元ニートのセル齋藤が平塚ビーチセンター横の砂地に山積みにされた超大量の木くずと木くず入りの袋を眺めている様子

ひきこもりニートから清掃員へ【12月12日】

 で、この日は、え~と、たしか午前中は別の場所だったんだよな。

 忘れたが。その場所の写真は撮影していなかったので、不明だ。

 で、午後から平塚ビーチセンター前の砂浜だったかな。

 いや、それよりも少し西側にある場所だったかな。

 もう忘れました。どーでもいいですよ。

元ニート引籠りのセル齋藤が朝の汐見台バス停前を見ているところ
元ニート引籠りのセル齋藤が朝の汐見台バス停前を見ているところ

 あ~、凡人でも勝てるやり方で俺は勝つ。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた海へと続く歩道
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた海へと続く歩道

 ニコニコ動画に超大量に動画をアップする!

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた白いベンチ
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた白いベンチ

 だって一本の質の良い動画で~というが、その質の良い動画を作れないからな。頭が悪いから。

元ニート引籠りのセル齋藤が朝の汐見台バス停前の道路を見ているところ
元ニート引籠りのセル齋藤が朝の汐見台バス停前の道路を見ているところ

 100万本の動画というのは考えたが。

元引籠りだったセル齋藤が見下ろしていたアスファルトの路面
元引籠りだったセル齋藤が見下ろしていたアスファルトの路面

 う~ん、しかし一年で10万本アップしたとしても、10年かかるから、やっぱり無理だな。

元引籠りのセル齋藤が黄色いスニーカーを履いて階段を上っているところ
元引籠りのセル齋藤が黄色いスニーカーを履いて階段を上っているところ

 だが1万本だと、ちと物足りないよな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた茅ケ崎の歩道橋の階段
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた茅ケ崎の歩道橋の階段

 だって現在22000本位アップしてあるからな。

引籠りニートだったセル齋藤が早朝に歩道橋の上を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が早朝に歩道橋の上を見ている様子

 だったら、77777本にしようかな?

元引籠りのセル齋藤が早朝の歩道橋から見ていた眺め
元引籠りのセル齋藤が早朝の歩道橋から見ていた眺め

 7777777本だとね、それは無理だ。7が7つ並ぶと、それはつまり、777万本となる。

元ニートのセル齋藤が見ていた浜須賀の海
元ニートのセル齋藤が見ていた浜須賀の海

 777万本の動画を投稿することは不可能だ。

元ニート引籠りのセル齋藤が早朝に見上げていた大空に広がる雲
元ニート引籠りのセル齋藤が早朝に見上げていた大空に広がる雲

 ああ、そうだ。この時は、朝に汐見台バス停で降りるコースで降車したんだった。

元ニートのセル齋藤が早朝の歩道橋の上のベンチを見ている様子
元ニートのセル齋藤が早朝の歩道橋の上のベンチを見ている様子

 だから、この写真は帰宅時ではなく、これから出勤するところだ。

引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてタイル張りの地面を歩いているところ
引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いてタイル張りの地面を歩いているところ

 という訳で、10万本かなあ?

元引籠りニートだったセル齋藤が茅ケ崎市の歩道橋の上にある構造物を見ている様子
元引籠りニートだったセル齋藤が茅ケ崎市の歩道橋の上にある構造物を見ている様子

 う~ん、ちと10万本だと、インパクトが薄いような気もするよな。

元ニートのセル齋藤がミズノのスニーカーを履いて正方形のタイル張りの地面に立っている様子
元ニートのセル齋藤がミズノのスニーカーを履いて正方形のタイル張りの地面に立っている様子

 やっぱり77777本かなぁ。

元ニート引籠りのセル齋藤がベンチの上に広がる古びて錆びついた屋根を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤がベンチの上に広がる古びて錆びついた屋根を見ている様子

 いや、88888本にしようかな?

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた公園内の水飲み場
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた公園内の水飲み場

 まあ、100000本より、ゾロ目の方がいいのかな?

