元ニート引籠りのセル齋藤が立っていた大磯の砂地

ひきこもりニートから清掃員へ【12月19日】

 で、この日の清掃場所は大磯町の大磯高校下辺りに広がる砂浜だった。

 大磯海水浴場は別の業者がやっていたかな。いや、この日は我々だけの単独作業だったかな。

 もう忘れたが。この日だったか、とにかく12月の最後の方のこの大磯の砂浜での作業は、物凄い強風で、木くずが飛ばされて大変だった。

 やはり屋外作業の仕事が敬遠される最大の要因は、強烈な日射による酷暑で汗ダラダラ状態、熱中症や、強風、雨といった自然の作用だよな。

 まあ、あとは寒さ、極寒だな。1月や2月の遺跡発掘現場なんて、マジで土が凍っていたからな。当然、大気も寒い。あと雨が降れば泥だらけになるし、雷鳴が轟くこともあるしな。

 まあ、故に、殆どの人は屋外作業の仕事を敬遠して、オフィスでの仕事を希望するんだろうな。オフィスなら空調が効くからな。トイレもあるし、自販機もあるからな。

 これさえなければ、もっと屋外作業を望む労働者も増えるだろうけどな。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた東浜須賀のバス停
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた東浜須賀のバス停

 あともう少しでこの仕事は終了だったが、ザバスがアマゾンから俺の自宅に誤配されてきて、俺の財産が壊滅して終了する決定打となった日も、また間近に迫っていた。

元ニート引籠りのセル齋藤が見下ろしていた舗装された道路
元ニート引籠りのセル齋藤が見下ろしていた舗装された道路

 昔、英国で、霊能力なのか超能力なのか知らないが、競馬を悉く当てる奴がいたという。いや、アメリカの話だったかもしれないが。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた12月の茅ケ崎のとある道路
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた12月の茅ケ崎のとある道路

 う~ん、で、話の結末は、その能力を誰かに話してしまったので、もうその能力が無くなったとか、なんかそんな話だったかなあ。

元ニートのセル齋藤が12月の茅ケ崎市内のゾーン30と書かれた道路を眺めている様子
元ニートのセル齋藤が12月の茅ケ崎市内のゾーン30と書かれた道路を眺めている様子

 とにかく、将来が見えるのなら、これほど楽なことはない。

引籠りだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市内の12月のとある道路
引籠りだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市内の12月のとある道路

 だが、俺は将来、近未来に自分の身に起こる出来事を、全く予期していなかった。

元ニートが眺めていた12月の茅ケ崎市内の交差点の止まれの表示
元ニートが眺めていた12月の茅ケ崎市内の交差点の止まれの表示

 まあ、だが、そうさせたのは神か。

元ニート引籠りが見ていた赤いジープが脇にある綺麗な道路
元ニート引籠りが見ていた赤いジープが脇にある綺麗な道路

 だって、今迄ネット通販の誤配なんて全く無かったのに、あの日に限って、最も誤配されてはならない商品が俺の自宅に誤配されてくるという奇跡。

元ニート引籠りが見下ろしていたレモンイエローの靴
元ニート引籠りが見下ろしていたレモンイエローの靴

 そんな奇跡は、もう神の意図に違いない。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていたゴミ一つ落ちていない歩道
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていたゴミ一つ落ちていない歩道

 だから、まあ、受け入れよう。

元ニートのセル齋藤が見つめていた黄色いミズノの靴
元ニートのセル齋藤が見つめていた黄色いミズノの靴

 まあ、大損したが故に達した境地というか、至った考えというのもあるからな。

元ニートのセル齋藤が眺めていた12月の公園内に咲く黄色い花
元ニートのセル齋藤が眺めていた12月の公園内に咲く黄色い花

 俺はとてつもなく大損した。前年の所得に対する税金の支払いにも窮する程に。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた12月の静かな公園
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた12月の静かな公園

 だが、だからこそ、俺はニコニコ動画への100万本投稿に挑戦しようかな、と思っている。

元ニート引籠りのセル齋藤がテーブルに広げた弁当箱
元ニート引籠りのセル齋藤がテーブルに広げた弁当箱

 今は2025年7月で、2023年1月に、もしも俺がその当時持っていた総額500万円位を、全てアメリカの半導体企業のエヌビディアに投資しておれば、今頃、俺の資産は5000万円以上になっていたはず。

