で、この日は葉山町の海岸清掃だった。
葉山町は思いっきり東側だ。つまり東京側だな。
まあ、神奈川県の海岸清掃といっても、横浜とか川崎には行ったことはない。だってそちらは都会だから、多分、砂浜なんて無いんじゃないかな。全部コンクリートで埋め立てられているのではないだろうか?だから海岸清掃する必要性もないんだろうな。
つーか、我々財団直営班は、あくまでも茅ケ崎にある財団本部の直営班であり、本来は、葉山町とか三浦市は、三浦市にある財団の別の事務所の担当範囲なのだが。
で、今年は三浦の方の事務所でも四人の臨時の海岸清掃員を雇っていたのだ。だから本来は、葉山町の清掃なんて、そいつらの担当だったのだが。
ああ、なんで茅ケ崎の事務所所属の俺が、そっちに行かなきゃならなかったんだ・・・
そのせいで、俺はザバスの誤配の後に、地獄を見ることになるのだから。結局、葉山町に行ったことが全ての根本的な原因だったからな。
葉山町は遠いから、俺が葉山町の清掃の日に休んだら他人に迷惑が掛かるかも・・・なんていう本来不要な心配、遠慮を勝手にしてしまい、そのせいで新規の仮想通貨のペペアンチェインドを利確するタイミングを失った。本来は仕事を休んで自宅で利確のタイミングをじっくりと図るべきだったのにな。
次の日は葉山町ですと言われて、その日、俺は次の日は休みますと言うつもりだったのだが・・・遠慮しちまって、そのまま出勤しちまったよ。藤沢とか平塚とか大磯とか二宮とか茅ケ崎とかの清掃だったら、遠慮なく休むと言えただろうによ。
なんかなあ。全てが目に見えない霊的な存在によって仕組まれていたなんて、その頃の俺には、全く分からなかったよ。
葉山町なんて三浦の事務所の担当区域なんだから、三浦の事務所所属の臨時の四人の海岸清掃員でやりゃあ良かったのによ。なんかトロそうなメンバーだったから、俺ら四人の清掃スピードよりも遥かに遅かったんだろうな。で、茅ケ崎の事務所所属の俺等が葉山の清掃に応援に駆け付けたという形か。
はあ、こんなことになるのなら、最初から海岸清掃の仕事なんてやらなきゃ良かったよ。まあ、人間万事塞翁が馬なので、今後はどう転ぶか分からないが。
なんか、少しのきっかけで、物凄く、その後の人生が変化してしまうよな。ほんの小さなきっかけでよ。
なんか、昨日、ヤフーニュースだかで読んだのだが、たまたま間違い電話が掛かって来て、それで、その電話がきっかけでその男に会いに行ったら、性犯罪の被害に遭って、その女性の人生が破滅した、という韓国の事件のニュースを読んだが。
その男は手あたり次第に故意に間違い電話を掛けていた訳ではなく、本当にたまたま間違えてしまったらしい。で、たまたま間違い電話をしてしまったのだが、出た相手が若い女だったから、言葉巧みに誘い出して危害を加えたらしい。
ということは、その間違い電話は、加害者本人もその相手には元々電話するつもりが無かったのだ。そして被害者の女性もその男と会うつもりはなかった。だって知らない相手なんだから会おうと思いようがないからな。
でも、加害者の男がたまたま間違い電話を偶然にしてしまい、たまたま間違い電話がその女性のスマホに偶然に掛かってきてしまったせいで、大勢の人生が狂ったという。まあ、加害者の方も、他にも大勢男がいたらしいので、そいつらも全員逮捕されたらしい。
つーことは、まあ、加害者の方も、加害者の仲間も、加害者の間違い電話一本のせいで、その後の人生がかなり変化してしまったということだ。勿論、被害者の人生も。
ということは、その間違い電話を意図せずに掛けてしまった、という行為自体に、不思議な霊的な作用を認めざるを得ない。
なぜなら偶然の結果でそうなるというのは、本来、あり得ないから。俺は、それは因果の作用だと思う。つまり因果律だ。因果律が【たまたま、偶然】を装って作用したのだ。
もしもそれが本当の意味での偶然だとしたら、神なんてクソ野郎だ。
なぜなら神様は偶然の結果により、たまたま誰でもランダムに人生を破滅させるという畜生、鬼畜野郎ということになるからだ。

