元引籠りニートが見ていた黄色い杭と平塚市の虹ケ浜海岸用の作業用看板

ひきこもりニートから清掃員へ【12月4日】

 で、この日の海岸清掃現場は平塚市の虹ケ浜だった。

 といっても、もう虹ケ浜にどうやって入るのか忘れたが。

 え~と、龍なんとかという場所から入ったんだっけ?もう取り壊し決定の海沿いにあったプールの脇から入ったんだっけ?

 その古びたプールの場所は、今、平塚の道の駅の建設が始まっていたんだっけ?

 つーか、信州とかなら蕎麦とか漬物とか道の駅に相応しいようなお土産が沢山あるイメージを抱いているが、神奈川県の平塚市なんかに道の駅を作って、一体何を陳列するんだ?

 茅ケ崎市の道の駅も作っているしな。てか、もうオープンしたんだっけ?

 道の駅というと、どうしても田舎のイメージがあるが、平塚とか茅ケ崎にも道の駅が出来るということで、まあ、どの程度、人が入ってお金が儲かるのか、見ものだな。

 一年半後には閑散としていたりして。

 まあ、とにかく虹ケ浜への入り方は、もう忘れました。まあ、もう今後一生、虹ケ浜に行くこともないと思うから、どうでもいいか。

元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いて立っていた様子
元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いて立っていた様子

 また今回も東浜須賀のバス停で降車しました。

元引籠りが降り立った東浜須賀バス停前の左折箇所
元引籠りが降り立った東浜須賀バス停前の左折箇所

 というか、もう、見れば分かるよな。見飽きたよな。

元ニート引籠りが見ていた誰もいない歩道
元ニート引籠りが見ていた誰もいない歩道

 まあ、毎日同じ場所に降り立つということを表現する為に、毎回同じ写真ばかり撮影した。

引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎市のマンホールを黄色いスニーカーで踏んでいる様子
引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎市のマンホールを黄色いスニーカーで踏んでいる様子

 う~ん、どうせ今後30年以内に大震災も戦争も確実に起こるだろ。

元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の朝の通勤路
元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の朝の通勤路

 つーか、アメリカも、もう崩壊するだろうな。

元ニート引籠りが見ていた白い鉄柵のある歩道
元ニート引籠りが見ていた白い鉄柵のある歩道

 人件費が高騰し過ぎて、余りにも勝ち組と負け組の差が開き過ぎたよな、アメリカは。

 ホームレスの人数も激増しているらしい。

元引籠りニートだった齋藤健一がレモンイエローのミズノのスニーカーを履いて歩道を歩いているところ
元引籠りニートだった齋藤健一がレモンイエローのミズノのスニーカーを履いて歩道を歩いているところ

 今後五年以内にAIが驚異的な成長を達成して、数多くのホワイトワーカーが失職するんだろうな。

引籠りニートだった齋藤健一が白い柵の中のコンクリートの歩道を見つめている様子
引籠りニートだった齋藤健一が白い柵の中のコンクリートの歩道を見つめている様子

 駅の改札も、うっすらと覚えているが、俺が幼い子供の頃は、まだ駅員が改札の中に入って一々切符を見ていたと思う。

引籠りだった齋藤健一がスクールゾーンの傍に立つ緑の柵を見ているところ
引籠りだった齋藤健一がスクールゾーンの傍に立つ緑の柵を見ているところ

 それが、今じゃあ、どこも自動改札だからな。

引籠りニートだった齋藤健一がアスファルトに落ちている一枚の枯葉を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一がアスファルトに落ちている一枚の枯葉を見ているところ

 もう、なんか高度な設定に付いていけない。

元ニートの齋藤健一が快晴の早朝の下の歩道を見ている様子
元ニートの齋藤健一が快晴の早朝の下の歩道を見ている様子

 スマホとかパソコンの設定も、まあ、大体は分かるが、分からない部分もある。

元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いてアスファルトの路面を歩いている様子
元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いてアスファルトの路面を歩いている様子

 とにかくグーグルとかで年収1億円以上を稼ぐような天才共が考える便利さというのが、頭の悪い俺等にはもう、付いていけないんだよな。あまりにも設定項目が多過ぎる!

