で、この日の海岸清掃の現場は、辻堂海岸だった。
辻堂の海岸といっても、まあ、けっこう広いけど、五郎引丸という漁船がある場所だ。
俺は、もう場所はあやふやだがな。まあ、なんとなくは分かるが。
まあ、とにかく一般人は自家用車では行けないから、徒歩で行かないとな。
でも、まあ、俺はサーフィンなんてしないので、もう今後ずっと、辻堂海岸には行かないと思うが。
つーか、藤沢とか辻堂の海岸は、サーフィンをしている知り合いがいる可能性が高いので、気まずいから、行かない。
まあ、江の島なら行くかもしれないが。
俺にとって砂浜はあんまり魅力的ではない。やっぱり内陸の広葉樹がたっぷりの風景の方が好きだ。和歌山県の熊野本宮大社へと続く緑ばかりの道とかな。
起伏に富むクネクネした道をドライブするのは楽しい。たとえスポーツカーではなくて、単なる1000ccの69馬力のルーミーだとしてもな。
確かに非力なエンジンだが、非力な分、かなりアクセルを踏めるから楽しい。355馬力のモンスターマシンなんて、ちょっとアクセルを踏むだけで急加速するだろうから、逆に面白くないかもしれない。

俺の脚と足。

いつもの汐見台のバス停。

白いベンチと黒いリュック。

汐見台バス停から見た海側。

この時、午前七時八分だった。

今日は非防水のスニーカーだった。

こんな場所で食事はしたくないかな。だってゴミが風で飛ばされて下の道路に落ちたら嫌だからな。

浜須賀の海岸へと続く道。

国道134号線、早朝の様子。

国道134号線の東京方面。

辻堂駅へと続く道。

これは、なんかでっかいパラソルみたいだな。

これ、この支柱が倒れたらどうなるの?

まあ、そんな起こりそうにないことを考えても仕方がない。
山間のトンネルに入る前に、「崩落が起きたらどうしよう・・・」と考えても、特にどうしようも出来ないのと一緒だ。

レッドブルのノンシュガー。

前と一緒の缶珈琲でも良かったな。

高いしな、200円位するよな。今はまた値上げかな。

なんで人件費が滅茶苦茶に高いスイスで作ってんの?こんなの発展途上国でも作れるよな。

ノンシュガーだから、まあ、いいか。

このシルバーとメタリックブルーの色合いは好きだ。

また、いつもの缶底の写真。

エナジードリンクはやっぱり不要だな。飲み始めると癖になってしまう。習慣化されてしまう。本来は不要だった。

いつもの朝食の弁当。

ラップについた油でベタベタするからタオルハンカチを用意した。

この日の果物はキウイとシャインマスカットだった。

辻堂海岸の砂浜。

辻堂海岸にある五郎引丸の漁船。

これは漁師が干物を作る施設なんでしょうか?

江の島が見える位置。

こんなところにポツンとある漁船。

こんな離れた場所にある木くず類を処理するのは、4人しかいないので大変だ。

辻堂海岸の西側。

熊手を忘れないように立てていた。

重機のタイヤ跡。

辻堂海岸の仕事用看板と、近くに挿した黄色い杭。

サーファー達は忘れないように流木の近くにビーチサンダルを置いたのだろうが、この流木を回収して処分するのが海岸清掃だ。

これらの流木を燃やすのは、ゴミ処理施設であって、海岸で燃やすべきではない。

重機の掴む部分でこれらの流木の束を掴んでも、必ずこぼれるからな。それらを作業員が持って、重機の掴む部分に乗せるのだが、その時に手が挟まれないかとヒヤヒヤしていた。

こんなに大量に流れ着いていた。まあ、木くず類は既に清掃済みだったんだろうな。

清掃前の写真は、撮影する暇がない時が殆どだから、この時もきっと、清掃前の写真は撮影出来ていなかったんだろうな。

え~と、ここは、え~と、たしかこの先に川があったような。
なんていう川だったかな?今、地図で見たが、よく分からない。複数あるから、どこの川なのかは不明だ。

こんな広い範囲をたったの四人でって、狂ってるよな。

空を見上げても、特に何もない。

サーファーは、まあ、よくもそんな飽きもせず、サーフィンするよな。
サーフィンしたって、サイト制作みたいに何か形になるものを残せる訳でもねーのにな。

重機が掴む部分を地面に押し付けながら後退して、綺麗に整地した後の様子。

こんな細かい木くずは無理です。熊手の隙間を通り抜けてしまうから。

いつもの安物の緑茶のペットボトルだが、安物でいい。伊右衛門とかのブランド緑茶は不要だ。

この日は上下同じ色の灰色の作業着だった。

なんで俺は毎回手を写したんだろう。

まあ、枚数が増えるからだな。作業現場の写真を、そんなに撮影するような箇所がなければ、追加で手の写真でも撮影しておけ!と思ったんだろうな。

この時は昼飯時の休憩だった。その時に俺は自分のスマホでこれらの写真を撮影した。

てか、車のインパネの時計も、でっかいデジタル表示の時計の方が見やすいよな。
高速走行中なのに小さな針のアナログ時計だと見辛い。

また右手の掌を写した。

健康的な爪かな。

拳を握った左手。

開いた左手。

漁師の施設。

砂浜に置いたビニール袋と、その傍に目印として挿した黄色い杭。

江の島と漁船。
という訳で、この日の作業の写真はこれで終わりだ。
【継続は力なり】という諺があるが。それは本当だ。
いや、天才なら別だ。アメリカの天才詐欺師が、アメリカの弁護士資格取得の為の試験に、法律関係は無知な状態から、たったの三週間の勉強で合格したという話をテレビで見たことがあったような気がするが、そいつはまさしく天才だ。
しかし俺は天才ではないし、きっとこの文章を読んでいるあなたも天才ではないだろう。
凡人が天才に勝つ唯一の方法は、私が考える限りにおいては、思いつく方法としては、【たっぷり時間をかける】ことしかない。
いくら天才とはいえ、寿命は馬鹿と同等である。いくら天才とはいえ、寿命が凡才の数倍もある訳ではない。
だから天才共は人生の時間を有効活用しようとする。だから下らないこと、どうでもいいことには自分の人生の時間を割こうとはしないだろう。
なので、凡人の俺等が頭角を現すには、とにかく[時間をかけること]しかできない。
何か、それなりに稼げる仕事に、そう、天才共が参入してこないような分野のことに。
だから、そういう観点から述べれば、凡人であればある程、何かしらの努力をしないといけないということだ。
故に、今、引籠り状態であるならば、ニートであるならば、その人生の自由時間を、たっぷりの自由に使える時間を有効活用せよ!ということだ。
あなたの今のその【自由時間】は、実はとっても貴重な時間なのだから。
ゲームもやっていいけれど、一日の自由時間の約半分は何か実用的なことに費やせよ。