要するに、世の中に【偶然】なる現象は存在しないと思っている。

その物事が何ら人生に影響を与えないことならば、偶然と断じて良いと思う。
例えば当たり付きの自販機で、たまたま当たって、もう一本何らかの飲料を得られた、ということで、それが何ら後の人生に影響を与えないのであれば、それは偶然と断じてもいいだろう。

だが、もしもその当たったもう一本を誰かにあげたことにより、そのことがキッカケでその人と付き合うようになり、その後に結婚した、なんてことになれば、その【当たり】は、【偶々、偶然】なんてことで片付けていいのか?

いや、それはきっと偶然なんかではない。導かれているのだ。

自販機の当たりの仕組みが、99本の外れの後、1本の当たりで、その後はまた99本の外れで、その後に又1本の当たりが来る、という仕組みであるとしよう。
では先程の自販機の当たりで貰った飲料を相手にあげたことがきっかけで結婚に至ったケースならば、その時、その場所で、その自販機で当たりが当たるということは、とっても重要なことだ。
なぜならその場で当たりが当たらずに外れていれば、その人に飲料を渡さなかったので、その人との結婚も無かったからだ。
ということは、その自販機でその時に当たりが当たるかどうかで、その後の人生は全く違った人生となる、ということだ。

ということは、その自販機で当たりが出るタイミングに、丁度その人がその自販機で飲料を買うように導かれてきた、という訳だ。

宝くじの購入に纏わる話でも、そんな話はよくあるよなあ、前に並んでいた人がたまたま「やっぱり買うの止めよ」と外れてくれたので、自分がその宝くじを買えたから、高額当選したとか。
逆に自分が宝くじ購入の列に並んでいたら、前に割り込んできた奴がいて、そいつが先に外れの宝くじを購入してくれたから、自分が大当たりの宝くじを買うことが出来た、というパターンもある。
その列から外れた人も、割り込んできた人も、いずれも本人は、その【当たりを引き当てた人】に当たりを引き寄せる役割だった、ということには無自覚なままだ。

だったら、俺の人生も、霊的な作用が影響しているのだ。

なんかなぁ、強制的にこの道に導かれているんだよなあ。

踏み止まる犬とかよ、なんであのタイミングで俺に見せるのかなあ?と思っちゃうよな。

なんで俺の今迄の、あともう少しで43歳になるという長い人生の中で、今迄一度も誤配なんて無かったのに、なんであのタイミングで誤配されるのか?

クリプトオールスターズのプレセール最終日に、なぜ誤配されるのか?

しかも、当時の俺が最も誤解し易い金色のパッケージの、最大容量の2200gの体を大きくする役目のプロテインのザバスが、偶々あの日に、俺の自宅に誤配されてきたという。

あの日、クリプトオールスターズのプレセールでの購入の締め切り時刻は午後10時だったと思う。で、俺が自宅に帰宅したのが午後5時頃だった。

なので、あと約五時間、無事に過ごしたら、俺はクリプトオールスターズなんていうクソみたいな仮想通貨に全額投資するなんて愚行は、けっしてしなかったのにな。

俺はクリプトオールスターズには、ゴールドを売って持っていた40万円位を投じてしまっていたが、それ以上は投じるつもりはなかったんだ。

なのに、葉山町の仕事帰りに、なぜか他の奴等が、普段は全くそんなことしないのに、葉山町だかの銀杏並木を見にいこうなんて言い出して、早めに終わったから、そのどこかの銀杏並木を見に行ったんだよな。
だって俺には拒否権は無かったからな。他の作業員の言いなりとなって、特に見に行きたくもない銀杏並木を見に行かざるを得なかった。だって同じ軽バンに乗っているんだから、どうしようもなかった。
他の日にはそんなことは無かったのに、たまたまその日に限って、そんなイベントが発生した。