元ニート引籠りがレインボーマウンテンを買った時のセブンイレブンのレシート
元ニート引籠りがレインボーマウンテンを買った時のセブンイレブンのレシート

 パソコンの設定とか、意味が分からないからな。

元ニート引籠りが茅ケ崎市のセブンイレブンで購入したBOSSレインボーマウンテンの缶珈琲
元ニート引籠りが茅ケ崎市のセブンイレブンで購入したBOSSレインボーマウンテンの缶珈琲

 イオンのネット注文用のスーパーの商品のピッキング作業も、もう全自動になっているらしい。

引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた地面に置かれたセブンイレブンの電光看板
引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた地面に置かれたセブンイレブンの電光看板

 つい200年前はまだ江戸時代だったのにな。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたレインボーマウンテンの缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたレインボーマウンテンの缶珈琲

 急激に進歩し過ぎだよな。

引籠りニートだった齋藤健一がボスレインボーマウンテンの裏面にあるボス雀の絵を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一がボスレインボーマウンテンの裏面にあるボス雀の絵を見ている様子

 まあ、インターネットがあるお陰で、俺はこうしてサイトを作れているから、ありがたいんだけどさ。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたボスレインボーマウンテンの缶の側面
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたボスレインボーマウンテンの缶の側面

 これから人類はどうなるのでしょうか?

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたレインボーマウンテンの裏面の表記
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたレインボーマウンテンの裏面の表記

 技術の進歩についていける頭の良い人材と、もうついていけない頭の悪い俺みたいな人間共に分けられるんだろうな。

引籠りニートだった俺が朝に飲んでいたBOSSのRAINBOW MOUNTAIN BLEND
引籠りニートだった俺が朝に飲んでいたBOSSのRAINBOW MOUNTAIN BLEND

 もう資本主義自体が終わろうとしている。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたボスの缶珈琲の上面のプルタブ
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたボスの缶珈琲の上面のプルタブ

資本主義の権化のアメリカが、あんな調子だからな。

元ニートが持っていたBOSSの缶珈琲の底面
元ニートが持っていたBOSSの缶珈琲の底面

 まあ、経済は好調らしいが、この調子でどんどん伸びていくのかな?

引籠りニートだった齋藤健一が汐見台小前歩道橋の交差点でセブンイレブンの看板を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が汐見台小前歩道橋の交差点でセブンイレブンの看板を見ている様子

 人件費も、普通の清掃の仕事の時給が7500円とかになるのかな?

元ニートが見ていた汐見台の交差点の横断歩道
元ニートが見ていた汐見台の交差点の横断歩道

 まあ、日本は日本で、全然人件費が上がらないから終わってんだけどな。

元ニート引籠りが見ていた綺麗な道
元ニート引籠りが見ていた綺麗な道

俺の人生も、今後どうなるか、不明だ。

元引籠りニートが茅ケ崎市のとある歩道に立っている様子
元引籠りニートが茅ケ崎市のとある歩道に立っている様子

 まあ、ウクライナ戦争で、戦争に行った三人位の幼い子供を持つ二十代のウクライナ人の父親が、両手両足切断で両目も失明した状態で戦場から自宅に帰って来た写真を、ネットで見た。

引籠りニートだった齋藤健一が松の落ち葉が散乱する歩道に立っている様子
引籠りニートだった齋藤健一が松の落ち葉が散乱する歩道に立っている様子

 まあ、奥さんは健常者だが。これから大変だろうな。色々となあ。

引籠りニートだった齋藤健一が朝の茅ケ崎市の晴れの公園を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が朝の茅ケ崎市の晴れの公園を見ている様子

 まあ、下を見れば、かなりの地球上の人数よりも、俺の方が良い立ち位置なのかもしれない。

元ニート引籠りの齋藤健一が公園内の葉が落ちた低木の枝を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が公園内の葉が落ちた低木の枝を見ている様子

