元ニート引籠りが見ていた黄色いデジタルカメラ

ひきこもりニートから清掃員へ【12月6日】

 で、この日は大磯町の大磯海水浴場が海岸清掃現場だった。

 この日は直ぐ隣にある照ヶ崎海岸は清掃しなかったと思う。

 で、この日は覚えているが、物凄い強風だった。まあ、強風だから、砂浜に置いた作業用看板を入れたビニール袋の上に砂が大量に被さっていたんだがな。

 写真では、中々強風の凄まじさを伝えられないが、実際の現場は、まあ、細かな砂粒が止めどなく体に大量にぶつかってきた。

 そして集めた木くずゴミも、強風でどんどん飛ばされていた。ビニールゴミとかも。なので強風時は海岸清掃はとてもやり辛い。

 遺跡発掘現場は雨が降れば泥水で作業服が泥塗れになるし、晴天続きの日でも土で作業服が汚れるんだよな。で、毎日土で汚れた作業用手袋とか作業服を洗濯しないといけないんだよな。

 で、海岸清掃だと、雨が降れば砂が雨に濡れて、砂粒が合羽や服にこびりつくし、強風の時は砂が服の隙間に入り込むし、頭髪の中にも沢山入り込むしで、まあ、やっぱりこういう汚くなるという事実が、大勢がブルーワーカーを敬遠する理由なんだろうな。

 まあ、作業前の写真は撮影する暇が無かったか。作業中や作業後の写真しかない。仕方がない。作業前は色々と忙しいからな。プライベートの写真を撮影する暇がない時もある。

元引籠りニートが朝に降り立ったバス停前の白いベンチ
元引籠りニートが朝に降り立ったバス停前の白いベンチ

 この写真撮影の作業も、よくもまあ、ずっとやっていたよなあ。

 大半の人間は、思いついても、三日以内に止めるだろうな。アホらしい、と思って。

元ニート引籠りがバス停前の白いベンチに置いた灰色のリュック
元ニート引籠りがバス停前の白いベンチに置いた灰色のリュック

 でも、俺は頭が悪いので、世の中の技術の進歩にはあまり付いていけないので、他の誰も手を出さない分野で勝負するしかない。

元引籠りが平日の早朝に見ていた東浜須賀のバス停
元引籠りが平日の早朝に見ていた東浜須賀のバス停

 アホが天才に勝つ唯一の方法は、やはり自分の人生の時間を用いることだろうな。

引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎市の歩道脇に立つ電柱を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が茅ケ崎市の歩道脇に立つ電柱を見ている様子

 神は、バカも天才も普通の人も、大体同じ寿命にした。

元ニート引籠りが黄色い靴で踏んでいたアスファルトの地面
元ニート引籠りが黄色い靴で踏んでいたアスファルトの地面

 故に、馬鹿は平均寿命が26年しかないけど、天才は平均寿命が452年はある、なんていう超不公平なことはない。

 まあ、知能の差だけでなく、寿命の差まであったらね、そりゃ凡人は天才には永遠に勝てなくなるよな。

 でも、実際には寿命に大した差はないので、そこに勝機がある。付け入る隙が発生する。

元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の裏道
元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の裏道

 故に、同じような寿命だからこそ、天才共は自分の貴重な人生の自由時間を、下らないことには費やしたくはないと思うものだ。

元ニートが白い柵の内側のコンクリートの歩道を見ている様子
元ニートが白い柵の内側のコンクリートの歩道を見ている様子

 天才なら、その天才ぶりを思いっきり輝かせられる分野に進む筈だ。

引籠りニートだった齋藤健一が黄色いスニーカーでコンクリートの地面を踏んでいる様子
引籠りニートだった齋藤健一が黄色いスニーカーでコンクリートの地面を踏んでいる様子

 アインシュタイン並に頭が良いのに、バカでも出来る単調なライン作業に従事していたら、超宝の持ち腐れだよな。

引籠りニートだった齋藤健一が【止まれ】のある交差点を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が【止まれ】のある交差点を見ている様子