で、その途中、俺は後部座席でずっとうつむいて目を閉じていたのに、たまたま目を開けて外を見た瞬間に、ビニール袋一杯に様々なカップラーメンを詰めた袋を両手にぶら下げた爺さんを見かけた。
その爺が歩道から、その爺さんの自宅らしき家に入る所を、丁度目撃した。

それはさながらカップラーメンのオールスターであった。スーパーの一番でっかい袋の中に、様々なカップラーメンが入っていた。
なんで一種類じゃなくて、あんな多種多様なカップラーメンが入ってたんだよ!ふざけんな!
けど、これも俺に【クリプトオールスターズを買え!】というメッセージだったんだよな。まあ、【罠】だったんだが。だってクリプトオールスターズに資産を全額投じたせいで、結果的に資産が激減しちまったんだからな。

それも、まあ、霊的な存在が帰宅後にクリプトオールスターズを買うように仕向けた、心理的な作戦だったんだろうな。

あと、銀杏並木の箇所に来たが、もう銀杏の葉は全て枯れ落ちていた。

これも、俺に対して、「クリプトオールスターズを帰宅後に買わないと、早くしないと間に合わなくなるぞ」という心理的なメッセージを、そういう感覚で俺に受け取らせる為だったんだろうな。

事実、枯れ果てた銀杏並木を見ることにより、俺はそういう気持ちに若干傾いたからな。

まあ、それでも、買う気にはならなかったんだが。

カップラーメンのオールスターズと、枯れて間に合わなかった銀杏並木程度では、まだ俺はクリプトオールスターズを買う気にはならなかった。

もうゴールドの売却分を投じていたので、それだけで良いと思っていた。

それが、帰宅後に、とどめの一撃、極めつけの、ザバスの誤配が届いていた。

それが決定打だった。

だってよ、今迄誤配なんて一度も無かったのに、なんでその日に限って誤配されてくるのか?

しかもさ、誤配の中身が、イヤホンとか洗剤とか、どうでもいい物だったら、別に俺も、それでクリプトオールスターズに全額投資しようなんて思わないよ。
つーか、ごく一部でさえ投資しようなんて思わないよ。

なのに、偶々その日に誤配されてきた中身が、ザバスの黄金パッケージの、最大容量の2200gの、体を大きくする、つまり肥大化させる作用のあるプロテインなんだからよ。

偶然にあの日に、アマゾンから誤配されてくる確率、しかもその中身が黄金色のザバスの最大容量の2200gのプロテインである確率なんて、一体どの程度の確率だよ?

ザバスにしても、半分の960g程度の商品ならば、俺も半分しか賭けなかっただろう。或いは三分の一だけ追加で賭けるとかな。

なのに、最大容量のゴールドパッケージの2200gのザバスが誤配されてくる確率って、一体どの位の極めて少ない数値なのだ?

俺が注文したのは、単なる電球なんだよ!

17口金の、40wの、単なる電球なんだよ!

それがなぜ、ザバスになって送られてくるんだよ、しかも最も誤配されてはならない日にさ!

俺だって、どうでもいい日に誤配されたなら、特に何でもねーよ。
マジで数学に詳しい人に、あの日にザバスが誤配されてくる確率を算出して頂きたい。
だからこれは偶然ではなく、霊的な存在に【そうなるように】仕向けられたものだ。
だって、実際に、その誤配のせいで、俺の財産は壊滅したんだからな。

これは葉山町の海岸へ降りていく階段の上にある広場。

今、治験の結果の電話連絡を受けたが、落ちた。

倍率が二倍程度の試験で落ちるのは、やはり嫌だな。

マジでアホ草。と思うが、この治験もサイト制作のネタにしてやる。

もう葉山町の海岸清掃なんて行ったせいで、こうなっちまったんだからな。

仮想通貨のペペアンチェインドの時も、ペペアンチェインドに280万円位突っ込んで、それで一時、1400万円位まで達していた。だが、俺は翌日がうんと遠い場所の葉山町が作業現場だったので、他の作業員に負荷が掛かると思って、遠慮して休むと言えず、翌日も出勤することにしてしまっていた。

