小さな会社の給料明細3

小さな会社の給料明細

 まあ、ちと、この会社は、分野を言ってしまうとなあ、あまりにも少な過ぎて特定できてしまうので、まあ、言わない。

 とある分野の、小さな会社でした。

 まあ、工場作業系だな。小さな工場での作業で、細かな手作業をしていた。まあ、製造工程の手伝いをすることもあったが。

 で、この仕事は、え~と、たしか海岸清掃の合間にこなした仕事だったと思う。

 この時の年齢は、え~と、平成26年は2014年なので、え~と、33歳か34歳位か。いや、俺は1981年12月17日生まれなので、え~と・・・まあ、いいや。勝手に計算してくれ。

 ああ、またしても、こんな年齢の時に最低時給で働いていたという。ああ、どうしようもない。

 だが、この時、翌年も海岸清掃をすることが決まっていたんだよな。前年の海岸清掃終了時の段階で。ああ、この平成26年の前年の年末に海岸清掃の期間雇用が終わって、翌年も海岸清掃のメンバーに、俺がやるのなら、選出されるということが決定していた。

 だから、この年の六月だか七月から海岸清掃が始まる予定だったので、それまでの繋ぎとして、この仕事をしていたんだった。

 あああ、今は43歳だが、相変わらず資産を築けていない。もう嫌だ、この世って。早くあの世に行きたい。

小さな会社の給料明細1
小さな会社の給料明細1

 まあ、当時の神奈川県の最低時給なので、こんなものか。

 たしかサービス残業は無かったな。

 う~ン、本当に平成26年だったかなあ。この仕事をしていたのは、たしか32歳の時だったと記憶しているが。違うかなあ。やっぱり33歳の時かな。よく覚えていないや。まあ、別にどうでもいいけど。

小さな会社の給料明細2
小さな会社の給料明細2

 う~ん、20日の出勤でフルタイム勤務で手取り121800円か。しかも厚生年金とかの社会保険料は引かれてないからな。

 マジでどうしようもないなあ。ああ、この世自体、俺は嫌だ。

 この世というのは、今でもそうだが、金を稼ぐ能力のある人が圧倒的に有利だよな。

小さな会社の給料明細3
小さな会社の給料明細3

 つーか、なんで俺は一か月で26日も出勤していたんだろうか。

 てか、これ、本当にあの会社のかな?もうよく覚えてない。忘れた。

小さな会社の給料明細4
小さな会社の給料明細4

 う~ん、人生の早い段階で、というか親が俺に対してお金の英才教育を授けてくれていたらと思うが、俺の両親はどちらも金の教育なんて一切しなかった。まあ、何の教育もしてないけど。

 う~ン、自主的に何か金銭の学習とか、投資の学習とかすれば良かったが、この時はまだ、投資なんて微塵も考えていなかった。

 やはり幼い頃より親が子供に10万円だけでも与えて投資させてみて、実際に金が増える様子を体験させれば、またその後の長い人生、違ったものになったんだろうなあ。

 というか、まあ、俺の親から優れた人物は生まれないよな、そりゃ。だって、親も馬鹿だからな。な~んにも俺に対して教育してくれなかったからな。

 まあ、ニートで28歳でネット配信で自死したダルマも、たしか親に文句ばかり言っていたな。まあ、俺はダルマと違い、ちょくちょく働いていたが。

 まあ、というか、俺はこんな独特な活動をしているので、まあ、変な性格の人物ではあるのだが。

 今のところ、その変な性格の者がする変な努力が実益に結び付いていない。ただ単にサイト制作の苦労をしているだけだ。はあ。


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