 故に、俺は他人がやらない分野に注力する。

元ニート引籠りが茅ケ崎市のとある道に止まっていたバスを見ている様子
元ニート引籠りが茅ケ崎市のとある道に止まっていたバスを見ている様子

 今日、というか今日も含めた最近、銀河英雄伝説のリメイク版を見ているが。

元引籠りニートがアスファルトの地面に黄色いスニーカーを履いて立っていた様子
元引籠りニートがアスファルトの地面に黄色いスニーカーを履いて立っていた様子

たしか全48話で、あと13話位で終わってしまう。

引籠りニートだった齋藤健一が綺麗な茅ケ崎市の汐見台の道路を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が綺麗な茅ケ崎市の汐見台の道路を見ている様子

 で、見てたら、50万人とか100万人の人数同士で宇宙空間を舞台に殺し合いをしていて、簡単にどんどん死んでいくよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が松の枝が散乱する地面を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が松の枝が散乱する地面を見ている様子

 今のノンフィクションの世界のウクライナ戦争でも、物凄い数の人間が次々に死んでいっているよな。

 ロシア軍なんて、たった1日で死傷者が1000人超の日もあるらしい。おそロシア。

 故に、たった1日の戦闘で、200人が死んだり、800人が手足を吹っ飛ばされて障害者になったりしているらしい。まあ、重傷を負っても、健常者として復帰できる人も中にはいると思うが。

引籠りニートだった齋藤健一が公園内に咲いている黄色い花を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が公園内に咲いている黄色い花を見ている様子

 本来、そんな簡単に死ぬんだろうな、人間は。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝の自然公園内の木製の床を眺めている様子
引籠りニートだった齋藤健一が早朝の自然公園内の木製の床を眺めている様子

 昔、人の命は地球より重たい、なんて抜かした政治家がいたそうだが。

引籠りだった齋藤健一が公園内の木製テーブルの上に灰色と黒色のリュックを置いている様子
引籠りだった齋藤健一が公園内の木製テーブルの上に灰色と黒色のリュックを置いている様子

 んな訳ねーだろ。

元引籠りの齋藤健一が黄色いミズノのスニーカーを履いて足を組んで座っている様子
元引籠りの齋藤健一が黄色いミズノのスニーカーを履いて足を組んで座っている様子

 だったら、なぜ一人の日本人の命が地球より重要度が高いくせに、その困窮者に生活保護を支給しないんだ?

 生活保護を受けられずに死んでいく人も大勢いるらしいが。

元ニート引籠りの齋藤健一がエナジードリンクと弁当袋を木製ベンチに置いている様子
元ニート引籠りの齋藤健一がエナジードリンクと弁当袋を木製ベンチに置いている様子

 地球より重たい人間を、生活保護の不支給で死なせていいんですかね?

元引籠りが持っていたイカゲーム2のイラストが描かれたエナジードリンク
元引籠りが持っていたイカゲーム2のイラストが描かれたエナジードリンク

 ウォーキング・デッドは、今、ファイナルシーズンの最終話だ。

元ニート引籠りが持っていた高麗人参エキス入りのエナジードリンク
元ニート引籠りが持っていた高麗人参エキス入りのエナジードリンク

 ここまで長かったが、全て観た。まあ、作業しながら見ていたんだがな。

元引籠りニートが持っていたカフェイン150mg配合の黒いエナジードリンク
元引籠りニートが持っていたカフェイン150mg配合の黒いエナジードリンク

 で、ウォーキング・デッドでも、主要キャラだと思っていた人物が、あっさりと死んでしまうんだよな。

元ニート引籠りが飲んでいたアルギニン500mg配合のエナジードリンクの缶
元ニート引籠りが飲んでいたアルギニン500mg配合のエナジードリンクの缶

 まあね、現実世界でも、割とあっさりと人は死ぬよな。

引籠りニートだった齋藤健一が飲んでいたHYPER ZONEという名前のエナジードリンク
引籠りニートだった齋藤健一が飲んでいたHYPER ZONEという名前のエナジードリンク

 だから、長い人生の先まで考えても、結局、思った通りにはいかない人生も多い。

元引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエナジードリンクの上の蓋
元引籠りニートだった齋藤健一が持っていたエナジードリンクの上の蓋

 まあ、特に何も起こらなくて老後を迎えても、それでも、老人共は後悔することだらけらしい。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた缶の銀色の缶底
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいた缶の銀色の缶底

