引籠りニートだった齋藤健一が三つのブルーシートに包まれた木くずゴミを見ているところ

ひきこもりニートから清掃員へ【11月18日】

 で、この日の海岸清掃現場は二宮町の押切海岸だった。

 う~ん、また駐車場に停めたトラックの荷台に乗って、木くずで一杯のブルーシートを受け取って、トラックの荷台にぶちまける作業だったのかな?

 それとも木くずで一杯のブルーシートを八つくらい積んだキャリアダンプを操作して、作業現場とトラックを往復する作業だったかな?

 まあ、現場でも当然、俺は清掃作業をしていたんだが。

 なんで昔の10名体制の頃よりも、遥かに苦労する労働になっているんだろうか?

 普通、時が経過すればテクノロジーが発展して、もっと楽になるものだが。しかし現実は、逆に遥かに苦労するようになっちまってた。

 まあ、10名が4名に削減されたんだから、当然か。

 ああ、10名体制の頃、湯河原町の高浦だったっけ?あの狭い海岸に降りていって、割とのんびりと作業できていた頃が懐かしいよな。

 それに比べてこの時は、物凄くハードだった。予算を削減し過ぎなんだよな。本当に貧乏国家になり果てたな。僅か11年程度しか経過していないのにな。

 やはり日本は、現状維持を好む【ホメオスタシス】という作用が強過ぎるんだよな。日本人は世界で一番【ホメオスタシス】が強烈に作用している民族かもしれない。

 この時代、早めに変化した奴から楽になれると思うのだがな。

元ニート引籠りの齋藤健一が東浜須賀バス停を写した様子
元ニート引籠りの齋藤健一が東浜須賀バス停を写した様子

 いつもの左折箇所。毎日の通勤なんだから、同じ個所なのは当たり前か。

元ニート引籠りの齋藤健一が道路上にペイントされた青い矢印を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が道路上にペイントされた青い矢印を見ている様子

 この青い矢印は、自転車はここを通れという意味か?

引籠りニートだった齋藤健一が黒い自分のリュックを白いベンチに置いた時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が黒い自分のリュックを白いベンチに置いた時の様子

 今、ウォーキング・デッドを観ているが、今はシーズン10の第8話だな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた快晴の下の歩道と道路
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた快晴の下の歩道と道路

 あともう少しで全てのシーズンが終わる。11シーズンでラストだからな。

元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いて歩いていた時の様子
元ニート引籠りが黄色いスニーカーを履いて歩いていた時の様子

 ウォーキング・デッドは主要なキャラが頻繁に突然に死ぬよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていたゾーン30の道路上の表示
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていたゾーン30の道路上の表示

 まあ、この世に生きている我々人間も、簡単に死ぬけどな。

引籠りニートだった齋藤健一が白い柵の中の歩道を歩いていた時の様子
引籠りニートだった齋藤健一が白い柵の中の歩道を歩いていた時の様子

 だが、まだまだ俺の寿命はあるんだよなあ。

元ニート引籠りの齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて石畳の歩道を歩いている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて石畳の歩道を歩いている様子

 分かるんだ、まだまだ寿命があるということが。

引籠りニートだった齋藤健一が白い柵の中の歩道を歩いている様子
引籠りニートだった齋藤健一が白い柵の中の歩道を歩いている様子

 俺はまだ使命を果たしていないからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が早朝七時に歩いていたスクールゾーン
元ニート引籠りの齋藤健一が早朝七時に歩いていたスクールゾーン

 この世の人は早めに死んだ人を悲しむが、逆に言えば、この世で100歳迄なんていう物凄く長い寿命がある人よりも、けっこう早めに死んだ人の方が、あの世で楽なんだから、いいと思うんだよなあ。

 まあ、自死は駄目だよ。でも、自死以外で早めに寿命が来たなら、それはそれでいいだろ。

 だって霊体になれば体の疲れや苦しみから解放されるし、霊界なら金銭の苦しみからも解放されるからな。

 なぜなら死後の世界は想念の世界なので、金は不要だからな。円もドルもユーロも人民元も、あの世では流通していないから。故に【地獄の沙汰も金次第】という諺は、あれは嘘だ。

 それに、一体どうやってあの世に金を持って行くんだよ。金は紙幣にしろ硬貨にしろ、物質なのによ。棺桶の中に金を入れて燃やしても、それは霊界に持って行ったことにはならないからな。

 マジでアホだよな。こんな基本的な情報も知らない奴等が殆どなんだからな。アホ草。

引籠りニートだった齋藤健一が歩道に止まっていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が歩道に止まっていた様子

 だって俺は今は43歳と半年だが、もうしんどいんだけどな、生きることが。

引籠りニートだった齋藤健一が早朝七時台に自販機で眺めていた缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が早朝七時台に自販機で眺めていた缶珈琲

 俺にもしも100歳迄の寿命があるとすれば、あと56年と半年の寿命があることになる。

元ニート引籠りの齋藤健一が自販機前の地面に立っている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が自販機前の地面に立っている様子

 ハッキリ言って、そこまで長生きなんてしたくねーよ。

元ニート引籠りの齋藤健一が自販機の取り出し口に出てきた缶珈琲を眺めている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が自販機の取り出し口に出てきた缶珈琲を眺めている様子

 誰も老人の年齢には憧れない。

元ニート引籠りの齋藤健一が買ったM珈琲
元ニート引籠りの齋藤健一が買ったM珈琲

 「老人でも幸せだよ」なんて言う人もいるが、それは社会機能を維持してくれている人がいるからだ。あと、そいつ自身に金があるからだ。あと、特に深刻な病にかかっていないからだ。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたMと書かれた缶珈琲
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたMと書かれた缶珈琲

 俺は、本当に44歳から人生が良くなるんだろうか?

元ニートが持っていたダイドーブレンドコーヒー
元ニートが持っていたダイドーブレンドコーヒー

 なるさ、俺は44歳から人生の運勢が良くなるからな。

元引籠りニートが掴んでいた缶珈琲の裏面に書かれた説明文
元引籠りニートが掴んでいた缶珈琲の裏面に書かれた説明文

 もしもこのまま人生が沈殿したままであったならば、それはハッキリ言って、俺のせいではない。

元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたM珈琲の黄金色のプルタブ
元ニート引籠りの齋藤健一が持っていたM珈琲の黄金色のプルタブ

 それは神のせいである。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたM珈琲のダイドーの缶珈琲の缶の底
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたM珈琲のダイドーの缶珈琲の缶の底

 俺の人生に限って言えば、もしも俺の人生が浮上しないのならば、それは全て神のせいである。

元ニート引籠りの齋藤健一が足を交差させていた自然公園内のベンチ
元ニート引籠りの齋藤健一が足を交差させていた自然公園内のベンチ

 だって、俺を何度も何度も霊的な罠で、罠にかけたからな。

元引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた自然公園内の快晴の空と景色
元引籠りニートだった齋藤健一が歩いていた自然公園内の快晴の空と景色

 俺の人生が低く沈むように、神、霊的な存在が誘導しやがった。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の自然公園内の木製の床
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた早朝の自然公園内の木製の床

 俺は二十代半ばから後半位だったな、とある接骨院で、その接骨院の院長が霊能者で、その霊能者に視てもらった。つまり霊視してもらった。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた自然公園内の木製の構造物と植物
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた自然公園内の木製の構造物と植物

 そうしたら、俺は「うえる」と言われた。

引籠りニートだった齋藤健一が向こう側にある青い屋根の構造物を見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が向こう側にある青い屋根の構造物を見ているところ

 「うえる」というのは、つまり「植える」だな。

 「飢える」ではない。だって飢えてないもの。それに飢えることが使命なんていうのは、おかしい話だ。

 まあ、明確に「植える」と言ったと思う。

元ニート引籠りが食べていた朝食セット
元ニート引籠りが食べていた朝食セット

 その霊能者が俺の守護霊と話して、そう語ったのだ。勿論、俺は自分の守護霊なんて見えないし、話せないが。

引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていた朝食のおにぎりとカボチャと魚
引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていた朝食のおにぎりとカボチャと魚

 で、「植える」という意味を詳しく教えてくれと言っても、それは守護霊に禁止されていると言われた。

元ニート引籠りの齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて早朝に歩いていた歩道
元ニート引籠りの齋藤健一が黄色いスニーカーを履いて早朝に歩いていた歩道

 なんか、現時点で「植える」の詳細を語ると、あなたの将来の為にならないとか、そんな風に言われた。

元ニート引籠りが見ていた公園内の植物を照らす朝陽
元ニート引籠りが見ていた公園内の植物を照らす朝陽

 で、今、こんな人生になりました。

元ニートの齋藤健一が見ていた自然公園内の木製の床と周辺の植物
元ニートの齋藤健一が見ていた自然公園内の木製の床と周辺の植物

 確かに俺は、みんなに、世間のみんなに恐怖心を植えようとしている。

引籠りだった齋藤健一が早朝の自然公園と快晴の空を見ている様子
引籠りだった齋藤健一が早朝の自然公園と快晴の空を見ている様子

 交通事故なら、悲惨な交通事故の画像や動画を見せて、無謀な運転をする馬鹿共に恐怖心を植え付けて、乱暴な運転をしないように誘導したい、と思っている。

元ニート引籠りの俺が見ていた公園内の歩道に伸びる自分の影
元ニート引籠りの俺が見ていた公園内の歩道に伸びる自分の影

 最初は「植える」のなら、農業だと思った。

引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸に立っていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が二宮町の押切海岸に立っていた様子

 しかし俺の使命は農業ではなかった。

元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプの操作パネルの上に置いた作業用手袋を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプの操作パネルの上に置いた作業用手袋を見ているところ

 香川県のレタス農家で体験農業をしてみたが、どうも農業は俺の使命ではないと悟った。

元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプに積んだ大量の木くずを包んだブルーシートを見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプに積んだ大量の木くずを包んだブルーシートを見ている様子

 まあ、こんな風なサイトを作っているのだから、農家は使命ではなかったよな。

元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプの操作盤を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプの操作盤を見ているところ

 この【他人に真実を見せて恐怖心を植え付ける】ということこそ、私の使命だな。

元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプに積まれた木くずを横から見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプに積まれた木くずを横から見ているところ

 この事業は、誰もやっていないよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸へ続く道路の上にある駐車場の土地を見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸へ続く道路の上にある駐車場の土地を見ているところ

 このニート・引籠り向けのサイト制作も、誰もやっていないよな。

引籠りニートだった齋藤健一が押切遊園地前に置かれたキャリアダンプに積まれた大量の木くず
引籠りニートだった齋藤健一が押切遊園地前に置かれたキャリアダンプに積まれた大量の木くず

 ブルーシートが満載の時は、こんなもんじゃない。両側の板よりも遥か上にまで積んでいた。それをゴムバンドで両側から結んで、落ちないように固定していた。

元ニート引籠りの齋藤健一がブルーシートに包まれた大量の海岸清掃で出た木くずを見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一がブルーシートに包まれた大量の海岸清掃で出た木くずを見ている様子

 日本中には146万人の引籠り・ニートがいるらしい。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていたブルーシートで包んだ大量の木くずが積み上げられている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていたブルーシートで包んだ大量の木くずが積み上げられている様子

 146万人のニート・引籠りの両親も含めたら、軽く300万人を超える。

元ニート引籠りの齋藤健一がブルーシートに包まれた木くずと竹くずを見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一がブルーシートに包まれた木くずと竹くずを見ている様子

 つまり、そんな超巨大市場なのに、まるで誰も本格的に参入していない。

元引籠りニートが見ていたブルーシートに包まれた木くずを横から見た様子
元引籠りニートが見ていたブルーシートに包まれた木くずを横から見た様子

 実際に引籠りの家に行って強制的に部屋から出して、寮に強制的に入所させて、強制的に共同生活させて、強制的に働かせるような事業者は沢山あるが、俺が目指しているのはそういう事業ではない。

引籠りニートだった齋藤健一が見たキャリアダンプに木くずを包んだブルーシートを大量に積んでいる様子
引籠りニートだった齋藤健一が見たキャリアダンプに木くずを包んだブルーシートを大量に積んでいる様子

 俺はサイトを通じて訴えるだけだ。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた押切海岸へ入って行く坂道
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた押切海岸へ入って行く坂道

 俺は、この時に働いていた記録を写真で残しておいて良かった。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた二宮町の押切海岸へと続く道の入り口の柵
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた二宮町の押切海岸へと続く道の入り口の柵

 サイト制作は苦労するが、楽しい面もある。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパス手前の土地
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた西湘バイパス手前の土地

 なぜなら自力で、自分の意思に基づいて働いている、作業しているという感覚が全てだからな。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃時に見ていた押切公園の柵
引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃時に見ていた押切公園の柵

 サイトなら、九州の人間にも、東北の人間にもアピール可能だからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた押切遊園地の入り口
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた押切遊園地の入り口

 この押切公園内の裏返しになっているボートの場所【右側にある白い物体】で、俺は昼に食事をして、休んでいた。ボートの上に寝っ転がるのではなく、ボートの手前で寝ていた。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた押切公園前の青い網が被さったゴミ袋
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた押切公園前の青い網が被さったゴミ袋

 このゴミ置き場は海岸清掃とは無関係だ。これは地域住民のゴミ捨て場だ。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた押切海岸へ入って行く道
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた押切海岸へ入って行く道

 この狭い幅の道路から軽バンで来た。こんな場所、プライベートでは絶対に来ない。

元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプの中に散乱する木くずゴミを見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がキャリアダンプの中に散乱する木くずゴミを見ているところ

 ブルーシートからこぼれた木くずゴミ。

元ニート引籠りの齋藤健一がビニールシートに入った沢山の木くずゴミを見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一がビニールシートに入った沢山の木くずゴミを見ているところ

 一杯にし過ぎだよな。4人しかいないのに。こんな重たくしたら、トラックに積み込む時に、とても重たい。

元ニート引籠りが見ていた押切海岸から出た大量の木くずゴミが積み重ねられているところ
元ニート引籠りが見ていた押切海岸から出た大量の木くずゴミが積み重ねられているところ

 結び目を固く結んでしまう人がいて、中々解けなかった。

 まあ、中々、言えないんだよなあ。そういうことは。

引籠りニートだった齋藤健一が三つのブルーシートに包まれた木くずゴミを見ているところ
引籠りニートだった齋藤健一が三つのブルーシートに包まれた木くずゴミを見ているところ

 今の俺なら言えると思うが。

元ニート引籠りの齋藤健一が押切公園前のキャリアダンプと三つのビニールシートに包まれた木くずゴミを見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が押切公園前のキャリアダンプと三つのビニールシートに包まれた木くずゴミを見ているところ

 地面に散らばった木くずは、帰る時に綺麗に掃除しました。だってここは地域住民の駐車場の端だからな。

元ニート引籠りだった齋藤健一が海岸清掃で使っていたキャリアダンプと、その手前にある大量の木くずゴミが包まれた青いビニールシート
元ニート引籠りだった齋藤健一が海岸清掃で使っていたキャリアダンプと、その手前にある大量の木くずゴミが包まれた青いビニールシート

 この仕事も、俺が写真撮影をしまくったことにより、そしてもしもこのサイトが有名になれば、一気に海岸清掃の認知度が上がるであろう。

 そうしたら海岸清掃事業に、もっと予算を回してあげろ。

元ニート引籠りの齋藤健一が二宮の押切海岸から出た大量の木くずゴミを見ているところ
元ニート引籠りの齋藤健一が二宮の押切海岸から出た大量の木くずゴミを見ているところ

 俺は今後も追加でサイトのコンテンツを大量に制作していく。

元ニート引籠りの齋藤健一が使用した二宮町の押切海岸用の看板
元ニート引籠りの齋藤健一が使用した二宮町の押切海岸用の看板

 これも俺が写真に撮らなかったら、誰も知ることは無かった。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた押切海岸用の仕事用看板と作業用手袋
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた押切海岸用の仕事用看板と作業用手袋

 俺は今後もどんどん自分の人生を切り抜いて、自分をアピールしていく。

元ニート引籠りの齋藤健一が仕事で使用していた黄色い杭と仕事用看板(二宮町の押切海岸)
元ニート引籠りの齋藤健一が仕事で使用していた黄色い杭と仕事用看板(二宮町の押切海岸)

 ブレーキング・バッドのウォルター・ホワイトは、まあ、犯罪行為で大金を稼いだけれど、50歳での踏ん切りからの行動力は物凄かった。

 まさしく【吹っ切れて】いた。

元ニート引籠りの齋藤健一が砂地に立っていた様子【二宮町の押切海岸】
元ニート引籠りの齋藤健一が砂地に立っていた様子【二宮町の押切海岸】

 それまでは馬鹿にされる人生だったのに、そして物凄く消極的で大人しい人物だったのに、50歳から吹っ切れて、物凄く積極的に動くようになった。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた二宮町の押切海岸のテトラ帯
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた二宮町の押切海岸のテトラ帯

 まあ、繰り返すが、犯罪行為は駄目だ。しかし積極的に動き回ることは、大いに参考になる。

引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸にあった数本の流木
引籠りニートだった齋藤健一が押切海岸にあった数本の流木

 俺もウォルター・ホワイトみたいに、もう吹っ切れた。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた二宮の押切海岸のテトラ
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた二宮の押切海岸のテトラ

 ウォルター・ホワイトは、終盤には、裏の世界の住民達とも堂々と張り合っていたからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていたテトラ帯から見た押切海岸
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていたテトラ帯から見た押切海岸

 まあ、俺は裏の世界の住民の皆さんとは知り合いたくないが。だって、こちらはフィクションの世界ではなく、ノンフィクションの世界だからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた二宮の押切海岸の海岸清掃の現場
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた二宮の押切海岸の海岸清掃の現場

 このテトラの頭地帯の手前で曲がって、先程の場所まで運んで行った。

引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃員時代に撮影した二宮町の押切海岸
引籠りニートだった齋藤健一が海岸清掃員時代に撮影した二宮町の押切海岸

 トイレはないので、まあ、テトラに隠れて、しゃがんでした。

元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸のテトラの下に置かれた海岸清掃員のベスト
元ニート引籠りの齋藤健一が二宮町の押切海岸のテトラの下に置かれた海岸清掃員のベスト

 鎌倉とか藤沢なら公共トイレがあるけど、それは観光地だからな。

 ここら辺は観光地ではないので、公共トイレはない。その代わり人が少ないので、見られる心配もない。

引籠りニートだった齋藤健一が帰宅時に見ていた歩道橋の上にある木製ベンチ
引籠りニートだった齋藤健一が帰宅時に見ていた歩道橋の上にある木製ベンチ

 で、この日も無事に終わりました。

元ニート引籠りの齋藤健一が帰宅時にいた歩道橋のベンチと空
元ニート引籠りの齋藤健一が帰宅時にいた歩道橋のベンチと空

 ウクライナ戦争では、前日まで健常者だった者が、九時間後には手首が吹っ飛んで障害者になっている、なんてことは日常茶飯事だ。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩道橋のベンチを見た時の様子
元ニート引籠りの齋藤健一が歩道橋のベンチを見た時の様子

 その戦争に駆り出されて手首を吹っ飛ばされた人と、俺の人生とは、そんな大して違わないだろう。もしも俺がそこにいれば、俺の手首が吹っ飛ばされていた。

元引籠りニートだった齋藤健一が浜須賀交差点の歩道橋の上から見ていた国道134号線
元引籠りニートだった齋藤健一が浜須賀交差点の歩道橋の上から見ていた国道134号線

 だが、人は生まれる前に自分の人生の推移をある程度決めている。

 故に、俺はウクライナ戦争に巻き込まれるような場所に生まれることは選ばず、この日本に生まれて、サイト制作によって人々に警告を与える使命を選んだ。というよりも、その使命を与えられた。

元ニート引籠りの齋藤健一が立っていた歩道橋の上の地面
元ニート引籠りの齋藤健一が立っていた歩道橋の上の地面

 まあ、普通の人は、世間の人間は、どうしても決まった評価基準で人を判断するよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた汐見台の歩道橋
元ニート引籠りの齋藤健一が歩いていた汐見台の歩道橋

 故に、43歳と半年でこんな社会的な底辺の地位にいる俺は、裏で蔑みの対象であろう。

元ニートが汐見台の歩道橋の上から眺めていた内陸側の道路
元ニートが汐見台の歩道橋の上から眺めていた内陸側の道路

 が、本当にそうだろうか?本当に俺の人生は終わっているのだろうか?

 俺が注力している分野は、既に述べた通り、ニート・引籠り146万人に対するサイトだ。

 その他にも、交通事故防止サイトや、自殺防止サイト等も制作中だ。

 それらを合算すれば、数千万人以上に訴求可能だ。

 だったら、【安定】という蜃気楼の沼の上に立っている正社員達よりも、よほど将来有望なのではないのか?

 俺は酒もタバコもしていないので、まだ肝臓や肺は、多分、まだまだ頑丈だろう。

 逆に若い頃から沢山のタバコを吸ってきた奴、若い頃から大量にアルコールを飲み続けてきた奴は、43歳の時点で、既にもう、相当、臓器が痛んでいるだろうな。

 丁度、ユーチューブで見られる、数万キロ無交換でドロドロになったエンジンオイルみたいに、おぞましい状態の臓器の損傷具合だろうなあ。

 だから、人の将来性は、単純に年齢では判断できない。

 だっていつ死ぬかも分からないんだからな。

 故に、ニートや引籠りの諸君よ、君達は、いつ死ぬか分からない。

 だったら、足掻け。一日中ずっと足掻かなくていいので、まずは三時間、足掻け。

 一日の自由時間の内、たったの三時間だけでも、まずは何かをしてみよう。

 将来の発展に繋がる何かを努力してみよう。努力は、自分の適性に合ったことならば、そう苦にはならないものだから。


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