引籠りニートだったセル齋藤が見ていた澄み切った大空と海の地平線

ひきこもりニートから清掃員へ【12月9日】

 で、この日は葉山町の海岸清掃だった。

 葉山町は思いっきり東側だ。つまり東京側だな。

 まあ、神奈川県の海岸清掃といっても、横浜とか川崎には行ったことはない。だってそちらは都会だから、多分、砂浜なんて無いんじゃないかな。全部コンクリートで埋め立てられているのではないだろうか?だから海岸清掃する必要性もないんだろうな。

 つーか、我々財団直営班は、あくまでも茅ケ崎にある財団本部の直営班であり、本来は、葉山町とか三浦市は、三浦市にある財団の別の事務所の担当範囲なのだが。

 で、今年は三浦の方の事務所でも四人の臨時の海岸清掃員を雇っていたのだ。だから本来は、葉山町の清掃なんて、そいつらの担当だったのだが。

 ああ、なんで茅ケ崎の事務所所属の俺が、そっちに行かなきゃならなかったんだ・・・

 そのせいで、俺はザバスの誤配の後に、地獄を見ることになるのだから。結局、葉山町に行ったことが全ての根本的な原因だったからな。

 葉山町は遠いから、俺が葉山町の清掃の日に休んだら他人に迷惑が掛かるかも・・・なんていう本来不要な心配、遠慮を勝手にしてしまい、そのせいで新規の仮想通貨のペペアンチェインドを利確するタイミングを失った。本来は仕事を休んで自宅で利確のタイミングをじっくりと図るべきだったのにな。

 次の日は葉山町ですと言われて、その日、俺は次の日は休みますと言うつもりだったのだが・・・遠慮しちまって、そのまま出勤しちまったよ。藤沢とか平塚とか大磯とか二宮とか茅ケ崎とかの清掃だったら、遠慮なく休むと言えただろうによ。

 なんかなあ。全てが目に見えない霊的な存在によって仕組まれていたなんて、その頃の俺には、全く分からなかったよ。

 葉山町なんて三浦の事務所の担当区域なんだから、三浦の事務所所属の臨時の四人の海岸清掃員でやりゃあ良かったのによ。なんかトロそうなメンバーだったから、俺ら四人の清掃スピードよりも遥かに遅かったんだろうな。で、茅ケ崎の事務所所属の俺等が葉山の清掃に応援に駆け付けたという形か。

 はあ、こんなことになるのなら、最初から海岸清掃の仕事なんてやらなきゃ良かったよ。まあ、人間万事塞翁が馬なので、今後はどう転ぶか分からないが。

 なんか、少しのきっかけで、物凄く、その後の人生が変化してしまうよな。ほんの小さなきっかけでよ。

 なんか、昨日、ヤフーニュースだかで読んだのだが、たまたま間違い電話が掛かって来て、それで、その電話がきっかけでその男に会いに行ったら、性犯罪の被害に遭って、その女性の人生が破滅した、という韓国の事件のニュースを読んだが。

 その男は手あたり次第に故意に間違い電話を掛けていた訳ではなく、本当にたまたま間違えてしまったらしい。で、たまたま間違い電話をしてしまったのだが、出た相手が若い女だったから、言葉巧みに誘い出して危害を加えたらしい。

 ということは、その間違い電話は、加害者本人もその相手には元々電話するつもりが無かったのだ。そして被害者の女性もその男と会うつもりはなかった。だって知らない相手なんだから会おうと思いようがないからな。

 でも、加害者の男がたまたま間違い電話を偶然にしてしまい、たまたま間違い電話がその女性のスマホに偶然に掛かってきてしまったせいで、大勢の人生が狂ったという。まあ、加害者の方も、他にも大勢男がいたらしいので、そいつらも全員逮捕されたらしい。

 つーことは、まあ、加害者の方も、加害者の仲間も、加害者の間違い電話一本のせいで、その後の人生がかなり変化してしまったということだ。勿論、被害者の人生も。

 ということは、その間違い電話を意図せずに掛けてしまった、という行為自体に、不思議な霊的な作用を認めざるを得ない。

 なぜなら偶然の結果でそうなるというのは、本来、あり得ないから。俺は、それは因果の作用だと思う。つまり因果律だ。因果律が【たまたま、偶然】を装って作用したのだ。

 もしもそれが本当の意味での偶然だとしたら、神なんてクソ野郎だ。

 なぜなら神様は偶然の結果により、たまたま誰でもランダムに人生を破滅させるという畜生、鬼畜野郎ということになるからだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた東浜須賀バス停
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた東浜須賀バス停

 要するに、世の中に【偶然】なる現象は存在しないと思っている。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた青い矢印
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた青い矢印

 その物事が何ら人生に影響を与えないことならば、偶然と断じて良いと思う。

 例えば当たり付きの自販機で、たまたま当たって、もう一本何らかの飲料を得られた、ということで、それが何ら後の人生に影響を与えないのであれば、それは偶然と断じてもいいだろう。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた歩道と道路
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた歩道と道路

 だが、もしもその当たったもう一本を誰かにあげたことにより、そのことがキッカケでその人と付き合うようになり、その後に結婚した、なんてことになれば、その【当たり】は、【偶々、偶然】なんてことで片付けていいのか?

元ニート引籠りのセル齋藤が朝の通勤時間に通っていた茅ケ崎市の道
元ニート引籠りのセル齋藤が朝の通勤時間に通っていた茅ケ崎市の道

 いや、それはきっと偶然なんかではない。導かれているのだ。

引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてアスファルトの地面に立っている様子
引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてアスファルトの地面に立っている様子

 自販機の当たりの仕組みが、99本の外れの後、1本の当たりで、その後はまた99本の外れで、その後に又1本の当たりが来る、という仕組みであるとしよう。

 では先程の自販機の当たりで貰った飲料を相手にあげたことがきっかけで結婚に至ったケースならば、その時、その場所で、その自販機で当たりが当たるということは、とっても重要なことだ。

 なぜならその場で当たりが当たらずに外れていれば、その人に飲料を渡さなかったので、その人との結婚も無かったからだ。

 ということは、その自販機でその時に当たりが当たるかどうかで、その後の人生は全く違った人生となる、ということだ。

元ニートのセル齋藤が白い鉄柵の内側の歩道を見ている様子
元ニートのセル齋藤が白い鉄柵の内側の歩道を見ている様子

 ということは、その自販機で当たりが出るタイミングに、丁度その人がその自販機で飲料を買うように導かれてきた、という訳だ。

元引籠りニートのセル齋藤が朝に見ていたスクールゾーン
元引籠りニートのセル齋藤が朝に見ていたスクールゾーン

 宝くじの購入に纏わる話でも、そんな話はよくあるよなあ、前に並んでいた人がたまたま「やっぱり買うの止めよ」と外れてくれたので、自分がその宝くじを買えたから、高額当選したとか。

 逆に自分が宝くじ購入の列に並んでいたら、前に割り込んできた奴がいて、そいつが先に外れの宝くじを購入してくれたから、自分が大当たりの宝くじを買うことが出来た、というパターンもある。

 その列から外れた人も、割り込んできた人も、いずれも本人は、その【当たりを引き当てた人】に当たりを引き寄せる役割だった、ということには無自覚なままだ。

引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてアスファルトを歩いている様子
引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてアスファルトを歩いている様子

 だったら、俺の人生も、霊的な作用が影響しているのだ。

元ニートのセル齋藤が朝の茅ケ崎の歩道を見ている様子
元ニートのセル齋藤が朝の茅ケ崎の歩道を見ている様子

 なんかなぁ、強制的にこの道に導かれているんだよなあ。

元引籠りニートのセル齋藤がレモンイエローのミズノのスニーカーを履いて立っている様子
元引籠りニートのセル齋藤がレモンイエローのミズノのスニーカーを履いて立っている様子

 踏み止まる犬とかよ、なんであのタイミングで俺に見せるのかなあ?と思っちゃうよな。

元ニート引籠りのセル齋藤が排水口の前に立っている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が排水口の前に立っている様子

 なんで俺の今迄の、あともう少しで43歳になるという長い人生の中で、今迄一度も誤配なんて無かったのに、なんであのタイミングで誤配されるのか?

元ニートのセル齋藤が見ていた汐見台小前歩道橋
元ニートのセル齋藤が見ていた汐見台小前歩道橋

 クリプトオールスターズのプレセール最終日に、なぜ誤配されるのか?

引籠りだったセル齋藤がセブンイレブンの高い看板を見ている様子
引籠りだったセル齋藤がセブンイレブンの高い看板を見ている様子

 しかも、当時の俺が最も誤解し易い金色のパッケージの、最大容量の2200gの体を大きくする役目のプロテインのザバスが、偶々あの日に、俺の自宅に誤配されてきたという。

引籠りニートだったセル齋藤がセブンイレブンの駐車場に停められた灰色のフォレスターを見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤がセブンイレブンの駐車場に停められた灰色のフォレスターを見ている様子

 あの日、クリプトオールスターズのプレセールでの購入の締め切り時刻は午後10時だったと思う。で、俺が自宅に帰宅したのが午後5時頃だった。

引籠りだったセル齋藤が朝の職場近くの道路を見ている様子
引籠りだったセル齋藤が朝の職場近くの道路を見ている様子

 なので、あと約五時間、無事に過ごしたら、俺はクリプトオールスターズなんていうクソみたいな仮想通貨に全額投資するなんて愚行は、けっしてしなかったのにな。

引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてアスファルトの地面を歩いている時の様子
引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてアスファルトの地面を歩いている時の様子

 俺はクリプトオールスターズには、ゴールドを売って持っていた40万円位を投じてしまっていたが、それ以上は投じるつもりはなかったんだ。

元ニートのセル齋藤がセブンイレブンの茅ケ崎緑が浜店のレシートを見ている様子
元ニートのセル齋藤がセブンイレブンの茅ケ崎緑が浜店のレシートを見ている様子

 なのに、葉山町の仕事帰りに、なぜか他の奴等が、普段は全くそんなことしないのに、葉山町だかの銀杏並木を見にいこうなんて言い出して、早めに終わったから、そのどこかの銀杏並木を見に行ったんだよな。

 だって俺には拒否権は無かったからな。他の作業員の言いなりとなって、特に見に行きたくもない銀杏並木を見に行かざるを得なかった。だって同じ軽バンに乗っているんだから、どうしようもなかった。

 他の日にはそんなことは無かったのに、たまたまその日に限って、そんなイベントが発生した。

元ニートのセル齋藤が朝に購入したワンダ・モーニングショット
元ニートのセル齋藤が朝に購入したワンダ・モーニングショット

 で、その途中、俺は後部座席でずっとうつむいて目を閉じていたのに、たまたま目を開けて外を見た瞬間に、ビニール袋一杯に様々なカップラーメンを詰めた袋を両手にぶら下げた爺さんを見かけた。

その爺が歩道から、その爺さんの自宅らしき家に入る所を、丁度目撃した。

元ニートのセル齋藤がワンダ・モーニングショットの赤い側面を見ている様子
元ニートのセル齋藤がワンダ・モーニングショットの赤い側面を見ている様子

 それはさながらカップラーメンのオールスターであった。スーパーの一番でっかい袋の中に、様々なカップラーメンが入っていた。

 なんで一種類じゃなくて、あんな多種多様なカップラーメンが入ってたんだよ!ふざけんな!

 けど、これも俺に【クリプトオールスターズを買え!】というメッセージだったんだよな。まあ、【罠】だったんだが。だってクリプトオールスターズに資産を全額投じたせいで、結果的に資産が激減しちまったんだからな。

引籠りニートだったセル齋藤がアサヒの赤いワンダ缶を持っている様子
引籠りニートだったセル齋藤がアサヒの赤いワンダ缶を持っている様子

 それも、まあ、霊的な存在が帰宅後にクリプトオールスターズを買うように仕向けた、心理的な作戦だったんだろうな。

元ニートのセル齋藤がワンダ缶の裏面を見ている様子
元ニートのセル齋藤がワンダ缶の裏面を見ている様子

 あと、銀杏並木の箇所に来たが、もう銀杏の葉は全て枯れ落ちていた。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていたセブンイレブンで購入した赤い珈琲缶
引籠りニートだったセル齋藤が見ていたセブンイレブンで購入した赤い珈琲缶

 これも、俺に対して、「クリプトオールスターズを帰宅後に買わないと、早くしないと間に合わなくなるぞ」という心理的なメッセージを、そういう感覚で俺に受け取らせる為だったんだろうな。

元ニート引籠りのセル齋藤が掴んでいた缶珈琲のプルタブ
元ニート引籠りのセル齋藤が掴んでいた缶珈琲のプルタブ

 事実、枯れ果てた銀杏並木を見ることにより、俺はそういう気持ちに若干傾いたからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が持っていた缶珈琲の白い底
元ニート引籠りのセル齋藤が持っていた缶珈琲の白い底

 まあ、それでも、買う気にはならなかったんだが。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた自然公園内に咲いた黄色い花
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた自然公園内に咲いた黄色い花

 カップラーメンのオールスターズと、枯れて間に合わなかった銀杏並木程度では、まだ俺はクリプトオールスターズを買う気にはならなかった。

元ニートのセル齋藤が見ていた公園内の木製床
元ニートのセル齋藤が見ていた公園内の木製床

 もうゴールドの売却分を投じていたので、それだけで良いと思っていた。

元ニートが見ていた公園内の木製テーブルと木製歩道
元ニートが見ていた公園内の木製テーブルと木製歩道

 それが、帰宅後に、とどめの一撃、極めつけの、ザバスの誤配が届いていた。

元引籠りニートのセル齋藤が見ていた茅ケ崎市内の公園内にある木製ベンチと木製テーブル
元引籠りニートのセル齋藤が見ていた茅ケ崎市内の公園内にある木製ベンチと木製テーブル

 それが決定打だった。

元引籠りニートのセル齋藤が木製テーブルの上に置いていた朝食セット
元引籠りニートのセル齋藤が木製テーブルの上に置いていた朝食セット

 だってよ、今迄誤配なんて一度も無かったのに、なんでその日に限って誤配されてくるのか?

元ニート引籠りのセル齋藤が朝に食べていた弁当箱の中身
元ニート引籠りのセル齋藤が朝に食べていた弁当箱の中身

 しかもさ、誤配の中身が、イヤホンとか洗剤とか、どうでもいい物だったら、別に俺も、それでクリプトオールスターズに全額投資しようなんて思わないよ。

 つーか、ごく一部でさえ投資しようなんて思わないよ。

引籠りだったセル齋藤が朝に食べたリンゴとミカン
引籠りだったセル齋藤が朝に食べたリンゴとミカン

 なのに、偶々その日に誤配されてきた中身が、ザバスの黄金パッケージの、最大容量の2200gの、体を大きくする、つまり肥大化させる作用のあるプロテインなんだからよ。

元ニート引籠りのセル齋藤がミズノのレモンイエローのスニーカーを履いて古い木製床に立っている様子
元ニート引籠りのセル齋藤がミズノのレモンイエローのスニーカーを履いて古い木製床に立っている様子

 偶然にあの日に、アマゾンから誤配されてくる確率、しかもその中身が黄金色のザバスの最大容量の2200gのプロテインである確率なんて、一体どの程度の確率だよ?

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた早朝の茅ケ崎市内の公園の風景
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた早朝の茅ケ崎市内の公園の風景

 ザバスにしても、半分の960g程度の商品ならば、俺も半分しか賭けなかっただろう。或いは三分の一だけ追加で賭けるとかな。

元ニート引籠りのセル齋藤が木製床と木製テーブルと木製ベンチを見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が木製床と木製テーブルと木製ベンチを見ている様子

 なのに、最大容量のゴールドパッケージの2200gのザバスが誤配されてくる確率って、一体どの位の極めて少ない数値なのだ?

元ニートのセル齋藤が公園内に咲いた黄色い花を見ている様子
元ニートのセル齋藤が公園内に咲いた黄色い花を見ている様子

 俺が注文したのは、単なる電球なんだよ!

元引籠りニートのセル齋藤が早朝の公園内に咲いた黄色い花を眺めている様子
元引籠りニートのセル齋藤が早朝の公園内に咲いた黄色い花を眺めている様子

 17口金の、40wの、単なる電球なんだよ!

引籠りニートだったセル齋藤が早朝の暗い公園内を照らす輝く太陽を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が早朝の暗い公園内を照らす輝く太陽を見ている様子

 それがなぜ、ザバスになって送られてくるんだよ、しかも最も誤配されてはならない日にさ!

引籠りニートだったセル齋藤が海岸清掃時の服装で地面に立っている様子
引籠りニートだったセル齋藤が海岸清掃時の服装で地面に立っている様子

 俺だって、どうでもいい日に誤配されたなら、特に何でもねーよ。

 マジで数学に詳しい人に、あの日にザバスが誤配されてくる確率を算出して頂きたい。

 だからこれは偶然ではなく、霊的な存在に【そうなるように】仕向けられたものだ。

 だって、実際に、その誤配のせいで、俺の財産は壊滅したんだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が快晴の空と海と地面を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が快晴の空と海と地面を見ている様子

 これは葉山町の海岸へ降りていく階段の上にある広場。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた葉山町の海岸の上にある松の木
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた葉山町の海岸の上にある松の木

 今、治験の結果の電話連絡を受けたが、落ちた。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた葉山町の海岸上の広場
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた葉山町の海岸上の広場

 倍率が二倍程度の試験で落ちるのは、やはり嫌だな。

元ニート引籠りが見ていた神奈川県・葉山町の葉山海岸の上に広がる空き地
元ニート引籠りが見ていた神奈川県・葉山町の葉山海岸の上に広がる空き地

 マジでアホ草。と思うが、この治験もサイト制作のネタにしてやる。

元ニートのセル齋藤が見ていた葉山町の海岸へ降りていく階段
元ニートのセル齋藤が見ていた葉山町の海岸へ降りていく階段

 もう葉山町の海岸清掃なんて行ったせいで、こうなっちまったんだからな。

引籠りニートだったセル齋藤が葉山町の砂浜の上にある広場に立っていた水色の海抜を知らせる柱
引籠りニートだったセル齋藤が葉山町の砂浜の上にある広場に立っていた水色の海抜を知らせる柱

 仮想通貨のペペアンチェインドの時も、ペペアンチェインドに280万円位突っ込んで、それで一時、1400万円位まで達していた。だが、俺は翌日がうんと遠い場所の葉山町が作業現場だったので、他の作業員に負荷が掛かると思って、遠慮して休むと言えず、翌日も出勤することにしてしまっていた。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた葉山町の海岸
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた葉山町の海岸

 なので、ずっと起きている訳にもいかず、眠っていた。そうしたら、俺が眠っている間に最高値を更新していたのだ。

元引籠りニートのセル齋藤が眺めていた快晴の葉山海岸
元引籠りニートのセル齋藤が眺めていた快晴の葉山海岸

 本当は眠らずに深夜まで起き続けて利確のタイミングを見ておくべきだったのにな。

元ニートのセル齋藤が葉山町の葉山海岸の上で輝く太陽を見ている様子
元ニートのセル齋藤が葉山町の葉山海岸の上で輝く太陽を見ている様子

 平塚とか茅ケ崎とかが現場だったら、「翌日は休みます」と素直に言い出せたと思うんだがなあ。

 あの事務所の机で、あと少しで「明日は休みます」と言い出せた、と思ったが、やはり翌日が葉山町ということで、遠慮して、休むとは言い出せずに帰宅してしまった。

元ニートのセル齋藤が快晴の空の雲を見ている様子
元ニートのセル齋藤が快晴の空の雲を見ている様子

 葉山町は三浦市の事務所の担当区域で、この年は三浦市にも財団直営班の四人がいたのに、なんで俺等が葉山町に行かなきゃならなかったんじゃボケ!クソッ!

引籠りニートだったセル齋藤が葉山町の海岸を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が葉山町の海岸を見ている様子

 と思ったが、まあ、仕方がない。そうなるように仕向けられたんだからな。

引籠りニートだったセル齋藤が海岸清掃の作業着で砂浜に立っている様子
引籠りニートだったセル齋藤が海岸清掃の作業着で砂浜に立っている様子

 で、結局、翌日も仕事で、完全に利確のタイミングを逸した。で、その後も元の最高値に回復するんじゃないかと期待してズルズルと保持し続けていたら、どんどん下がって行き、遂には、もう殆ど利益が無い段階にまで下がっていた。

 つまり利確しても330万円位にしかならない段階にまで。

 マジでアホだな。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた海岸に漂着した竹の屑
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた海岸に漂着した竹の屑

 つまり、一週間ちょっとで、俺が利確しておればの話だが、1420万円位の資産状況だったのに、そこからクリプトオールスターズの罠【誤配】に引っ掛かり、その結果、最終的には資産が60万円位にまで激減してしまった。

 その間、僅か一か月位だからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見つめていた葉山町の汚れ切った海岸
元ニート引籠りのセル齋藤が見つめていた葉山町の汚れ切った海岸

 まずクリプトオールスターズを購入後、一般販売されて、価格が暴落した。

引籠りニートだったセル齋藤が葉山町の砂浜へ降りて来る階段を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が葉山町の砂浜へ降りて来る階段を見ている様子

 つまり元々のプレセール購入価格を大幅に割り込んだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた神奈川県の葉山町の海岸から見える内陸側の山
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた神奈川県の葉山町の海岸から見える内陸側の山

 でも、なぜか俺は受け取ることが出来なかったのだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた葉山町の砂浜
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた葉山町の砂浜

 クリプトオールスターズのサイトから、クリプトオールスターズの仮想通貨であるSTARSを受け取ることが出来なかった。

 受け取ろうとしても、ずっと延々と受け取れなかった。詐欺じゃん。マジでさ。プレセール価格よりも下がるのは、それは仕方がないとしても、なんでSTARSの受け取り申請をしても、受け取れなかったんだよ!

 つまり、売却する為に受け取ろうとしても、受け取れなかったんだ。これは詐欺なのか。はあ。

 でも、ネットの書き込みを見ると、他人は普通に売買出来たようだった。

 まあ、これもさ、霊的な存在が俺だけ受け取れないようにしたんだろうな。

 だって2024年中に受け取れて売却したら、その損失で2024年の間に発生したペペアンチェインドの仮想通貨の売却益が相殺されてしまうからな。

 つまり霊的な存在は、2024年の利益分はそのままにして、翌年に俺を更に大損させるつもりだったのだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた葉山町の砂浜に押し寄せる波
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた葉山町の砂浜に押し寄せる波

 で、漸く受け取れたのは、翌年1月2日だった。

 なので、2024年に発生した仮想通貨の利益分との相殺は叶わなかった。

元ニート引籠りのセル齋藤が青い海を眺めている様子【神奈川県の葉山町の海岸】
元ニート引籠りのセル齋藤が青い海を眺めている様子【神奈川県の葉山町の海岸】

 で、その時には既に超暴落していた。

元ニート引籠りのセル齋藤が葉山町海岸の頭上で輝く太陽を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が葉山町海岸の頭上で輝く太陽を見ている様子

 マジで日本の金融商品は保護されているが、外国のは全く保護されていないよな。

 なんで俺はあんな怪しい商品に全財産を投じてしまったんだろうか。

 まあ、その原因は、ザバスがあの日に誤配されてきたからだよな。それに尽きる。確かに俺の心も空き巣が入り込む余地はあったが、しかし流石に、ザバスの誤配がなければ、あんな愚行はしなかった。絶対に。だって買うつもりはなかったんだから。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた青い空と青い海【神奈川県・葉山町の葉山海岸】
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた青い空と青い海【神奈川県・葉山町の葉山海岸】

 だから、あの日、クリプトオールスターズのプレセールの最終日に、ザバスが誤配されてきたことが、俺の財産を激減させた要因だ。つーか、それしかない。それ単体が原因だ。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた水色の空と青い海の葉山海岸
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた水色の空と青い海の葉山海岸

 ああ、ザバスが誤配されてこなければ、俺はクリプトオールスターズに全額投資するなんていう愚行は、けっしてしなかったのにな。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた澄み切った大空と海の地平線
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた澄み切った大空と海の地平線

 マジでね、この葉山海岸の景色は綺麗だ。しかし葉山に海岸清掃に行ったことが原因で、俺の人生は根本的に変わってしまった。

元ニート引籠りのセル齋藤が見下ろしていた乾いた竹
元ニート引籠りのセル齋藤が見下ろしていた乾いた竹

 あの日、クリプトオールスターズのプレセールさえ突破出来ていれば、その後直ぐに本格的に販売されて、その後の暴落具合を見ていたから、「ああ、こういうこともあるのか」と学習出来ただろう。

 だから、その後、クリプトオールスターズみたいなゴミ商品に全財産を賭けるなんていう愚行は、今後二度とすることはなかっただろうな。

 まあ、そっちのパターンだと、そもそもクリプトオールスターズに全財産を賭けていないので、一度も全財産を賭ける体験はせずに済んだのだが。

 俺の330万円位も、そのままだっただろうなあ。

 つーか、その後、ペペアンチェインドのままずっと保持しておれば、その後はまた少し値が回復したから、440万円位になっていたのだ。その時に利確しておれば、俺は今でも400万円位の財産があっただろうな。

