元ニート引籠りの齋藤健一が見下ろしていた大磯海水浴場に漂着した黒い自転車用タイヤ

ひきこもりニートから清掃員へ【12月5日】

 で、この日は、まず午前中に大磯町の照ヶ崎海岸に行った。

 で、午後から大磯町の大磯海水浴場に行った。

 まあ、照ヶ崎海岸は直ぐに終わったかもしれないが。

 とにかく超特急で作業しなけりゃならないんだよな。なんで一日で二か所の現場に行かなきゃならないんじゃ!10名体制の頃はもっと時間に余裕があったのによ!

 なんでたったの4人しかいないのに、10名体制の頃よりも、物凄く速く作業しなけりゃならないんだよ。まあ、予算不足で人員が足りていないからか。

 マジでアホらしいよな。やっぱり予算を組む立場の奴等にペコペコしないといけない立場というのは、俺は嫌です。

 俺はサイト経由で、ニコニコ動画経由で、自力で金を稼ぐ。

元ニート引籠りが東浜須賀のバス停を見ている様子
元ニート引籠りが東浜須賀のバス停を見ている様子

 また、いつものバス停前左折箇所。

元ニート引籠りが見ていたバス停の白いベンチ
元ニート引籠りが見ていたバス停の白いベンチ

 この時点からは、あともう少しだった。この期間雇用の仕事の終わりまで。だが、俺がザバスの誤配により破滅するのも、あと少しだった。

引籠りだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の歩道と道路
引籠りだった齋藤健一が見ていた茅ケ崎市の歩道と道路

 偶然というが、本当にそれは【偶然】なのだろうか?

元引籠りニートの齋藤健一が黒いアスファルトの地面を歩いている様子
元引籠りニートの齋藤健一が黒いアスファルトの地面を歩いている様子

 池袋で老人ドライバーの飯塚幸三が自分が運転するプリウスを暴走させて、若い母子を殺害した事件も、その若い母子は普段、その場所は通らなかったらしい。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていたゾーン30と書かれた道路
引籠りニートだった齋藤健一が見ていたゾーン30と書かれた道路

 普段は別の道を進んでいたのに、その日に限って、たまたまその道を通ったらしい。

元ニート引籠りが歩いていた白い鉄柵脇の歩道
元ニート引籠りが歩いていた白い鉄柵脇の歩道

 そうしたら、たまたま飯塚幸三の運転するプリウスが突っ込んできた。

元ニート引籠りがレモン色のスニーカーで歩いている様子
元ニート引籠りがレモン色のスニーカーで歩いている様子

 その池袋の交差点は、別に事故が頻発するような箇所ではないのにな。

引籠りニートだった齋藤健一がいつもの通勤路を歩いている様子
引籠りニートだった齋藤健一がいつもの通勤路を歩いている様子

 故に、普段通らない場所をたまたま通った時、滅多に起こらない事故が、たまたま自分達に突っ込んできたという確率は、果たしてそれは【偶然】なのでしょうか?

元ニート引籠りが見ていたスクールゾーンの道路
元ニート引籠りが見ていたスクールゾーンの道路

 そもそも【偶然】とは何か?

引籠りだった齋藤健一が早朝の快晴の下の綺麗な道を見ている様子
引籠りだった齋藤健一が早朝の快晴の下の綺麗な道を見ている様子

 人生を左右するような出来事が、果たして偶然の結果なのか?

元ニート引籠りが歩いていた茅ケ崎のアスファルトの歩道
元ニート引籠りが歩いていた茅ケ崎のアスファルトの歩道

 霊的な存在を信じない人物は、「そんなの全て偶然だろ」と吐き捨てるだろうが。

元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の道路脇の白い柵
元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市の道路脇の白い柵

 だが、果たして本当に偶然なんだろうか?

元ニート引籠りが歩いていた茅ケ崎市の朝の道路
元ニート引籠りが歩いていた茅ケ崎市の朝の道路

 例えば凶悪犯罪の被害者になる人が、たまたま偶然の結果、その犯罪のターゲットにされたとしたら、もしもそれが事実であるならば、前世迄の人生も含めて、どんなに高潔に生きていたとしても、【たまたま・偶然】により凶悪犯罪の被害者になるのであれば、清く生きるということの価値は無いのではないのか?