引籠りだったセル齋藤が12月の茅ケ崎市内の公園内の風景にあるベンチを見ている様子
引籠りだったセル齋藤が12月の茅ケ崎市内の公園内の風景にあるベンチを見ている様子

 しかもニーサ枠で投資しておれば、税金の支払いも免除だったはず。

元ニートのセル齋藤が持っていた湘南ゴールドエナジー
元ニートのセル齋藤が持っていた湘南ゴールドエナジー

 だが、そうはならなかった。

元ニートのセル齋藤が持っていた湘南ゴールドエナジーの側面
元ニートのセル齋藤が持っていた湘南ゴールドエナジーの側面

 まあ、これで良かったのかもしれない。

元ニート引籠りが持っていた湘南ゴールドエナジーの裏面の説明文
元ニート引籠りが持っていた湘南ゴールドエナジーの裏面の説明文

 そりゃ、金があった方が良いけどさ。

元引籠りニートだったセル齋藤が持っていた黒いエナジードリンクの缶
元引籠りニートだったセル齋藤が持っていた黒いエナジードリンクの缶

 でも、そんな簡単に大金を得ていたら、というか現時点で総資産が5000万円もあれば、俺はもう、本気で動画投稿なんてしていなかったろうな。

引籠りニートだったセル齋藤が掴んでいた黒い缶
引籠りニートだったセル齋藤が掴んでいた黒い缶

 まあ、冷静に考えれば、5000万円程の金融資産を持つ者など、日本国内に大勢いる。

元ニート引籠りのセル齋藤が持っていた銀色の缶のプルタブ
元ニート引籠りのセル齋藤が持っていた銀色の缶のプルタブ

 総資産6億円とか、10億円の奴等も、まあ、額がどんどん上がって行くにつれて少数になっていくが、日本国内にかなりいる。

元ニート引籠りが持っていたエナジー缶の銀色の缶底
元ニート引籠りが持っていたエナジー缶の銀色の缶底

 だが、金があっても、何かを為した人物とは限らない。

元ニート引籠りが持っていた黒と金色のエナジードリンク
元ニート引籠りが持っていた黒と金色のエナジードリンク

 つまり、金持ちはそこら中に沢山いるが、何かを為した人物はそうそういないということだ。

引籠りだったセル齋藤が食べていた朝食のおにぎり弁当
引籠りだったセル齋藤が食べていた朝食のおにぎり弁当

 で、俺はもう金が無くなった。

元ニート引籠りが持っていた果物の弁当箱の中にあるリンゴとみかん
元ニート引籠りが持っていた果物の弁当箱の中にあるリンゴとみかん

 ならば、金を失ったことに対する神への反逆でも何でもいいから、とにかくニコニコ動画への100万本投稿に一人で挑戦してみようかな。

元ニート引籠りが朝食を食べていた公園内から見た朝の空
元ニート引籠りが朝食を食べていた公園内から見た朝の空

 何とかなるかなぁ。

元ニート引籠りが海岸横の道から眺めていた大磯の海岸
元ニート引籠りが海岸横の道から眺めていた大磯の海岸

 俺はこのままでは終わらない。

元ニート引籠りが大磯海岸奥の道から眺めた水平線
元ニート引籠りが大磯海岸奥の道から眺めた水平線

 これは既に大磯の海岸だ。

元ニート引籠りが大磯高校前の海岸を眺めている様子
元ニート引籠りが大磯高校前の海岸を眺めている様子

 大磯高校前海岸には一本の道が通っている。この写真はその道の塀の上に自分の手袋を置いたところ。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた大磯海岸の傍にある道
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた大磯海岸の傍にある道

 こんな道だ。一応、軽バンもトラックも通れるが、歩行者がいたら、クラクションを鳴らしては駄目なんだとさ。

 財団職員が言った訳ではなく、同僚の作業員が。なんか声もかけてはならないんだとさ。マジでアホらしいよな。

 「すいませ~ん」と言ってどいてもらう程度、良いと思うのだが。

 なんかさ、先輩というか、前年も作業していたというだけで、なぜ、そんな非効率なやり方に従わねばならないのだろうか。

 なんかこの道を通っている時にクラクションを鳴らしたり、どいてくださいとお願いしたら、不快感を示して財団に文句の電話を入れる奴がいるから、という理由らしいが、そんなの、そいつが頭がおかしいだけだと思うのだが。

 で、大抵の人は後ろに車が来たら割と直ぐに気付いてくれるけど、延々と気付かない奴もいるんだよな。そういう場合、そのノロい歩行者の後ろを、延々と軽バンでついていくという。

 マジでバカみたい。そりゃ、そんな非効率なことをしていりゃあ、怠け者のイタリア人やスペイン人にも、1人当たりのGDPで負けるよな。

 絶対に、スペイン人やイタリア人だったら、とっとと知らせて、どいてもらって、とっとと進むよな。

 マジで前年も作業していたという理由だけで、そんな同格の他の作業員の主張に従わねばならないなんて、マジで馬鹿らしいよな、この集団作業というやつは。

 まあ、そいつに「それはおかしいでしょ」と言ったら、またムスッとしてトラブルになるので、逆らわなかったが。

 つーか、その人、前年にいた他の作業員に対して、同じ作業員なのに、物凄く無視したり、財団から支給されたお茶のペットボトルの箱からお茶を取り出して冷蔵庫に入れる作業とか、その無視していた人に「これやっといて」と任せて、命令していたらしいしな。で、自分はとっとと帰宅したと。自分でそう言っていたしな。

 マジで俺は今迄の人生で、とある警備会社のバイト時代にいたある先輩警備員と、この時の財団の作業員の同僚、この二人は、マジで、性格が気難し過ぎてね、ちょっと無理ですわ。

 遺跡発掘作業員時代の七年間にも100人以上の作業員と接してきたが、特におかしな人はいなかったんだけどな。

 まあ、どうしても合わない性格の人というのは世の中に、ある程度は存在するものだからな。

 でも、マジで自分の意にそぐわないと、直ぐにムッとする性格の人は、自身のそのねじ曲がった性格を自分自身の努力で矯正した方が良い。マジで。迷惑だからさ。マジで。いや、マジで。

元ニート引籠りが眺めていた右腕に装着した黒いデジタル腕時計
元ニート引籠りが眺めていた右腕に装着した黒いデジタル腕時計

 早いよな。遠くの現場なら、まだ移動中だったのにな。

元ニート引籠りが眺めていた大磯の砂浜
元ニート引籠りが眺めていた大磯の砂浜

 まあ、仕事は午前8時からという契約だったが、余裕で午前7時40分頃から支度が開始されていた。

 マジで日本企業あるあるだよな。だって午前八時には出発できるように、というか、もう午前七時五十分頃には出発していた時もあったんだからな。

 マジで契約時間という概念が無いよな、日本は。アホみたい。たがら外国人から、日本企業で働きたくないと酷評されるんだよな。権利を主張したら、頭がおかしな人扱いされるからな、この日本では。まあ、帰宅時はその分早く上がれていたが、大抵の日は。

 どうしても工場作業とかと異なり、帰宅時の道路が渋滞していたら、就業時刻をオーバーしてしまうんだよな。何度か契約時間の午後四時までを過ぎ去ってしまったことがあった。

 だって道路が事故渋滞とかで混んでいたからな。

引籠りだったセル齋藤が大磯高校前の砂浜から大磯海水浴場の方を眺めていた様子
引籠りだったセル齋藤が大磯高校前の砂浜から大磯海水浴場の方を眺めていた様子

 まあ、綺麗だが、これはもう海岸清掃した後だからな。いつものように、海岸清掃前の汚れた状態は、時間が無かったようなので、写真に収めなかったようだ。

元ニート引籠りが見ていた神奈川県の大磯町の砂浜
元ニート引籠りが見ていた神奈川県の大磯町の砂浜

 あああ、ここら辺は箱根駅伝のヘリコプターからの中継にも映るのかな。近年は全然見てないけど。

元ニート引籠りが見ていた大磯町の大磯高校下用の海岸清掃の仕事用看板
元ニート引籠りが見ていた大磯町の大磯高校下用の海岸清掃の仕事用看板

 大磯高校は、今は知らないが、俺が高校生の頃は、頭が良い学生しか入れなかった高校だな。

 俺は下の上とか、中の下辺りの高校でした。

 頭が良い奴が、今、こんなことしている訳ねーだろ!

 知能は低いのです、しょうがない。

元ニートのセル齋藤が眺めていた大磯高校前の海岸【平塚側を望む】
元ニートのセル齋藤が眺めていた大磯高校前の海岸【平塚側を望む】

 前は10名体制でしていたんだがな。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた大磯海岸の砂浜と綺麗な空
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた大磯海岸の砂浜と綺麗な空

 まあ、財産を、全財産をザバスの誤配により失ったが故に、100万本投稿に挑戦しようか!という気概に満ちたというか、反骨精神が沸き上がったという理由は、確かに存在する。

元ニートのセル齋藤が大磯高校前の海の水平線を見ているところ
元ニートのセル齋藤が大磯高校前の海の水平線を見ているところ

 もしも全てが順調に進んでいたとしたら、こんな神に対する反逆精神など微塵も起きなかったであろう。

元ニートのセル齋藤が眺めていた遠くに見える大磯漁港
元ニートのセル齋藤が眺めていた遠くに見える大磯漁港

 同一人物でも、パラレルワールドで、もしも歩んだ人生が全く異なるとしたら、その者の性格はかなり変わるであろう。

元ニート引籠りが眺めていた遠くに見える大磯海水浴場
元ニート引籠りが眺めていた遠くに見える大磯海水浴場

 俺も、常に左耳が耳鳴りがするようになってしまって、それで、なんかもう精神が変わった。

引籠りニートだったセル齋藤が大磯の草が生えている砂地に座っていたところ
引籠りニートだったセル齋藤が大磯の草が生えている砂地に座っていたところ

 こんな、常にピーと左耳の奥で耳鳴りがし続けるというのは、これは精神的な地獄だ。拷問だ。

元ニート引籠りが眺めていた黒のカシオのデジタル腕時計
元ニート引籠りが眺めていた黒のカシオのデジタル腕時計

 この耳鳴りとかいう仕組み、最悪だろ。人体の欠陥だよ。

元ニートのセル齋藤が眺めていた赤いペットボトル入れに入ったお茶のペットボトル
元ニートのセル齋藤が眺めていた赤いペットボトル入れに入ったお茶のペットボトル

 ああ、違和感を感じた時、とっとと耳鼻科に行けば良かった、と思ったが。

引籠りだったセル齋藤が掴んでいた赤いコカ・コーラのペットボトルの蓋
引籠りだったセル齋藤が掴んでいた赤いコカ・コーラのペットボトルの蓋

 しかし、この耳鳴りがするせいで、なんかもう、世間体なんてどうでもいいや!と、何か吹っ切れたような感じだ。

元ニート引籠りが眺めていたコカ・コーラのペットボトルのラベルの説明文
元ニート引籠りが眺めていたコカ・コーラのペットボトルのラベルの説明文

 まあ、銀河英雄伝説の大将とか、ビッテンフェルトとかロイエンタールとか、そんな、250億人を有する銀河帝国の中の銀河帝国軍の大将みたいな、そんな凄い肩書ではないからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が持っていた赤いペットボトル
元ニート引籠りのセル齋藤が持っていた赤いペットボトル

 肩書?何もないです。無職の底辺です。今はもう43歳だが。

元ニート引籠りが持っていたコカ・コーラのペットボトルに書かれた白い文字
元ニート引籠りが持っていたコカ・コーラのペットボトルに書かれた白い文字

 だが、まだ俺は生きている。

引籠りニートだったセル齋藤が持っていたコカ・コーラのペットボトルの側面にあるQRコード
引籠りニートだったセル齋藤が持っていたコカ・コーラのペットボトルの側面にあるQRコード

 伊能忠敬は、55歳から全国行脚を開始したのか。で、かなり精密な日本地図を作製する作業を、71歳までしていたとさ。

 それに比べれば、俺はまだ43歳だからな。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていたセブンイレブンの袋
引籠りニートだったセル齋藤が見ていたセブンイレブンの袋

 つーか、年齢、年齢ばかり気にするが、残りの寿命の方が大事だよな。

元引籠りニートのセル齋藤が食べていたオニオンとベーコンのトースト
元引籠りニートのセル齋藤が食べていたオニオンとベーコンのトースト

 例えば45歳だとしても、若い頃から不健康な生活を続けてきて、飲酒や喫煙を重ねてきた者の肉体は、もう相当、ガタが来ているだろうな。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたコンビニパンの裏面の記載
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたコンビニパンの裏面の記載

 そんな肉体では、長生きは出来ないだろう。故に、48歳で死ぬかもしれない。

引籠りだったセル齋藤が食べていたコンビニパンの食べかけ
引籠りだったセル齋藤が食べていたコンビニパンの食べかけ

 人間、いつ死ぬか、いつ大病を患うかなんて分からないが、少なくとも健康に気を遣うことにより、その確率を激減させることが可能だ。

元引籠りだったセル齋藤が30円引きされた欧風カレーパンを見ている様子
元引籠りだったセル齋藤が30円引きされた欧風カレーパンを見ている様子

 だから、喫煙をしているくせに長生きを希望するのは、エンジン車のエンジンオイル交換を全くしないくせに、エンジンがずっと壊れずに快調に動くことを期待するくらい矛盾している。

元引籠ニートだったセル齋藤が欧風カレーパンの裏の説明を見ている様子
元引籠ニートだったセル齋藤が欧風カレーパンの裏の説明を見ている様子

 俺は努力を続けていく。

元ニート引籠りが持っていたカレーパン
元ニート引籠りが持っていたカレーパン

 まあ、大企業の創業者の孫とかが、相続の力だけで資産2000億円とかになるケースがあるが。

引籠りニートだったセル齋藤がコンビニで買ったカレーパン
引籠りニートだったセル齋藤がコンビニで買ったカレーパン

 しかも19歳とかの未成年でな。でも、それはそいつ本人の力ではなく、単に相続を受けただけだからな。

元ニート引籠りが持っていた食いかけのカレーパン
元ニート引籠りが持っていた食いかけのカレーパン

 俺は、500万円位の軍資金があったが、悉く溶かしてしまった。

 本当に馬鹿過ぎる。

元ニート引籠りが被っていた青いバンダナと白い帽子
元ニート引籠りが被っていた青いバンダナと白い帽子

 俺にはマジで投資の才能はない。

 だが、投資の才能がないので、俺は自力で金を作ることにした。

 故に、動画投稿100万本戦略だな。

 天才は余裕で100万回再生を達成する動画を何本も作ることが出来る。

 しかし凡人には無理だ。故に、凡人は数の暴力の戦略で行くしかない。

 すなわち、低い再生数の動画でも、銀河英雄伝説の戦艦みたいに密集して超大群を形成すれば、物凄い再生数を稼ぐという戦略だ。

 名付けて〔ラインハルトが自由惑星同盟攻略の為に送り込んだ1億人の将兵と100万隻の宇宙艦隊で攻撃する物量戦略〕だ!ドン!

 「戦いは数だよ兄貴」とドズル中将も発言なされたとか。

 といっても、ラインハルトは天才だがな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた大磯海水浴場近くの西湘バイパスの橋脚
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた大磯海水浴場近くの西湘バイパスの橋脚

 これは大磯海水浴場の直ぐ内陸側にある西湘バイパスの構造物の下。

元ニート引籠りだったセル齋藤が見ていた西湘バイパスの橋脚〔大磯海水浴場の奥〕
元ニート引籠りだったセル齋藤が見ていた西湘バイパスの橋脚〔大磯海水浴場の奥〕

 右側の柱に〔けいさつ〕と書かれているが、マジでDQNはこういうことをするからDQNなんだよな。

 しかも警察という漢字を書けなかったんだろ、これは。しかも、この平仮名の形のアホさ。

 しかしDQNでも、深夜にここに来て懐中電灯を持ちつつ黒いスプレーを噴射すれば、こういうテロ行為が出来るという事実に、私は戦慄する次第であります。

元ニート引籠りが眺めていた大磯海水浴場の光景
元ニート引籠りが眺めていた大磯海水浴場の光景

 この〔けいさつ〕というバカみたいな落書きをしたDQNも、ハッキリと言うが、お前は、何か前向きで建設的なことをしようと思えば出来るのだ。

 だが、こんなテロ行為をしたのだ。マジでアホ。ニコニコ動画とかユーチューブへ、何か投稿してみればいいと思うのだが、まあ、投稿する為の努力なんて一切払いたくはないんだろうな。

 けっこう学習しないといけないからな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた大磯海水浴場の風景と西湘バイパスの構造物
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた大磯海水浴場の風景と西湘バイパスの構造物

 もう12月ともなると、もう流石にそんなに海岸は汚れない、らしい。

 なんか、季節によって物凄く海岸が汚れる時期もあれば、殆ど海岸が汚れない時期もあるらしい。

 まあ、夏は海岸が汚れまくる季節だな。

元ニート引籠りが見ていた〔けいさつ〕と書かれた西湘バイパスの橋脚
元ニート引籠りが見ていた〔けいさつ〕と書かれた西湘バイパスの橋脚

 この右側の柱にも、Bとかスプレーで書かれているからな。マジでこういうことをするのはアホだ。馬鹿過ぎる。

 そんことするカロリーがあるのなら、何か動画でも撮影してユーチューブにでも投稿すればいいのに。

 まあ、でもユーチューブは収益化条件が厳しいので、ニコニコ動画の方が良いと思うが。

元ニート引籠りのセル齋藤が立っていた大磯の砂地
元ニート引籠りのセル齋藤が立っていた大磯の砂地

 俺は、単なる日当11000円の仕事をコンテンツとして昇華させた。

元ニート引籠りが見上げていた神奈川県の大磯海水浴場の頭上に広がる大空
元ニート引籠りが見上げていた神奈川県の大磯海水浴場の頭上に広がる大空

 人生は破壊的・破滅的な何らかの行為ではなく、何かしらの建設的な、何かを作り出す仕事に費やすべきだ。

元ニート引籠りが眺めていた大磯の砂浜
元ニート引籠りが眺めていた大磯の砂浜

 俺は今、ドリトスというお菓子を食べているが、まあ、こんなものを毎日食べていたら不味いよな。トルティーヤチップスというのかな。メキシコっぽいトウモロコシの粉で出来ているお菓子だ。

元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた大空〔神奈川県の大磯海岸〕
元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた大空〔神奈川県の大磯海岸〕

 座りっぱなしという状況も不味い。座りっぱなしは健康に悪いらしいからな。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた大磯の砂浜と快晴の空
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた大磯の砂浜と快晴の空

 だから、作業が一区切りついたら、また重りを背負って負荷をかけた状態で散歩に行くとしよう。

元ニート引籠りが見ていた快晴の空と西湘バイパスと大磯海水浴場辺りの砂浜
元ニート引籠りが見ていた快晴の空と西湘バイパスと大磯海水浴場辺りの砂浜

 人生は、そんなに直ぐには変化しないよな。

元ニート引籠りが眺めていた大磯海水浴場奥にある西湘バイパスの構造物
元ニート引籠りが眺めていた大磯海水浴場奥にある西湘バイパスの構造物

 マジでDQNって凄い破壊力だよな。見てよ、この柱に書かれたくだらない文字を。

 折角、みんなが美しい絵を時間をかけて描いたのに、どこかのDQNが〔くさい〕だの〔BBQ〕だの、下らない落書きを黒スプレーで10秒程度で書いてしまうという、この理不尽さ。凄いよな。DQNって本当に下品だな。品が全くない。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた西湘バスパスの大磯の部分の橋脚に描かれた絵
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた西湘バスパスの大磯の部分の橋脚に描かれた絵

 だが、そんな下らない行為をする奴の行き付く先は刑務所での無期懲役コースだけだ。

引籠りだったセル齋藤が立っていた大磯海水浴場の砂場
引籠りだったセル齋藤が立っていた大磯海水浴場の砂場

 俺は犯罪行為はしない。そんなことよりも、ニコニコ動画への投稿の方が遥かに面白い。

元ニート引籠りのセル齋藤が砂浜に置いた白い帽子
元ニート引籠りのセル齋藤が砂浜に置いた白い帽子

 この白い帽子も、既に捨てた。

 まあ、ダイソーで買った300円の帽子だからな。また買えばよい。

 だが、この帽子はなくなっても、このデジタルデータは残り続ける。

元ニート引籠りが眺めていた海岸清掃後の大磯の砂浜
元ニート引籠りが眺めていた海岸清掃後の大磯の砂浜

 これは重機が綺麗に整えた後。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた整地された砂地【大磯の砂浜】
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた整地された砂地【大磯の砂浜】

 まあ、お上への報告用の写真は、綺麗な方がいいからな。

 でも、こんなに努力しても、一向に予算を増やしてもらえないのなら、う~ン、なんだかなあ。

 人間って、心理で動く生き物だから、まあ、何か別のやり方を模索すべきなんだろうなあ。

 北風と太陽の話でも、物凄い労力を使った北風が敗北して、ただ単にそこにいただけの太陽が勝ったからな。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた歩道橋に掲げられた〔箱根駅伝の看板〕
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた歩道橋に掲げられた〔箱根駅伝の看板〕

 他人がお正月に呑気に箱根駅伝を見ている時、俺は相変わらず年中無休でサイト制作に勤しむ。

引籠りだったセル齋藤が歩いていた夕方の舗装された歩道
引籠りだったセル齋藤が歩いていた夕方の舗装された歩道

 凡人が天才や秀才に勝つ方法は、それしかない。すなわち自分の時間を可能な限り動員して、思いっきり努力する以外に、出来る奴等に勝つ方法はない。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた夕陽が輝く茅ケ崎の歩道橋
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた夕陽が輝く茅ケ崎の歩道橋

 こんな、毎日毎日、同じような写真、大量の写真、天才や秀才ならそもそも撮影しない。もっとシンプルにするし、写真の枚数も減らすだろう。

 俺は馬鹿なので、こんなに大量の写真を毎日撮影してしまった。そしてそれらを全て掲載してしまった。

 だが、そもそも俺がバカだからこそ、君達は海岸清掃の様子を見ることが出来たのだ。汚れた海岸の真実を見ることが出来たのだ。

 だから、バカでも、他人に危害を加える方面に暴走さえしなければ、良い働きをするかもしれないのだ。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎の浜須賀の海の水平線
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎の浜須賀の海の水平線

 俺は無名なので、他者からの支援は、今のところ期待できない。

元ニート引籠りが見ていた国道134号線(茅ケ崎市内)
元ニート引籠りが見ていた国道134号線(茅ケ崎市内)

 だが、俺は着実に進んでいると思う。

元引籠りが眺めていた黄金色に輝く太陽【茅ケ崎市内の歩道橋から】
元引籠りが眺めていた黄金色に輝く太陽【茅ケ崎市内の歩道橋から】

 どうせ日本人の大多数はモブキャラだからな。伊藤園も、大谷翔平に莫大な契約金を支払って広告塔に採用したらしいが、俺には1円もくれないからな。

 だったら、マジでニコニコ動画への100万本投稿で有名になろうかな。

元ニート引籠りが見ていたチーズクラッカーのお菓子
元ニート引籠りが見ていたチーズクラッカーのお菓子

 これはマズイ。安いという理由で購入したが、自分の口に合わなかった。まだ食べたことのないお菓子を、最初の段階で一気に六袋位買ってしまった。

 未知の味なら、まず一袋だけ買うようにしよう。それで試して、良かったら追加で買おう。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた〔みんなのおやつ チーズクラッカー〕
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた〔みんなのおやつ チーズクラッカー〕

 俺は人生に後悔の無いように行動するしかないと思う。

引籠りだったセル齋藤が眺めていた汐見台のバス停と、その前の道路
引籠りだったセル齋藤が眺めていた汐見台のバス停と、その前の道路

 まあ、俺は長生きの手相らしいから、まだまだ寿命はあるだろうからな。

元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いてベンチに座っていた時の俺の脚
元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いてベンチに座っていた時の俺の脚

 まあ、少しずつ、着実に進めていくしかない。

 故にニートや引籠りの諸君よ、お前らも、俺を見習って、少しは頑張れよ。

 何もせずに一日ぼーっと暮らしていた〔だるま〕みたいになっては駄目だよ。

 だるまは28歳で自死したニートでした。夜中はずっと起きていて、朝方に寝て、夕方頃に起きてくる生活を続けていた。たしか、そんな感じの暮らしだったと思う。いや、起きて来るのは午後八時頃だったかな。

 五体満足だったのに自主的に働こうとせず、ずっと一日中ゲームばかりしていたとさ。

 で、文句ばかり吐いていた。実家に住んでいたのだが。食事も全て用意されていたのだが。

 やろうと思えば、ダルマでも、五体満足だったんだから、工場作業とか配送作業とかの仕事に就職できたと思うのだが。

 まあ、結局、だるまには、自主的に行動する気概が無かった、ということだな。

 俺も実家に住んでいるが、自主的にどんどん行動しているからな。それが大きな違いだ。


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