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた茅ケ崎市の公園内のタイル張りの広場
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた茅ケ崎市の公園内のタイル張りの広場

 だが、今はまだ、この海岸清掃コンテンツの製作作業があるからな。

元引籠りのセル齋藤が公園内の植物と歩道を見ている様子
元引籠りのセル齋藤が公園内の植物と歩道を見ている様子

 まだまだ終わらないよな。

元ニートのセル齋藤が茅ケ崎市内の公園内の植物を眺めている様子
元ニートのセル齋藤が茅ケ崎市内の公園内の植物を眺めている様子

 でも、あと五日位で終わる。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市の公園内の様子
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市の公園内の様子

 長かった。本当に長かった。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた古びた木材で構成された床
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた古びた木材で構成された床

 つーか、よく見たら、この公園の植物の色も、すっかり変わってしまった。

元ニートのセル齋藤が早朝に見上げていた空に広がる細かな雲
元ニートのセル齋藤が早朝に見上げていた空に広がる細かな雲

 空から見れば、人間一人なんて、まったくちっぽけな存在だよな。

引籠りニートだったセル齋藤が朝の七時台に見上げていた空に広がる雲
引籠りニートだったセル齋藤が朝の七時台に見上げていた空に広がる雲

 まあ、つい先日、アメリカのテキサス州で、大洪水が発生して、キャンプに来ていた子供達が流されて、80人だか120人だか死んだらしい。

元引籠りだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いて足を組んでいる様子
元引籠りだったセル齋藤が黄色いスニーカーを履いて足を組んでいる様子

 で、その理由が、ドナルド・トランプ大統領が予算を削減しまくったせいで、警告の音声を流す拡声器というか、そういう機械が無かったからとか。そういう警告を発する機器を幾度も要請していたが、全て却下されていたとか。

 あと人員削減も大いに影響していたとか。つまり、人を減らし過ぎたので、迅速な警報を出せなかったんだな。

元ニート引籠りが眺めていた早朝七時台の公園に咲いていた黄色い花
元ニート引籠りが眺めていた早朝七時台の公園に咲いていた黄色い花

 まあ、人生の早い段階で死ぬのと、生き永らえるがずっと貧乏で辛い人生なの、一体どっちが良いのやら。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた乾燥した汚い灰色の板で構成された公園内の歩道
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた乾燥した汚い灰色の板で構成された公園内の歩道

 生きるコースは生きるコースで、生き続ける限り、金欠とか体の疲れとか、色々としんどいんだよなあ。

 あと人間関係とかなあ。

元ニートのセル齋藤が見ていたグレイの木製の床
元ニートのセル齋藤が見ていたグレイの木製の床

 生き続けるのはしんどいことだ。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた木製テーブルと木製ベンチ
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた木製テーブルと木製ベンチ

 本当に生きていて良かったなんて、全く今迄思っていないからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた木製テーブルの上に広げられた朝食セットとモンスターエナジー
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた木製テーブルの上に広げられた朝食セットとモンスターエナジー

 自死してはならないから生きているだけで、生きていて楽しいなんて思えるような状況には、全くなっていない。

引籠りニートだったセル齋藤がオニギリ二つとブロッコリーが入った弁当箱を見ているところ
引籠りニートだったセル齋藤がオニギリ二つとブロッコリーが入った弁当箱を見ているところ

 このまま金欠の状態がずっと続いていくと考えたら、ゾッとするよな。

引籠りニートだったセル齋藤が持っていた緑色の爪が印象的なモンスターエナジー
引籠りニートだったセル齋藤が持っていた緑色の爪が印象的なモンスターエナジー

 モンスターエナジーの創業者は大儲けだな。

元ニート引籠りのセル齋藤が朝に買ったモンスターエナジー缶の緑色の爪痕
元ニート引籠りのセル齋藤が朝に買ったモンスターエナジー缶の緑色の爪痕

 ぶっちゃけ、モンスターエナジー自体に他社の商品を圧倒する薬剤的な効果があるというよりも、ブランド戦略による刷り込みにより、沢山売れているだけだよな。

引籠りニートだったセル齋藤が持っていたモンスターエナジーの説明文
引籠りニートだったセル齋藤が持っていたモンスターエナジーの説明文

 さっき自販機でこれと全く同じモンスターエナジーの値段を見たら、230円もした。

元引籠りニートのセル齋藤が持っていたモンスターエナジーの裏の説明の記述
元引籠りニートのセル齋藤が持っていたモンスターエナジーの裏の説明の記述

 まあ、円安だからな。

引籠りだったセル齋藤が朝のコンビニで買ったモンスターエナジーの缶
引籠りだったセル齋藤が朝のコンビニで買ったモンスターエナジーの缶

 やはり、戦略は大事だよな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたモンスターエナジー缶の炭酸飲料と書かれた文字
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたモンスターエナジー缶の炭酸飲料と書かれた文字

 俺も戦略を持って生きたいが、う~ん、多分、無理か。

元引籠りニートだったセル齋藤が見ていたモンスターエナジーの缶と木製ベンチの床
元引籠りニートだったセル齋藤が見ていたモンスターエナジーの缶と木製ベンチの床

 戦略を生み出せるような知能が、俺にはない。

引籠りニートだったセル齋藤が朝に食べていたミカンとカットリンゴ
引籠りニートだったセル齋藤が朝に食べていたミカンとカットリンゴ

 660ccのエンジンで560馬力なんて生み出せないからな。

元ニートのセル齋藤が持っていたヤクルトカロリーハーフ
元ニートのセル齋藤が持っていたヤクルトカロリーハーフ

 俺の脳味噌で、どうやって戦略なんていう知能・知略・知識・知見が必須の行動を編み出せようか?

引籠りニートだったセル齋藤が朝に飲んだモンスターエナジーの中身を捨てているところ
引籠りニートだったセル齋藤が朝に飲んだモンスターエナジーの中身を捨てているところ

 モンスターエナジーを全部飲むのは気持ち悪いので、余りを捨てた。

元引籠りニートだったセル齋藤が飲んでいたモンスターエナジー缶の飲み残しを流して捨てているところ
元引籠りニートだったセル齋藤が飲んでいたモンスターエナジー缶の飲み残しを流して捨てているところ

 誰も来ないし、直ぐに乾くので、まあ、いいだろう。

引籠りだったセル齋藤が飲み残しのエナジードリンクを公園内に捨てているところ
引籠りだったセル齋藤が飲み残しのエナジードリンクを公園内に捨てているところ

 う~ん、では、最初から半分のサイズの缶で良かったんだよな。

引籠りニートだったセル齋藤が朝のコンビニで購入したモンスターエナジー缶の飲み残しを捨てているところ
引籠りニートだったセル齋藤が朝のコンビニで購入したモンスターエナジー缶の飲み残しを捨てているところ

 なんでこの時の俺は、210円位も出して、こんな下らない飲み物を飲んでいたんだろうか。

引籠りニートだったセル齋藤が飲み残しを捨てた後のモンスターエナジーの缶を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が飲み残しを捨てた後のモンスターエナジーの缶を見ている様子

 だが、まだ俺は人生を諦めてはいない。

元ニートのセル齋藤が平塚ビーチセンター前の砂浜で集めた流木
元ニートのセル齋藤が平塚ビーチセンター前の砂浜で集めた流木

 また、流木を手作業で拾い集めた。

元ニート引籠りのセル齋藤がビニール袋に入った平塚ビーチセンターの作業用看板を見つめている様子
元ニート引籠りのセル齋藤がビニール袋に入った平塚ビーチセンターの作業用看板を見つめている様子

 平塚のビーチセンターだ。

 午前の作業後ということは、午前の段階でここにいたのか。

 この日はもしかして、一日ここだったかもしれないな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた海岸清掃用の平塚市ビーチセンター用の看板
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた海岸清掃用の平塚市ビーチセンター用の看板

 あともう少しだったのになあ。

元ニート引籠りのセル齋藤が立っていた平塚ビーチセンター前の砂地に生えた草
元ニート引籠りのセル齋藤が立っていた平塚ビーチセンター前の砂地に生えた草

 ああ、なんで俺はこの12日と13日を休まなかったんだろうなあ。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた平塚市のビーチセンター横の砂浜に置かれた海岸漂着ゴミ
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた平塚市のビーチセンター横の砂浜に置かれた海岸漂着ゴミ

 なんで俺は自分の人生よりも、こんな、単なる非正規の約五か月間だけの仕事を優先してしまったんだろうか。

元ニートのセル齋藤が海岸清掃時に見ていた平塚市の砂浜
元ニートのセル齋藤が海岸清掃時に見ていた平塚市の砂浜

 今年はまた別の人が海岸清掃の臨時作業員をしているんだから、この時の俺がそこまで海岸清掃のことなんぞに遠慮する必要は無かった。

 もっと積極的にどんどん休めば良かった。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた晴れの日の平塚ビーチセンター前の海岸
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた晴れの日の平塚ビーチセンター前の海岸

 人生は短いんだから、もっと自分の我を押し通せば良かった。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた平塚市の砂浜
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた平塚市の砂浜

 この時、仮想通貨のプレセール段階で購入していたペペアンチェインドは既に発売されており、かなり上昇していた。

元ニート引籠りだったセル齋藤がボーっと見ていた平塚海岸の水平線
元ニート引籠りだったセル齋藤がボーっと見ていた平塚海岸の水平線

 つまり、こんな日当11000円の仕事よりも、310万円位賭けたのかな?その変動を注視して、最適なタイミングで利確する方が大事だったのにな。

引籠ニートだったセル齋藤が見上げていてた快晴の空に散在する雲
引籠ニートだったセル齋藤が見上げていてた快晴の空に散在する雲

 たしかこの日の帰宅時に、750万円位になっていたと思う。

元引籠りのセル齋藤が緑色の作業手袋を持っている様子
元引籠りのセル齋藤が緑色の作業手袋を持っている様子

 まあ、最高値に達するのは、この日の夜の深夜一時頃だったが。

元ニートのセル齋藤が見ていたカシオのデジタル腕時計の時刻表示
元ニートのセル齋藤が見ていたカシオのデジタル腕時計の時刻表示

 でも、利確用のイーサリアムも無かったんだよな。僅かなイーサリアムも。

元引籠りニートだったセル齋藤が立っていた平塚ビーチセンター近くの砂地
元引籠りニートだったセル齋藤が立っていた平塚ビーチセンター近くの砂地

 俺はペペアンチェインドが一般的な取引所で取り扱われたら利確すればいいや、なんて悠長に、のんびり構えていた。

 というか、ネット記事で【この仮想通貨は100倍になる可能性がある!】なんて書かれていたから、もしもその通りになれば、310万円が100倍になるからってんで、それを期待して、ずっと保持する考えだったんだろうなあ。アホ草。

 専門家がそう言っていた、と書かれていたが、そんなのハッキリ言って、ハッタリなのにな。今の俺は気付いたが、この時点の俺は全く気付いていなかった。本当に100倍になると思っていた。

 人間は、自分が思いたい方に未来が動くと勝手に思い込んでしまうからな。

元引籠りニートのセル齋藤が見ていた平塚海岸の内側に山積みにされた大量の流木
元引籠りニートのセル齋藤が見ていた平塚海岸の内側に山積みにされた大量の流木

 これは平塚ビーチセンター横の砂浜の内陸側に積まれた流木置き場。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた山積みにされた木くずゴミと流木ゴミ
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた山積みにされた木くずゴミと流木ゴミ

 あの袋の中身は木くずで一杯だ。その奥に山積みにされているのも木くずだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた山積みの流木
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた山積みの流木

 で、こちらは超大量の流木だ。

元ニートのセル齋藤が平塚ビーチセンター横の砂地に山積みにされた超大量の木くずと木くず入りの袋を眺めている様子
元ニートのセル齋藤が平塚ビーチセンター横の砂地に山積みにされた超大量の木くずと木くず入りの袋を眺めている様子

 まあ、これは、後にどこかのDQNが火を点けて燃やしたんだがな。

元ニートのセル齋藤が見つめていた焼きそばのように山積みにされた木くず
元ニートのセル齋藤が見つめていた焼きそばのように山積みにされた木くず

 まあ、DQNは、そりゃ火を点けたくなっちゃうよな。深夜に海岸に来て、こんなものがあればな。

引籠りだったセル齋藤が海岸清掃で集めた大量の木くずの山
引籠りだったセル齋藤が海岸清掃で集めた大量の木くずの山

 で、この袋も全部燃えてしまった。

元引籠りニートのセル齋藤が眺めていた平塚海岸と山積みにされた木くずゴミ
元引籠りニートのセル齋藤が眺めていた平塚海岸と山積みにされた木くずゴミ

 燃えカスを処理するのはとんでもなく大変だった。普通の燃えていない状態なら、もっと楽に処理できたのに。

 つまりこれに放火した奴は、余計な税金を使わせたという訳だ。つまり税金を燃やしたのと同義だ。

引籠りニートだったセル齋藤が木くず山の周囲に並べられた木くず満載の袋を見ているところ
引籠りニートだったセル齋藤が木くず山の周囲に並べられた木くず満載の袋を見ているところ

 人員不足なんだから、直ぐにその日の内に搬出するというのは、中々、無理なんだろうなあ。

 だって昔は10名でしていて、常に2名のトラックドライバーがおり、二台のトラックが常に稼働していたのに、この時は1名のトラックドライバー兼作業員しかいなかったからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見つめていた神奈川県の平塚市の海岸の砂浜
元ニート引籠りのセル齋藤が見つめていた神奈川県の平塚市の海岸の砂浜

 マジで休めば良かった。

元引籠りのセル齋藤が平塚のビーチを見ている様子
元引籠りのセル齋藤が平塚のビーチを見ている様子

 自分の人生を優先した方が絶対に良いよな。

元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた平塚海岸の海と空と砂浜
元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた平塚海岸の海と空と砂浜

 だって、他人はそもそも俺に無関心だし、全く助けてはくれないんだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見つめていた平塚のビーチの空と砂浜
元ニート引籠りのセル齋藤が見つめていた平塚のビーチの空と砂浜

 他の作業員もちょくちょく休んでいたんだから、俺も休めばよかった。

元ニートのセル齋藤が昼の平塚海岸を見ているところ
元ニートのセル齋藤が昼の平塚海岸を見ているところ

 ああ、俺は写真を撮影し過ぎた。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚のビーチに散乱した木くずや流木ゴミ
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた平塚のビーチに散乱した木くずや流木ゴミ

 こんな流木もあった。

元ニートのセル齋藤が見ていた海岸に漂着したでっかい流木の残骸
元ニートのセル齋藤が見ていた海岸に漂着したでっかい流木の残骸

 もう知らねーよ。

元引籠りのセル齋藤が見つめていた平塚ビーチセンター前の砂浜に漂着した大きな流木と細かな木くずゴミ
元引籠りのセル齋藤が見つめていた平塚ビーチセンター前の砂浜に漂着した大きな流木と細かな木くずゴミ

 もういいです。海岸清掃は結構です。

引籠りニートだったセル齋藤が平塚ビーチセンター前の砂浜に漂着した木くずゴミを眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が平塚ビーチセンター前の砂浜に漂着した木くずゴミを眺めている様子

 ユニスワップでとっとと最高値付近で利確すれば良かったんだ。

 ユニスワップという、初期の段階で唯一利確可能な手段でさ。これは仮想通貨同士を交換する機構だが。とっととペペアンチェインドとイーサリアムを交換しておれば、そしてその後、クリプトオールスターズなんていうゴミに投資しなければ、今頃、金持ちだったかもなあ。

元引籠りのセル齋藤が海岸清掃前に見た木くずで汚れた平塚海岸の様子
元引籠りのセル齋藤が海岸清掃前に見た木くずで汚れた平塚海岸の様子

 とはいえ、それで仮に800万円の利益になっても、その後、あの恐怖のザバスの誤配が来たら、俺は税金の支払い分も含めて全額をクリプトオールスターズに賭けてしまうかもしれない。

引籠りだったセル齋藤が見ていたでかい流木の根本
引籠りだったセル齋藤が見ていたでかい流木の根本

 ああ、なので、結局、未来が見えないと、同じ失敗の穴に落ちるんだよな。

元引籠りニートのセル齋藤が見ていた平塚ビーチセンター前の砂浜に挿さった流木
元引籠りニートのセル齋藤が見ていた平塚ビーチセンター前の砂浜に挿さった流木

 これはこの砂浜に挿さっていたから、抜けません。無理です。引っ張ったが、人力では無理だ。

引籠りだったセル齋藤が見た平塚海岸の砂地に埋まった流木複数
引籠りだったセル齋藤が見た平塚海岸の砂地に埋まった流木複数

 こんな砂の奥深くに、いつの間にかこんな大木を埋める力が波にはあるから、絶対に荒れた海には近付くなよ!

 人力でスコップを用いてこんな巨大な流木を砂に埋めるとなると、物凄く大変だが、自然の力は、いとも簡単に埋めてしまうんだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた平塚海岸と海
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた平塚海岸と海

自然の力の前では、人間の力など無力に等しい。

元ニート引籠りのセル齋藤が見上げていた雲と海【神奈川県・平塚市の海岸】
元ニート引籠りのセル齋藤が見上げていた雲と海【神奈川県・平塚市の海岸】

 あの奥に見えるテトラまでが、夏の間は遊泳可能エリアだったな、たしか。

 でも、この時はもうライフセイバーもいなかったから、こんな時に泳いで溺れても、誰も助けてはくれないので、やはりライフセーバーがいる季節以外は、市民プールでも行きなよ。

引籠りニートだったセル齋藤が見つめていた平塚の砂浜に打ち寄せる波
引籠りニートだったセル齋藤が見つめていた平塚の砂浜に打ち寄せる波

 マジで頭の悪い人が頭の良い人に、知能対決で勝てる訳が無いから、俺はそもそも最初から頭の良い人達の得意分野では勝負しない。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた平塚海岸の波
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた平塚海岸の波

 ユーチューブはレッドオーションだよな。昔はニコニコも活況を呈していたが、今はユーチューブに殆どの人が流れてしまった。

 が、そうであるが故に、俺はニコニコに全力で挑む。まあ、ユーチューブは永久追放された身だから、もうニコニコしかないんだけどな。

引籠りニートだったセル齋藤が白いズボンを履いて立っていた砂浜
引籠りニートだったセル齋藤が白いズボンを履いて立っていた砂浜

 俺は、この毎日大量に撮影した写真集を見ても分かる通り、物凄く大量に制作してしまうんだよな。

 それは性格だから仕方がないか。

元ニート引籠りのセル齋藤が茶色の作業靴で立っていた平塚の砂浜
元ニート引籠りのセル齋藤が茶色の作業靴で立っていた平塚の砂浜

 これも、なんで同じ角度の写真を二枚も撮るんだ?意味不明。

 だが、その意味不明さが、この時代には利点となるのかもしれない。

引籠りだったセル齋藤が眺めていた平塚海岸の東側
引籠りだったセル齋藤が眺めていた平塚海岸の東側

俺以外の海岸清掃に携わった人間は、こんなことをするなんて、思いつきもしなかったろうからな。

元引籠りのセル齋藤が見ていた平塚の砂浜の海と水平線
元引籠りのセル齋藤が見ていた平塚の砂浜の海と水平線

 今の時代、奇人、変人なら、野村證券の正社員の所得を上回れるかもしれない。

 だって、元迷惑ユーチューバーのへずまりゅうが、今では月収100万円越えだからな。まあ、いつまでも続くとは思えないけどさ。

元ニート引籠りが見ていた神奈川県の平塚海岸から見た水平線と雲で覆われた空
元ニート引籠りが見ていた神奈川県の平塚海岸から見た水平線と雲で覆われた空

 まあ、俺はまだ43歳なので、まだあともう少し人生の余裕があると思う。

引籠りニートだったセル齋藤が見上げていた大空を覆う白い雲
引籠りニートだったセル齋藤が見上げていた大空を覆う白い雲

 なんでも、余裕がないと考えるのと、余裕があると考えるのとでは、全く別物だ。

元ニートのセル齋藤が装着していたカシオのデジタル腕時計
元ニートのセル齋藤が装着していたカシオのデジタル腕時計

 俺よりも遥かに若い人なのに、そして今の俺の状況よりも遥かに恵まれた状況なのに、絶望して自死してしまう人もいるからな。

引籠りだったセル齋藤が眺めていた黄金色に輝く夕陽と歩道橋の構造物
引籠りだったセル齋藤が眺めていた黄金色に輝く夕陽と歩道橋の構造物

 脚を切断したり、腕を切断したりした人でも、前向きに生きている人もいれば、五体満足でも常に絶望しており、その結果、若くして自死に至る人もいるからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた夕方の空
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた夕方の空

 だったら、まあ、俺の人生状況も、けっして悲観するようなものではない。

元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の浜須賀の海の前の歩道橋
元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の浜須賀の海の前の歩道橋

 なにしろ、ニコニコ動画経由の収益が、2025年の6月分は13993円だからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた茅ケ崎の海の傍にある夕陽に照らされた歩道橋
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた茅ケ崎の海の傍にある夕陽に照らされた歩道橋

 単純計算で、約22000本の動画で約14000円ならば、ではその十倍の動画数の220000本ならば、一か月の収益額は約14万円となる。

 では、それだけで最低限の暮らしは可能なのではないのか?だって生活保護費位になるよな。

元ニート引籠りのセル齋藤が歩道橋の上から見ていた茅ケ崎市の国道134号線(東京方面)
元ニート引籠りのセル齋藤が歩道橋の上から見ていた茅ケ崎市の国道134号線(東京方面)

 まあ、ウクライナ戦争で、俺よりも遥かに若いロシア人男性が、無謀な突撃命令を受けてウクライナ軍の陣地に貧弱な装備で突撃して、どんどん手足肉体を吹き飛ばされて、死んだり障碍者になっているからな。毎日大勢な。

元引籠りニートのセル齋藤が見ていた快晴の夕陽の空と浜須賀の海【神奈川県・茅ケ崎市の歩道橋の上から】
引籠りニートのセル齋藤が見ていた快晴の夕陽の空と浜須賀の海【神奈川県・茅ケ崎市の歩道橋の上から】

 まあ、上の命令だから拒否できないんだろうな。あと貧乏だから高い報酬目当てで応募したんだろうが。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていたピントが合わずにぼやけた夕陽
引籠りニートだったセル齋藤が見ていたピントが合わずにぼやけた夕陽

 でも、たとえ1000万円稼げるとしても、3分の1の確率で片腕を失うのならば、それはやりたくないよなあ。

 祖国防衛戦争ではなく、侵略戦争への参加だしな。

元ニートのセル齋藤が茅ケ崎市内の歩道橋から見下ろしていた国道134号線(小田原方面)
元ニートのセル齋藤が茅ケ崎市内の歩道橋から見下ろしていた国道134号線(小田原方面)

 まあ、俺はそいつらと比べれば、かなり良い人生状況か。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていたまん丸の夕陽
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていたまん丸の夕陽

 とりあえず10万円、毎月のニコニコ動画経由の収益を10万円を目指そう。

引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーで歩いていた夕陽に照らされるタイル張りの床
引籠りニートだったセル齋藤が黄色いスニーカーで歩いていた夕陽に照らされるタイル張りの床

 俺は他人が遊んでいる時も、俺は努力を続けられる。それが俺の強みだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が【はますかほどうきょう】と書かれた歩道橋の看板を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が【はますかほどうきょう】と書かれた歩道橋の看板を見ている様子

 バカは馬鹿なりに勝てる時代が今、到来している。

元ニート引籠りのセル齋藤が立っていたアスファルトの地面
元ニート引籠りのセル齋藤が立っていたアスファルトの地面

 だが、バカなのに怠けていたら、本物の馬鹿になってしまう。

 バカだからこそ、必死になって努力して、質よりも量で圧倒するという戦略が有効だ。

 だって一騎当千の動画なんて、天才しか作れないじゃん。無理だよ。バズる動画制作なんてよ。

引籠りニートだったセル齋藤が汐見台の何も走っていない歩道と車道を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が汐見台の何も走っていない歩道と車道を見ている様子

 俺の人生は必ず良くなる。確実に向上する。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた夕方の汐見台バス停前の様子
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた夕方の汐見台バス停前の様子

 たとえ神がザバスの誤配という卑怯な手段で俺から大部分の富を奪おうとも、俺は再起不能なレベルにまでは挫けない。

引籠りニートだったセル齋藤が見つめていた茅ケ崎のマンホール
引籠りニートだったセル齋藤が見つめていた茅ケ崎のマンホール

 俺は、たとえ神が応援してくれなくとも、モブキャラならモブキャラなりの戦法で、俺は戦う。

 つまり動画の大量投稿、コンテンツの大量制作だ。

 質の高いコンテンツの製作が無理なら、超大量の【質より量】の戦略で他者を圧倒してやるさ。

 つまりニートや引籠り共よ、お前らも、どうせ馬鹿なんだろう?

 だったら、他人が休んでいる時に、お前は努力しろ。だって馬鹿なんだから。

 バカなのに、普通レベル以上の人達よりも更に怠けていたら、人生が一向に進まないぞ。


投稿者:

タグ: