元引籠りニートの俺が撮影した辻堂海岸にあった漁師の施設

ひきこもりニートから清掃員へ【10月17日】

 で、この日の海岸清掃の現場は、辻堂海岸だった。

 辻堂の海岸といっても、まあ、けっこう広いけど、五郎引丸という漁船がある場所だ。

 俺は、もう場所はあやふやだがな。まあ、なんとなくは分かるが。

 まあ、とにかく一般人は自家用車では行けないから、徒歩で行かないとな。

 でも、まあ、俺はサーフィンなんてしないので、もう今後ずっと、辻堂海岸には行かないと思うが。

 つーか、藤沢とか辻堂の海岸は、サーフィンをしている知り合いがいる可能性が高いので、気まずいから、行かない。

 まあ、江の島なら行くかもしれないが。

 俺にとって砂浜はあんまり魅力的ではない。やっぱり内陸の広葉樹がたっぷりの風景の方が好きだ。和歌山県の熊野本宮大社へと続く緑ばかりの道とかな。

 起伏に富むクネクネした道をドライブするのは楽しい。たとえスポーツカーではなくて、単なる1000ccの69馬力のルーミーだとしてもな。

 確かに非力なエンジンだが、非力な分、かなりアクセルを踏めるから楽しい。355馬力のモンスターマシンなんて、ちょっとアクセルを踏むだけで急加速するだろうから、逆に面白くないかもしれない。

朝のベンチに座っていた、元ニートの脚
朝のベンチに座っていた、元ニートの脚

 俺の脚と足。

元ニート引籠りが朝に降りた汐見台のバス停で見た風景
元ニート引籠りが朝に降りた汐見台のバス停で見た風景

 いつもの汐見台のバス停。

元ニート引籠りが朝に置いた白いベンチの上の黒いリュック
元ニート引籠りが朝に置いた白いベンチの上の黒いリュック

 白いベンチと黒いリュック。

元ニートの俺が見ていた海側へ続く歩道
元ニートの俺が見ていた海側へ続く歩道

 汐見台バス停から見た海側。

元ニート引籠りが朝に見ていたデジタル腕時計(朝の七時八分)
元ニート引籠りが朝に見ていたデジタル腕時計(朝の七時八分)

 この時、午前七時八分だった。

元引籠りニートの俺が立っていたタイル張りの地面
元引籠りニートの俺が立っていたタイル張りの地面

 今日は非防水のスニーカーだった。

元引籠りニートの俺が見ていた朝の陸橋の上の細長いベンチ
元引籠りニートの俺が見ていた朝の陸橋の上の細長いベンチ

 こんな場所で食事はしたくないかな。だってゴミが風で飛ばされて下の道路に落ちたら嫌だからな。

元ニート引籠りの俺が見ていた浜須賀交差点から海へと続く道(陸橋の上から)
元ニート引籠りの俺が見ていた浜須賀交差点から海へと続く道(陸橋の上から)

 浜須賀の海岸へと続く道。

元ニート引籠りの俺が見た、早朝の国道134号線
元ニート引籠りの俺が見た、早朝の国道134号線

 国道134号線、早朝の様子。

引きこもりだった齋藤健一が早朝に撮影した国道134号線
引きこもりだった齋藤健一が早朝に撮影した国道134号線

 国道134号線の東京方面。

引きこもりだった齋藤健一が見ていた道路(早朝の茅ケ崎にて)
引きこもりだった齋藤健一が見ていた道路(早朝の茅ケ崎にて)

 辻堂駅へと続く道。

引きこもりだった齋藤健一が見ていた自然公園内の青い屋根付きのベンチ
引きこもりだった齋藤健一が見ていた自然公園内の青い屋根付きのベンチ

 これは、なんかでっかいパラソルみたいだな。

元引籠りニートの俺が見ていた屋根付きの場所
元引籠りニートの俺が見ていた屋根付きの場所

 これ、この支柱が倒れたらどうなるの?

元引籠りニートの俺が見ていた木製ベンチと、その上に置かれた水色のレッドブル
元引籠りニートの俺が見ていた木製ベンチと、その上に置かれた水色のレッドブル

 まあ、そんな起こりそうにないことを考えても仕方がない。

 山間のトンネルに入る前に、「崩落が起きたらどうしよう・・・」と考えても、特にどうしようも出来ないのと一緒だ。

元引籠りニートの俺が海岸清掃前に飲んでいたレッドブル(シュガーフリー)
元引籠りニートの俺が海岸清掃前に飲んでいたレッドブル(シュガーフリー)

 レッドブルのノンシュガー。

元ニートの俺が掴んでいたレッドブルのシュガーフリー
元ニートの俺が掴んでいたレッドブルのシュガーフリー

 前と一緒の缶珈琲でも良かったな。

元ニート引籠りの俺が飲んでいたレッドブルの側面(シュガーフリーのやつ)
元ニート引籠りの俺が飲んでいたレッドブルの側面(シュガーフリーのやつ)

 高いしな、200円位するよな。今はまた値上げかな。

元引籠りニートの俺が見ていたレッドブルのシュガーフリーの裏面の説明文
元引籠りニートの俺が見ていたレッドブルのシュガーフリーの裏面の説明文

 なんで人件費が滅茶苦茶に高いスイスで作ってんの?こんなの発展途上国でも作れるよな。

元引籠りニートの俺が掴んでいたレッドブル・シュガーフリー
元引籠りニートの俺が掴んでいたレッドブル・シュガーフリー

 ノンシュガーだから、まあ、いいか。

元ニート引籠りが持っていたシュガーフリーのレッドブルの水色のメタリックのプルタブ
元ニート引籠りが持っていたシュガーフリーのレッドブルの水色のメタリックのプルタブ

 このシルバーとメタリックブルーの色合いは好きだ。

元ニート引籠りが持っていたレッドブルのシュガーフリーの底面
元ニート引籠りが持っていたレッドブルのシュガーフリーの底面

 また、いつもの缶底の写真。

元引籠りニートの俺が早朝に飲み食いしていた朝食の弁当とレッドブル・シュガーフリー
元引籠りニートの俺が早朝に飲み食いしていた朝食の弁当とレッドブル・シュガーフリー

 エナジードリンクはやっぱり不要だな。飲み始めると癖になってしまう。習慣化されてしまう。本来は不要だった。

元ニート引籠りの俺が早朝に食べていたおにぎり二つと蓮根と揚げた魚
元ニート引籠りの俺が早朝に食べていたおにぎり二つと蓮根と揚げた魚

 いつもの朝食の弁当。

元ニート引籠りの俺が朝に食べた朝食についていた果物(シャインマスカットとキウイ)
元ニート引籠りの俺が朝に食べた朝食についていた果物(シャインマスカットとキウイ)

 ラップについた油でベタベタするからタオルハンカチを用意した。

元ニート引籠りが朝に食べていたシャインマスカットとキウイ
元ニート引籠りが朝に食べていたシャインマスカットとキウイ

 この日の果物はキウイとシャインマスカットだった。

引きこもりだった齋藤健一が歩いていた砂浜(辻堂海岸)
引きこもりだった齋藤健一が歩いていた砂浜(辻堂海岸)

 辻堂海岸の砂浜。

引きこもりだった齋藤健一が見た五郎引丸の漁船と辻堂海岸と砂浜
引きこもりだった齋藤健一が見た五郎引丸の漁船と辻堂海岸と砂浜

 辻堂海岸にある五郎引丸の漁船。

引きこもりだった齋藤健一撮影の辻堂辺りの砂浜にある漁師の施設
引きこもりだった齋藤健一撮影の辻堂辺りの砂浜にある漁師の施設

 これは漁師が干物を作る施設なんでしょうか?

元引籠りニートの俺が見ていた辻堂海岸の砂浜と江の島の光景
元引籠りニートの俺が見ていた辻堂海岸の砂浜と江の島の光景

 江の島が見える位置。

元ニート引籠り撮影の辻堂辺りの海岸にあった五郎引丸の漁船
元ニート引籠り撮影の辻堂辺りの海岸にあった五郎引丸の漁船

 こんなところにポツンとある漁船。

元引籠りニートの俺が見た海岸漂着の木くず【辻堂海岸にて】
元引籠りニートの俺が見た海岸漂着の木くず【辻堂海岸にて】

 こんな離れた場所にある木くず類を処理するのは、4人しかいないので大変だ。

元ニート引籠り撮影の辻堂海岸辺りの曇り空と砂浜
元ニート引籠り撮影の辻堂海岸辺りの曇り空と砂浜

 辻堂海岸の西側。

元引籠りニートの俺が砂浜に立てた熊手(辻堂海岸にて)
元引籠りニートの俺が砂浜に立てた熊手(辻堂海岸にて)

 熊手を忘れないように立てていた。

引きこもりだった齋藤健一撮影の辻堂海岸の砂浜についたタイヤ痕
引きこもりだった齋藤健一撮影の辻堂海岸の砂浜についたタイヤ痕

 重機のタイヤ跡。

元引籠りの齋藤健一が仕事中に撮影していた仕事用看板(辻堂海岸用)
元引籠りの齋藤健一が仕事中に撮影していた仕事用看板(辻堂海岸用)

 辻堂海岸の仕事用看板と、近くに挿した黄色い杭。

元ニート引籠りの俺が撮影した辻堂海岸の流木の近くに置かれたサーファーのビーチサンダルとサーフボード置き
元ニート引籠りの俺が撮影した辻堂海岸の流木の近くに置かれたサーファーのビーチサンダルとサーフボード置き

 サーファー達は忘れないように流木の近くにビーチサンダルを置いたのだろうが、この流木を回収して処分するのが海岸清掃だ。

元ニート引籠りの俺が集めた流木の束(辻堂海岸)
元ニート引籠りの俺が集めた流木の束(辻堂海岸)

 これらの流木を燃やすのは、ゴミ処理施設であって、海岸で燃やすべきではない。

元ニート引籠りの俺が集めた流木の束の近くにいた齋藤健一の足(辻堂海岸)
元ニート引籠りの俺が集めた流木の束の近くにいた齋藤健一の足(辻堂海岸)

 重機の掴む部分でこれらの流木の束を掴んでも、必ずこぼれるからな。それらを作業員が持って、重機の掴む部分に乗せるのだが、その時に手が挟まれないかとヒヤヒヤしていた。

元ニート引籠りの俺が撮影した流木の山とサーファーが泳ぐ辻堂海岸の海
元ニート引籠りの俺が撮影した流木の山とサーファーが泳ぐ辻堂海岸の海

 こんなに大量に流れ着いていた。まあ、木くず類は既に清掃済みだったんだろうな。

元引籠りニートの俺が見た、比較的綺麗な辻堂海岸の様子
元引籠りニートの俺が見た、比較的綺麗な辻堂海岸の様子

 清掃前の写真は、撮影する暇がない時が殆どだから、この時もきっと、清掃前の写真は撮影出来ていなかったんだろうな。

元ニート引籠りの齋藤健一撮影の辻堂海岸の広さ
元ニート引籠りの齋藤健一撮影の辻堂海岸の広さ

 え~と、ここは、え~と、たしかこの先に川があったような。

 なんていう川だったかな?今、地図で見たが、よく分からない。複数あるから、どこの川なのかは不明だ。

元引籠りニートの俺が撮影した辻堂海岸と空と海
元引籠りニートの俺が撮影した辻堂海岸と空と海

 こんな広い範囲をたったの四人でって、狂ってるよな。

引きこもりニートだった齋藤健一が見上げた空【辻堂海岸にて】
引きこもりニートだった齋藤健一が見上げた空【辻堂海岸にて】

 空を見上げても、特に何もない。

引きこもりだった齋藤健一が見ていた辻堂海岸の海で泳ぐサーファーと緑色の何かの物体
引きこもりだった齋藤健一が見ていた辻堂海岸の海で泳ぐサーファーと緑色の何かの物体

 サーファーは、まあ、よくもそんな飽きもせず、サーフィンするよな。

 サーフィンしたって、サイト制作みたいに何か形になるものを残せる訳でもねーのにな。

元引籠りが海岸清掃をして綺麗にした後の様子【辻堂海岸にて】
元引籠りが海岸清掃をして綺麗にした後の様子【辻堂海岸にて】

 重機が掴む部分を地面に押し付けながら後退して、綺麗に整地した後の様子。

元引籠りニートの俺が立っていた辻堂海岸の砂地に立つ齋藤健一の靴と作業用ズボン
元引籠りニートの俺が立っていた辻堂海岸の砂地に立つ齋藤健一の靴と作業用ズボン

 こんな細かい木くずは無理です。熊手の隙間を通り抜けてしまうから。

元ニート引籠りが持っていた赤いペットボトル入れ(腰のベルトに装着)
元ニート引籠りが持っていた赤いペットボトル入れ(腰のベルトに装着)

 いつもの安物の緑茶のペットボトルだが、安物でいい。伊右衛門とかのブランド緑茶は不要だ。

元ニート引籠りが立っていた辻堂海岸の砂浜に広がる細かな木くずゴミ
元ニート引籠りが立っていた辻堂海岸の砂浜に広がる細かな木くずゴミ

 この日は上下同じ色の灰色の作業着だった。

元引籠りの齋藤健一の左手の手の甲と鼠色の作業服の袖
元引籠りの齋藤健一の左手の手の甲と鼠色の作業服の袖

 なんで俺は毎回手を写したんだろう。

元引籠りニートの俺が広げた左手の掌と手相(辻堂海岸にて)
元引籠りニートの俺が広げた左手の掌と手相(辻堂海岸にて)

 まあ、枚数が増えるからだな。作業現場の写真を、そんなに撮影するような箇所がなければ、追加で手の写真でも撮影しておけ!と思ったんだろうな。

元ニート引籠りの俺が見ていた、右手首に装着していたデジタル腕時計
元ニート引籠りの俺が見ていた、右手首に装着していたデジタル腕時計

 この時は昼飯時の休憩だった。その時に俺は自分のスマホでこれらの写真を撮影した。

元ニート引籠りの俺が見ていた右手の手の甲が日焼けしている様子【辻堂海岸】
元ニート引籠りの俺が見ていた右手の手の甲が日焼けしている様子【辻堂海岸】

 てか、車のインパネの時計も、でっかいデジタル表示の時計の方が見やすいよな。

 高速走行中なのに小さな針のアナログ時計だと見辛い。

元ニート引籠りの俺が見ていた右手の掌と右手の手相(辻堂海岸にて)
元ニート引籠りの俺が見ていた右手の掌と右手の手相(辻堂海岸にて)

 また右手の掌を写した。

元ニート引籠りの俺が見せた右手の爪
元ニート引籠りの俺が見せた右手の爪

 健康的な爪かな。

元ニート引籠りの俺が撮影した拳を握った左手(辻堂海岸)
元ニート引籠りの俺が撮影した拳を握った左手(辻堂海岸)

 拳を握った左手。

元引籠りニートの俺が撮影した左手の手と爪(辻堂海岸にて)
元引籠りニートの俺が撮影した左手の手と爪(辻堂海岸にて)

 開いた左手。

元引籠りニートの俺が撮影した辻堂海岸にあった漁師の施設
元引籠りニートの俺が撮影した辻堂海岸にあった漁師の施設

 漁師の施設。

元ニート引籠りの俺が撮影した空と海とサーファーと砂浜と黄色い杭とビニール袋(辻堂海岸にて)
元ニート引籠りの俺が撮影した空と海とサーファーと砂浜と黄色い杭とビニール袋(辻堂海岸にて)

 砂浜に置いたビニール袋と、その傍に目印として挿した黄色い杭。

元引籠りニートの俺が見ていた遠くに見える江の島の風景(辻堂海岸にて)
元引籠りニートの俺が見ていた遠くに見える江の島の風景(辻堂海岸にて)

 江の島と漁船。

 という訳で、この日の作業の写真はこれで終わりだ。

 【継続は力なり】という諺があるが。それは本当だ。

 いや、天才なら別だ。アメリカの天才詐欺師が、アメリカの弁護士資格取得の為の試験に、法律関係は無知な状態から、たったの三週間の勉強で合格したという話をテレビで見たことがあったような気がするが、そいつはまさしく天才だ。

 しかし俺は天才ではないし、きっとこの文章を読んでいるあなたも天才ではないだろう。

 凡人が天才に勝つ唯一の方法は、私が考える限りにおいては、思いつく方法としては、【たっぷり時間をかける】ことしかない。

 いくら天才とはいえ、寿命は馬鹿と同等である。いくら天才とはいえ、寿命が凡才の数倍もある訳ではない。

 だから天才共は人生の時間を有効活用しようとする。だから下らないこと、どうでもいいことには自分の人生の時間を割こうとはしないだろう。

 なので、凡人の俺等が頭角を現すには、とにかく[時間をかけること]しかできない。

 何か、それなりに稼げる仕事に、そう、天才共が参入してこないような分野のことに。

 だから、そういう観点から述べれば、凡人であればある程、何かしらの努力をしないといけないということだ。

 故に、今、引籠り状態であるならば、ニートであるならば、その人生の自由時間を、たっぷりの自由に使える時間を有効活用せよ!ということだ。

 あなたの今のその【自由時間】は、実はとっても貴重な時間なのだから。

 ゲームもやっていいけれど、一日の自由時間の約半分は何か実用的なことに費やせよ。


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