引籠りのニートだった齋藤健一がミズノの黄色のスニーカーを履いて足を交差させている様子
引籠りのニートだった齋藤健一がミズノの黄色のスニーカーを履いて足を交差させている様子

 何を言っているのか分からないかな?

 つまり偶然の結果だということは、因果律も存在しないということよ。

 でも、もしも因果律が存在しないのであれば、生きる意味など無いのではないのか?ということだ。

 なぜならどんなに正しく生きようと、偶然に【どん底】に落とされてしまうんだからな。

引籠りニートだった齋藤健一が朝の公園内で見ていた黄色い花
引籠りニートだった齋藤健一が朝の公園内で見ていた黄色い花

 つまり〔どんなに正しく生きても、偶然の結果、酷い扱いを受けるのであれば、正しく生きる意味は無いのではないか?〕ということだ。

元ニート引籠りが見ていた木製の板で作られた公園内の床
元ニート引籠りが見ていた木製の板で作られた公園内の床

 俺は霊的な作用を認める。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた自然公園内のテーブルに置かれた灰色のリュック
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた自然公園内のテーブルに置かれた灰色のリュック

 この世は偶然では成り立ってはいない。

元ニート引籠りが見ていた木製で作られた茅ケ崎市の自然公園内の床
元ニート引籠りが見ていた木製で作られた茅ケ崎市の自然公園内の床

 裏で糸を引く霊的な存在がある。霊的な作用は確実にある。

元引籠りニートが見ていた木製ベンチの上に置かれたオレンジ色のエナジージュースと白い布製の弁当袋
元引籠りニートが見ていた木製ベンチの上に置かれたオレンジ色のエナジージュースと白い布製の弁当袋

 なんか俺の場合、俺が慎重に行動していても、強制的に霊的な存在が無理矢理に介入して来て、何か仕掛けてくるんだよな。

引籠りニートだった齋藤健一が木製ベンチの上に置いた弁当セットとオレンジ色のレッドブル
引籠りニートだった齋藤健一が木製ベンチの上に置いた弁当セットとオレンジ色のレッドブル

 ザバスの誤配しかり、踏み止まる犬しかりな。

元ニートが食べていたタラコのおにぎりとブロッコリーと天ぷらとコロッケ
元ニートが食べていたタラコのおにぎりとブロッコリーと天ぷらとコロッケ

 俺が仮想通貨取引で、車の運転中に、あともう少しで駐車場だという場所で、普段は全然見ない犬が踏み止まったんだよな、目の前で。

引籠りだった齋藤健一が持っていたオレンジ色のRed Bull
引籠りだった齋藤健一が持っていたオレンジ色のRed Bull

 俺は駐車したら利確しようとしていた。

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたレッドブルの缶のプルタブ
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたレッドブルの缶のプルタブ

 なのに、その踏み止まる犬を見たが故に、翻意して、そのまま利確せずに放置していたら、暴落した。

 なぜなら、その踏み止まる犬を見て、その時の俺は【今は利確せずに踏み止まれ】というメッセージだと受け止めたからな。

元ニート引籠りが持っていたオレンジ色のレッドブル缶
元ニート引籠りが持っていたオレンジ色のレッドブル缶

 それ以前にもそれ以降にも、そんな犬は見ていなかった。いや、数回は目撃したかもしれないが、その場所で踏み止まる犬なんて見ていなかった。他の日には、けっして。

引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたレッドブルの柑橘みかんフレーバー
引籠りニートだった齋藤健一が掴んでいたレッドブルの柑橘みかんフレーバー

 なのに、俺が【利確する】ということを心の中で決めていた、まさにその時、あと20秒で駐車してスマホを取り出して利確する、という時に、その踏み止まる犬を見て、俺は、これは神の指示だと思って、翻意した。

 その結果、大損した。

元ニート引籠りの俺が持っていたオレンジ色のレッドブル缶の裏の説明文
元ニート引籠りの俺が持っていたオレンジ色のレッドブル缶の裏の説明文

 これを単なる偶然と片付けていいのだろうか?