 老人が後悔する一番の原因は、【若い頃に思い切って挑戦しなかったこと】らしい。

引籠りニートだった齋藤健一が朝の仕事前に食べていたおにぎりときんぴらごぼうと蓮根と揚げ物
引籠りニートだった齋藤健一が朝の仕事前に食べていたおにぎりときんぴらごぼうと蓮根と揚げ物

 まあ、でも、安定した職業に就いていたら、中々、その職を辞めて、不安定な分野に飛び込むなんて、出来ないだろうな。

引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていたカットリンゴとミカン
引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていたカットリンゴとミカン

 まあ、その点、俺は何の安定性もないので、思い切って今のこの、バカみたいなサイト制作に挑戦し続けられるんだよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が立っていたコンクリート製の公園内の床
元ニート引籠りの齋藤健一が立っていたコンクリート製の公園内の床

 まあ、それを言ったら、今、ニートや引籠りの連中も、何の安定した職業にも就いていないんだから、やろうと思えば色々なことが出来るということだ。

元引籠りニートが早朝の公園で見ていた輝く朝陽
元引籠りニートが早朝の公園で見ていた輝く朝陽

 だから、今のその、自由時間はとっても貴重なんだぞ。

元ニート引籠りが早朝に見上げていた快晴の空と雲
元ニート引籠りが早朝に見上げていた快晴の空と雲

 思い切って何かに挑戦してみれば?

元引籠りニートが見上げていた水色の空と松の木の枝
元引籠りニートが見上げていた水色の空と松の木の枝

 そうすれば、安定した職業に就いている人物よりも、案外、飛躍出来るかもしれない。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた早朝の空と雲
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた早朝の空と雲

 だって、安定した職業というのは、そもそも飛躍出来ないからな。

 安定した職業というのは、少しずつ少しずつ長い年月をかけて昇級していくという仕組みなので、一気に飛躍というのは、創業者の息子とかでない限りは無理だ。

元ニートひきこもりが踏んでいた砂地
元ニートひきこもりが踏んでいた砂地

 で、ここは大磯町の大磯海水浴場だ。

ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた快晴の大磯海水浴場
ニート引籠りだった齋藤健一が見ていた快晴の大磯海水浴場

 もう海水浴の季節はとうに過ぎ去っていた。でもサーファーはいた。サーファーは年中いるからな。

元ニートの齋藤健一が見ていた大磯海水浴場の光景
元ニートの齋藤健一が見ていた大磯海水浴場の光景

 まあ、この日は強風だったと思う。

引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた大磯海水浴場の砂浜
引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた大磯海水浴場の砂浜

 屋外作業は汚れるから、敬遠されるんだよな。

引籠りだった齋藤健一が眺めていた神奈川県の大磯海水浴場の快晴の空で白く輝く太陽の光
引籠りだった齋藤健一が眺めていた神奈川県の大磯海水浴場の快晴の空で白く輝く太陽の光

 あと暑いしな。そりゃ、みんな室内のクーラーが効いた空間で出来る仕事に就きたがるよな。

 マジで今の屋外作業は猛暑で死ぬからな。人生の終わりが熱中症で幕を閉じるのは嫌だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が右腕に装着した黒いカシオのデジタル腕時計
元ニート引籠りの齋藤健一が右腕に装着した黒いカシオのデジタル腕時計

 このカシオの腕時計は、今は、もうないかもしない。捨てたかもしれない。どこかに仕舞ってあるかもしれないが。

元ニート引籠りの齋藤健一が腰に装着していた赤いペットボトル入れ
元ニート引籠りの齋藤健一が腰に装着していた赤いペットボトル入れ

 もう飽きた。でも、あと少しで海岸清掃のコンテンツ制作は終わるので、それまでは惰性でもいいから、ダラダラとでもいいので、完遂させる。

元ニート引籠りの齋藤健一が黒いデジタル腕時計の液晶画面を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が黒いデジタル腕時計の液晶画面を見ている様子

 これは仕事用のデジカメ。

元引籠りが海岸清掃用の仕事で使っていたデジタルカメラの操作ボタンを見ている様子
元引籠りが海岸清掃用の仕事で使っていたデジタルカメラの操作ボタンを見ている様子

 これ、やっぱり俺が七里ヶ浜海岸で紛失したデジカメなんじゃねーの?