なので、ずっと起きている訳にもいかず、眠っていた。そうしたら、俺が眠っている間に最高値を更新していたのだ。

本当は眠らずに深夜まで起き続けて利確のタイミングを見ておくべきだったのにな。

平塚とか茅ケ崎とかが現場だったら、「翌日は休みます」と素直に言い出せたと思うんだがなあ。
あの事務所の机で、あと少しで「明日は休みます」と言い出せた、と思ったが、やはり翌日が葉山町ということで、遠慮して、休むとは言い出せずに帰宅してしまった。

葉山町は三浦市の事務所の担当区域で、この年は三浦市にも財団直営班の四人がいたのに、なんで俺等が葉山町に行かなきゃならなかったんじゃボケ!クソッ!

と思ったが、まあ、仕方がない。そうなるように仕向けられたんだからな。

で、結局、翌日も仕事で、完全に利確のタイミングを逸した。で、その後も元の最高値に回復するんじゃないかと期待してズルズルと保持し続けていたら、どんどん下がって行き、遂には、もう殆ど利益が無い段階にまで下がっていた。
つまり利確しても330万円位にしかならない段階にまで。
マジでアホだな。

つまり、一週間ちょっとで、俺が利確しておればの話だが、1420万円位の資産状況だったのに、そこからクリプトオールスターズの罠【誤配】に引っ掛かり、その結果、最終的には資産が60万円位にまで激減してしまった。
その間、僅か一か月位だからな。

まずクリプトオールスターズを購入後、一般販売されて、価格が暴落した。

つまり元々のプレセール購入価格を大幅に割り込んだ。

でも、なぜか俺は受け取ることが出来なかったのだ。

クリプトオールスターズのサイトから、クリプトオールスターズの仮想通貨であるSTARSを受け取ることが出来なかった。
受け取ろうとしても、ずっと延々と受け取れなかった。詐欺じゃん。マジでさ。プレセール価格よりも下がるのは、それは仕方がないとしても、なんでSTARSの受け取り申請をしても、受け取れなかったんだよ!
つまり、売却する為に受け取ろうとしても、受け取れなかったんだ。これは詐欺なのか。はあ。
でも、ネットの書き込みを見ると、他人は普通に売買出来たようだった。
まあ、これもさ、霊的な存在が俺だけ受け取れないようにしたんだろうな。
だって2024年中に受け取れて売却したら、その損失で2024年の間に発生したペペアンチェインドの仮想通貨の売却益が相殺されてしまうからな。
つまり霊的な存在は、2024年の利益分はそのままにして、翌年に俺を更に大損させるつもりだったのだ。

で、漸く受け取れたのは、翌年1月2日だった。
なので、2024年に発生した仮想通貨の利益分との相殺は叶わなかった。

で、その時には既に超暴落していた。

マジで日本の金融商品は保護されているが、外国のは全く保護されていないよな。
なんで俺はあんな怪しい商品に全財産を投じてしまったんだろうか。
まあ、その原因は、ザバスがあの日に誤配されてきたからだよな。それに尽きる。確かに俺の心も空き巣が入り込む余地はあったが、しかし流石に、ザバスの誤配がなければ、あんな愚行はしなかった。絶対に。だって買うつもりはなかったんだから。

だから、あの日、クリプトオールスターズのプレセールの最終日に、ザバスが誤配されてきたことが、俺の財産を激減させた要因だ。つーか、それしかない。それ単体が原因だ。

ああ、ザバスが誤配されてこなければ、俺はクリプトオールスターズに全額投資するなんていう愚行は、けっしてしなかったのにな。

マジでね、この葉山海岸の景色は綺麗だ。しかし葉山に海岸清掃に行ったことが原因で、俺の人生は根本的に変わってしまった。

あの日、クリプトオールスターズのプレセールさえ突破出来ていれば、その後直ぐに本格的に販売されて、その後の暴落具合を見ていたから、「ああ、こういうこともあるのか」と学習出来ただろう。
だから、その後、クリプトオールスターズみたいなゴミ商品に全財産を賭けるなんていう愚行は、今後二度とすることはなかっただろうな。
まあ、そっちのパターンだと、そもそもクリプトオールスターズに全財産を賭けていないので、一度も全財産を賭ける体験はせずに済んだのだが。
俺の330万円位も、そのままだっただろうなあ。
つーか、その後、ペペアンチェインドのままずっと保持しておれば、その後はまた少し値が回復したから、440万円位になっていたのだ。その時に利確しておれば、俺は今でも400万円位の財産があっただろうな。
つまり、クリプトオールスターズに全額投資していなければ、これ程までに資産が壊滅的な状況に至ることもなかった。
マジでリメイク版の銀河英雄伝説で、相手の宇宙艦隊に一方的に攻撃されて壊滅させられていく宇宙艦隊の如く、俺の財産は壊滅した。

なので、俺の人生にとってアマゾンから届いたザバスの誤配は、とんでもなく大きな津波となり、俺の人生を破壊した。
全くその後の人生を一変させた。

エビマヨのおにぎりは数十円高いから、節約の為に梅にしておこう、なんていうチマチマした節約も、ザバスの誤配のせいで意味が無くなった。
だって330万円位吹っ飛んだんだからな。この壊滅的な被害の前では、たかだか30円の節約など、無意味だった。
リメイク版の銀河英雄伝説の宇宙戦争で、一気に2万隻の宇宙艦隊が壊滅するが如く、資産が吹っ飛んだ。滅亡した。壊滅した。最悪だ。

まあ、アマゾンのどこかの部署の作業員が誤配に関わった訳だが。

アマゾンの配達員が誤配した訳ではない。

アマゾンの荷物を詰める部署なのか、ピッキングの段階でのミスなのか知らないけどよ。

まあ、アマゾンを責めても仕方がない。

だって神が、あの日に、俺の自宅に最大容量のザバスが誤配されるように手配したんだからな。

故に、あの日に俺の自宅に誤配するように神の操りの犠牲者となってしまったアマゾンの配送センター内の作業員は、まあ、可哀想とも言える。

この写真の右側に見えるでっかい袋とブルーシートに包んだ木くずは、俺等が葉山町の海岸で集めたものだ。

マジでよ、つーかよ、明らかに茅ケ崎の事務所所属の俺等の方が、遥かに作業したよな。
で、明らかに三浦の事務所所属の臨時の海岸清掃員の方が、俺等よりも仕事してなかったよな。
なのに日当は同じなんだよな。アホ草。だから嫌なんだよ、俺は誰かに雇われるという形態が。

ちゃんと評価してくれるんならいいけどよ、評価してくれずに、成果を大して出していなかった人物とも同じ日当なんだからね、嫌になっちゃうよ。
俺だって財団職員に頻繁に指名されて、あっちに行ったり、こっちで急いで作業したりしたけどよ、結局、気難しい他の作業員と同じ日当なんだからよ。
この頃の俺はペコペコと文句を言わずに作業をしていたので、指名し易かったからな。でも、必死になって気難しい作業員よりも遥かに働いたって、日当は一緒なんだから、アホらしいよな。
だから人に使われる仕事の形態は嫌なんだよな。ちゃん評価してくれねーからよ。
まあ、やる前から日当はこれだけと決まっていたけどさ。つまり、そういう形態の仕事は嫌だ!という話さ。

葉山町の海岸清掃なんて欠席すりゃ良かったよ。

マジでアホらしーよな。休めば良かったんだ。自分の人生を優先させりゃ良かった。

バカみたい。とは思うものの、結局、ペペアンチェインドで最高値付近で利確していて資産1400万円位を達成していたとしても、結局、その一週間後のクリプトオールスターズのプレセール最終日に、ザバスが誤配されてきたら、その時の俺は、その奇跡を信じて、税金支払い分まで含めて1400万円全額をクリプトオールスターズの購入に投じてしまっていたかもしれなかった。

もしもそうなっていたら、今、税金の支払い分さえなかったという悲惨な事態に陥っていたかもしれない。
まあ、今も金欠だから税金の支払い分は無いけどさ。でも、ペペアンチェインドでほんの少ししか利益が出なかったので、今年の税金の支払いは、1400万円で利確して1000万円以上の利益が出ていた場合の税金の支払い分よりかは、遥かに少ない。
まあ、一応、第1回目の税金の支払いは母親に支払ってもらったが。今後の税金の支払いは、また考える。マジで悲惨だよな。アマゾンからのザバスの誤配のせいで、本来、こんなに金欠にならずに済んだのにな。
なんであんな奇跡をあの日に限ってぶつけて来るんだよ!
しかも、その後にアマゾンで3回位注文したが、そのいずれも誤配ではなくちゃんと注文した商品が配達されてきたしよ。
だから、霊的な存在が、その時に誤配しても何ら意味がないから、誤配させてねー訳よ。あのクリプトオールスターズのプレセール最終日に、ザバスを誤配するという奇跡をぶつける行為こそ、霊的な存在にとって大いに意味があることだったからな。
今の俺に誤配しても、何にも意味がないからな。
とにかく霊的な存在が、俺を嵌めて、俺から金を奪うことに固執してやがる。

そんな愚行を、俺はしてしまう可能性があった。1400万円全額をクソみたいな仮想通貨に投じるという愚行をな。

結果が判明してからだったら、何とでも言える。が、その時の俺は分からなかった。

人生って、けっこう偶然で成り立っているんだよな。

羊たちの沈黙で有名な、殺人鬼のハンニバル・レクター役で知られるアンソニー・ホプキンスという役者がいるが。

彼は若い頃、ペトロフカの少女という映画に出演するにあたり、原作のペトロフカの少女を読んでおこうと、ロンドン中の書店を探したという。

しかし、どの書店にもペトロフカの少女は無かった。絶版していたし、どこにもなかった。
で、仕方なく電車に乗って帰宅していたら、偶々前に座っていた男が、本を忘れたまま降車してしまった。

で、その本を見てみたら、ペトロフカの少女だったという。

しかも暫く後に、ペトロフカの少女の撮影で現場にいたら、ペトロフカの少女の原作者が来ていた。
で、その原作者と話をしたら、知人に貸していた本が行方不明だとのこと。で、ホプキンスが現場に持ってきていた本を原作者に渡したら、まさしくこれがそうだ!となったとのこと。
なんか、その本には作者のサインがしてあったとか。だから、確実にその作者が紛失した本なのだ。こんな奇跡、普通は起こらないよ。
まあ、この話は、アンソニー・ホプキンスは損をしておらず、寧ろ得をしている。だってずっと探し回っていた本を奇跡の力によって手に入れたんだからな。しかも後に紛失した本人に本を自らの手で返還出来たんだからな。感謝もされたろう。
どんな奇跡だよ!という話を、ユーチューブで観ました。それがこれ。
まあ、俺の場合は、ザバスがたまたまクリプトオールスターズのプレセール最終日に送られてくるという悲惨な奇跡の犠牲者になったので、全くありがたくない奇跡なのだが。
まあ、それでも、人間万事塞翁が馬なので、このことがキッカケで俺の性格が変質したことが、後々の俺の人生にとっては、長い目で見たら+の作用になる、ということなのかもしれないな。
だって俺は年収9000万円以上を目指しているからな。

これはかながわ海岸美化財団から貰ったカレンダーの裏面にあったスポンサーの一覧のようだ。
え~と、たしかそうだよな。なんか、かながわ海岸美化財団は、湘南マラソンの収益からも一部寄付がなされているとか。あと横浜銀行からも支援を受けているとか。
でも、それでも全然足りねーよ。もっと世間は、日本社会は、海岸清掃の分野に金を投じろ!寄付金を渡せ!
つーか、他の大企業共も、海岸清掃に貢献しているかながわ海岸美化財団へ、税金経由ではなく、お前らの企業から直接寄付金を渡せや!もうキャリアダンプとか色々と古いんだからよ、新しい機械類の購入費用とか、どこかの大企業が直接支援してやれよ。

まあ、タダで貰えたが、ぶっちゃけ、このカレンダーは飾っていない。だって壁掛けタイプならスペースを取らないが、こういう地面に置くタイプだとスペースを取るからな。

つーか、カレンダーは既に、狭い自室内に、二か所も壁掛けタイプのカレンダーを掛けてあるからな。スマホのカレンダーもあるし。
日本社会は、カレンダーが多過ぎる。今の時代、スマホのカレンダーがあるから、もうそんなに物理的なカレンダーは不要だろ。
寧ろタオルの方がいいだろ。消耗品だし、2025年が過ぎても使い続けられるしな。
日本社会は、マジで企業が作るカレンダーが氾濫し過ぎ!そんなにカレンダーなんて要らねーよ!

この日はアルフォートを食べた。が、これは俺が買ったものではない。
三浦事務所の財団職員の人が、茅ケ崎事務所所属の直営班が三浦事務所の担当エリアにわざわざ掃除しに来てくれたので、そのお礼として、我々四人にくれたものだ。
で、それを他のメンバーは要らないので、俺にくれたのだ。
だから俺はアルフォートを買っていない。

まあ、全部貰った訳ではなく、残りのアルフォートを貰っただけだったと思うが。

こんなアルフォートは不要だったから、葉山町に呼ばれない方が数万倍良かった。

ああ、葉山町にさえ呼ばれなければ、いつも通り茅ケ崎辺りの清掃だったとしたら、明日は休みますと素直に言い出せたと思うのに。

だから、俺はもう自分の性格を変質させることにした。つーか、もう変質させた。
だってよ、結局、他者に配慮したってよ、何の得にもならないしよ。
他の作業員よりも必死になって頑張った結果、文句を言わずに都合良く使える作業員と認識されて、重宝という名の激務を毎回押し付けられるしよ。で、気難しい性格の、財団職員が頼み事をし辛い作業員には、簡単で楽な仕事しか与えられないという。
で、大磯の海岸の時だってよ、超山盛りの木くずの山に、物凄く重たい木くずが満載のバッグをひっくり返す作業だってよ、俺一人でずっとやらされたしよ。で、重機が走っている先を走り、落ちている流木を拾う作業も、陸上自衛隊のレンジャー部隊の精鋭隊員でも音を上げるような激務だったのに、俺ばかり指名されたしな。物凄く辛かったし、大変だった。
で、財団職員が頼み辛い雰囲気を常に纏っている、気難しい雰囲気を常に醸し出している作業員は、安全な場所で楽な作業を淡々とこなしているしよ。マジで馬鹿らしいわボケ!
俺ばかり、齋藤さん、齋藤さんってキツい作業を毎回頼まれるしよ。それで日当でプラス500円になるとかならまだいいが、そんなの何もないからな。
で、それで他の楽な作業を緩くしているだけの作業員と同じ日当なんだから、マジでアホらしいよな。正社員でもないので、その後の長期的な評価も関係ないしよ。
だから、なんかね、必要以上に頑張るのはアホらしいわ。やってられねーよ。
だから、今、ニート・引きこもり状態の者達よ。
お前らも、あんまり初っ端から必死になって頑張る必要はない。
そこそこの努力でいいから。
この世の中には、努力すればするほど、損をする仕組みというのもあるからな。
まあ、正社員は別だろうが、非正規なんかでそんなに頑張る必要はない。
マジで日本の非正規って、狂っているからな。退職金もボーナスも何も無いのに、物凄く激務を押し付けられることもあるからな。
だから、そこそこの頑張り具合でいいよ。それが嫌なら、元から正規職員のみで構成しろってんだよな。