引籠りニートだった齋藤健一が持っていたレッドブルのオレンジ色の長い缶の裏面の説明文
引籠りニートだった齋藤健一が持っていたレッドブルのオレンジ色の長い缶の裏面の説明文

 普段は全然見ないその白い犬、その白い犬が、俺がたまたま角を曲がる時に、丁度、曲がる箇所にいて、で、その瞬間に踏み止まった。ブルブル震えて、踏み止まった。

元引籠りニートの俺が持っていたオレンジ色のレッドブル缶の側面に印字されたQRコード
元引籠りニートの俺が持っていたオレンジ色のレッドブル缶の側面に印字されたQRコード

 おかしくないか?そんな偶然あるか?いや、ない。

元引籠りニートが持っていたオレンジ色のレッドブル缶の銀色の底
元引籠りニートが持っていたオレンジ色のレッドブル缶の銀色の底

 俺以外の事例でも、たまたま、偶然に、なぜか知らないがその飛行機に乗るようになってしまった、その結果、その飛行機は墜落した、という事例は沢山ある。

引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていた果物類
引籠りニートだった齋藤健一が朝に食べていた果物類

 逆に、たまたま、偶然に、全くの奇跡的に、その飛行機に乗れなかった、それが幸いして、全員死亡の飛行機事故に巻き込まれずに済んだ、という事例も、また世界中に沢山ある。

引籠りニートだった齋藤健一が見下ろしていた黄色い花
引籠りニートだった齋藤健一が見下ろしていた黄色い花

 この黄色い花のように、俺の人生もお金で満開になって欲しい。

引籠りニートだった齋藤健一が公園内の黄色い花を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が公園内の黄色い花を見ている様子

 人生は何とかなるが、流石に43歳で無一文は厳しいよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた黄色く咲いた花
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた黄色く咲いた花

 でも、ザバスの誤配といい、マジで霊的な存在が俺から【奇跡】を用いて、俺から多額の金を奪った。

元ニート引籠りが朝の茅ケ崎の公園を照らす朝陽を見ている様子
元ニート引籠りが朝の茅ケ崎の公園を照らす朝陽を見ている様子

 こういうことは本人じゃないと分からないよな。

 他人に実体験を聞かせても、意味がない。本人にしか分からない感覚というのが存在するからな。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸の作業前看板を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸の作業前看板を見ている様子

 で、この日は、まず午前中は大磯町の照ヶ崎海岸だった。

 右側に見える灰色のタイヤが付いている何かは、ゴミのようだったが、たしかこれはこのままにしておいたと思う。

 誰かの物かもしれないからな。

元ニートの齋藤健一が木くずで汚れ切った神奈川県の大磯町の照ヶ崎海岸を眺めている様子
元ニートの齋藤健一が木くずで汚れ切った神奈川県の大磯町の照ヶ崎海岸を眺めている様子

 まあ、こういう木くずを熊手でかき集めたのか。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた大磯町の照ヶ崎海岸に設置した作業前看板
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた大磯町の照ヶ崎海岸に設置した作業前看板

 4人なんて、マジで無茶させ過ぎなんだよな。本当に金が無いんだな。人員削減し過ぎ!

引籠りニートだった齋藤健一が神奈川県の大磯町の照ヶ崎海岸に置かれた海岸清掃用の看板を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が神奈川県の大磯町の照ヶ崎海岸に置かれた海岸清掃用の看板を見ている様子

 金が無い業界の仕事をしているくせに、金が無いと言っても、そりゃ、その業界全体が儲からない収益構造なんだから、そりゃ予算なんて無いよな。だってその業界は常時金欠の構造なんだから。

