元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていたSUNTORYの青い自販機

ひきこもりニートから清掃員へ【12月10日】

 で、この日の午前中は、というか作業が終わる迄、鎌倉市の七里ヶ浜海岸にいた。

 七里ヶ浜海岸での作業はとっくの昔に終わっていたが、この日は、巨木の流木を土木事務所の人が重機で砕いて、その細かくなった流木の残骸を重機で掴んでトラックに積んで、全く無くなるまで搬出するという作業だった。

 で、俺はそのトラックに残骸が積まれた時に、荷台のゴミをなだらかにする役目とか、あとは砂浜に残った残骸を熊手で人力で集める作業とかしていた。

 その後、藤沢市の、え~と、今、グーグルマップで見たが、恐らく、片瀬西浜・鵠沼海水浴場の辺りに来た。

 で、その辺りで海岸清掃の作業をしたのだと思う。いや、違うかな。鵠沼海水浴場だと江の島が近過ぎるのかな?

 もう、忘れました。もうどーでもいいや。もう二度と藤沢の海なんか行かないだろうからな。

 まあ、つい二日程前に、ここら辺の海で、中学生が遊泳中に溺れて死んだというニュースを見た。まあ、遊泳可能エリア内での死亡事故らしい。

 ライフガードはいたのかな?まあ、いたとしても、直ぐに駆けつけることなんて無理だからな。つまり、まあ、己の命は己で守らねばならない。まともに泳ぐのが無理なら、大人しくプールに行っておけよ。

 こんな、海とか川で溺れ死ぬなんてことで、無意味に命を棄てることはない。命とは大事にしないといけないものだからな。アクションゲームみたいに、死んでも、またコンティニューで簡単に復活できるものではないからな、現実の命は。

元ニートのセル齋藤が毎朝降り立っていた東浜須賀バス停
元ニートのセル齋藤が毎朝降り立っていた東浜須賀バス停

 あと、もう少しで終わりだったのにな。ミスしたんだよなあ。あああ。

元引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてバス停の白いベンチ横に立っている様子
元引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてバス停の白いベンチ横に立っている様子

 人間、結果が判明した後なら、あの時にああしておれば良かったとか、こうしておれば失敗を回避できたのに!とか、色々と分かるけどな。

引籠りニートだったセル齋藤が誰もいない道路と歩道を眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が誰もいない道路と歩道を眺めている様子

 でも、リアルタイムで正確に予測することは無理だ。

 そもそも予測に正確なんていう言葉は存在しないだろうな。あくまで予測でしかないからな。

 不確定なことを正確に予測、というのは、土台無理な話だ。

元ニート引籠りのセル齋藤がレモンイエロー色のスニーカーを履いてアスファルトの上に立っている様子
元ニート引籠りのセル齋藤がレモンイエロー色のスニーカーを履いてアスファルトの上に立っている様子

 なんかなぁ、賭けちゃいけない時に全額を賭けちまって、賭けなきゃならない時にちっとも賭けなかったという、この悲惨さ。

元ニート引籠りのセル齋藤がゾーン30と書かれた道路を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤がゾーン30と書かれた道路を見ている様子

 本当に、半々どころか、ほぼ全て裏目の選択をしているんだよなあ。

元ニート引籠りのセル齋藤がスニーカーを履いてコンクリート製の歩道を歩いている様子
元ニート引籠りのセル齋藤がスニーカーを履いてコンクリート製の歩道を歩いている様子

 やっぱり頭が良くないと、色々と損をするのが、この世だな。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていたいつもの通勤路
引籠りニートだったセル齋藤が見ていたいつもの通勤路

 まあ、そもそも俺の知能水準が野村證券の偉い人並に知能が高ければ、こんなバカげたことは一切していないからな。

引籠りだったセル齋藤が茅ケ崎市の歩道を見ている様子
引籠りだったセル齋藤が茅ケ崎市の歩道を見ている様子

 マジで頭が良いだけで、それは物凄い利益というか、有利な点だよな。

引籠りニートだったセル齋藤が白いズボンを履いて立っている様子
引籠りニートだったセル齋藤が白いズボンを履いて立っている様子

 でも、バカだからこそ出来る選択肢というのもある。

元ニートのセル齋藤が汐見台付近の横断歩道を見ている様子
元ニートのセル齋藤が汐見台付近の横断歩道を見ている様子

 俺がやっている、このニート引籠り向けのサイト制作なんて、もしも俺のIQが120もあれば、絶対にやっていないからな。

引籠りニートだったセル齋藤が綺麗な単なる道路を歩いている様子
引籠りニートだったセル齋藤が綺麗な単なる道路を歩いている様子

 IQが120もあれば、瞬時に色々なことを理解して、オフィスでけっこう偉い立ち位置にまで上り詰められるのかもしれない。

引籠りニートだったセル齋藤がレモンイエロー色のスニーカーを履いてアスファルトの道路を歩いている様子
引籠りニートだったセル齋藤がレモンイエロー色のスニーカーを履いてアスファルトの道路を歩いている様子

 だが、俺は馬鹿だ。故に楽天とかソフトバンクの携帯キャリアの技術部門で雇われるとか、絶対に無理だ。

 だってワードプレスの【簡単なお店のサイトを作ろう!】という主旨の本でさえ、全部読んだが、ごくごく基本的なこと以外は覚えられなかったからな。

元ニートのセル齋藤が黄色いミズノのスニーカーを履いて足を交差させている様子
元ニートのセル齋藤が黄色いミズノのスニーカーを履いて足を交差させている様子

 だが、バカだからこそ、誰も挑戦していないことに活路を見出そうとしているのだ。

元引籠りニートだったセル齋藤が茅ケ崎市内の公園内に咲いた黄色い花を見ている様子
元引籠りニートだったセル齋藤が茅ケ崎市内の公園内に咲いた黄色い花を見ている様子

 それで、俺は他人に勝つ。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた公園内の木製板
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた公園内の木製板

それ以外に、俺が子孫を残せる道はない。

引籠りニートだったセル齋藤が公園内の木の歩道を眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が公園内の木の歩道を眺めている様子

 だってさ、無理じゃん。俺の性格的によ。

元ニート引籠りのセル齋藤が灰色のリュックを木製テーブルの上に置いている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が灰色のリュックを木製テーブルの上に置いている様子

 四柱推命の結果でも、俺は組織の中で働くよりも、一匹狼で単独行動した方が遥かに良い働きが出来るという結果が出ている。

元引籠りだったセル齋藤が朝の朝食セットとエナジードリンクのモンスターエナジーをベンチの上に置いているところ
元引籠りだったセル齋藤が朝の朝食セットとエナジードリンクのモンスターエナジーをベンチの上に置いているところ

 だが、もう金欠なので、またどこかの組織内で働かないといけない。

元引籠りニートだったセル齋藤が朝食用に持参した弁当箱の中身
元引籠りニートだったセル齋藤が朝食用に持参した弁当箱の中身

 そして、金欠に導いたのは神だ。

引籠りニートだったセル齋藤が仕事前に飲んでいたモンスターエナジー
引籠りニートだったセル齋藤が仕事前に飲んでいたモンスターエナジー

 ザバスの誤配という神の奇跡のせいだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が朝に飲んでいたモンスターエナジーの側面
元ニート引籠りのセル齋藤が朝に飲んでいたモンスターエナジーの側面

 ああ、辛い、人生は辛い。余りにも辛いものだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたモンスターエナジーの裏の説明文
元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたモンスターエナジーの裏の説明文

 もう、この海岸清掃のコンテンツ制作も、ずっとかかりっきりで、もう一か月と九日が経過したからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたMONSTERのエナジードリンク
元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたMONSTERのエナジードリンク

 だが、俺は飽きつつも、途中放棄はしていない。

元引籠りニートのセル齋藤が持っていた黒いエナジードリンクのモンスターエナジー
元引籠りニートのセル齋藤が持っていた黒いエナジードリンクのモンスターエナジー

 これが俺の強さだ。

引籠りだったセル齋藤が光る緑色のプルタブを見ている様子
引籠りだったセル齋藤が光る緑色のプルタブを見ている様子

 誰もやっていない、他人からしたら意味のないこととこき下ろされるようなことを、この43歳で、一生懸命に打ち込んでいるんだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤がモンスターエナジーの底面を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤がモンスターエナジーの底面を見ている様子

 他人なら三日以内に飽きたり諦めたりすることを、俺はずっと継続している。

引籠りニートだったセル齋藤が朝の食事で食べていたキウイとカットリンゴ
引籠りニートだったセル齋藤が朝の食事で食べていたキウイとカットリンゴ

 これが所謂〔継続は力なり〕の作用だな。

元ニートのセル齋藤が早朝の薄暗い公園内を眺めている様子
元ニートのセル齋藤が早朝の薄暗い公園内を眺めている様子

 う~ん、俺が目指しているのは、超天才が華々しく活躍するような人生ではない。

引籠りニートだったセル齋藤が白いズボンと黄色いスニーカーで古い木製の床に立っているところ
引籠りニートだったセル齋藤が白いズボンと黄色いスニーカーで古い木製の床に立っているところ

 つーか、超天才ではないので、そもそもそんな華やかな人生は無理だ。

引籠りニートだったセル齋藤が七里ヶ浜海岸の砂浜に立っている様子
引籠りニートだったセル齋藤が七里ヶ浜海岸の砂浜に立っている様子

 だって馬鹿なんだからな。

元引籠りニートだったセル齋藤が鎌倉市の七里ヶ浜海岸の西側を見ている様子
元引籠りニートだったセル齋藤が鎌倉市の七里ヶ浜海岸の西側を見ている様子

 で、ここは鎌倉市の七里ヶ浜海岸の西の方です。つまり大阪方面です。

 まあ、砕いた流木ゴミの処理作業は、トラックがいないと開始出来ないので、トラックに積み込んで、トラックがゴミ処理施設に行って帰って来る間は、周辺の木くずゴミの清掃を、いつものようにしていた。

 まあ、既に大々的な海岸清掃は終わらせていたので、残った少数の木くずしかなかったが。

元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸の西側で海岸清掃をしていた時の様子
元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸の西側で海岸清掃をしていた時の様子

 まあ、ビニール袋に入れていたかな。だっていつものように山にする程には木くずゴミが無かったからな。

引籠りニートだったセル齋藤が神奈川県の鎌倉市の七里ヶ浜海岸の砂浜を眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が神奈川県の鎌倉市の七里ヶ浜海岸の砂浜を眺めている様子

 綺麗になったのかな。それとも、元々そんなに汚れていなかったのかな。

元ニート引籠りのセル齋藤が鎌倉市の七里ヶ浜海岸から見える江の島を眺めているところ
元ニート引籠りのセル齋藤が鎌倉市の七里ヶ浜海岸から見える江の島を眺めているところ

 奥に見えるのは江の島だ。

元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸の快晴の空の下の海を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸の快晴の空の下の海を見ている様子

 鎌倉高校の前が、この七里ヶ浜海岸らしい。が、俺はそんなのはどうでもいい。なぜなら俺の高校生時代は暗黒時代だったからな。

 そんな陽キャが喜びそうな設定があっても、高校生時代の俺は暗いままであった。まあ、俺は鎌倉高校に通っていた訳ではないからな、どうでもいいか。

引籠りだったセル齋藤が七里ヶ浜海岸で輝く海を見ている様子
引籠りだったセル齋藤が七里ヶ浜海岸で輝く海を見ている様子

 まあ、人生談義に戻るが。

元引籠りニートだったセル齋藤が白く輝く太陽の光を見ている様子【鎌倉市・七里ヶ浜海岸】
元引籠りニートだったセル齋藤が白く輝く太陽の光を見ている様子【鎌倉市・七里ヶ浜海岸】

 俺が目指しているのは天才型の人生ではなく、凡人でも何かを成し遂げられる型の人生だ。

元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸の上で白く輝く太陽を見つめている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸の上で白く輝く太陽を見つめている様子

 銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーとラインハルトは超天才だが、ヤンは三十代前半で死んでいるし、ラインハルトは二十代で死んでいるんだよな。

 そんな早死にするタイプの人生よりも、俺は凡才でもいいので、たっぷりと時間をかけて物事を進めていくタイプの人生が良い。というか、天才型になりたいと望んでも、俺の脳味噌の性能は低いままなんだから、そもそも無理だから。

 だから凡才コースを進むしかない。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた快晴の雲一つない七里ヶ浜海岸の空
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた快晴の雲一つない七里ヶ浜海岸の空

 で、俺が目指しているのは、絵本の【木を植えた男】みたいに、頭が悪くても出来ることだが、余りにも時間が掛かり過ぎるから、他の普通の人々は手を出さない、そんなことを、実際に俺がたっぷりと自分の人生の時間を用いて進める、ということだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が鎌倉市の七里ヶ浜海岸で見ていた砂浜についた沢山の足跡
元ニート引籠りのセル齋藤が鎌倉市の七里ヶ浜海岸で見ていた砂浜についた沢山の足跡

 まあ、単純な植林作業なら、バカでも出来るからな。まあ、俺は実際に禿山に植林したい訳ではないが。例えばの話だ。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた神奈川県の七里ヶ浜海岸の綺麗な砂浜に打ち寄せる波
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた神奈川県の七里ヶ浜海岸の綺麗な砂浜に打ち寄せる波

 他にも、アフガニスタンで、村の前に大きな山があり、他の村に行くには大きく迂回しないといけないという場所で、とある男が、30年位掛けてコツコツと山の岩をくり抜いてトンネルを貫通させた。

 そうして村人は短時間で他の村に行くことが出来るようになった、とか、そういうコースが希望だ。

 これなら頭がバカでも、他人がやらないようなことにたっぷりと時間をかけた結果、他の誰にもやり遂げられなかった偉大なことが可能なのだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸についた足跡と砂浜に押し寄せる白波を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸についた足跡と砂浜に押し寄せる白波を見ている様子

 だって、知能面で劣る俺が、どうやって他人に勝てというんだ?

引籠りニートだったセル齋藤が神奈川県の七里ヶ浜海岸から遠くに見える江の島を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が神奈川県の七里ヶ浜海岸から遠くに見える江の島を見ている様子

 勝てない勝負をしている時間的な余裕は、俺の人生にはない。

元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸の綺麗な砂浜を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が七里ヶ浜海岸の綺麗な砂浜を見ている様子

 他の奴等は、直ぐに成果が出ないことに、金も貰えないことに、自分の人生の貴重な時間を費やす気にはならないよな。

引籠りだったセル齋藤が神奈川県の鎌倉市の七里ヶ浜海岸の地平線を見ている様子
引籠りだったセル齋藤が神奈川県の鎌倉市の七里ヶ浜海岸の地平線を見ている様子

 企業でも、サムスンとか、直ぐに結果を出さないとクビになるしな。短期間で結果が出せないプロジェクトは即、中止とかな。

 なので、金を貰って注力する仕事でも、こんな風に、短期間で成果を出せなければ切られるんだからな。

 ましてや、誰にも命令されていない、金も貰えない、自主的にやることに、そんな10年、20年も費やせる筈がない。

 しかも、必ず成功するなんていう保障はないんだから。つーか、毎回迷う!保障、保証、補償・・・毎回、迷うわ!日本語は難し過ぎる。

 まあ、この程度の脳味噌なんだよな、俺の知能水準は。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた七里ヶ浜海岸の東の方
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた七里ヶ浜海岸の東の方

 まあ、実際にその場で見るよりも、写真の方が美しく感じると思う。

元ニート引籠りの齋藤健一が七里ヶ浜海岸の西端にあった粉砕された木くずゴミを見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が七里ヶ浜海岸の西端にあった粉砕された木くずゴミを見ている様子

 で、これが重機で砕いた木くずの残骸だ。

 以前の七里ヶ浜海岸の写真で、まだ砕く前の長い巨木の写真があったと思うが。

 とにかく、そのままではトラックに積み込めない巨木を、ここに全て集めて、重機の先端が砕く機械になっている、そんな重機で、どんどん太い巨木を砕いて、こうなった。

 まあ、どうしても作業前は忙しいので、作業前の砕かれる前の大木を写すことは出来なかった。

元ニート引籠りのセル齋藤が見つめていた七里ヶ浜海岸西端に積み上げられた海岸漂着の木のゴミ
元ニート引籠りのセル齋藤が見つめていた七里ヶ浜海岸西端に積み上げられた海岸漂着の木のゴミ

 これを重機でガバッと掴んで、トラックに積んだ。で、俺らは細かく落ちた残骸を熊手とミで集めて、またこの山に盛った。

引籠りニートだったセル齋藤が海岸漂着ゴミの流木が積み上げらた山を見ている様子【鎌倉市・七里ヶ浜海岸】
引籠りニートだったセル齋藤が海岸漂着ゴミの流木が積み上げらた山を見ている様子【鎌倉市・七里ヶ浜海岸】

 つーか、危ないから嫌だったよ。直ぐ近くを重機が思いっきり走行するんだからよ。

 歩いているモビルスーツの足の直ぐ傍を歩く位、恐ろしい。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた七里ヶ浜海岸が重機のタイヤ痕でグチャグチャになっている様子
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた七里ヶ浜海岸が重機のタイヤ痕でグチャグチャになっている様子

 まあ、この砂浜は、最終的に重機が均(なら)したから綺麗になったが。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた七里ヶ浜海岸西端に積み上げられた木くずゴミの山
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた七里ヶ浜海岸西端に積み上げられた木くずゴミの山

 これも、俺が写真に残さなかったら、誰も海岸清掃の光景なんて知らなかったんだよなあ。

引籠りニートだったセル齋藤が七里ヶ浜海岸の白く輝く太陽を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が七里ヶ浜海岸の白く輝く太陽を見ている様子

 という訳で、俺は他人とは違う独特な感性を持っているということだ。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた七里ヶ浜海岸の砂地につけられた重機のタイヤ痕
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた七里ヶ浜海岸の砂地につけられた重機のタイヤ痕

 ニコニコ動画経由の収益が、5月分が8214円で、6月分が13993円だった。

引籠りニートだったセル齋藤が装着していた黒い腕時計
引籠りニートだったセル齋藤が装着していた黒い腕時計

 順調に伸びているよな。てか、雇われている訳ではなく、自力でこれだけ稼げたのは、素直に凄い。我ながら凄いことだ。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた江の島
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた江の島

 てか、俺はニコニコ動画に、今日の時点で、22401本の動画をアップしているからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた快晴の空と海の中で泳ぐサーファー
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた快晴の空と海の中で泳ぐサーファー

 ニコニコ動画全体にアップされている動画本数が、少し前に何かで読んだら、2000万本位らしい。

 故に、俺はニコニコ動画全体の動画数の内、1000分の1程度をアップしている訳だ。

引籠りだったセル齋藤が見ていた白い雲と海と広大な砂浜
引籠りだったセル齋藤が見ていた白い雲と海と広大な砂浜

 で、俺の動画の一か月の収益は、一本当たり今のところ、数円とか1円とかのが殆どだ。0円のも沢山ある。

 だが、一本一本の動画の収益はしょぼくても、それらが沢山集まれば、1万円位の収益になるという訳だ。

 更に、俺が展開しているサイトのアクセス数がどんどん伸びれば、そこに掲載しているニコニコ動画の再生数もグングン伸びるから、俺の一か月の収益もどんどん伸びるという訳だ。

 まあ、2万越えの動画数の達成には、並々ならぬ歳月を要した。が、それも俺が飽きずに、そして諦めずにやり続けたからだ。

 だが、大抵の世の中の者達は、途中で諦めるのだ。まあ、自主制作の動画をせいぜい30本作ったところで、大した再生数を稼げないとなれば、諦めて撤退するだろうな。

 人生の残り時間は案外少ない。だから、成果の出ない物事に、自分の残りの自由時間のほぼ全てを投じるなんて、愚の骨頂だ!と考えるのは、極めて普通の人の思考回路だからな。

 だから、俺は殆どの他人が自然撤退してくれるこの分野に、敢えて注力するのさ。なぜならライバルが不在だからな。プレイヤーが皆無の分野にこそ、無能な俺にも勝機があるのさ。

 レッドオーションになんて飛び込んでも、有能な奴等の餌にされて、養分になって駆逐されるだけだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた藤沢辺りの海岸の砂地
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた藤沢辺りの海岸の砂地

 で、これは藤沢市の、え~と、江の島の直ぐ脇(西側)にある海岸だな。

 多分、片瀬西浜・鵠沼海水浴場かな。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた神奈川県の砂浜にいた一匹の鳥
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた神奈川県の砂浜にいた一匹の鳥

 え~と、ここで、たしか、木くずの清掃だったかな。忘れた。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていたSUNTORYの青い自販機
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていたSUNTORYの青い自販機

 これは昼休憩の時に内陸側に進んだ場所にあった自販機。

元ニート引籠りのセル齋藤が青い自販機の下を見ているところ
元ニート引籠りのセル齋藤が青い自販機の下を見ているところ

 相変わらず意味不明な角度で撮影された写真もある。

元ニート引籠りのセル齋藤がASAHIの自販機内の飲料を見ているところ
元ニート引籠りのセル齋藤がASAHIの自販機内の飲料を見ているところ

 こんなものばかり頻繁に飲むから、二型糖尿病になる奴が続出するんだよな。

 江戸時代なら水かお茶しかねーよ。

元ニート引籠りのセル齋藤がウェルチの濃いぶどう飲料を持っているところ
元ニート引籠りのセル齋藤がウェルチの濃いぶどう飲料を持っているところ

 まあ、今回はこれを買いました。普段はこんなの滅多に買わないが。いつもは甘い飲み物を買うにしても、ゼロカロリーのコーラとかだけだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤がウェルチのぶどう飲料の側面を見ているところ
元ニート引籠りのセル齋藤がウェルチのぶどう飲料の側面を見ているところ

 まあ、最近は190gの100円の缶珈琲を自販機で毎日一本買うのが日課みたいになっているけどな。

元ニートのセル齋藤がウェルチのぶどう飲料の裏の説明文を見ているところ
元ニートのセル齋藤がウェルチのぶどう飲料の裏の説明文を見ているところ

 葡萄って、そのまま食べるのが一番良いんじゃねーのか?

引籠りニートだったセル齋藤が紫色のブドウ飲料のペットボトルを見ているところ
引籠りニートだったセル齋藤が紫色のブドウ飲料のペットボトルを見ているところ

 もう、秋田県。

元引籠りニートのセル齋藤がペットボトルの蓋の上のウェルチの文字を見ているところ
元引籠りニートのセル齋藤がペットボトルの蓋の上のウェルチの文字を見ているところ

 こんな飲料、どーでもいいんじゃ!俺の人生の収益の方が大事や!

引籠りニートだったセル齋藤が持っていたブドウ飲料のペットボトルの底面
引籠りニートだったセル齋藤が持っていたブドウ飲料のペットボトルの底面

 ニコニコ動画経由で稼いだ収益は、アマゾンギフトに変換すると2%程度上乗せされて支給される。

 故に、ルーミーのタイヤが駄目になったら、アマゾンで夏タイヤも冬タイヤも、ニコニコ経由で稼いだアマゾンギフトで買おう。

元引籠りニートのセル齋藤が藤沢市の海岸付近の場所を見ているところ
元引籠りニートのセル齋藤が藤沢市の海岸付近の場所を見ているところ

 人生の師匠みたいな立ち位置の人、本当に誰もいないんだよなあ。

引籠りニートだったセル齋藤がタイル張りの地面を歩いているところ
引籠りニートだったセル齋藤がタイル張りの地面を歩いているところ

 まあ、そんな人がいたらいたで、そいつが色々とあーしろとか、こーしろとか、色々と言って来るので、うざくて、俺の性質を思いっきり発揮出来なかったかもしれないので、まあ、これで良かったのか。

 誰も師匠がいない状態で、まあ、良かったのか。別に、歌舞伎とか合気道とかじゃねーから、師匠は不要か。

元ニート引籠りのセル齋藤が藤沢市の海岸近くの場所で鳥を眺めているところ
元ニート引籠りのセル齋藤が藤沢市の海岸近くの場所で鳥を眺めているところ

 まあ、ユダヤ人のメンター(師匠)がいたことで有名な作家の本田健の動画をけっこう見ているが。

 まあ、仮に本田健が俺のメンターだったら、けっこう俺に対して意見をガツガツ言ってくると思うから、まあ、俺は本田健をうざく思って遠ざけたかもしれないな。

 まあ、そもそも本田健は、モブキャラである俺のメンターには絶対にならないが。俺なんかのメンターになっても、自分の人生の時間の無駄になるだけだからな。

元引籠りニートだったセル齋藤が藤沢の海岸近くの空を飛んでいる鳥を眺めているところ
元引籠りニートだったセル齋藤が藤沢の海岸近くの空を飛んでいる鳥を眺めているところ

 これは海岸の直ぐ上の小道。

元ニート引籠りだったセル齋藤が夕陽に照らされたタイルの地面を歩いているところ
元ニート引籠りだったセル齋藤が夕陽に照らされたタイルの地面を歩いているところ

 で、ここはいつもの帰宅途中の道。

引籠りニートだったセル齋藤が黄金色に輝く太陽を夕方に眺めているところ
引籠りニートだったセル齋藤が黄金色に輝く太陽を夕方に眺めているところ

 まあ、一生どん底に沈んだままの人生もあるしな。

引籠りだったセル齋藤が茅ケ崎市の浜須賀の海を歩道橋の上から眺めているところ
引籠りだったセル齋藤が茅ケ崎市の浜須賀の海を歩道橋の上から眺めているところ

 昨日だったか、48歳位のDQNの無職の男が、キャバクラで接客した女性に小馬鹿にされたとかで、ブチ切れて、そのキャバクラ嬢と店長の女性を刃物で刺し殺した事件のニュースがあった。

 どちらの女性も、まだ二十代であった。

元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたチーズクラッカー
元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたチーズクラッカー

 まあ、そのニュースのように、いきなり理不尽に他人に殺されてしまうこともある。

元ニート引籠りのセル齋藤が【みんなのおやつ チーズクラッカー】の裏面の説明文を読んでいる様子
元ニート引籠りのセル齋藤が【みんなのおやつ チーズクラッカー】の裏面の説明文を読んでいる様子

 これ、安かったから買ったが、不味い。俺の口には合わなかった。

引籠りニートだったセル齋藤が夕刻の誰もいない歩道を眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が夕刻の誰もいない歩道を眺めている様子

 今、FNNプライムオンラインのユーチューブのニュースを見たが。

 首都高で、犯人が乗っていた乗用車が壁にぶつかる事故を起こした後、後ろで停まったワンボックスカーの運転手の首を絞めて引き摺り出して、そのワンボックスカーを奪って逃走し、その先で時速100キロ以上で壁に激突して犯人が死んだ、というニュースがありました。

 マジで滅茶苦茶だよな。生き延びる為に車を奪ったのではなく、もう自暴自棄になって自分の命を閉じる為に故意に壁にぶつかったと思われる。

 滅茶苦茶だな。怖過ぎる。

 まあ、世の中、核となるモノがない人生を送って来た人だと、こういう破滅的な行動に出る人がけっこういるよな。

 俺も一見すると、他人から見れば、もう人生が詰んでいると思われるのは普通のことだ。

 だが、俺の人生は全く詰んではいない。寧ろ、これから花開くのだ。

 だから、今、ニートや引籠りの者も、今から、今日から、いや、明日からでもいいので、少しずつ人生を進めて行けよ。

 まずは、初日は30分だけでもいいか。とりあえず求人雑誌を見るとか。眺めるだけでいい。まずは最初の10日間、少しずつでいいので、何かしら行動を起こせよ。


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