湘南平の景色3

〔外に出かけよう!〕とは?

 皆さん、こんにちは。当サイト管理人のセル齋藤です。

 さて、ニート・引きこもりは、まあ、状態にもよりますが、あまり活発に外出するニート・引きこもりはいないと思います。

 一年中、ずっと自室に引き籠り続けるというのが大体の生態だと思います。

 しかし、それでは駄目です。やはり人間、陽の光にある程度当たらないと腐ってしまう。なので陽の光に当たると死んでしまうようなヴァンパイアでもない限りは、日中に陽の光に当たりに外出しよう。

 まあ、紫外線もあるから、そんな長時間は日光の下に肌と目を晒さない方が良いとは思うが。

 とにかく今回、私は見本を見せる為、自分一人で外出しました。

 最初に神奈川県の平塚市の湘南平という素晴らしい展望の場所に行き、その後、秦野市にある出雲大社相模分祠に行きました。ここは出雲大社に参拝するのと同様なのです。だって分祠だから。いや、だってさ、流石に島根県までなんて遠すぎて行けないから。

 ちなみに移動手段は自分の車のルーミーです。自分で運転して外出しました。

 で、次にユーシン渓谷を目指しました。ユーシン渓谷というのは、エメラルドブルーの川の色が楽しめる玄倉第二発電所の前の川だそうです。ここへは無料駐車場に停めて、そこから徒歩で林道をずっと歩いて行きました。場所は神奈川県の足柄上郡の山北町ですね。車を停めた無料駐車場は丹沢湖の近くにありました。そこから徒歩で向かいました。だってバスとかはないから。

 が、結論から先に言うと、ユーシン渓谷には辿り着けませんでした。ユーシン渓谷の手前にある真っ暗闇の幽霊トンネルで、その長さが327m位あるので、もう怖くて進めずに引き返しました。

 まあ、無料駐車場に到着したのが既に午後二時半頃だったし、幽霊トンネルに着いた時には既に午後四時過ぎだったと思う。だから、確かに幽霊トンネルを過ぎた先にユーシン渓谷はあったよ。でも、幽霊トンネルの出口からユーシン渓谷に行って、幽霊トンネルの反対側の入り口まで戻って来る時には、多分、1時間位加算されていただろう。いや、ユーシン渓谷で沢山写真や動画も撮影しただろうから、一時間半位かな。

 そうなると、もう真っ暗な林道をライトを点けながら帰ることになる。それは危ない。急斜面の崖だからな、川側は。まあ、山側を歩けばいい話だが、それでも真っ暗闇の、何の街灯もない道を歩くのは危険だ。なので、時間の余裕という観点からは、まあ、ユーシン渓谷まで行かなくて良かった。

 幽霊トンネルの手前で引き返して、無料駐車場に到着したのが午後六時過ぎだったからな。2025年の8月20日で、真夏で陽が落ちるのが遅い時期だったとはいえ、やはりそれ以上に無料駐車場に到着するのが遅くなれば、危なかったからな。まあ、一応、ライトは四本位持参していたが。でもミニライトなので、そんなに光量は無かった。

 とにかく、あのずっと真っ暗が続く幽霊トンネルを二度も通る勇気はない。向こう側に行ったら、今度は向こう側から手前側まで通って来ないといけないからな。なので幽霊トンネルを通り抜けるということは、必然的に二度もあの真っ暗闇のトンネルを通らねばならないということを意味する。それは最悪だ。

 まあ、これでいい。だってユーシン渓谷の美しい動画は、大勢の他人がユーチューブにアップしているからな。それを見ればいいだけの話よ。

 自分としては、たったの一日で湘南平、出雲大社相模分祠、そして玄倉川沿いの林道と、三か所も回れたので、これでいいか。

 あ、まあ、最後に快活クラブ伊勢原店にも寄ったが。まあ、とにかく、家でネットやゲームばかりしている暮らしもいいけどさ、それ以外にも、多少は外出出来るようになろう。

 ちなみに女性が一人で今回のユーシン渓谷を目指すのは、危ないこともあるかもしれないので、赴く目的地の選定は慎重にしよう。長岡京ワラビ獲り殺人事件みたいな物騒な事件もあるからな。まあ、人間以外にも、熊が出没するらしいから、やはり気を付けよう。

 とりあえず普段一切外出しないようなレベルのニート・引きこもりの皆さんは、近所の安全なショッピングモールや映画館に普通に行けるようになる、程度の訓練から始めよう!


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