 つまり金持ち向けの老人ホームでもない、貧乏人向けの老人介護の仕事をしていて、報酬が少ないと嘆いても、そりゃあんた、金を貰う対象の老人共が貧乏人ばかりなんだから、そりゃあんた、低収益だから仕方がない。薄給にしかならないよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が神奈川県の大磯町の照ヶ崎海岸に積み上げられたテトラポットを見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が神奈川県の大磯町の照ヶ崎海岸に積み上げられたテトラポットを見ている様子

 DQNはこういうテトラに平気で何も考えずに上る。そして足を滑らせて股間を強打して睾丸を潰したり、骨折したりする。

 何の得も無いのにな。台風の日に高波が押し寄せる港に行って、高波に攫われる馬鹿みたいな感じだな。そもそもそんな日に港に行かなければ水死体にならずに済んだのにな。

 DQNって、何の得にもならないことに、平気で自分の命を懸けるよな。いや、この場合は【命を賭ける】か。だって意味のないことに金ならぬ自分の命や肉体を賭けているんだからな。

 まるで自分の肉体をギャンブルのカジノのメダルみたいな感じに捉えて、意味もなく愚行をした結果、貴重な手足を欠損したりするからな。マジでアホ。飲酒運転で自損事故を起こして半身麻痺になった奴とかな。馬鹿じゃねーの。

引籠りニートだった齋藤健一が照ヶ崎海岸を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が照ヶ崎海岸を見ている様子

 4人しかいなかったから、徹底的に綺麗にするなんてことは不可能だ。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸のテトラポットの上で輝く太陽を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸のテトラポットの上で輝く太陽を見ている様子

 テトラにも【危険だから上るな!】と書かれているからな。

引籠りニートだった齋藤健一が膝をついていた大磯町の照ヶ崎海岸の地面と木くず
引籠りニートだった齋藤健一が膝をついていた大磯町の照ヶ崎海岸の地面と木くず

 写真に撮らなかったら、俺のこの約五か月間の海岸清掃は、本当に意味が無かった。

元ニート引籠りの齋藤健一が腰に赤いペットボトル入れを装着している様子
元ニート引籠りの齋藤健一が腰に赤いペットボトル入れを装着している様子

 だって海岸清掃したせいで、同僚が投資をしているという話の影響を受けて投資をして、その結果、この五か月間で海岸清掃で稼いだ金よりも遥かに多額の金を失ったんだからな。

引籠りニートだった海岸清掃員が大磯町の照ヶ崎海岸に漂着した流木を見ている様子
引籠りニートだった海岸清掃員が大磯町の照ヶ崎海岸に漂着した流木を見ている様子

 この流木も、一か所に纏めておいた。で、この左側のコンクリートの構造物の穴の中にも、バーベキューのゴミとかがあったんだよな。

 DQNは自分達がやったバーベキューのゴミさえも片付けられないんだよな。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸の上で白色に輝く太陽と海岸線と石ころだらけの海岸
引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸の上で白色に輝く太陽と海岸線と石ころだらけの海岸

 本当に人間関係ってマジでうざいよな。

元ニート引籠りの齋藤健一が神奈川県の大磯町・照ヶ崎海岸の雲と空と地平線と海と海岸を眺めている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が神奈川県の大磯町・照ヶ崎海岸の雲と空と地平線と海と海岸を眺めている様子

 江戸時代の方が人間関係はうざかったのかな?

元ニート引籠りが神奈川県の大磯町の照ヶ崎海岸の上に広がる珍しい雲を見ている様子
元ニート引籠りが神奈川県の大磯町の照ヶ崎海岸の上に広がる珍しい雲を見ている様子

 人間だから、相性があるよな。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の綺麗な照ヶ崎海岸を眺めていた様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の綺麗な照ヶ崎海岸を眺めていた様子

 まあ、俺は過去に付き合いのあった男とは、昔はちょくちょく会っていたが、もうそいつとは縁を切った。

元ニート引籠りの齋藤健一が海岸で足を組んでいた様子
元ニート引籠りの齋藤健一が海岸で足を組んでいた様子

 そいつと付き合っていても、何ら得るものが無い。

 寧ろ、堕落した生活を送るそいつの悪影響を受けてしまうだけだったから。

 だってそいつは無職で、朝から酒飲んでギャンブルしていたような奴だからな。生活費は親の残した遺産で、それで死ぬまでチマチマと節約して生きるつもりらしい。

 そんな暮らしに、一体何の光明があるというのだ?

 働けば、結婚もまだ出来ると思うが、そういう野望もないらしい。

 ただ単に、死ぬまで朝から酒を飲んで、朝からギャンブルすることが日課になっているような人間と付き合って、俺に一体何の得があるというんだ?

引籠りだった齋藤健一が緑色の作業用手袋を膝の上に置いた様子
引籠りだった齋藤健一が緑色の作業用手袋を膝の上に置いた様子

 たとえ平塚競輪場の売店でそいつにアジのフライを奢ってもらったとしても、それに何の意味があるんだ?

 別に俺は餓死寸前の状況でもないし。アジフライ程度、俺の金でも買えるし。全く意味がない。アジフライの奢りの為だけに、貴重な俺の人生の自由時間をそいつとの付き合いの為に割きたくはない。

引籠りだった齋藤健一が右手首に装着した黒い腕時計を見ている様子
引籠りだった齋藤健一が右手首に装着した黒い腕時計を見ている様子

 残りの人生の時間は少ない。仮に俺が100歳まで生きるとしても、老人になってからの人生は、頭も体も碌に働かないので、生きる屍状態だからな。

元ニート引籠りが大磯町の照ヶ崎海岸を上から眺めた様子
元ニート引籠りが大磯町の照ヶ崎海岸を上から眺めた様子

 だってさ、96歳の時点の俺なんて、今の俺みたいにどんどん作業できないしな。

 それは、周囲のスーパーに買い物に来ている老体を見ていれば分かるだろう。あんなシワシワヨボヨボの老人に、一体どんな活発さを期待できるというんだ?

 ただ死去する日まで、己の生命を維持しているだけだ。

元引籠りニートが見ていた大磯町の照ヶ崎海岸の風景
元引籠りニートが見ていた大磯町の照ヶ崎海岸の風景

 だから、若い時分の自分というのは、とっても貴重なんだ。

 俺は今43歳だが、別にスポーツ選手ではないので、二十代の若さは不要だ。活発にサイト制作をする能力があれば良い。だから四十代でも十分にサイト制作は出来るさ。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸を見つめている様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸を見つめている様子

 たしかこの日の照ヶ崎海岸には、そんなにゴミは無かったと思う。だから午前中だけで済んだのか。

元ニートの齋藤健一が高い場所から見ていた大磯町の照ヶ崎海岸の西側の景色
元ニートの齋藤健一が高い場所から見ていた大磯町の照ヶ崎海岸の西側の景色

 まあ、あの奥に見えるテトラ帯にも木くずゴミが大量に入り込んでいる時があった。

 まあ、そこまで徹底的に清掃することは無理だが。だって予算不足で少人数しかいないからな。

元ニート引籠りの齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸の近くにある西湘バイパスの橋脚を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が大磯町の照ヶ崎海岸の近くにある西湘バイパスの橋脚を見ている様子

 あの橋脚は西湘バイパスだ。平塚側から来て大磯の出口で降りれば、そこまでは無料で使用可能だ。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の海岸の壁に描かれた絵を眺めている様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯町の海岸の壁に描かれた絵を眺めている様子

 で、ここは大磯町の大磯海水浴場の西端にある壁に描かれた絵。

元ニート引籠りの俺が大磯町の海水浴場の砂浜に挿した黄色い杭と、その脇にある作業用看板
元ニート引籠りの俺が大磯町の海水浴場の砂浜に挿した黄色い杭と、その脇にある作業用看板

 この壁際から撮影したので、撮影個所に黄色い杭を挿しておいた。

元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯町の大磯海水浴場用の海岸清掃時の作業用看板
元ニート引籠りの齋藤健一が見ていた大磯町の大磯海水浴場用の海岸清掃時の作業用看板

 まあ、午後の作業前の写真を撮影し終えた段階で、午後の作業後の位置に付箋を貼り直しておいた。

元引籠りニートの齋藤健一が見ていた大磯町の海水浴場が汚れている様子
元引籠りニートの齋藤健一が見ていた大磯町の海水浴場が汚れている様子

 なんで昔は10名でしていた作業量を、今はたったの4名でしなけりゃならないんじゃ!

元ニート引籠りの齋藤健一が大磯海水浴場の奥にある小さな小島を見ている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が大磯海水浴場の奥にある小さな小島を見ている様子

 こういう散乱した流木も一定間隔で配置した集積場所に置いておく。

元ニート引籠りが見ていた大磯町の海岸が汚れている様子
元ニート引籠りが見ていた大磯町の海岸が汚れている様子

 熊手でかき集めるのが面倒なんだよな。

引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた神奈川県の大磯海水浴場が木くずで汚れ切っている様子
引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた神奈川県の大磯海水浴場が木くずで汚れ切っている様子

 幅が広過ぎる!

元ニート引籠りの齋藤健一が見た大磯町の海水浴場の砂浜が海岸漂着ゴミで汚れている様子
元ニート引籠りの齋藤健一が見た大磯町の海水浴場の砂浜が海岸漂着ゴミで汚れている様子

 まあ、無料で使用可能なトイレがあるから、まだマシか。

引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた大磯町の砂浜が木くずと流木で汚れている様子
引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた大磯町の砂浜が木くずと流木で汚れている様子

 ここら辺はサーファーが大勢いることがあるが、この日は見当たらなかった。

元引籠りニートだった齋藤健一が砂浜に漂着した流木と細かな木くずを見ている様子
元引籠りニートだった齋藤健一が砂浜に漂着した流木と細かな木くずを見ている様子

まあ、もう海岸清掃に関する解説は、もうどうでもいいか。

引籠りニートだった齋藤健一が見ていた大磯町の砂浜と海岸漂着ゴミ
引籠りニートだった齋藤健一が見ていた大磯町の砂浜と海岸漂着ゴミ

 とにかく、世の中の全ての人間と上手く付き合うことは不可能だ。

引籠りニートだった齋藤健一が大磯海水浴場に漂着した流木を見ている様子
引籠りニートだった齋藤健一が大磯海水浴場に漂着した流木を見ている様子

 どうしても相性の問題があるからな。

引籠りニートだった齋藤健一が黒い帽子が落ちている砂浜を眺めている様子
引籠りニートだった齋藤健一が黒い帽子が落ちている砂浜を眺めている様子

 黒い帽子も捨ててあった。

元ニート引籠りが大磯海水浴場に落ちていた丸い流木を見ている様子
元ニート引籠りが大磯海水浴場に落ちていた丸い流木を見ている様子

 こんな丸太というのか?いや、切株というのか?こんなのもありました。こんなのも、波打ち際からかなり内陸のこの場所まで運ぶ波の力は凄いよな。

 逆に言えば、大波の時に海岸にいたら、波に攫われてしまう危険性があるからな。絶対に大波の時には海には近付くなよ。

元ニート引籠りの齋藤健一が見下ろしていた大磯海水浴場に漂着した黒い自転車用タイヤ
元ニート引籠りの齋藤健一が見下ろしていた大磯海水浴場に漂着した黒い自転車用タイヤ

 タイヤは違法に捨てんなよ。そもそもなんでこんなのが海岸に漂着するんだよ。普通の処分ルートで処分しろよな。

元ニート引籠りが夕刻に歩いていた茅ケ崎市内の歩道橋から見た夕陽
元ニート引籠りが夕刻に歩いていた茅ケ崎市内の歩道橋から見た夕陽

 なんか、俺は、相性の合わない奴等に必要以上に配慮し過ぎた。

引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた浜須賀交差点に掛る歩道橋から見た海
引籠りニートだった齋藤健一が眺めていた浜須賀交差点に掛る歩道橋から見た海

 本当に馬鹿みたいだ。そのせいで自分が大損したんだからな。

元ニート引籠りが見ていた歩道橋の構造物
元ニート引籠りが見ていた歩道橋の構造物

 DQNに配慮して、こちらに何か得があるのか?

引籠りニートだった齋藤健一が浜須賀の歩道橋から見ていた空と海
引籠りニートだった齋藤健一が浜須賀の歩道橋から見ていた空と海

 DQNは気持ち悪いという意味で怖いので近寄らないようにしておれば良かっただけだ。DQNに必要以上に配慮する必要なんて微塵もなかった。マジでミジンコ程も無かったよな。

元ニート引籠りが夕方に眺めていた茅ケ崎市を通る国道134号線と夕陽
元ニート引籠りが夕方に眺めていた茅ケ崎市を通る国道134号線と夕陽

 DQNは気持ち悪いからな。こっちにとって何の得にもならない。

元ニート引籠りが見ていた歩道橋の道と奥に見えるマンション
元ニート引籠りが見ていた歩道橋の道と奥に見えるマンション

 「殺すぞ!」とかDQNは頻繁に言うが、本当にそのDQNが誰かを殺してしまえば、真に損をするのはDQN自身だと思うんだが。

 だって誰かを正当防衛以外の理由で殺害すれば、懲役18年とか20年とか食らうぞ。

元ニート引籠りの齋藤健一がベンチに座っていた時の脚
元ニート引籠りの齋藤健一がベンチに座っていた時の脚

 まあ、本当に誰かを正当防衛以外の理由で殺害してしまったDQN達が、今、府中刑務所とか大阪刑務所とかに収監されていて、時給10円とかで老人介護とか石鹸の製造とかを強制的に刑務官共にやらされているんだが。

 マジでアホだろ。一時の【カッとした激情】を晴らす為に、その後の貴重な自分の人生を20年位、塀の中で暮らすって、マジで釣り合いが取れないよな。

 何の意味があるんだ?そんな人生に。マジでアホ。何ら建設的な部分が無い。損しかない。マイナスしかない。バカみたいな人生だよ、DQNの人生は。

元引籠りニートの齋藤健一が帰宅時に汐見台バス停を眺めている様子
元引籠りニートの齋藤健一が帰宅時に汐見台バス停を眺めている様子

 俺はDQN以外の人達と知り合いたい。DQNとは知り合いたくない。

元ニート引籠りが帰宅時に食べていたザクザクスナック コンソメ味
元ニート引籠りが帰宅時に食べていたザクザクスナック コンソメ味

 このお菓子は、まあ、美味しいといえば美味しいが、繰り返し食べたくなる味ではない。安かったから買っただけ。

元引籠りニートが帰宅時に食べていたお菓子
元引籠りニートが帰宅時に食べていたお菓子

 やはり夕食前に300Kcalは食べ過ぎだったかもしれない。

元ニートが帰宅時に見ていた綺麗な茅ケ崎市の歩道
元ニートが帰宅時に見ていた綺麗な茅ケ崎市の歩道

 とにかく人生というのは、付き合う人によって全く別物になってしまう。

 自由意志というが、本当に自由意志なんていうものがあるんだろうか?

 大局的に見て、本当に偶然なんてあるんだろうか?

 例えば徳川家康がもしも人生の早い段階で死んでしまっていたら、日本の歴史は全然違うものになっていたが、果たしてそんな可能性はあったのだろうか?

 俺は無いと思う。徳川家康は泰平の世を作る使命があったので、命からがら生き延びたことは複数回あったけど、殺されることはなかった。死ぬことはなかった。

 で、使命を果たした後に死んだ。

 だから、俺にも使命がある筈だ。その使命を果たすまでは死なないし、死ねない。

 だからニートや引籠りの諸君よ、君達には大した使命は無いだろう。

 が、大した使命はなくとも、何らかの使命はある筈だ。

 だから、とりあえず、何かしら努力しろ。

 適性の無い方面の努力は辛いばかりだが、ある程度の適性のある分野の努力なら、そんなに苦にはならないだろうから。

 努力せずに文句ばかり言っても、世の中、何も変わらないよ。


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