引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたコカ・コーラと緑色の手袋

ひきこもりニートから清掃員へ【12月18日】

 で、この日は平塚市の高浜台海岸の清掃だった。

 まあ、海岸清掃する前の汚れた風景は撮影出来なかったが。

 仕方がない。だって作業前は色々と忙しくて、プライベートの写真を撮影している暇なんて殆どないからな。まあ、仕方がない。

 もう疲れたよ、パトラッシュ。はあ。

 写真は綺麗だが、俺は、今の俺は、銀河英雄伝説で、自由惑星同盟軍が銀河帝国領に侵攻して、大惨敗を喫し、一気に2000万人の兵士を失った時の如く、意気消沈というか、ああ、気力の鎮火というか。

 だが、それでも俺はやる。たとえ気持ちが沈んでいても、機械的に体を動かす。気力は無関係に、自動的に、スイッチを押したら動く機械の如く、俺は最後までやるのだ。

 俺は他人ほどには気持ちに〔やらねばならないこと〕の作業を左右されない。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた12月の東浜須賀バス停
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた12月の東浜須賀バス停

 あともう少しだったのだが、あともう少しの段階で大失敗をした。

元ニート引籠りのセル齋藤が見下ろしていた舗装された地面
元ニート引籠りのセル齋藤が見下ろしていた舗装された地面

 今は、2025年の7月13日なので、え~と、大体、この写真を撮影した時より七カ月が経過したのか。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた舗装された朝の茅ケ崎の道路
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた舗装された朝の茅ケ崎の道路

 あ~、一千万円があればなあ。

元ニートだったセル齋藤が黄色い靴と白い作業靴の服装でコンクリートの地面に立っているところ
元ニートだったセル齋藤が黄色い靴と白い作業靴の服装でコンクリートの地面に立っているところ

 俺はこの時の五日位前、六日前だったか、確かに1000万円の利益を得られるチャンスがあったのにな。

元引籠りニートだったセル齋藤が早朝に眺めていた白い鉄柵
元引籠りニートだったセル齋藤が早朝に眺めていた白い鉄柵

 なんでこんなどーでもいい非正規の仕事なんてものの参加に拘っていたのだろうか。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた朝の白い鉄の柵がある歩道
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた朝の白い鉄の柵がある歩道

 時間を巻き戻せるのなら、巻き戻したいよな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた早朝の茅ケ崎のとある交差点
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた早朝の茅ケ崎のとある交差点

 まあ、でも、今の時点の記憶を携えたまま時間を巻き戻さないと意味がない。

元ニート引籠りが眺めていた緑の保護柵があるアスファルトの道
元ニート引籠りが眺めていた緑の保護柵があるアスファルトの道

 なぜなら全て忘れた状態で時間を巻き戻しても、また同じ愚行をするに決まっているからだ。

元ニートのセル齋藤が黄色い蛍光色の靴で立っていたアスファルトの道
元ニートのセル齋藤が黄色い蛍光色の靴で立っていたアスファルトの道

 失敗から学ぶというのは、それは、立ち直れる余力があればいいが、無ければ悲惨だな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市内のセブンイレブンの看板
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市内のセブンイレブンの看板

 まあ、でも、世の中の殆どの人の人生はモブキャラとしての人生だからな。

元ニートのセル齋藤が見上げていたセブンイレブンの高い位置にある看板
元ニートのセル齋藤が見上げていたセブンイレブンの高い位置にある看板

 一昨日、整形外科に行ったが、二人の老婆が待合室でおしゃべりしていた。

元ニート引籠りのセル齋藤が朝にコンビニで買った何かが入ったビニール袋
元ニート引籠りのセル齋藤が朝にコンビニで買った何かが入ったビニール袋

 ああいう老婆は日本全国どこにでもいるし、話す内容も、九州の老婆だろうが、青森県の老婆だろうが、小笠原諸島の老婆だろうが、大差ない。

 大体想像できるだろう、普通のおばさんや老婆が話す内容なんて、日本全国、どこの中年女性や老婆だろうが、大体は同じである。そう、普通の人の会話というのは。

元ニートのセル齋藤が眺めていたセブンイレブン茅ケ崎緑が浜店のレシート
元ニートのセル齋藤が眺めていたセブンイレブン茅ケ崎緑が浜店のレシート

 そういう〔ごく普通の人〕がモブキャラである。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた白い横断歩道の模様
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた白い横断歩道の模様

 とすれば、俺は逆にモブキャラではないのか?

引籠りニートだったセル齋藤が立っていた茅ケ崎の交差点前の地面
引籠りニートだったセル齋藤が立っていた茅ケ崎の交差点前の地面

 なぜなら、著しく【普通】の基準から逸れているからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた綺麗な茅ケ崎市内の道路
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた綺麗な茅ケ崎市内の道路

 そうか、そう考えると、俺は逆にモブキャラではなく、奇人変人の類なのかな。

引籠りだったセル齋藤が道路脇に咲いた黄色い花を眺めている様子
引籠りだったセル齋藤が道路脇に咲いた黄色い花を眺めている様子

 もう12月だったのに、まだ花が咲いていた。

 それとも12月に咲く花だったのかな?

元引籠りニートが掴んでいたレッドブル缶
元引籠りニートが掴んでいたレッドブル缶

 銀河英雄伝説は面白いなあ。こんなに面白い作品なのに、今迄気にも留めていなかった。

引籠りニートだったセル齋藤が持っていたレッドブルのエナジードリンク缶
引籠りニートだったセル齋藤が持っていたレッドブルのエナジードリンク缶

 リメイク版の銀河英雄伝説をもう直ぐ見終わるので、観終わったら、旧作の銀河英雄伝説を観ようかな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていたレッドブル缶の側面の輝き
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていたレッドブル缶の側面の輝き

 人生は、大変だ。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたレッドブル缶の裏面の説明文
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたレッドブル缶の裏面の説明文

 辛いことがあまりにも多いよなあ。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたエナジードリンク缶のレッドブルのQRコード
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたエナジードリンク缶のレッドブルのQRコード

 まあ、でも、この【衣食住が足りている】という部分を充足出来ているから、まだマシなのか。

引籠ニートだったセル齋藤が持っていたレッドブル缶の上のプルタブ
引籠ニートだったセル齋藤が持っていたレッドブル缶の上のプルタブ

 でも、衣食住さえまともに満たさないという暮らしは、それは社会システムがおかしいよな。

引籠ニートだったセル齋藤が持っていたレッドブル缶の銀色の底
引籠ニートだったセル齋藤が持っていたレッドブル缶の銀色の底

 この超大量生産で効率よく物を生産可能なこの現代において、衣食住を満足に満たせないというのは、それはちと、その国がおかしいよな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた黄色い花【茅ケ崎の自然公園内】
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた黄色い花【茅ケ崎の自然公園内】

 と思うのは私だけ?

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた木製の乾燥した古びた床
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた木製の乾燥した古びた床

 この公園内の植生は枯れている植物もあるが、俺の心はまだ枯れてはいない。

元ニート引籠りが眺めていた自然公園内の光景【茅ケ崎市】
元ニート引籠りが眺めていた自然公園内の光景【茅ケ崎市】

 俺はまだまだ諦めてはいないよ、パトラッシュ。

引籠りだったセル齋藤が白い作業ズボンを履いて座っているところ
引籠りだったセル齋藤が白い作業ズボンを履いて座っているところ

 何とかやってみせるさ。

引籠りニートだったセル齋藤が木製ベンチの上に置いた朝食セットとヤクルトとレッドブル缶
引籠りニートだったセル齋藤が木製ベンチの上に置いた朝食セットとヤクルトとレッドブル缶

 でも、このサイト制作に専念してきた七カ月間は、それなりの進展はあった。

引籠りだったセル齋藤が眺めていたおにぎり二つが入った弁当
引籠りだったセル齋藤が眺めていたおにぎり二つが入った弁当

 まず、俺の投稿した動画が金になるということを認識できた。

引籠りニートだったセル齋藤が持っていたヤクルトカロリーハーフ
引籠りニートだったセル齋藤が持っていたヤクルトカロリーハーフ

 金になるということは、まあ、つまりは、社会から俺の活動が認められたということだ。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたリンゴとミカン
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたリンゴとミカン

 ニコニコ動画というプラットフォーム内において、俺の経済活動が認められたということだ。

元ニートのセル齋藤が舗装路を眺めている様子
元ニートのセル齋藤が舗装路を眺めている様子

 この公園内の石畳の歩道の整備には、税金が投入されており、施工業者に対しては税金で対価が支払われた。

引籠りニートだったセル齋藤が木製で構成された建造物を眺めている様子
引籠りニートだったセル齋藤が木製で構成された建造物を眺めている様子

 勿論、この木製の構造物もな。大工とかの職人が作ったんだろうな。

元引籠りニートのセル齋藤が自然公園内の木製床を眺めている様子
元引籠りニートのセル齋藤が自然公園内の木製床を眺めている様子

 この木製床の施工も、どこかの業者が施工して、税金から対価が支払われた。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた早朝の茅ケ崎市内の公園から見える朝陽
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた早朝の茅ケ崎市内の公園から見える朝陽

 この公園の維持管理にも税金が投入されているのだ。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた神奈川県の茅ケ崎市内にあるとある公園内の歩道
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた神奈川県の茅ケ崎市内にあるとある公園内の歩道

 ということは、私がニコニコ動画から貰えたポイントをアマゾンギフトに変換したら、それはすなわち、私の活動が社会から認められて、それで金を受け取ったということだ。

元ニートのセル齋藤が茶色の作業靴で立っていた明るいアスファルトの地面
元ニートのセル齋藤が茶色の作業靴で立っていた明るいアスファルトの地面

 だって、別に犯罪行為で稼いだ金じゃあねーしよ。

 だって犯罪者は犯罪行為で得た莫大な利益を申告していないからな。

 まあ、なので、きっと犯罪行為で得た年収が7500万円あったとしても、役所には〔無職で収入がありません〕と申告しているんだろうな。

 それは駄目だ。それは食い逃げと一緒だ。対価を支払っていないのに税金で維持されている公共施設や公共サービスや道路を利用しているのだからな。

 消費税の支払いだけじゃあ駄目だよ。

 だが俺はちゃんと申告しているからな。それが大きな違いよ。

元引籠りニートだったセル齋藤が平塚市内の海の近くの土地で見上げていた白く輝く太陽
元引籠りニートだったセル齋藤が平塚市内の海の近くの土地で見上げていた白く輝く太陽

 太陽は輝いているが、人生は輝かない時の方が期間が長い。そして輝けたとしても、明るく照らす範囲は狭い。

 が、これからは俺の人生は長期間、LEDライトの如く輝かせてやる!

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた平塚漁港近くの土地と空
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた平塚漁港近くの土地と空

 この肉体っていうやつも、本当にしんどいよな。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた平塚漁港近くの広場の舗装された道路
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた平塚漁港近くの広場の舗装された道路

 なんでここはこんな風になっているんだろうか?ゴーカートでもするのか?

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた快晴の空と平塚の高浜台近くの平地
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた快晴の空と平塚の高浜台近くの平地

 ここは平塚市の高浜台の海岸の直ぐ東側の広場。駐車場の前の辺り。平塚漁港の直ぐ内陸側の場所。

元ニート引籠りが身につけていた黒のデジタル腕時計
元ニート引籠りが身につけていた黒のデジタル腕時計

 この高浜台海岸より少し東に行った所に、漁師が運営している飯屋があって、みんなで昼休みに行きました。

 俺は、え~と、アジフライ定食だか、フライ定食だったかを注文したな。

 値段は安かった。が、客席数が少なかったので、大人数で行っても、多分、座れない。あと注文してから提供されるまで、けっこう時間が掛かる。

引籠りニートだったセル齋藤が砂浜に立っていた時の見えた自身の影
引籠りニートだったセル齋藤が砂浜に立っていた時の見えた自身の影

 まあ、Aという道を進めばAという道を進んだ結果を知ることが出来るが、別のBという道を進んだ方の人生の結果は知ることが出来ない。

 まあ、想像は出来るが。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた平塚市内のビーチセンターへの距離の案内看板
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた平塚市内のビーチセンターへの距離の案内看板

 まあ、平塚ビーチセンターまで790mだが、その位、歩けるだろう。海岸沿いの道があるから、そこは通常は車なんて通らないから安心だな。

 まあ、海岸清掃と海岸工事の車は通るかもしれないが。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた白く輝く太陽
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた白く輝く太陽

 ここはたしか、平塚漁港への入り口だ。

引籠りニートだったセル齋藤が見上げていた高浜台の上にある快晴の空
引籠りニートだったセル齋藤が見上げていた高浜台の上にある快晴の空

 ここは平塚漁港の横にある工事現場。

元ニート引籠りが履いていた茶色の作業靴と熊手
元ニート引籠りが履いていた茶色の作業靴と熊手

 いつもの作業途中の休憩時間に撮影した写真。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた高浜台の砂浜
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた高浜台の砂浜

 もう整地してあるから、清掃後だな。

元ニート引籠りが眺めていた神奈川県の平塚市の高浜台海岸の砂浜に置かれたオレンジ色のミ
元ニート引籠りが眺めていた神奈川県の平塚市の高浜台海岸の砂浜に置かれたオレンジ色のミ

 いつも財団職員が重機でこのように綺麗にする。

元ニートのセル齋藤が見上げていた白く輝く太陽
元ニートのセル齋藤が見上げていた白く輝く太陽

 水彩画の白い絵の具で塗ったような空だな。

引籠りニートだったセル齋藤が海岸清掃で使用していたオレンジ色のミと熊手と青いバンダナと白い帽子
引籠りニートだったセル齋藤が海岸清掃で使用していたオレンジ色のミと熊手と青いバンダナと白い帽子

 今の記憶を携えて過去に戻れれば、無敵なんだがなあ。どうしてもそれは無理なんだよなあ。

元ニートのセル齋藤が砂浜に置いた自身の足
元ニートのセル齋藤が砂浜に置いた自身の足

 まあ、でも、俺が自作した動画で金を儲けられるということが判明して良かった。

引籠りニートだったセル齋藤が黒い腕時計を身につけているところ
引籠りニートだったセル齋藤が黒い腕時計を身につけているところ

 中々、人生は思うように進まないが、しかしそれでも生きていかねばならないのが人生か。

元ニート引籠りが見ていた平塚市の高浜台海岸用の海岸清掃用の看板
元ニート引籠りが見ていた平塚市の高浜台海岸用の海岸清掃用の看板

 これは高浜台の作業用看板。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた高浜台の海岸清掃の作業用看板
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた高浜台の海岸清掃の作業用看板

 もしもこれが海岸に置かれていても、落とし物ではないので、そのままにしておいてくれ。

 勝手に持っていかれたら、作業後の写真を撮影する時に看板が無いので、仕事にならないからな。

 どうしても税金で運営されている作業は、お上への報告用で、ちゃんとした写真報告が義務づけられているようだから。

元ニートのセル齋藤が平塚市の高浜台近くの砂地に座っている様子
元ニートのセル齋藤が平塚市の高浜台近くの砂地に座っている様子

 ここは高浜台の砂浜へ入って行く道。丁度129号線と134号線が交わる所にある。

元ニート引籠りが眺めていた平塚市の高浜台へと続く砂地の道路
元ニート引籠りが眺めていた平塚市の高浜台へと続く砂地の道路

 が、海岸清掃の車だから入って来たのであって、一般車は入ってきちゃ駄目だよ。

元ニート引籠りが眺めていた高浜台海岸への入り口
元ニート引籠りが眺めていた高浜台海岸への入り口

 まあ、原付位ならあったが。

 もしも車で平塚の海岸に来るのなら、OSC湘南シティの駐車場に停めて歩いてくるか、或いは平塚漁港近くの有料駐車場に停めて歩け。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたコカ・コーラと緑色の手袋
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたコカ・コーラと緑色の手袋

 もう、こんな甘ったるい飲料は、今は飲んでいない。

 よくもまあ、砂糖たっぷり飲料を飲む気になるよな。

 俺は今では全てゼロカロリーのコーラだぞ。

 ゼロカロリーコーラも体に悪いという風潮があるが、それでも砂糖たっぷりの清涼飲料水よりかは遥かにマシだろう。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた30円引きのレーズンカスタード
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた30円引きのレーズンカスタード

 いくら体を動かしているとはいえ、毎日こんな食事をしていたら、体がぶっ壊れるよな。

元ニート引籠りだったセル齋藤が持っていたコンビニで買ったピザパン
元ニート引籠りだったセル齋藤が持っていたコンビニで買ったピザパン

 ああ、生きることは辛いことだ。楽しいことが殆どないよな。

元ニート引籠りが眺めていた平塚市内の高浜台の砂浜近くの砂に塗れた道
元ニート引籠りが眺めていた平塚市内の高浜台の砂浜近くの砂に塗れた道

 これが海岸横を走る通路だが。まあ、御覧の通り、場所によっては砂に埋もれているから、自転車で走るには、ちとキツい箇所もあるな。

元ニート引籠りが見ていた高浜台の舗装された道路に砂が塗れている様子
元ニート引籠りが見ていた高浜台の舗装された道路に砂が塗れている様子

 え~と、この道は、平塚の高浜台海岸から、平塚のビーチセンターへと続く道。つまり東から西へ行く道。

 まあ、砂浜の方をずっと歩いて行っても辿り着けるが、足元が砂地なエリアをずっと歩くよりも、舗装路を歩く方が疲れないだろう。

 が、折角、海に来たんだから、砂浜を歩いた方が、海を見られるから、やっぱり砂浜を歩いた方がいいんじゃないかな?運動にもなるしな。

元ニート引籠りが見ていた神奈川県・高浜台の柵の内側にある流木
元ニート引籠りが見ていた神奈川県・高浜台の柵の内側にある流木

 これは高浜台海岸の内側にある竹の柵の傍にあった巨木置き場。

元ニート引籠りが眺めていた高浜台の内側に積み上げられた流木の山
元ニート引籠りが眺めていた高浜台の内側に積み上げられた流木の山

こっちはそこそこの大きさの流木置き場。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた高く積み上げられた海岸漂着ゴミである大量の流木
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた高く積み上げられた海岸漂着ゴミである大量の流木

 多分、サイズによって置き場所を変えているのだと思う。

元ニート引籠りが見ていた高浜台海岸の内側に積み上げられた大量の流木
元ニート引籠りが見ていた高浜台海岸の内側に積み上げられた大量の流木

 深夜に来て、これに悪戯しちゃ駄目だからな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた高浜台の砂地に積み上げられた大量の大きな流木
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた高浜台の砂地に積み上げられた大量の大きな流木

 DQNはこれに対して、あんなことやそんなことを平気でしてしまいそうだな。

元ニートのセル齋藤が眺めていた高浜台海岸の内側に高く積み上げられた焼きそばみたいな木くずの山
元ニートのセル齋藤が眺めていた高浜台海岸の内側に高く積み上げられた焼きそばみたいな木くずの山

 これは木くず置き場。まあ、あとで纏めて搬出するんだろうな。

元ニート引籠りが見ていた高浜台の砂地に高く積み上げられた木くずの山
元ニート引籠りが見ていた高浜台の砂地に高く積み上げられた木くずの山

 俺等がいた時に、これらを搬出したかな?いや、やらなかったと思う。

元ニートのセル齋藤が眺めていた1m以上の高さに積み上げられた木くずゴミの山
元ニートのセル齋藤が眺めていた1m以上の高さに積み上げられた木くずゴミの山

 う~ンと、多分、土木事務所とかが搬出したのかな?

 よく分からないよ。だって俺等は単なる非正規だからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が砂地に高く積み上げていた木くず山を見ている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が砂地に高く積み上げていた木くず山を見ている様子

 まあ、流石にここまでは波は来ないだろう。

元ニートのセル齋藤が眺めていた海岸清掃後の綺麗な神奈川県・平塚市の高浜台海岸
元ニートのセル齋藤が眺めていた海岸清掃後の綺麗な神奈川県・平塚市の高浜台海岸

 これは海岸清掃が終わり、重機で整地した後。整地って言うのか?まあ、ならした後だ。

元ニートのセル齋藤が眺めていた高浜台の海岸清掃後の綺麗になった砂浜
元ニートのセル齋藤が眺めていた高浜台の海岸清掃後の綺麗になった砂浜

 ここは常にサーファーが大勢いる場所だ。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた平塚市の高浜台の海岸の海
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた平塚市の高浜台の海岸の海

 波打ち際付近に深く埋まっている木は、どうしようもないから放置だ。

 だって人力ではどうにも出来ないし、重機も、あんまり波打ち際まで行くと、埋まって行動不能になってしまうからな。

 波の力で砂に埋もれたのなら、いつかは波の力で自然と砂から出るだろう。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた快晴の空と高浜台の綺麗な砂浜
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた快晴の空と高浜台の綺麗な砂浜

 サーファーの私物が海岸清掃する地帯に大量に置かれているから、それらをどけるのが大変だった。

元引籠りのセル齋藤が見ていた快晴の空と海と整地された砂浜(神奈川県・平塚市の高浜台海岸)
元引籠りのセル齋藤が見ていた快晴の空と海と整地された砂浜(神奈川県・平塚市の高浜台海岸)

 マジでさ、昔は10名体制で、10名で1班だったのにな。なんでたったの4名でしなけりゃならないんじゃ!

元ニート引籠りが眺めていた海岸清掃後の整地された平塚市の高浜台海岸の砂浜の様子
元ニート引籠りが眺めていた海岸清掃後の整地された平塚市の高浜台海岸の砂浜の様子

 と思うが、そんなことを文句を言ってもどうせ何も変わらないし、もう海岸清掃員としては今後一生働かないので、まあ、どうでもいいか。

 自分で変革できることに全力を注ごう。

元ニート引籠りが見ていた整地された平塚市の砂浜(神奈川県の高浜台海岸の砂浜)
元ニート引籠りが見ていた整地された平塚市の砂浜(神奈川県の高浜台海岸の砂浜)

 まあ、また汚れるんですけどね。

 でも、俺が撮影したこの写真は、俺がレンタルサーバーに置いたデータを削除しない限りは、ずっと残り続ける。

 なぜならデジタルデータだから。

元ニート引籠りが眺めていた頭上で輝く白い太陽【平塚市の高浜台海岸】
元ニート引籠りが眺めていた頭上で輝く白い太陽【平塚市の高浜台海岸】

 ああ、時を戻したい気持ちはあるなれど、もしも本当に時を戻したら、この七カ月の間に進めたサイト制作の作業は全部なかったことになってしまう。

 だから、まあ、時は戻さなくていいか。

引籠りだったセル齋藤が踏んでいた平塚市の高浜台の砂浜(神奈川県)
引籠りだったセル齋藤が踏んでいた平塚市の高浜台の砂浜(神奈川県)

 この足跡はとっくに消えているが、俺のサイト制作の足跡は消えてはいない。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた黒いカシオの腕時計
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた黒いカシオの腕時計

 この時より、あと一週間位で終わりであった。が、クリプトオールスターズのプレセール最終日にザバスが誤配されてくるという〔最悪の奇跡〕により、俺の資産は壊滅した。

元ニート引籠りのセル齋藤が茶色の作業靴と白いズボンで高浜台の砂浜に座っている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が茶色の作業靴と白いズボンで高浜台の砂浜に座っている様子

 ああ、組織に属しているのなら、それは組織の威光により、今の俺よりも、ずっと楽なんだろうなあ。

元ニートのセル齋藤が快晴の空と海と砂浜を眺めていた様子【神奈川県・平塚市の高浜台海岸】
元ニートのセル齋藤が快晴の空と海と砂浜を眺めていた様子【神奈川県・平塚市の高浜台海岸】

 例えば警察組織の中のお偉いさんも、それは警察という権威の塊みたいな組織に属しているから背筋がピーンと張っているのであって、不祥事を起こして無職になっちまったら、途端にシワシワになってしまうであろう。

元ニートのセル齋藤が頭上に輝く真昼の太陽を眺めている様子【高浜台海岸にて】
元ニートのセル齋藤が頭上に輝く真昼の太陽を眺めている様子【高浜台海岸にて】

 人生はしんどい。つーか、この1ページを制作するのもしんどい。

元ニート引籠りのセル齋藤が所持していた作業用メガネと青いバンダナと白い帽子
元ニート引籠りのセル齋藤が所持していた作業用メガネと青いバンダナと白い帽子

 海には青色がよく似合う。

元ニート引籠りのセル齋藤が軽バンの運転席に座っていた時の自分の脚
元ニート引籠りのセル齋藤が軽バンの運転席に座っていた時の自分の脚

 やっぱり軽バンはフワフワして装甲がペラペラしていて怖い。ぶつかったら高確率で障害者になってしまうよな。

元ニートのセル齋藤が眺めていた軽バンのダイハツ車のハンドルにあるダイハツのマーク
元ニートのセル齋藤が眺めていた軽バンのダイハツ車のハンドルにあるダイハツのマーク

 でも、俺の乗っているルーミーも、トヨタディーラーで買ったトヨタ車ではあるものの、実はダイハツ製だ。

 デザインを見れば分かるよな。ルーミーだけトヨタのデザインではないからな。トヨタはあんな角ばった武骨なデザインはしないからな。

元ニート引籠りが眺めていた軽バンのカーナビやエアコンの様子
元ニート引籠りが眺めていた軽バンのカーナビやエアコンの様子

 見てよ、この武骨なデザインを。まるでザク2みたいなデザインだ。

 まるで美しさがないが、これでいい。これはこれで格好良い。

元ニート引籠りのセル齋藤がダイハツの軽バンの運転席から道路を眺めていた時の様子
元ニート引籠りのセル齋藤がダイハツの軽バンの運転席から道路を眺めていた時の様子

 ここはOSC湘南シティ前の踏切を内陸側に渡って東に100m位行った場所にある道路だ。

 目の前に見える大きな建物がOSC湘南シティだ。

元ニート引籠りだったセル齋藤が右腕に装着していた黒いCASIOの腕時計
元ニート引籠りだったセル齋藤が右腕に装着していた黒いCASIOの腕時計

 早めに終わったので、ここにある高久製パンだっけ?なんかそんな名称のパン屋に寄っていたところだ。

 俺は別に買いたくはなかったが、同僚の作業員が買いたいということで、茅ケ崎の事務所に寄る前にここに立ち寄って買ったんだ。

 だが、まあ、厳格な人からすれば、税金で給料を貰っているくせに、勤務時間内にこんな場所に立ち寄るな!と叱るのだろうな。

 遺跡発掘の仕事をしていた時も、どこかの誰かが、解散して仕事を終えるのが少しばかり早いと文句の電話を匿名で入れたらしいからな。

 遺跡発掘も税金でされているからな。

 少しくらい、いいだろ。てかよ、お昼寝タイムとか導入したり、あんまり根気詰めて働いているイメージの無いイタリアとかスペインよりも、一人当たりGDPが負けているんだから、マジでこの国の労働観って、昭和からまだ殆どアップデートされていないよな。

 今まで通りの、昔ながらの労働の価値観で先進国と同等以上の成果を上げられているのなら話は別だが、そんなこと全くねーからな。

 マジで馬鹿じゃねーの。退職金とかボーナスとかいう概念も、他国にはないか、殆どないらしい。

 つーか、そもそも退職金の積み立てだって、インフレが進行したら40年前の3000万円と40年後の3000万円じゃあ、価値が全然違うだろうしな。

 それに、順調に退職金を積み増しても、自分がいざ退職する時に倒産しちまったら、どーすんのかな?

 と考えると、マジで退職金って意味不明な制度だよな。そんな制度があるから雇用の流動性も他国と比べて淀んで停滞しているんだよな。

 ボーナスも、他国はそんな報酬は、毎月の給与に含めるらしい。一部の国でボーナスみたいなものがあっても、それは1カ月分程度の月給分だけを年に一度だけとか、その程度らしい。

 マジで馬鹿だなこの国は。上手く行っていない制度を延々と何の改革もせずに続けているんだからな。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた夕方の歩道橋の上の、夕陽に照らされるベンチ
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた夕方の歩道橋の上の、夕陽に照らされるベンチ

 と、誰かに文句を言っても始まらない。

元ニート引籠りのセル齋藤が立っていた正方形のタイルが敷き詰められた地面
元ニート引籠りのセル齋藤が立っていた正方形のタイルが敷き詰められた地面

 俺は俺の努力によりて俺の人生を良くする。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた高浜台の海岸へと続く歩道橋の上の道
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた高浜台の海岸へと続く歩道橋の上の道

 この道は浜須賀の海へと続いているが、俺の努力は俺の人生が好転した世界線に続いている。

元ニート引籠りが眺めていた黄金色に輝く太陽と夕陽に照らされた歩道橋
元ニート引籠りが眺めていた黄金色に輝く太陽と夕陽に照らされた歩道橋

 早くどんどん動画で金を稼がないとな。

元ニートのセル齋藤が眺めていた国道134号線とその上の雲
元ニートのセル齋藤が眺めていた国道134号線とその上の雲

 人生は短い。あっという間だな。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた歩道橋が夕陽に照らされている様子
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた歩道橋が夕陽に照らされている様子

 誰かの助けがあるかないかで、これほどまでに差があるとは。

元ニートのセル齋藤が見ていた国道を走る緑色のトラック
元ニートのセル齋藤が見ていた国道を走る緑色のトラック

 だが俺はまだ諦めない。モブキャラだが、モブキャラなりに頑張る。

元引籠りニートだったセル齋藤が黄色い靴を履いてアスファルトの地面を歩いている様子
元引籠りニートだったセル齋藤が黄色い靴を履いてアスファルトの地面を歩いている様子

 まあ、リメイク版の銀河英雄伝説の第四十六話で、凡人が天才に勝った例は意外とある、みたいな言葉が出てきたので、俺も凡人だが、このまま努力を続けよう。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた緑色の植木の脇にある茅ケ崎市の歩道
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた緑色の植木の脇にある茅ケ崎市の歩道

 凡人なら凡人なりの戦い方というものがあるだろう。

元ニートのセル齋藤が見ていたベビースターラーメン丸 旨味チキン味
元ニートのセル齋藤が見ていたベビースターラーメン丸 旨味チキン味

 今はこんなものは食べていない。つーか、七カ月もずっと座り続けの作業なので、太ってしまった。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていたベビースターラーメン丸の裏の説明文
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていたベビースターラーメン丸の裏の説明文

 7カ月前は72キロ位だったのに、今では75キロ位になってしまった。

元引籠りニートだったセル齋藤がベンチに座っていた時の自分の膝
元引籠りニートだったセル齋藤がベンチに座っていた時の自分の膝

 だが、あともう少しで働き出すから、そうしたらまた痩せるであろう。

元ニート引籠りが夕方に飲食していたお茶とベビースターラーメンのお菓子
元ニート引籠りが夕方に飲食していたお茶とベビースターラーメンのお菓子

 ちと、これはカロリーが多かったか。駄菓子の40円位で買えるポテトフライ一個位にしておくんだった。

元ニート引籠りが食べていたベビースターラーメンのお菓子
元ニート引籠りが食べていたベビースターラーメンのお菓子

 だが、まだ俺の臓器と肉体は、歳をとったとはいえ、まだ動いている。

元ニートのセル齋藤が飲んでいたお茶
元ニートのセル齋藤が飲んでいたお茶

 これはお茶である。

 だが、まだ俺は人生を諦めてはいない。

 いや、全然諦めてはいない。

 寧ろ、これからだと思っている。

 だってよ、俺は44歳から人生が劇的に良くなるという占い結果を受けているからな。

 今迄が最悪だった以上、今後は上昇気流に乗るしかないだろう。

 それが俺の宿命であり運命だと信じる。

 つーことで、ニートや引籠りの諸君よ、お前らも、俺を見習って、少しは努力しろよ。

 俺はダラダラとした部分もあるなれど、ずっと継続して朝から晩まで努力をしているからな。

 だったらお前らニートも、一日の内、まあ、二時間位は何らかの努力をしろ。

 ゲームクリアの為の努力とかじゃねーからな。それは違う。

 自分の人生が良い状況に好転するような努力だからな。

 オンラインゲームに2000時間も注ぎ込んでも、それは通常、何にもならないからな。

 ゲームはあくまでも、毎日少しずつやって、ストレス解消目的でしろよ。

俺はFF13を、今、総プレイ時間115時間位で、四か月か五カ月、え~と、或いは半年位かけて、漸く、あともう少しで完全クリアだ。

 そりゃね、超短期間で1日10時間とかぶっ続ければ、半月以内に完全クリア可能だと思うよ。でも、そんことをしてどーすんだよ。

 だから、俺はあくまでも、ゲームは毎日少しずつ進めるものだと思っている。セーブ機能があるんだからな。RPGは。

 人生は、あくまでも努力が本命だから。ゲームはあくまで脇役さ。


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