな。ウクライナ戦争を仕掛けた奴等も全員男だからな。男は個人でも国家でも好戦的過ぎる!

 中国なんて男で溢れているから、結婚できない男が激増だよ。

 だって一人っ子政策の時に、女の子を妊娠したら、故意に堕胎していたんだからな。男が欲しいからってさ。

 その結果、男余りが3000万人だとよ。まあ、実際はもっと多いだろうが。

元ニート引籠りの齋藤健一が帰宅時に食べていた煎餅の裏面の説明文
元ニート引籠りの齋藤健一が帰宅時に食べていた煎餅の裏面の説明文

 マジで、もう本当に、男は嫌いだ。臭いし気持ち悪いし、性格が悪い奴が多過ぎる!

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていた煎餅
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていた煎餅

 この世のほぼ全ての問題は、男が多過ぎるからだ。

 男が問題を次々に発生させる。本当に男は気持ち悪い存在だ。

 だからニートや引籠りの諸君よ、マジで男には気を付けろ。

 男は狂暴だからな。そして臭いから。気持ち悪いから。マジでキモい。


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