この日は遠い場所へ行った。
すなわち静岡県との県境の湯河原町だ。
で、多分、午前中は湯河原町の吉浜に行った。
で、午後は湯河原町の三ツ石海岸に行った。
まあ、その間の昼休みに、たしか財団職員二名も含めて、個人経営の中華料理屋に行った。
店名は、忘れた。俺の感覚だとセブンイレブンに駐車するというのは論外なのだが、なんか知らないが、他の人はそれが普通みたいな感覚で、セブンイレブンの駐車場に停めて、けっこう離れている目的の店に行った。
まあ、俺はセブンイレブンで千円分位お菓子を買ったし、財団職員も何かしら買っていた。で、車の外から見える位置にその商品を入れたビニール袋を置いておいた。
とはいえ、まあ、買い物が済んだらとっととコンビニの駐車枠から撤退するのが当たり前なのだがな。
だが、どうしても集団行動だと、他人に配慮せねばならないからなあ。まあ、車の暴走行為で、その暴走する車に同乗とかなら、こちらの身も危険だが、まあ、これは単なる駐車なので、俺は関係ないか。死ぬ危険性もないしな。
だって、無理じゃん。まあ、その時間帯はセブンの駐車場は埋まっていなかったからな。けっこう空いていたから。とはいえ、駄目なものは駄目なのだが。
ただ、まあ、単独作業ではないので、どうにも出来ないよな。

この日を含めて、あと二日で終わりだった。

とても長かった。

この仕事が期間満了で終わってから、ずっとサイト制作を続けている。

もう約七カ月が経過した。

この海岸清掃の仕事をしている最中は、約五カ月が経過するのが、気の遠くなるような長さに感じられた。

だが、今、サイト制作をしていると、一か月があっという間に過ぎ去ってしまう。

一週間なんてあっという間だよな。

う~ん、なので、どちらが熱量、情熱を発揮していたのか、といえば、当然、サイト制作の方である。

マジでさ、単なる非正規の日当11000円だけの仕事なんて、もっと休めばよかったな。

人生の中で、俺は物凄くサイト制作に自分の人生の自由時間を費やしているよな。

だが、それでいい。

この、どこにでもある単なる自販機も、写真を撮ればコンテンツの一つと化す。

自販機って、写真に撮ると、中々格好いいよな。

整然と並んだ飲料とボタンの姿が格好良い。

これでいいんだよ、このミニサイズのモンスターでさ。普通のモンスターエナジーはサイズが大き過ぎるよ。

なんか、単にテレビゲームをするだけなんて、無駄でしかないと、俺は思う。

レトロゲームにしろ、その楽しむ様子を録画してネットで公開すれば、収益になるのにな。

黒いプルタブは珍しい。ただ、こういう一工夫をコストをかけてやれるところが、モンスターが天下を取った理由であろう。

今の時代、独特な者が勝てる時代だろう。

だったら、俺にも勝つチャンスは十分にある。

今、〔ハンターハンター連載再会まで一日一千回感謝の正拳突き〕というアホなことをしている人のユーチューブ動画を見てたが。

でも、これは実際にけっこう話題になって、ヤフーニュースでも取り上げられていたんだよな。

大谷翔平と同等のことをするとなると、大谷翔平以上の肉体の性能が必須ですね。ただ、こういう誰にでも根性さえあれば実現可能なことは、まさしく誰にでも可能なんだな。

だから、俺が構想中の〔ニコニコ動画への動画投稿100万本計画〕も、俺に根性と、この先の長い人生を全て捧げる気力・気概があれば、達成可能なんだよな。

だから、俺はやろうと思う。

マジでさ、俺には能力がないからな。

記憶力が悪いので、何かを覚えられないからな。

で、知能も低いから、何か頭を使うことも出来ないからな。

肉体の性能も低いから、キツい仕事も出来ないからな。

もう12月も後半なので、公園の植物も、大分枯れている。

だが、この木製の構造物は、年中無休で、このままだ。

けっこう古く見えるが、火がつかない限り、このままずっと残り続けるであろう。

案外、木製でも腐らないものだな。

この弁当も、あと二日で終わりだった。

今、ハンターハンター連載再開まで毎日1万回の感謝の正拳突きの最後の動画を見たら、再生数が176万回もあった。
で、まともで有名な沢山のマスコミから取材を受けたとさ。

おはよう朝日土曜日です、THE TIME J-CAST ハフポスト まいどなニュース等。
まあ、こんな下らない企画なのに、凡人でも実行力と継続力さえあれば実現可能なことなのに、誰もやらないことをやったが為に、これだけ注目を集めた訳だな。

まあ、世間というのは、たとえ下らないことであっても、誰も挑戦しないことに挑戦して達成した人を称賛するよな。
ギネス記録も、バカげた挑戦でも、世界記録達成となると、途端に賞賛するよな。冷静に考えれば馬鹿らしいことなのにさ。

う~ん、なので、俺も動画投稿100万本を開始するか。

といっても、まだこの引籠り向けのサイト制作がまだ未完成だから、こっちを頑張るか。

あともう少しで終わると思う。

あと二十日位かな。

もうこの公園にも今後一生行かないであろう。

で、この日は、午前中は湯河原町の吉浜に行った。

まあ、海岸の壁際に置いてあった流木の回収作業だったかな。

まあ、綺麗ではあるが、駐車場がないから、車で遠くから来てもなあ。
まあ、西の端の方にパチンコ屋の駐車場があるけどさ。

もう砂浜に行くことも、今後五年位無さそう。

ずっと奥に見えるのがパチ屋の駐車場だ。

ああ、長かった。

この日は、まあ、この後、昼に、みんなで個人経営の食堂に食事に行きました。

まあ、俺はチェーン店でいいのだが、なんかみんな、個人経営の店の方が好きなんだよな。

これは、排水路とか水路。

まあ、こういう細かな流木も全て回収しました。

足元が危険だからな。オフィス勤務の方がいいと思うよ。
ただ、俺にはオフィス勤務する知能が圧倒的に足りなかった。

へんな人工ゴミも流れ着いていた。
この流木は、チェーンソーで切ったのだろうか?忘れた。

で、ここは真鶴町の三ツ石海岸だ。

三ツ石海岸へは物凄く長い距離の階段を下って行く必要があるので、膝が悪い人、体力のない人は、行っても、海岸に辿り着けないかもしれない。
まあ、有料駐車場に停めれば海の近くに停められるが、一日千円位取られるけどな。
無料駐車場も内陸の方にあるが、そこに停めたら、海まで物凄く歩くことになるからな。

津波注意って、こんな場所にいる時に大津波が来たら、まあ、ダッシュで階段を上がれば、何とか助かるかもしれない。
その位、急な高低差の階段があるからな。体力のない人は無理だから。あと車椅子の人も無理。
もしも三ツ石海岸に行きたいのなら、向かう前に、ネットで三ツ石海岸への階段を検索してみるとよい。
まあ、有料駐車場に停めれば、その長い距離の階段を避けられるけどさ。

10名体制の頃は、トロッコが壊れていた時があって、ゴミ袋を持って高低差の物凄くある階段を上がって、下りてを繰り返していたな。
まあ、この時はトロッコは使わなかった。あくまでもトロッコを使って海岸ごみを上に上げるのは、別の業者がやるから。我々はトロッコの場所の脇に流木を積み上げる作業をしただけ。
流石にたったの4名しかいないのに、トロッコの作業は無理です。上に二名、下に二名なのか?無理だろ。
まあ、なので、この時の作業は、三ツ石海岸に何か所かあった集積した大量の流木を、長い流木は財団職員がチェンソーで切断して、流木をブルーシートに入れて、二人一組になってトロッコのある場所の脇に運んでいき、そこに流木を置いていく、という作業だった。
足元が凹凸のある凸凹の足場だから、とっても危険だった。〔凹凸=おうとつ〕と〔凸凹=でこぼこ〕な。これだけ、なんか日本語ではないような見た目の文字だよな。

ああ、そうだ。
この時は、吉浜海岸での作業を終えて、その後、三ツ石海岸に来た。
で、食事を個人経営の、たしか〔ひろし〕という店で食べることに決めていた。だが、その店の開店時間だかの影響で、先にこの三ツ石海岸での作業を終えて、それからその店に行ったのかな。
ちと忘れたが。そんな感じだったと思う。
ニートや引籠りの諸君、継続力は大事だ。
いや、怠けることを継続しても意味がないからな。
前向きに、何か建設的なことで頑張らないと駄目だよ。
俺もサイト制作を継続しているからな。
俺も、お前も、天才ではない。天才というのはごく短時間で多大なる成果を上げる者のことだ。
しかし天才ではない凡人、或いは凡人未満の人間である以上、〔継続は力なり〕を続けていくしかないのだから。
まあ、何かに挑戦して、何かを頑張って、何かを努力して、それでも駄目なら、まあ、仕方がないじゃん。
でも、挑戦した末に敗北したのなら、まあ、それはそれで納得できるというものだ。