 と思えば、まあ、絶望する程でもないのかな。

元ニート引籠りが見ていた早朝の公園内の木造建築
元ニート引籠りが見ていた早朝の公園内の木造建築

 だってしゃーないよな。どうしようもないんだから。

元引籠りニートだった齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて足を交差させているところ
元引籠りニートだった齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて足を交差させているところ

 あと8日位で、この海岸清掃のコンテンツ制作は終了する。

引籠りニートだった齋藤健一が木製テーブルの上に置いた朝食セット
引籠りニートだった齋藤健一が木製テーブルの上に置いた朝食セット

 長い制作の旅だった。

元ニート引籠りが茅ケ崎市の公園内にある木製テーブルを見ている様子
元ニート引籠りが茅ケ崎市の公園内にある木製テーブルを見ている様子

 まだ終わってはいないが。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃時に食べていた朝食のお弁当の中身
引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃時に食べていた朝食のお弁当の中身

 やはり継続は力なりだな。

引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べたフライ
引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べたフライ

 まあ、この努力の継続が必ず成功へと繋がるとは限らないが。

【徒労】に終わってしまう、かもしない。

元ニート引籠りの齋藤健一が朝に箸で掴んでいた魚フライ
元ニート引籠りの齋藤健一が朝に箸で掴んでいた魚フライ

まあ、成功しないかもしれないな。

元ニート引籠りが朝に食べていたカットキウイとミカン
元ニート引籠りが朝に食べていたカットキウイとミカン

 でも、何もしなければ確実に成功しないからな。それだけは確実だ。

 まあ、【徒労】に終わってしまうかもしれない危険水域だからこそ、他人は怖がって、足を踏み入れようとしないので、勝機があると、俺は逆に思うんだな。

 だって、普通の人間が極度に恐れることは、自分の努力が無駄になる、水泡に帰すことだからな。無駄になる位なら、最初からその努力はしたくない、と思うのが、普通の人間の感覚だからな。

元引籠りが朝の公園内の木製の歩道に立っていた様子
元引籠りが朝の公園内の木製の歩道に立っていた様子

 他人のやることに文句ばかりつけるクソみたいな奴がいるよな。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝の太陽の光を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が早朝の太陽の光を見ている様子

 でも、そういう奴って、「じゃあお前が何かやってみろよ!」と言うと、途端に何も言えなくなるんだよな。

元ニートの齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の公園内にある木製歩道
元ニートの齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の公園内にある木製歩道

 本当に、自ら何かを構築するのは大変なんだよ。

引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎市の公園内歩道を見つめている様子
引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎市の公園内歩道を見つめている様子

 大工の仕事で何かを構築するという意味ではない。自主的に何かを立ち上げるという意味での構築だ。

元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の公園内の歩道と松の落ち葉
元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の公園内の歩道と松の落ち葉

 だから、既に構築された何等かの仕組みの中での労働をただ単純にするだけよりも、自主的に何かを構築するというのは、物凄いエネルギーが要る。

 しかもそれが無報酬だと、大抵の人間は最初からやる気をなくす。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた具たっぷりツナマヨおにぎりと紀州南高梅おにぎり
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた具たっぷりツナマヨおにぎりと紀州南高梅おにぎり

 単純なカロリーという意味ではなく、精神的な苦労だな。あと膨大な時間もな。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた赤いラベルのコカ・コーラ
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた赤いラベルのコカ・コーラ

 う~ん、辛い。コーラは甘いが。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚市の海岸に置かれた木くず集積用のバッグ
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚市の海岸に置かれた木くず集積用のバッグ

 他人から指示される決まった作業をするのも辛いが、自主的に自分のサイトを構築している今のこの作業も辛いな。

引籠りニートだった齋藤健一が見つめていた平塚市の海岸に並べられた沢山の袋
引籠りニートだった齋藤健一が見つめていた平塚市の海岸に並べられた沢山の袋

 え~と、たしかこの日は、他の二社と合同だったな。大人数だった。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸に置かれたでっかい袋を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が海岸に置かれたでっかい袋を見ている様子

 13人位で作業していたかな。だからこんなに木くずで一杯の袋を作れたんだな。

元ニートの齋藤健一が海岸清掃で集めた木くずを詰めた袋
元ニートの齋藤健一が海岸清掃で集めた木くずを詰めた袋

 これ一つが物凄く重たいからな。

引籠りだった齋藤健一が見つめていた海の地平線
引籠りだった齋藤健一が見つめていた海の地平線

 こちらは流木。

元ニートの俺が平塚市の虹ケ浜海岸を海岸清掃していた時の様子
元ニートの俺が平塚市の虹ケ浜海岸を海岸清掃していた時の様子

 こうして写真に撮っておけば、数十年後でも記憶が蘇る。写真は偉大な発明だ。赤の他人に現場の雰囲気を伝えられるし、本人の記憶も蘇らせることが可能だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が立っていた海岸近くの草地
元ニート引籠りの齋藤健一が立っていた海岸近くの草地

 俺はまだ自分の人生を諦めてはいない。

引籠りニートだった齋藤健一が平塚市の虹ケ浜で見上げていた白く輝く太陽
引籠りニートだった齋藤健一が平塚市の虹ケ浜で見上げていた白く輝く太陽

 今、せんべいの厚焼きを食べながら、このページを制作している。

元ニート引籠りが見ていた虹ケ浜の海の上で輝く太陽の光
元ニート引籠りが見ていた虹ケ浜の海の上で輝く太陽の光

 この1ページを制作するのに五時間位掛かっているからな。

元ニート引籠りが右腕に装着していたカシオの黒い腕時計
元ニート引籠りが右腕に装着していたカシオの黒い腕時計

 ページ制作の苦労とは別に、現場で写真を撮影する手間も、その写真を仕事から帰宅後に加工する手間もあったからな。

 まあ、最後の方は疲れていたし面倒だったから、土日祝に纏めて写真加工をしていたが。

引籠りニートだった齋藤健一が灰色の作業着ズボンで砂地に立っていたところ
引籠りニートだった齋藤健一が灰色の作業着ズボンで砂地に立っていたところ

 つまり、普通の労働者は、こんなことはしない。

元ニートが海岸清掃時に写していた平塚市の虹ケ浜の作業用看板
元ニートが海岸清掃時に写していた平塚市の虹ケ浜の作業用看板

 何の金銭も貰えないのに、こんなアホみたいな努力はしない。

 その時間は、自分の好きなように使う筈だ。

元引籠りニートが見ていた黄色い杭と平塚市の虹ケ浜海岸用の作業用看板
元引籠りニートが見ていた黄色い杭と平塚市の虹ケ浜海岸用の作業用看板

 この現場は平塚市の虹ケ浜海岸だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚市・虹ケ浜の海岸の風景
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚市・虹ケ浜の海岸の風景

 俺はアホかもしれない。よく大阪人がアホ、アホと言うが、ハッキリと言う。

 大阪人でも、こんなアホなことはしない。大阪人は金にがめつい。つまり自分が得られる利益を重視する。

 だから、俺がやっているような、こんな、金になるかどうか分からないことに膨大な時間と莫大な費用を費やすなんていうことは、大抵の大阪人からしたら【馬鹿の極み】だろうな。

元引籠りニートの俺が海岸に挿した黄色い杭と砂地に生えた草
元引籠りニートの俺が海岸に挿した黄色い杭と砂地に生えた草

 だが俺はこの【成功するかどうか不明なこと】に全てを注いでいる。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた神奈川県の平塚市の虹ケ浜海岸の風景
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた神奈川県の平塚市の虹ケ浜海岸の風景

 だから、成功しなくても、まあ、よくはないが、それでも仕方がないか。

引籠りニートだった齋藤健一が足を広げて砂地に座っていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が足を広げて砂地に座っていた様子

 まあ、ウクライナ戦争で、数キロ先から砲弾が発射されて、着弾地点にたまたま居た兵士の内、自分が死ぬという覚悟も抱けぬまま、0.5秒以内にバラバラに吹っ飛んで死ぬ人もいるからな。

元引籠りニートだった齋藤健一が足を砂塗れにして座っていた砂浜の砂地
元引籠りニートだった齋藤健一が足を砂塗れにして座っていた砂浜の砂地

 ああ、辛い。ずっと座りっぱなしで、もう腰が痛い。

元引籠りニートの齋藤健一が虹ケ浜海岸につけられた重機のタイヤ痕を見ている様子
元引籠りニートの齋藤健一が虹ケ浜海岸につけられた重機のタイヤ痕を見ている様子

 だが、もう止まれないんだ。成功するまで猛烈に走り続ける。

元ニート引籠りの齋藤健一が左手を開いて手相を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が左手を開いて手相を見ている様子

 本当に運命線が無い、というか薄いよな。

引籠りニートだった齋藤健一が左手に日光が当たっている様子を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が左手に日光が当たっている様子を見ているところ

 まあ、でも、仕方が無いよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が右手に装着していたカシオのデジタル腕時計の時刻表示を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が右手に装着していたカシオのデジタル腕時計の時刻表示を見ている様子

 ニコニコ動画も、一本の動画がバズるということを狙うよりも、一本一本の動画の再生回数は低くても、超大量に動画をアップする方式で、俺は金を稼ぐことを目標とする。

 1人の一騎当千の兵士より、1000人の兵士の方が絶対に良いだろ。

引籠りニートだった齋藤健一が右手を開いて自分の手相を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が右手を開いて自分の手相を見ている様子

 う~ん、色々と辛いが、他人が足を踏み入れない領域でないと、俺は勝てない。

 だって他人が得意な分野で勝負しても、俺は絶対に勝てないからな。金融の方面の勉強をどんなに頑張っても、絶対に野村證券の正社員なんかに勝てる訳がないからな。

元ニートの齋藤健一が右手の手の甲を見ているところ
元ニートの齋藤健一が右手の手の甲を見ているところ

 腕時計なんて、デジタルの安物のでいいんだ。車も、高級車は欲しくない。シエンタとかノアでいい。

元ニート引籠りが夕陽に照らされながら立っていた歩道橋の地面
元ニート引籠りが夕陽に照らされながら立っていた歩道橋の地面

 う~ん、中々、上手く進まないが、ザバスの誤配とかでな。

元ニート引籠りが見ていた歩道橋の構造物の陰から覗く黄金色に輝く夕陽
元ニート引籠りが見ていた歩道橋の構造物の陰から覗く黄金色に輝く夕陽

 だが、長い目で見れば、ザバスの誤配が原因で気付けたことも、あるかもしれない。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた夕陽と国道134号線
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた夕陽と国道134号線

 なので、まあ、五年後にどうなっているか、は不明だが、まあ、今を努力するしかない。

 なぜなら、一寸先は闇と言うが、俺は自分の人生の明日も分からないんだからな。

 分かっていたら、ザバスの誤配なんかに引っかかっていなかったよ。

元ニート引籠りが歩道橋の上を見ていた様子
元ニート引籠りが歩道橋の上を見ていた様子

 まあ、人生に絶望してしまった人は、この歩道橋から身を投げるのかもしれないが。

 下は車が通っているし、地面は固いアスファルトなので、そりゃ、飛び降りれば死ぬ確率は高い。

 が、そんなことをしても、意味がない。

引籠りニートだった齋藤健一が歩道橋の上から見ていた道を走るトラック
引籠りニートだった齋藤健一が歩道橋の上から見ていた道を走るトラック

 何かしら前向きに努力することにカロリーは使用しないとな。

 とりあえず、ずっと座り続けているのは疲れる。

 なので、これから散歩に出かけて来る。

 もう、朝の七時台からずっと作業を継続していて、今は午後六時だ。

 ニートや引籠り達よ、俺の作ったサイトを下らないと評するかもしれない。

 そうだ、人によっては本当に下らないことだ。

 しかし万人に好かれなくてもいい。

 俺は、俺を好きになってくれる人の支援と支持で生きていきたいから。


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