元ニート引籠りが見ていた黄色いデジタルカメラ
元ニート引籠りが見ていた黄色いデジタルカメラ

 なんか、事務所の棚から出てきたとか言っていたが。

元ニート引籠りが掴んでいたデジカメの底面
元ニート引籠りが掴んでいたデジカメの底面

 ああ、早くネット経由でまともな収益を毎月上げ続けたい。

元引籠りニートが見ていたデジカメの側面にある操作盤
元引籠りニートが見ていたデジカメの側面にある操作盤

 俺は人生に疲れているが、同時に、あともう少しの努力で人生の扉が開く、ような感じがする。

元引籠りニートが見ていた仕事用デジカメの側面
元引籠りニートが見ていた仕事用デジカメの側面

 だが、今の俺に出来ることは、着々と進めていくことだけだ。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたXPと書かれた黄色いデジカメ
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたXPと書かれた黄色いデジカメ

 明日、この前に事前検査を受けた治験の結果通知が来るが。

元引籠りニートが作業靴で立っていた大磯海水浴場の砂浜の砂地
元引籠りニートが作業靴で立っていた大磯海水浴場の砂浜の砂地

 電話連絡が来る。

元ニート引籠りの齋藤健一が大磯海水浴場の快晴の空を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が大磯海水浴場の快晴の空を見ている様子

 まあ、落ちたら落ちたで、仕方がないか。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた大磯海水浴場の砂浜と西湘バイパス
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた大磯海水浴場の砂浜と西湘バイパス

 年齢制限は45歳迄だった。で、今の俺は43歳だから、割とギリギリだった。

元ニート引籠りの齋藤健一が見つめていた大磯海水浴場の砂浜と青い空
元ニート引籠りの齋藤健一が見つめていた大磯海水浴場の砂浜と青い空

 しかし事前検査を受けた時の報酬は3000円だけだった。

 なので交通費と牛丼一杯で消えた。

元引籠りニートが見ていた木くずでうっすら汚れた神奈川県の大磯町の海水浴場
元引籠りニートが見ていた木くずでうっすら汚れた神奈川県の大磯町の海水浴場

 倍率は二倍位らしい。故に落ちたらけっこうショックだ。

元ニートが大磯町の海水浴場に集められた木くずの山を見ている様子
元ニートが大磯町の海水浴場に集められた木くずの山を見ている様子

 五倍の倍率の治験に落ちたら、そりゃ仕方がないとも思えるが、流石に二倍の試験に落ちたら、かなりショックだ。

元引籠りニートが見つめていた快晴の空と砂地と木くずの山【大磯町の海水浴場】
元引籠りニートが見つめていた快晴の空と砂地と木くずの山【大磯町の海水浴場】

 まあ、でも、それでも仕方がないか。

元ニートが見ていた大磯町の木くずで汚れた海水浴場とサーファーの姿
元ニートが見ていた大磯町の木くずで汚れた海水浴場とサーファーの姿

 人生は思うように行かないものだ。

元ニート引籠りが見上げていた雲一つない大空と砂浜【神奈川県・大磯町の海水浴場】
元ニート引籠りが見上げていた雲一つない大空と砂浜【神奈川県・大磯町の海水浴場】

 だが思うように行かなくても、とりあえず俺は努力を続ける。

元ニート引籠りが大磯海水浴場で見ていた木くずが盛られた様子
元ニート引籠りが大磯海水浴場で見ていた木くずが盛られた様子

 こんな風に木くずを一定間隔で山にしていました。

元ニートが大磯町の海水浴場に山盛りにされた木くず類を見ている様子
元ニートが大磯町の海水浴場に山盛りにされた木くず類を見ている様子

 努力を続けた結果、それでも芽が出なければ、それはもう仕方がない。そして、それはもう俺の責任ではない。

元引籠りニートが砂地に膝をついていた様子
元引籠りニートが砂地に膝をついていた様子

 だってよ、徳川家康とか、絶対に神の加護を受けてたじゃねーか!

