アマゾン小田原で働いた時の給料明細1

アマゾン小田原での給料明細

 え~と、アマゾンの小田原配送センターで働いていた時の給料明細です。

 たしか34歳頃だったかな。

 といっても、夜勤だったから、直ぐに体調を崩して、直ぐに辞めてしまったのだが。

 肛門部分に大きなできものが出来てしまった。それは夜勤のストレスと体への過度な負担から出来たものだ。で、肛門科に行って、その場で簡易的な手術で処置してもらった。

 まあ、夜勤は、俺は過去に道路の線を描く会社でバイトをしていた時に、俺が夜勤のメンバーの一人として指名された時に、夜勤をしたことがあるが、物凄く眠かった。踏切の部分の線を描く仕事の補助だったな。まあ、どうしても深夜じゃないと踏切部分は、電車や交通は途切れないから、夜勤でないと駄目なんだな。

 ああ、あとは弁当工場での夜勤か。あれも最悪だったな。

 とにかく俺は夜勤は無理だった。しかし多少の割増賃金目当てで、このアマゾン小田原の配送センターで夜勤をしてしまった。その結果、体が壊れてしまった。

 まあ、正確な名称は[小田原フルフィルメントセンター]と言うらしい。

 平塚駅の南側の道の途中に、アマゾン小田原フルフィルメントセンター行の専用バスが何台も来ていたので、そこに証明書を見せて乗り込んで、西湘バイパスを通って小田原に行っていた。運賃は無料だった。

アマゾン小田原で働いた時の給料明細1
アマゾン小田原で働いた時の給料明細1

 まあ、アマゾンの小田原配送センターで働いていたといっても、直接アマゾンに雇われていた訳ではない。

 派遣会社に登録して、そこからアマゾンの小田原配送センターに行っていた形だ。

アマゾン小田原で働いた時の給料明細2
アマゾン小田原で働いた時の給料明細2

 え~と、何時から何時まで働いたんだっけ?忘れた。

 とにかく夜間作業なんて眠いよ。今のこの43歳の年齢だと、もう無理。死ぬだろうな。心臓発作で死ぬだろう。今の俺は昼勤しか無理。

 てか夜間なんて休みでいいよ。そこまで急いで配送しなくていいよ。

アマゾン小田原で働いた時の給料明細3
アマゾン小田原で働いた時の給料明細3

 出勤日数6日で基本給41153円って、どういうことだ?

 勤務時間が44.15時間で、基本給41153円ということは、夜勤なのに時給千円を切っていたということか?そんな訳はないと思うのだが。

アマゾン小田原で働いた時の給料明細4
アマゾン小田原で働いた時の給料明細4

 なんか、もういいや。

 世の中って、自分とは無関係の奴には徹底的に冷たいからな。なので企業も、その企業の創業者一族なら恩恵に与れるかもしれないが、無関係の奴にはとことん厳しいからな。

 まあ、表面的には優しく聞こえるふりをするだろうが。しかし実態は徹底的なコスト削減だからな。

アマゾン小田原で働いた時の給料明細5
アマゾン小田原で働いた時の給料明細5

 まあ、ここも短期間だけの在籍だったな。

 出勤日数は合計14日だけだった。

 だって肛門にできものが出来て、体調不良で、もう無理だった。だから辞めた。

アマゾン小田原で働いた時の給料明細6
アマゾン小田原で働いた時の給料明細6

 まあ、仮に俺が作業中にいきなりぶっ倒れて、そのまま死んでも、特に補償金なんて無いだろうしな。あっても雀の涙程度の金が俺の遺族に支払われて、はい、終わり、だからな。

 アホらしい。だったら自分の身は自分で守ろう。

アマゾン小田原で働いた時の給料明細7
アマゾン小田原で働いた時の給料明細7

 まあ、俺は段ボールに荷物を詰める係だったな。

 バーコードで商品をスキャンして、それを段ボールに詰めるという作業だ。

アマゾン小田原で働いた時の給料明細8
アマゾン小田原で働いた時の給料明細8

 あああ、ザバスの誤配という最悪な奇跡も、きっとここからだよなあ。

 まあ、故意に誤配するように仕向けた訳ではないのだが。

 霊的な存在がそうなるように、アマゾンのコンピューターとか作業員とかを誘導したんだよな。

 なので俺は今、ザバスの誤配のせいで無一文なんだよな。

 電球を注文したのに、なぜゴールドパッケージの、最大容量の2200gの、体を大きくする目的のプロテインのザバスが、あの日に限って誤配されてくるのか。

 最悪だ。せめて960g位のザバスにしてくれよ。昨日、クリエイトというドラッグストアに行ったら、一番大きなサイズでも、そのサイズのザバスのプロテインしか置いてなかったのにな。

 それならば、半分だけ賭けよう、となった筈なのにな。最悪だ。まあ、霊的な存在がそうなるように仕向けたからなんだけどな。

 誤配にしても、他の品物ならば、あんな馬鹿なことはしなかった筈なのにな。

 人生、もう嫌だ。あああ。早く死にたいという気持ちもあるが、まだまだ死ねそうにないので、生きるしかない。はあ。


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