元ニート引籠りが眺めていた逗子海岸に漂着した枯れ木

ひきこもりニートから清掃員へ【12月16日】

 え~と、この日の海岸清掃現場は、まず午前中は逗子市の逗子海岸だったと思う。

 写真から推測するに、いくら記憶力の悪い俺でも、この現場はたしか、逗子海岸だったと思う。鎌倉の海岸じゃあなかったと思うが。

 で、午後は、左側に江の島が見える現場だから、まあ、茅ケ崎辺りのどこかの海岸だったと思う。いや、平塚ビーチセンター前だったかな?

 分からない。どーでもいいや。

引籠りだったセル齋藤が東浜須賀バス停に降り立った時の様子
引籠りだったセル齋藤が東浜須賀バス停に降り立った時の様子

 マジでよ、今、仮想通貨の上昇が止まらないよな。

元ニート引籠りのセル齋藤が黄色いスニーカーを履いて地面に立った時の様子
元ニート引籠りのセル齋藤が黄色いスニーカーを履いて地面に立った時の様子

 ふざけんなってばよ!

元引籠りニートのセル齋藤が見てた12月の茅ケ崎市内の道路
元引籠りニートのセル齋藤が見てた12月の茅ケ崎市内の道路

 俺が大金を賭けていた時にガクンガクンと連続して急降下したくせに、俺がもう賭ける金がない時に急上昇の連続なんだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が地面を眺めて茅ケ崎市のマンホールを見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が地面を眺めて茅ケ崎市のマンホールを見ている様子

 マジでさ、マイナス分ばかり背負っているよな。

引籠りニートだったセル齋藤が12月のゾーン30と書かれた道路を眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が12月のゾーン30と書かれた道路を眺めている様子

 もう、嫌だ。俺が賭けた金は、どこかの誰かの養分になってしまった。

元引籠りのニートだったセル齋藤が白いズボンと黄色いスニーカーを履いてコンクリートの地面を歩いている様子
元引籠りのニートだったセル齋藤が白いズボンと黄色いスニーカーを履いてコンクリートの地面を歩いている様子

 もう嫌だわ。つーか、株取引にしろ、仮想通貨取引にしろ、それで大儲けしている人は世界中に大勢いるなれど、その人達のことは、特に誰も尊敬していないよな。

引籠りニートだったセル齋藤が白い鉄柵の中のコンクリートの歩道を見ている様子
引籠りニートだったセル齋藤が白い鉄柵の中のコンクリートの歩道を見ている様子

 まあ、ウォーレン・バフェットは超有名だが、だから何?という話だ。

元引籠りニートのセル齋藤が茅ケ崎以内の裏道を眺めている様子
元引籠りニートのセル齋藤が茅ケ崎以内の裏道を眺めている様子

 そんなの真似出来ねーよ。

元引籠りニートのセル齋藤が早朝の排水溝を眺めている様子
元引籠りニートのセル齋藤が早朝の排水溝を眺めている様子

 もう、嫌だ。他人の企業の業績に左右されるものに一々俺の金を賭けるとか、もう嫌だ。

元引籠りニートのセル齋藤が早朝のスクールゾーンを眺めているところ
元引籠りニートのセル齋藤が早朝のスクールゾーンを眺めているところ

 俺が金を賭けていない時に、今、急上昇しているんだからよ、嫌になっちゃうよ。

元ニートのセル齋藤が茅ケ崎緑が浜店のセブンイレブンのレシートを見ているところ
元ニートのセル齋藤が茅ケ崎緑が浜店のセブンイレブンのレシートを見ているところ

 もう、いいわ。神は絶対に、俺がこのような気持ちになるように誘導したからな。

元引籠りのセル齋藤が12月の公園内で生えている黄色い花を眺めている様子
元引籠りのセル齋藤が12月の公園内で生えている黄色い花を眺めている様子

 今後10年、俺は人生をニコニコ動画への投稿に専念しよう。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた12月の公園内の木製板の歩道を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた12月の公園内の木製板の歩道を見ている様子

 目指せ100万本の動画投稿だ!

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた自然公園内の木製テーブルの上に置かれた灰色リュック
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた自然公園内の木製テーブルの上に置かれた灰色リュック

 もうブチ切れた。

元引籠りニートのセル齋藤が見ていたピンク色のエナジードリンクと朝食セット
元引籠りニートのセル齋藤が見ていたピンク色のエナジードリンクと朝食セット

 もう人生に嫌気がさした!

引籠りニートだったセル齋藤が自分の腕に装着していた黒い腕時計
引籠りニートだったセル齋藤が自分の腕に装着していた黒い腕時計

 だから、もう俺の人生は、もう死んだものと決定する。

元引籠りニートのセル齋藤が見ていた朝食のおにぎり二つとゆで卵半分と蓮根
元引籠りニートのセル齋藤が見ていた朝食のおにぎり二つとゆで卵半分と蓮根

 死んだので、この人生は、好きなことに専念する。

元ニート引籠りが持っていたエナジードリンクの上蓋のピンク色のメタリックのプルタブ
元ニート引籠りが持っていたエナジードリンクの上蓋のピンク色のメタリックのプルタブ

 もう世間からの評価とか、そんなのはどーでもいい。

元引籠りニートが朝にコンビニで購入したピンク色の爪のモンスターエナジー缶
元引籠りニートが朝にコンビニで購入したピンク色の爪のモンスターエナジー缶

 この歳でそんな状態なの?とか言われても、そんなの知らない。

元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたピンク缶のモンスターエナジー
元ニート引籠りのセル齋藤が持っていたピンク缶のモンスターエナジー

 だって、俺は知らないからな。

元ニートのセル齋藤が掴んでいたピンク色のモンスターエナジー缶の裏面の説明
元ニートのセル齋藤が掴んでいたピンク色のモンスターエナジー缶の裏面の説明

 世の中にとっては、俺の人生など、取るに足らないものだ。

引籠りニートだったセル齋藤が持っていたピンク色のMONSTAR ENERGYのドリンク
引籠りニートだったセル齋藤が持っていたピンク色のMONSTAR ENERGYのドリンク

 まあ、小学校とか中学校とか高校の教師で、生徒に対する猥褻事件を起こしてしまい、新聞やテレビやネットニュースの全国報道で実名も顔写真も流された四十代とか三十代の人と比べれば、俺はそんな犯罪行為はしていないので、まだマシだな。

元引籠りニートだったセル齋藤が12月の早朝に飲んでいたピンクのモンスターエナジー
元引籠りニートだったセル齋藤が12月の早朝に飲んでいたピンクのモンスターエナジー

 つーか、そいつら、毎月の住宅ローンの支払いとかあったろうに、どーすんのかな?

引籠りニートだったセル齋藤が持っていた銀色のモンスターエナジーの缶
引籠りニートだったセル齋藤が持っていた銀色のモンスターエナジーの缶

 クビになっちまって、その後の支払いはどーすんのかな?

引籠りニートだったセル齋藤が12月の早朝に食べていたミカンとリンゴ
引籠りニートだったセル齋藤が12月の早朝に食べていたミカンとリンゴ

 まあ、他人のことを気にしても仕方がないし、気にする余裕もない。時間は直ぐに過ぎ去るからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が12月の公園を眺めている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が12月の公園を眺めている様子

 俺の人生も、残り僅かだからな。残りの寿命は40年位かな。まあ、それだけあっても、ある程度若い時分はもう残り少ない。

元ニートのセル齋藤が眺めていた12月の枯れた公園内の植生
元ニートのセル齋藤が眺めていた12月の枯れた公園内の植生

 だってさ、しょうがないもの。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた12月の枯れ果てた公園内の植物と杭
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた12月の枯れ果てた公園内の植物と杭

 もう、いい加減、この海岸清掃のコンテンツ制作も、飽きた。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた自然公園内の植物と舗装された地面
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた自然公園内の植物と舗装された地面

 もう秋田県。

元ニート引籠りのセル齋藤が早朝の公園内の歩道に黄色のスニーカーを履いて立っている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が早朝の公園内の歩道に黄色のスニーカーを履いて立っている様子

 マジで俺はニコニコ動画への100万本投稿をやるぞ!

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた逗子海岸
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた逗子海岸

 え~と、で、これは逗子海岸か。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた逗子海岸の波
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた逗子海岸の波

 多分、そうだ。つーか、今後ずっと、逗子方面には行かないよな。別に三浦とか横須賀とかに用事は無いからな。

引籠りだったセル齋藤が眺めていた逗子海岸の砂浜と水平線
引籠りだったセル齋藤が眺めていた逗子海岸の砂浜と水平線

 だってよ、藤沢までの間に、映画館もあるし、家電量販店もあるし、ホームセンターもあるし、もう、藤沢までのエリアで全て完結する。

元ニート引籠りが眺めていた快晴の逗子海岸
元ニート引籠りが眺めていた快晴の逗子海岸

 藤沢よりも東に行くとなると、もうそれは、東京方面への遠征しかない。

元ニート引籠りが眺めていた逗子海岸に漂着した枯れ木
元ニート引籠りが眺めていた逗子海岸に漂着した枯れ木

 まあ、東京には、あっち方面のお店目当てで行くこともあるかもしれない。

元ニート引籠りが眺めていた逗子海岸の雲一つない水色の空
元ニート引籠りが眺めていた逗子海岸の雲一つない水色の空

 まあ、故に、もう逗子には用事は無い。海も別に行きたくねーしな。

元ニート引籠りが眺めていた逗子海岸の砂浜と波
元ニート引籠りが眺めていた逗子海岸の砂浜と波

 まあ、この海岸清掃のコンテンツも、特に将来的には金にならないだろうなあ。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた神奈川県の逗子海岸の公共トイレ
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた神奈川県の逗子海岸の公共トイレ

 これは公共トイレだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が木製ベンチに置いた白い帽子と青いバンダナ
元ニート引籠りのセル齋藤が木製ベンチに置いた白い帽子と青いバンダナ

 よく覚えていないが、この日は、逗子海岸に午前中に行き、一旦茅ケ崎の財団事務所に戻って来た。

 で、昼休憩は財団近くの公園のベンチでとった。

引籠りニートだったセル齋藤が昼の公園内で足を組んでいる様子
引籠りニートだったセル齋藤が昼の公園内で足を組んでいる様子

 なので、この時は朝ではない。昼だ。

元ニート引籠りのセル齋藤が茶色の作業靴を履いている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が茶色の作業靴を履いている様子

 この作業靴も、もう無い。捨てた。

元ニート引籠りが見ていた黒いカシオのデジタル腕時計
元ニート引籠りが見ていた黒いカシオのデジタル腕時計

 ああ、人生は思うようにいかないが、しかし逆に、思うようにいかない状態がずっと続くからこそ、大胆な方針転換が可能とも言える。

元ニートのセル齋藤が右手の手の甲を見ている様子
元ニートのセル齋藤が右手の手の甲を見ている様子

 だってさ、その方針で上手く進んでいたならば、普通、人間の心理として、そのままの状態で進みたいと思うよな。

元引籠りニートのセル齋藤が開いた掌
元引籠りニートのセル齋藤が開いた掌

 もう、知らない。

元引籠りニートのセル齋藤が開いていた左手の手の甲
元引籠りニートのセル齋藤が開いていた左手の手の甲

 この写真のガサガサ具合の手よりも、この時より半年以上経過した今の俺の手の方が若いように見える。やはり日光の下で、過酷な労働を続けていると、皮膚が老化するのかな?

元ニート引籠りが開いていた左手の掌の手相を見ているところ
元ニート引籠りが開いていた左手の掌の手相を見ているところ

 モブキャラの手相。豊臣秀吉みたいな凄い手相ではない。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた海岸清掃の様子
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた海岸清掃の様子

 ここは、え~と、多分、茅ケ崎か辻堂か平塚のどこか。

元引籠りニートが見ていた海岸清掃で集めた木くずの山
元引籠りニートが見ていた海岸清掃で集めた木くずの山

 まあ、遠くに江の島が見えるので、あの距離で江の島が見える位置の、どこかの海岸だな。

元ニートのセル齋藤が眺めていた快晴の空と雲と海岸
元ニートのセル齋藤が眺めていた快晴の空と雲と海岸

 こうして木くずを集めていた。

元ニートのセル齋藤が見ていた海岸清掃で出た流木の山と熊手
元ニートのセル齋藤が見ていた海岸清掃で出た流木の山と熊手

 もう、いいや。今迄散々、海岸清掃に関する解説はしてきたからな。これからの話をしよう。

元ニート引籠りが見ていた湘南の海岸の内陸側にある竹の柵
元ニート引籠りが見ていた湘南の海岸の内陸側にある竹の柵

 もう直ぐ、あと二時間後位に、本日のニコニコ動画の7月分の奨励金の金額更新がある。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた沢山の流木が砂浜に置かれているところ
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた沢山の流木が砂浜に置かれているところ

 それが楽しみなんだよなあ。

元引籠りニートのセル齋藤が眺めていた快晴の空と雲
元引籠りニートのセル齋藤が眺めていた快晴の空と雲

 毎日、少しずつ変わる。その金額が。で、最終的にその月の報奨金の金額が定まるのは、まあ、月の初めの方の、大体四日とか六日辺りか。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた木くずゴミが海岸清掃で集められた様子
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた木くずゴミが海岸清掃で集められた様子

 で、毎日、それまでは金額が変動する。

元ニート引籠りのセル齋藤が足を組んで砂浜に座っている様子と、その横にある流木
元ニート引籠りのセル齋藤が足を組んで砂浜に座っている様子と、その横にある流木

 ちなみに今は、7月分の奨励金は、3~19861円だ。

 この数字が毎日変動する。

 まあ、19861円になることはないが。毎日増減するんだ。

 これは楽しいよなあ。だって他人の成果ではなく、自力での成果なんだからな。

 他人からこうしろ!ああしろ!と命令されて嫌々やったことの成果ではなく、自分の意思で進めた努力の結果だからな。

 という訳で、ニート・引籠りの諸君よ、何かしら人生は努力しないと駄目だ。

 遊んでもいい。ゲームをしてもいいんだ。俺も昨日、FF13を40分位遊んだ。

 今、最後のミッションのウェルキンゲトリクス攻略に挑んでいる。

 昨日は初戦を戦ったが、20分位戦った末に、敗れた。

 なので、更に防御力を強化する為に、ライトニングのアクセサリ枠を全てチャンピオンベルトにした。そして防御率77%にした。これに加えて常時プロテスもかけるから、相当に硬くなるだろう。

 だが、それでもきっと、ギリギリの戦いとなるであろう。

 まあ、という様に、俺はたったの1日以内に物凄く物語を進めたりはしない。毎日少しずつ物語を進めている。

 で、今、FF13を始めて、え~と、半年位かな。いや、まあ、そんなもんか。で、総プレイ時間が112時間位かな。

 う~ん、だから、一週間ぶっ続けで完全クリアを目指すとか、そんなアホな遊びはしません。毎日、少しずつ、少しずつ積み重ねて、今に至るのだ。だって基本はサイト制作作業だからな。

 だからニートや引籠りのみんなも、毎日少しずつでいいので、何かしらの努力を継続しましょう!

 我々凡人が天才や秀才に勝つ方法というのは、それしかない。


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