元ニート引籠りが茶色の作業靴を履いて砂地に座っている様子
元ニート引籠りが茶色の作業靴を履いて砂地に座っている様子

 ならば、俺の人生も、神の加護がなく、つまり神の支援が無くて、それで芽が出ずに、一生うだつが上がらずに終了したら、それはもう、しょうがない。

 神が支援しなかったせいだから。自力で頑張ったが、他力で助けてくれなかったので、沈殿したまま人生を終えたというだけの話よ。それは俺の責任ではない。俺は一生懸命に、必死になって努力した結果だから、納得だ。

元引籠りニートの俺が左手の爪を見ている様子
元引籠りニートの俺が左手の爪を見ている様子

 そもそも、歴史上の人物も、アレクサンダー大王とか、カエサルとか、織田信長とか有名人ばかり取り上げられているが、殆ど全ての人間は無名のモブキャラだからな。

元引籠りニートが自分の開いた左手の甲を見つめている様子
元引籠りニートが自分の開いた左手の甲を見つめている様子

 俺も今のところモブキャラだからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が開いていた右手の手の甲
元ニート引籠りの齋藤健一が開いていた右手の手の甲

 モブキャラなので、週刊文春とかフライデーに追い掛け回されていないからな。

元引籠りの齋藤健一が自分の右手を開いている様子
元引籠りの齋藤健一が自分の右手を開いている様子

 だって週刊誌にとって、今の俺は取材する価値のないモブキャラだからな。

引籠りニートだった齋藤健一が大量の木くずゴミを見つめている様子
引籠りニートだった齋藤健一が大量の木くずゴミを見つめている様子

 まあ、俺の命も、他人の命も、その人の関係者でない者からしたら、モブキャラだから。

元引籠りニートの齋藤健一が大磯町の砂浜に置かれた海岸清掃用具を見つめている様子
元引籠りニートの齋藤健一が大磯町の砂浜に置かれた海岸清掃用具を見つめている様子

 だってさ、今日も九州で、大勢が事故に遭ったり、死んだり、重病で余命宣告を受けたりしているが、そんなの一々、その人の関係者でもない関東人や関西人は、そいつの人生なんて何も気にしていないからな。そもそも興味が無いから知ろうともしていないからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯海水浴場の砂浜と空に浮かぶ雲
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯海水浴場の砂浜と空に浮かぶ雲

 まあ、だから、ある程度は吹っ切れる必要性を感じる。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた空に輝く太陽と大磯海水浴場に押し寄せる波
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた空に輝く太陽と大磯海水浴場に押し寄せる波

 だってさ、どうせ、誰でもいつかは必ず死ぬんだからな。

元引籠りニートの俺が海岸清掃中に見ていた清掃用の木くずを入れる水色の籠
元引籠りニートの俺が海岸清掃中に見ていた清掃用の木くずを入れる水色の籠

 これは他社の海岸清掃で使用していた水色の籠。

 この籠に木くずを入れて、重機のでっかい入れる部分にぶちまけていた。

 それぞれの会社によってバラバラの海岸清掃方法だからな。

引籠りニートだった俺が海岸清掃時に見ていた赤い籠と水色の籠
引籠りニートだった俺が海岸清掃時に見ていた赤い籠と水色の籠

 この赤い籠は、シャア・アズナブルさんという外国人の作業員専用でした。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯海水浴場に押し寄せる波
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯海水浴場に押し寄せる波

 サーフィンの何が一体、楽しいねん?

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた快晴の空と白波と砂浜【神奈川県の大磯町の大磯海水浴場】
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた快晴の空と白波と砂浜【神奈川県の大磯町の大磯海水浴場】

 俺は昨日、FF13を最高レベルにまで引き上げて、ミッション51のスパルタクス戦に挑み、ギリギリで倒した。

 やっぱり物理攻撃のみの攻撃だと、大迫力で好きです。敵も物理攻撃だけ、こちらも物理攻撃だけで倒し切りました。

 つーか、防御はジェネラルベルトを最高まで上げたからな。ジェネラルベルトは防御力アップの装備だ。それを三つ同時に各メンバーに装備とか、そういう風に、リアルで【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います】をしたからな。

 それでもギリギリ勝てた程度なので、いかに俺の戦闘センスがないかだな。まあ、勝てたから、いいか。

 だから、サーフィンよりも、RPGの方が楽しいってばよ!

元ニート引籠りの齋藤健一が大磯海水浴場の波を見つめている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が大磯海水浴場の波を見つめている様子

 RPGのプレイ動画を録画して、それをニコニコにアップして、それでも金を儲けられるからな。

引籠りニートだった齋藤健一が神奈川県大磯町の砂地に立っている様子
引籠りニートだった齋藤健一が神奈川県大磯町の砂地に立っている様子

 まあ、サーフィンが好きなら、やりたいようにやればよい。だって俺には無関係だからな。

元ニート引籠りが見つめていた大磯海水浴場にある小さな岩と周囲の風景
元ニート引籠りが見つめていた大磯海水浴場にある小さな岩と周囲の風景

 ということで、また人生談義に帰るか。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯海水浴場の綺麗な砂浜と波を見つめている様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯海水浴場の綺麗な砂浜と波を見つめている様子

 とにかく、俺の人生は今後ずっとこのままではないということだ。

引籠りニートだった齋藤健一が綺麗になった大磯海水浴場の砂浜を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が綺麗になった大磯海水浴場の砂浜を見ている様子

 必ず良くなる。

元ニート引籠りが海岸清掃後の綺麗に整地された神奈川県の大磯海水浴場の砂浜を見ている様子
元ニート引籠りが海岸清掃後の綺麗に整地された神奈川県の大磯海水浴場の砂浜を見ている様子

 まあ、俺の人生の場合、今迄が酷過ぎたからな。

引籠りだった齋藤健一が海岸清掃で綺麗になった大磯町の海水浴場の砂浜を見ている様子
引籠りだった齋藤健一が海岸清掃で綺麗になった大磯町の海水浴場の砂浜を見ている様子

 これは重機の掴む部分を地面スレスレに付けて、後退して、このように綺麗にした様子。

 なので、この整地は財団職員がした。

引籠りニートだった齋藤健一が黄色い杭と作業用看板を見ている様子【神奈川県の大磯町の大磯海水浴場にて】
引籠りニートだった齋藤健一が黄色い杭と作業用看板を見ている様子【神奈川県の大磯町の大磯海水浴場にて】

 ここにこのビニール袋を置いておいた。で、暫くしたら、このように強風で砂が飛んできて、こんなに砂が被ってしまった。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯海水浴場に置かれて砂塗れになった仕事用の看板を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯海水浴場に置かれて砂塗れになった仕事用の看板を見ている様子

 だから、強風の時に砂浜がある海に行くと、あなたの服の中に砂が入り込むから、それが嫌なら強風時は砂浜に近寄らないことだ。

引籠りだった齋藤健一が見ていた大磯町の看板を入れたビニール袋が砂塗れになっている様子
引籠りだった齋藤健一が見ていた大磯町の看板を入れたビニール袋が砂塗れになっている様子

 つーか、俺の人生は今迄が酷過ぎたので、まあ、仮に今よりも落ちたとしても、きっと大して絶望せずに生き続けられるであろう。

引籠りニートだった齋藤健一が整地されて綺麗になった大磯海水浴場の砂浜を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が整地されて綺麗になった大磯海水浴場の砂浜を見ている様子

 まあ、かなり絶望はするだろうが、生き続けるだろうなあ。自死はせずに済むだろう。そこまでの精神的ダメージは負わないだろう。

 なぜなら今迄が酷過ぎる人生内容だったからな。北朝鮮の人民は大体生まれた時から超貧乏だから、今後も貧乏が続いても平気という理論だ。金持ちが貧乏に転落したら、そりゃ大ショックで自死してしまうかもしれないがな。

元ニート引籠りが見ていた大磯海水浴場の砂浜が綺麗になった様子
元ニート引籠りが見ていた大磯海水浴場の砂浜が綺麗になった様子

 とにかく若い時期が酷過ぎた。学生時代とか、何が青春だよ。何、それ?

引籠りニートだった俺が大磯町の海水浴場の砂浜を見ているところ
引籠りニートだった俺が大磯町の海水浴場の砂浜を見ているところ

 青春なんてミジンコ程も知らねーよボケ。

元ニート引籠りが見ていた大磯町の海水浴場近くの橋脚に描かれた赤いクジラの絵
元ニート引籠りが見ていた大磯町の海水浴場近くの橋脚に描かれた赤いクジラの絵

 海物語の魚群ですか?

元引籠りニートが大磯町の空を見ている様子
元引籠りニートが大磯町の空を見ている様子

 これは、え~と、大磯海岸の、入口の海岸清掃用の名称は何て言ったっけ?12号扉だっけ?

 もう忘れたが、大磯海水浴場の海の、東京側から入った所にある小さな道から撮影したものだ。

 まあ、文章で説明しても分からねーよ。入口の写真を撮影していなかったから無理だな。故に写真は偉大なのだ。拙い言葉よりも、遥かに正確に現場の様子を伝えられるからな。

引籠りニートだった齋藤健一が見つめていた大磯の海と快晴の空
引籠りニートだった齋藤健一が見つめていた大磯の海と快晴の空

 マジで俺はまだ結婚も子供を持つことも諦めてはいないぞ。

元ニートが見ていた大磯町の海と浜に設置された竹柵
元ニートが見ていた大磯町の海と浜に設置された竹柵

 なぜ諦める必要があるんだ?

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた大磯町の古びた竹柵
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた大磯町の古びた竹柵

 望んで、努力して、それでも駄目なら仕方がないが、まだまだ諦めるような状況ではない。

元ニートが黄色いスニーカーを履いて夕方にタイル張りの地面に立っている様子
元ニートが黄色いスニーカーを履いて夕方にタイル張りの地面に立っている様子

 つーか、リメイク版の銀河英雄伝説を観ているが、なんで帝国から亡命したメルカッツ提督が、思いっきり元いた銀河帝国軍の軍勢と戦ってんだよ。

 意味が分からない。せめて戦うなよ。意味が分からないよ。止めろ。寝返るなボケ!せめて隠居生活しとけ。ケンプ大将を虐めるなカスジジイが!

 俺は銀河帝国軍を応援しているんだから、お前はとっとと隠居しとけ!ラインハルトの覇業を邪魔すんなやボケ!

元引籠りニートが見ていた夕方に金色に輝く太陽と国道134号線
元引籠りニートが見ていた夕方に金色に輝く太陽と国道134号線

 う~ん、アニメとかドラマとかで、思い入れのある勢力や人物が死んでしまうと、もう、見ていてモヤモヤするというか、それ以上見たくない、という想いはあるよな。

元ニート引籠りがレモンイエロー色のスニーカーを履いてベンチに座っていた時の脚
元ニート引籠りがレモンイエロー色のスニーカーを履いてベンチに座っていた時の脚

 左耳の耳鳴りは、もう一生治らないんだろうな。まぁ、仕方がないか。左腕を失うことよりかは遥かにマシか。

引籠りニートだった齋藤健一が見つめていた汐見台バス停とその前にある道路と歩道
引籠りニートだった齋藤健一が見つめていた汐見台バス停とその前にある道路と歩道

 この常にキーンという耳鳴りがするようになってから、何か性格が変わった。変質した。

元引籠りが見ていた夕方四時頃の汐見台バス停近くの歩道
元引籠りが見ていた夕方四時頃の汐見台バス停近くの歩道

 もう、なんか吹っ切れた。ふざけんなよ、この耳鳴りっていうのはよ!

 こんなの人体の欠陥だろ!だって、常にピーンという音が聞こえているんだから、物凄いストレスだよな。

 でも、この耳鳴りのせいで、なんか、今迄他人に配慮していたこと、遠慮していたことがマジでアホらしくなってきた。

 どうせ死ぬんだからな。だからお前ら、ニートや引籠り共よ、お前らもあっという間に歳をとって、死ぬ。

 還暦なんて直ぐだぞ。だから、今すぐ行動を起こせ!今、直ぐだ。

 なにも1日の内、いきなり初っ端からアクセル全開にしろ!なんてことは言わない。まずは一日の内、三時間から始めよう。

 とりあえず今の自分が何をしたら近い将来に最良の結果を得られるか?を考えよう。


投稿者:

タグ: