道路区画線の会社の封筒

道路の区画線の会社の給料明細

 え~と、これは道路の[止まれ]とか、ダイヤマークとか、色々とアスファルトの道路に文字が描かれているよね?あと駐車場の白線の枠とか。ああいうのを描く企業のです。

 この企業に、たしか数か月限定でバイトしていた。期間限定の仕事だった。

 まあ、街中を車で運転していると、この企業の社員が作業をしているのを偶に見かけるけどな。でも、特に見たくないです。話しかけもしないです。気まずいから。まあ、とっくに向こうは忘れているだろうがな。

 しかし、こちらは1万円が足りなかった恨みは墓場まで忘れないであろう。

道路区画線の会社の封筒
道路区画線の会社の封筒

 つーかさ、この企業、給料が手渡しだったんだよな。

 で、最後の給料も手渡しで、社長室みたいな応接間で、社長と、社長の父親の会長みたいな人がいるところで、社長から渡された。封筒に入った給料を。

 でも、俺はその場で開けたら失礼だと思い、開けなかった。で、帰宅後に調べたら、1万円が1枚足りなかった。

 この仕事は1日の日当が1万円だったから、一日分タダ働きをしたことになる。俺は電話したが、誰も出なかった。

 そもそも、帰宅後に給料袋を開けたら1万円が足りなかったなんて、どう証明できようか?俺としては本当に足りなかったのだが、向こうからすれば、俺が嘘を言っていると思うかもしれない。そう思うだろうなあ。だってもう勤務することもないんだし、こっちが言いがかりをつけていると思うのは明白だ。

 まあ、そもそも伝えられていないので、向こうは俺の給料が1万円足りなかったことも把握していないだろうが。

 こういうことがあると、故意に1万円を抜いて、本来俺に渡すべきその金でその会社の奴等が飲み食いしたんじゃねーのか?とか、疑う。だから手渡しは悪なんだよ。その場で確認しろ!と言うだろう。が、この頃の俺は、まだそこまでちゃんと出来なかった。

 後に働き出した遺跡発掘の仕事の時も、給料は社長から直接手渡しだったよ。で、この時もたしか1万円が足りなかったことがあったよ。でも、それを社長から受け取った時に確認しなかったんだ。給料が入った封筒を受け取って、中身を確認せずに車の中に入れて施錠して、帰宅後に確認したんだったと思ったが。とにかくその場では確認しなかった。

 マジでさ、手渡しなんてすんなよ。正社員に対しては、手渡しすることにより上下関係を認識させるとか、現ナマを与えることにより仕事への忠誠心を高めさせるとか、そういう効果があると思うよ。武田信玄が活躍した武将に対して、自分で直接、黄金の粒を掴んで渡したというが、それも忠誠心を高めさせる効果があったのだろう。

 でも、俺みたいな短期間限定のバイトに対しては、振り込めよ。

 手渡しなんて、証拠が残らないので駄目だよ。仮にこの受け取った給料が入った封筒の中身の金額が、後で確認したら五万円も足りなかったとしたら、どーすんだよ!しかしこちらは、それを証明できない。

 五万円も足りなかった!と訴えても、こっちが嘘を言っていると思われる。もしくは、そうハメることが可能だ。時間差による詐欺だな。まあ、その場で開けて確認するような相手には通用しないが、その場で確認しない相手に対しては通用する詐欺テクニックだよな。

 ほら、ここまで疑っちゃうんだよ。人間というのはさ。金の恨みは深いんだよ。10年以上経過しても、まだはっきりと恨んでいるんだよ。だから銀行振り込みで、ちゃんと金額が記録されるようにしろよ。それならトラブルは発生しないんだからよ。

 この時、もう一人バイトがいたんだ。まあ、最初は三人だったが、最後まで残ったのは二人だった。で、もう一人の方は一日休んだんだ。でも俺は出勤した。ということは、俺の給料は、その休んだ奴と一緒じゃん。

 そいつは休んだ。で、俺は一日多く働いた。が、俺の給料が1万円足りなかったんだから、休んだ奴と一緒じゃん。でも俺は働いたんだからよ、あ~しろ、こ~しろとか散々言われてさ。で、頑張ったのによ。

 でも、手渡しなので証拠がない。社長から直に受け取った時に、社長が見ている目の前で封筒を開けて中身を確認しなかったので、もう証明のしようがなかったので、電話を一回入れたけど出なかったから、もうそれっきり、何も接触は止めた。

 マジで手渡しって最悪だよな。給料袋を受け取った後、半グレとか外国人犯罪グループとかに帰り道で襲撃されて金を全部奪われたら、どーすんだよ!受け取った金を一々ATMに入れる手間もあるしよ。で、この時の俺みたいに金が足りないこともあるしよ。でも、足りないことを証明できない。最悪だ。昭和かよ!いや、明治かよ!江戸時代かよ!一万円の恨みは延々と続く。

 まあ、なので、こういう経緯があるので、この会社を街中の道路で見かけても、いい気分はしない。出来れば見たくない。遭遇したくない。視界に入れたくない。それくらい、1万円の恨みは深いし、不快なのだ。深手だ。こっちも嫌な気分が延々と続くんだから、バイトに対しては手渡しは止めろ!若しくは社長自身でその場で封筒を開けて、丁寧に金を数えて、渡す相手にも金を数えさせて、それで確かめさせろ。でも、まあ、他の奴等にも次々に給料袋を渡していくんだから、そんな時間は無いよな。

 社長が次々に給料袋を渡していて、先に給料袋を受け取った俺が外れの方で一人で確認して、その時に足りないと認識して訴えても、「どうせ一万円だけ抜いてどこかにしまったんだろ?」と言われるだろうからな。故に、手渡しはやはり最悪だ。

 だから手渡しは最悪だから!正社員はそれで納得しているのかもしれないが、期間限定のバイトに対しては、ちゃんと金額が後で確認可能な振込にしてくれよ。それなら銀行口座に幾ら振り込まれたか証明出来るからさ!

 今、思い出してもムカつく。たとえ故意に1万円減らしたのではないとしても、故意に1万円減らしたにしても、どちらにしろ、マジでムカつく。

道路区画線の会社の給料明細1
道路区画線の会社の給料明細1

 手渡しとかいう最悪な給料受け渡し方法は、お前んところの正社員限定にしろ。期間雇用で雇っているバイトには、ちゃんと振込金額が残る銀行口座への振り込みにしろ。

道路区画線の会社の給料明細2
道路区画線の会社の給料明細2

 なんか、約三カ月もいたのか。よくもまあ、一か月で26日も出勤したなあ。

道路区画線の会社の給料明細3
道路区画線の会社の給料明細3

 はあ。色々なことしてきたなあ。

 とはいえ、今、俺は43歳だが、44歳から開運するらしいけどな。

 44歳からは30年間ずっと幸運が続くという運勢だと、昔、ネット経由で占ってもらった四柱推命の鑑定士に文章で教えてもらった。

 まあ、この時は、俺はたしか29歳位だった。でも、この時、大運空亡の20年間のどん底の期間だったからな。

 まあ、仕方がないか。今後人生が良くなると信じて、これからを生きよう。

 それにしても、手渡しで1万円足りなかった恨みは、今後一生覚え続けるだろうな。

 40年後でも覚えているだろう。その位、恨みが続くんだから、マジでバイトには手渡しは止めろ!受け取った方が会社側の誤りを証明可能な手段で給料を渡せ!手渡しは正社員限定にしろ!

 どうでもいいよ、仕事内容とかは。どうでもいい。それよりも1万円足りなかった恨みは、屋久島の樹齢1000年の杉の木の根よりも遥かに根深い。


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