元引籠りが働いていた木材工場の源泉徴収票

木材工場の給料明細

 え~と、これは岐阜県の林業短期大学校を卒業後に勤めた木材工場の源泉徴収票です。

 毎月の給料明細も探したが、給料明細は無かった。あったのはこれだけ。

 で、規定の月収は毎月175000円だった。月に二日は土曜日も勤務だった。

 ボーナスは月給の三カ月分だと、求人票には書かれていたが、実際には、夏と冬を合わせて10万円だけだった。夏が45000円で冬が55000円だったかな?或いは夏が55000円で冬が45000円だったかな?まあ、どちらでもいいや。

 どうせ民間の弱小企業のボーナス表記の額なんて、殆ど詐欺だからな。てか、能力のない者は、やはり自衛隊の方が良いよな。食費もタダだし、特殊部隊とかじゃなければ、そこまでキツくもないだろう。キツいと言う奴もいるが、それは一体何と比べてのキツさなのだろうか?

 まあ、何より、自衛隊なら、規定のボーナスは必ず支払われるからな。国が詐欺をしたら、自衛官のなり手がいなくなってしまうからな。

 マジで日本って昔から詐欺大国だな。中南米みたいに重火器を使った犯罪は少ないが、詐欺案件は物凄く多いよな。なにしろハローワークの仕事の記述が、もう詐欺だらけなんだからな。

 ボーナスは月給の三カ月分と書かれていたが、それは絶好調の時の話だろ?で、絶好調の時なんて永遠に来ない。だから嘘だ。

 だってずっと儲かっていなかったのに、ボーナス欄に月給三か月分と書かれていたんだからな。じゃあ、具体的に、過去何年前まで遡れば、実際にその企業の正社員に月給三か月分のボーナスを支払った実績があったんだ?という話ですよ。

 もうずっと10年以上は月給の三か月分のボーナスなんて支払ったことないのに、求人票には月給三か月分のボーナスなんて書いたら、それは立派な詐欺ですよ。

 昔から今も、日本の求人は嘘ばかりだ。

 てかよ、外国はボーナスなんていう概念はない。その分は毎月の月給に含まれる。だから日本もその方式に移行しろよ。それなら嘘を書きようもないからな。

 外国には退職金制度もないよ。つーか、退職金なんて、途中でその企業が倒産したらどーすんだよ?倒産しなくても、いつまでも円の価値は一定じゃねーしよ。だから賢い外国企業は退職金なんて支払わずに、その分は毎月の給料に含めているよ。

 マジで馬鹿だな、退職金制度って。今、日本円はどんどん価値が下がっているのに、今から30年後に1500万円の退職金が支払われますとか、その頃には、もう、インフレして、ピザポテト一袋が760円とかになっているかもしれないのにな。そうすりゃ、1500万円の価値もダダ下がりだよな。

 マジで日本企業ってアホだよな。だから怠け者のイタリアやスペインよりも、更に下なんだよな。お昼寝タイムなんて無いのにさ。

木材工場の源泉徴収票の案内
木材工場の源泉徴収票の案内

 平成15年は2003年だった。この頃の俺は22歳位かな?ギリギリ21歳とかかな?

元引籠りが働いていた木材工場の源泉徴収票
元引籠りが働いていた木材工場の源泉徴収票

 これは平成14年分か。しょぼい金額だよなあ。

 この企業は本当に金欠だった。俺はパレット修理部門で働いていたが、使っていたフォークリフトが古過ぎて、シフトレバーが頻繁にポキッと折れていた。で、その都度、修理業者を呼び、修理していた。

 まあ、修理業者も内心、「もういい加減、新しいフォークリフトを買えよ!」と思っていただろうな。つーか、毎回出張費用と修理費用を支払う位なら、新しいフォークリフトを買った方が遥かに安上がりだと思うが、まあ、本当に金欠だったようだ。

 車で例えたら、初代ワゴンRを頻繁に修理しつつ今でも使い続けているようなものだ。とっとと新しいワゴンRを買えばいいのに、そんな金は無かったのだ。

 マジで経営者が無能だと社員が苦労するよな、貧乏という苦労をさ。

 まあ、そんな企業に勤めた俺も、無能だが。

 まあ、この企業は、上司の虐めとかが酷くて、一年一か月程度で辞めた。

 まあ、ちなみにこの時は正社員待遇であったが。とはいえ、貧乏企業の正社員なんて・・・意味あるのかな?ボーナスって、たったの年間10万円だけだからな。

 それなら、時給の高い非正規の方がいいんじゃね?と思うが、まあ、知らん。人の生き方はそれぞれだから。


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