 つまり、クリプトオールスターズに全額投資していなければ、これ程までに資産が壊滅的な状況に至ることもなかった。

 マジでリメイク版の銀河英雄伝説で、相手の宇宙艦隊に一方的に攻撃されて壊滅させられていく宇宙艦隊の如く、俺の財産は壊滅した。

元ニートのセル齋藤の右腕に装着されたカシオのデジタル腕時計
元ニートのセル齋藤の右腕に装着されたカシオのデジタル腕時計

 なので、俺の人生にとってアマゾンから届いたザバスの誤配は、とんでもなく大きな津波となり、俺の人生を破壊した。

 全くその後の人生を一変させた。

元ニート引籠りのセル齋藤がコンビニで購入したおにぎり二つ
元ニート引籠りのセル齋藤がコンビニで購入したおにぎり二つ

 エビマヨのおにぎりは数十円高いから、節約の為に梅にしておこう、なんていうチマチマした節約も、ザバスの誤配のせいで意味が無くなった。

 だって330万円位吹っ飛んだんだからな。この壊滅的な被害の前では、たかだか30円の節約など、無意味だった。

 リメイク版の銀河英雄伝説の宇宙戦争で、一気に2万隻の宇宙艦隊が壊滅するが如く、資産が吹っ飛んだ。滅亡した。壊滅した。最悪だ。

元ニート引籠りのセル齋藤が見上げていた葉山海岸の上で輝く太陽
元ニート引籠りのセル齋藤が見上げていた葉山海岸の上で輝く太陽

 まあ、アマゾンのどこかの部署の作業員が誤配に関わった訳だが。

元ニートのセル齋藤が葉山海岸の上にある黒い鉄柵越しに眺めていた澄み切った空
元ニートのセル齋藤が葉山海岸の上にある黒い鉄柵越しに眺めていた澄み切った空

 アマゾンの配達員が誤配した訳ではない。

元引籠りのセル齋藤が葉山町海岸の上の広場から柵越しに見ていた水色の澄み切った空
元引籠りのセル齋藤が葉山町海岸の上の広場から柵越しに見ていた水色の澄み切った空

 アマゾンの荷物を詰める部署なのか、ピッキングの段階でのミスなのか知らないけどよ。

引籠りニートだったセル齋藤が葉山海岸にあるベンチに座っている様子
引籠りニートだったセル齋藤が葉山海岸にあるベンチに座っている様子

 まあ、アマゾンを責めても仕方がない。

元ニート引籠りのセル齋藤が装着していたCASIOの黒いデジタル腕時計
元ニート引籠りのセル齋藤が装着していたCASIOの黒いデジタル腕時計

 だって神が、あの日に、俺の自宅に最大容量のザバスが誤配されるように手配したんだからな。

元ニートのセル齋藤が眺めていた葉山町の海岸から見える地平線
元ニートのセル齋藤が眺めていた葉山町の海岸から見える地平線

 故に、あの日に俺の自宅に誤配するように神の操りの犠牲者となってしまったアマゾンの配送センター内の作業員は、まあ、可哀想とも言える。

引籠りニートだったセル齋藤が神奈川県・葉山町の海岸を上から眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が神奈川県・葉山町の海岸を上から眺めている様子

 この写真の右側に見えるでっかい袋とブルーシートに包んだ木くずは、俺等が葉山町の海岸で集めたものだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が上から見ていた葉山町の海岸の突堤
元ニート引籠りのセル齋藤が上から見ていた葉山町の海岸の突堤

 マジでよ、つーかよ、明らかに茅ケ崎の事務所所属の俺等の方が、遥かに作業したよな。

 で、明らかに三浦の事務所所属の臨時の海岸清掃員の方が、俺等よりも仕事してなかったよな。

 なのに日当は同じなんだよな。アホ草。だから嫌なんだよ、俺は誰かに雇われるという形態が。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた葉山町の澄み切った空と綺麗な海と綺麗な砂浜
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた葉山町の澄み切った空と綺麗な海と綺麗な砂浜

 ちゃんと評価してくれるんならいいけどよ、評価してくれずに、成果を大して出していなかった人物とも同じ日当なんだからね、嫌になっちゃうよ。

 俺だって財団職員に頻繁に指名されて、あっちに行ったり、こっちで急いで作業したりしたけどよ、結局、気難しい他の作業員と同じ日当なんだからよ。

 この頃の俺はペコペコと文句を言わずに作業をしていたので、指名し易かったからな。でも、必死になって気難しい作業員よりも遥かに働いたって、日当は一緒なんだから、アホらしいよな。

 だから人に使われる仕事の形態は嫌なんだよな。ちゃん評価してくれねーからよ。

 まあ、やる前から日当はこれだけと決まっていたけどさ。つまり、そういう形態の仕事は嫌だ!という話さ。

元ニートのセル齋藤が眺めていた葉山町の西側の海岸の風景
元ニートのセル齋藤が眺めていた葉山町の西側の海岸の風景

 葉山町の海岸清掃なんて欠席すりゃ良かったよ。

元引籠りのセル齋藤が上から葉山海岸の西側を眺めている様子
元引籠りのセル齋藤が上から葉山海岸の西側を眺めている様子

 マジでアホらしーよな。休めば良かったんだ。自分の人生を優先させりゃ良かった。

引籠りニートだったセル齋藤が帰宅時に黄色いスニーカーを履いてタイル張りの地面を歩いている様子
引籠りニートだったセル齋藤が帰宅時に黄色いスニーカーを履いてタイル張りの地面を歩いている様子

 バカみたい。とは思うものの、結局、ペペアンチェインドで最高値付近で利確していて資産1400万円位を達成していたとしても、結局、その一週間後のクリプトオールスターズのプレセール最終日に、ザバスが誤配されてきたら、その時の俺は、その奇跡を信じて、税金支払い分まで含めて1400万円全額をクリプトオールスターズの購入に投じてしまっていたかもしれなかった。

元ニート引籠りだったセル齋藤が眺めていた黄金色に輝く夕陽
元ニート引籠りだったセル齋藤が眺めていた黄金色に輝く夕陽

 もしもそうなっていたら、今、税金の支払い分さえなかったという悲惨な事態に陥っていたかもしれない。

 まあ、今も金欠だから税金の支払い分は無いけどさ。でも、ペペアンチェインドでほんの少ししか利益が出なかったので、今年の税金の支払いは、1400万円で利確して1000万円以上の利益が出ていた場合の税金の支払い分よりかは、遥かに少ない。

 まあ、一応、第1回目の税金の支払いは母親に支払ってもらったが。今後の税金の支払いは、また考える。マジで悲惨だよな。アマゾンからのザバスの誤配のせいで、本来、こんなに金欠にならずに済んだのにな。

 なんであんな奇跡をあの日に限ってぶつけて来るんだよ!

 しかも、その後にアマゾンで3回位注文したが、そのいずれも誤配ではなくちゃんと注文した商品が配達されてきたしよ。

 だから、霊的な存在が、その時に誤配しても何ら意味がないから、誤配させてねー訳よ。あのクリプトオールスターズのプレセール最終日に、ザバスを誤配するという奇跡をぶつける行為こそ、霊的な存在にとって大いに意味があることだったからな。

 今の俺に誤配しても、何にも意味がないからな。

 とにかく霊的な存在が、俺を嵌めて、俺から金を奪うことに固執してやがる。

引籠りニートだったセル齋藤が茅ケ崎市の浜須賀の海を歩道橋の上から見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が茅ケ崎市の浜須賀の海を歩道橋の上から見ている様子

 そんな愚行を、俺はしてしまう可能性があった。1400万円全額をクソみたいな仮想通貨に投じるという愚行をな。

元ニート引籠りが夕方に歩道橋の上から夕陽と国道134号線を見ている様子
元ニート引籠りが夕方に歩道橋の上から夕陽と国道134号線を見ている様子

 結果が判明してからだったら、何とでも言える。が、その時の俺は分からなかった。

元引籠りニートのセル齋藤が眺めていた浜須賀の海へと続く歩道橋の上の道
元引籠りニートのセル齋藤が眺めていた浜須賀の海へと続く歩道橋の上の道

 人生って、けっこう偶然で成り立っているんだよな。

元引籠りニートだったセル齋藤が夕方の茅ケ崎市内の汐見台バス停を眺めている様子
元引籠りニートだったセル齋藤が夕方の茅ケ崎市内の汐見台バス停を眺めている様子

 羊たちの沈黙で有名な、殺人鬼のハンニバル・レクター役で知られるアンソニー・ホプキンスという役者がいるが。

引籠りニートだったセル齋藤が青くて丸いシールで封がされているプレゼントを見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が青くて丸いシールで封がされているプレゼントを見ている様子

 彼は若い頃、ペトロフカの少女という映画に出演するにあたり、原作のペトロフカの少女を読んでおこうと、ロンドン中の書店を探したという。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた夕方の歩道
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた夕方の歩道

 しかし、どの書店にもペトロフカの少女は無かった。絶版していたし、どこにもなかった。

 で、仕方なく電車に乗って帰宅していたら、偶々前に座っていた男が、本を忘れたまま降車してしまった。

引籠りニートだったセル齋藤が水色の丸いシールで封をされたプレゼントを見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が水色の丸いシールで封をされたプレゼントを見ている様子

 で、その本を見てみたら、ペトロフカの少女だったという。

元ニート引籠りだったセル齋藤がかながわ海岸美化財団から貰ったカレンダーを見ている様子
元ニート引籠りだったセル齋藤がかながわ海岸美化財団から貰ったカレンダーを見ている様子

 しかも暫く後に、ペトロフカの少女の撮影で現場にいたら、ペトロフカの少女の原作者が来ていた。

 で、その原作者と話をしたら、知人に貸していた本が行方不明だとのこと。で、ホプキンスが現場に持ってきていた本を原作者に渡したら、まさしくこれがそうだ!となったとのこと。

 なんか、その本には作者のサインがしてあったとか。だから、確実にその作者が紛失した本なのだ。こんな奇跡、普通は起こらないよ。

 まあ、この話は、アンソニー・ホプキンスは損をしておらず、寧ろ得をしている。だってずっと探し回っていた本を奇跡の力によって手に入れたんだからな。しかも後に紛失した本人に本を自らの手で返還出来たんだからな。感謝もされたろう。

 どんな奇跡だよ!という話を、ユーチューブで観ました。それがこれ。

 まあ、俺の場合は、ザバスがたまたまクリプトオールスターズのプレセール最終日に送られてくるという悲惨な奇跡の犠牲者になったので、全くありがたくない奇跡なのだが。

 まあ、それでも、人間万事塞翁が馬なので、このことがキッカケで俺の性格が変質したことが、後々の俺の人生にとっては、長い目で見たら+の作用になる、ということなのかもしれないな。

 だって俺は年収9000万円以上を目指しているからな。

引籠りだったセル齋藤がかながわ海岸美化財団から貰ったカレンダーの裏面に記された沢山のスポンサーのロゴを見ている様子
引籠りだったセル齋藤がかながわ海岸美化財団から貰ったカレンダーの裏面に記された沢山のスポンサーのロゴを見ている様子

 これはかながわ海岸美化財団から貰ったカレンダーの裏面にあったスポンサーの一覧のようだ。

 え~と、たしかそうだよな。なんか、かながわ海岸美化財団は、湘南マラソンの収益からも一部寄付がなされているとか。あと横浜銀行からも支援を受けているとか。

 でも、それでも全然足りねーよ。もっと世間は、日本社会は、海岸清掃の分野に金を投じろ!寄付金を渡せ!

 つーか、他の大企業共も、海岸清掃に貢献しているかながわ海岸美化財団へ、税金経由ではなく、お前らの企業から直接寄付金を渡せや!もうキャリアダンプとか色々と古いんだからよ、新しい機械類の購入費用とか、どこかの大企業が直接支援してやれよ。

元ニート引籠りのセル齋藤がかながわ海岸美化財団から貰った2025年用のカレンダー
元ニート引籠りのセル齋藤がかながわ海岸美化財団から貰った2025年用のカレンダー

 まあ、タダで貰えたが、ぶっちゃけ、このカレンダーは飾っていない。だって壁掛けタイプならスペースを取らないが、こういう地面に置くタイプだとスペースを取るからな。

引籠りニートだったセル齋藤が2025年用のカラフルなカレンダーを眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が2025年用のカラフルなカレンダーを眺めている様子

つーか、カレンダーは既に、狭い自室内に、二か所も壁掛けタイプのカレンダーを掛けてあるからな。スマホのカレンダーもあるし。

 日本社会は、カレンダーが多過ぎる。今の時代、スマホのカレンダーがあるから、もうそんなに物理的なカレンダーは不要だろ。

 寧ろタオルの方がいいだろ。消耗品だし、2025年が過ぎても使い続けられるしな。

 日本社会は、マジで企業が作るカレンダーが氾濫し過ぎ!そんなにカレンダーなんて要らねーよ!

元引籠りのセル齋藤が持っていたアルフォート
元引籠りのセル齋藤が持っていたアルフォート

 この日はアルフォートを食べた。が、これは俺が買ったものではない。

 三浦事務所の財団職員の人が、茅ケ崎事務所所属の直営班が三浦事務所の担当エリアにわざわざ掃除しに来てくれたので、そのお礼として、我々四人にくれたものだ。

 で、それを他のメンバーは要らないので、俺にくれたのだ。

 だから俺はアルフォートを買っていない。

元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたアルフォートの裏面の説明文
元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたアルフォートの裏面の説明文

 まあ、全部貰った訳ではなく、残りのアルフォートを貰っただけだったと思うが。

引籠りニートだったセル齋藤が水色のアルフォートと青色のアルフォートを見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が水色のアルフォートと青色のアルフォートを見ている様子

 こんなアルフォートは不要だったから、葉山町に呼ばれない方が数万倍良かった。

元ニートのセル齋藤が食べようとしているチョコレートのアルフォート
元ニートのセル齋藤が食べようとしているチョコレートのアルフォート

 ああ、葉山町にさえ呼ばれなければ、いつも通り茅ケ崎辺りの清掃だったとしたら、明日は休みますと素直に言い出せたと思うのに。

元ニート引籠りが掴んでいたアルフォートチョコレート
元ニート引籠りが掴んでいたアルフォートチョコレート

 だから、俺はもう自分の性格を変質させることにした。つーか、もう変質させた。

 だってよ、結局、他者に配慮したってよ、何の得にもならないしよ。

 他の作業員よりも必死になって頑張った結果、文句を言わずに都合良く使える作業員と認識されて、重宝という名の激務を毎回押し付けられるしよ。で、気難しい性格の、財団職員が頼み事をし辛い作業員には、簡単で楽な仕事しか与えられないという。

 で、大磯の海岸の時だってよ、超山盛りの木くずの山に、物凄く重たい木くずが満載のバッグをひっくり返す作業だってよ、俺一人でずっとやらされたしよ。で、重機が走っている先を走り、落ちている流木を拾う作業も、陸上自衛隊のレンジャー部隊の精鋭隊員でも音を上げるような激務だったのに、俺ばかり指名されたしな。物凄く辛かったし、大変だった。

 で、財団職員が頼み辛い雰囲気を常に纏っている、気難しい雰囲気を常に醸し出している作業員は、安全な場所で楽な作業を淡々とこなしているしよ。マジで馬鹿らしいわボケ!

 俺ばかり、齋藤さん、齋藤さんってキツい作業を毎回頼まれるしよ。それで日当でプラス500円になるとかならまだいいが、そんなの何もないからな。

 で、それで他の楽な作業を緩くしているだけの作業員と同じ日当なんだから、マジでアホらしいよな。正社員でもないので、その後の長期的な評価も関係ないしよ。

 だから、なんかね、必要以上に頑張るのはアホらしいわ。やってられねーよ。

 だから、今、ニート・引きこもり状態の者達よ。

 お前らも、あんまり初っ端から必死になって頑張る必要はない。

 そこそこの努力でいいから。

 この世の中には、努力すればするほど、損をする仕組みというのもあるからな。

 まあ、正社員は別だろうが、非正規なんかでそんなに頑張る必要はない。

 マジで日本の非正規って、狂っているからな。退職金もボーナスも何も無いのに、物凄く激務を押し付けられることもあるからな。

 だから、そこそこの頑張り具合でいいよ。それが嫌なら、元から正規職員のみで構成しろってんだよな。


投稿者:

タグ: