元引籠りニートが見ていた海の砂浜に落ちていたウニの殻

ひきこもりニートから清掃員へ【12月20日】

 で、この日の清掃現場は葉山町の小磯ノ鼻という場所であった。

 御用邸の前辺りの海岸、というか、ほんの狭い範囲の海岸だが。

 ここは本来、三浦班がやるべき箇所なのに。なんで俺等がやらねばならないんじゃ!

 まあ、この日、仕事から帰宅したら、アマゾンから誤配されていた。

 俺はLED電球の17口金の40Wの電球を注文したのに、それがなぜか、2200gのゴールドパッケージの、最大容量の、体を大きくする作用をする食べ物であるプロテインのザバスが送られてきた。

 最悪の誤配だ。この誤配のせいで、俺の人生は狂った。マジで。

元ニートのセル齋藤が見ていた東浜須賀のバス停の前の左折箇所
元ニートのセル齋藤が見ていた東浜須賀のバス停の前の左折箇所

 この日の帰宅後に、玄関前に、ザバスが誤配されていた。

引籠りニートだったセル齋藤が持っていた黒いリュックと黄色いスニーカー
引籠りニートだったセル齋藤が持っていた黒いリュックと黄色いスニーカー

 今迄アマゾンも含めて、楽天もヨドバシも、他のネット通販も、誤配なんて一度も食らったことはなかった。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた誰も歩いていない歩道
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた誰も歩いていない歩道

 なのに、この日に限って、誤配が来た。

元ニートのセル齋藤が見ていた道路に記された文字
元ニートのセル齋藤が見ていた道路に記された文字

 この日はクリプトオールスターズのプレセール最終日だった。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていたゾーン30と書かれた道路の文字
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていたゾーン30と書かれた道路の文字

 俺が帰宅したのが午後五時半頃かな?午後五時十五分頃かな?

元ニート引籠りが見ていた白い鉄柵の歩道
元ニート引籠りが見ていた白い鉄柵の歩道

 で、この日の午後十時か午後十時半頃がクリプトオールスターズのプレセールの期限であった。

元引籠りが見ていた〔止まれ〕と書かれた道路
元引籠りが見ていた〔止まれ〕と書かれた道路

 つまり、あと五時間程度、何もしなければ、俺の財産は大部分が保たれていた。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた茅ケ崎市内のある交差点
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた茅ケ崎市内のある交差点

 まあ、ゴールド、つまり純金を売った金、1オンスのゴールドバーと5gのゴールドバーを売った金、44万円を、全てか、或いは40万円位、それは既にクリプトオールスターズを買ってしまっていた。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたスクールゾーン
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたスクールゾーン

 それは私のミスだ。まあ、勿論、この時点ではミスだとは気づいていなかったが。

 だが、まだ本体である330万円位の資産はまだあったのだ。

元引籠りが黄色いスニーカーを履いてアスファルトの地面を踏んでいる様子
元引籠りが黄色いスニーカーを履いてアスファルトの地面を踏んでいる様子

 それなのに、この日に限って、アマゾンからザバスが誤配されてくるという最悪の奇跡。

引籠りだったセル齋藤が早朝の茅ケ崎以内のホンダ車置き場を見ている様子
引籠りだったセル齋藤が早朝の茅ケ崎以内のホンダ車置き場を見ている様子

 誤配自体はかなりあるらしい。とはいえ、コンピーターで管理されているのだから、誤配といっても、物凄い少ない確率だろうが。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたセブンイレブン
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたセブンイレブン

 あくまでも、毎日膨大な出荷をしている中で、けっこう誤配があるというだけで、配送した商品の内、3%が誤配とか、そういう話ではなかろう。

元ニート引籠りが見ていたセブンイレブンの裏側
元ニート引籠りが見ていたセブンイレブンの裏側

 多分、誤配率なんて、0.1%未満であろう。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたセブンイレブンの看板
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたセブンイレブンの看板

 それは、まあ、いい。人間はミスをするものだからな。

元ニート引籠りが持っていたコンビニ袋に入ったコンビニパン
元ニート引籠りが持っていたコンビニ袋に入ったコンビニパン

 だが、なぜ、クリプトオールスターズのプレセール最終日に、丁度のタイミングで誤配されてくるんだ?

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた茅ケ崎市内の海に至る道路
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた茅ケ崎市内の海に至る道路

 他の日なら別に良かったと思う。しかし、なぜ、この日だったのだ?

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市内の一般道
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市内の一般道

 そして誤配されるにしても、なんでザバスなのだ?

元ニート引籠りが眺めていた黄色い靴
元ニート引籠りが眺めていた黄色い靴

 最大容量の2200gの黄金色のパッケージのプロテインのザバスを注文する客なんて、そんなにいないだろうに。

 なのに、なんでそれがたまたま俺の自宅に、あの日に誤配されてきたのだ?

元ニート引籠りが眺めていた黄色いミズノのスニーカー
元ニート引籠りが眺めていた黄色いミズノのスニーカー

 なぜ電球を注文したのに、ザバスが誤配されてきたのだ?

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた黄色の花
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた黄色の花

 絶対に霊的な存在が、俺の人生を強制的に誘導、というか、強制的にそうする為に、そうしたのだ。

 なぜなら霊的な存在なら、その時点でのその人物に対して、こういうことが起これば、その人物はこういう反応をする、というのを熟知した上で罠を仕掛けられるからな。

元ニート引籠りが眺めていた12月の枯れた公園内の植物
元ニート引籠りが眺めていた12月の枯れた公園内の植物

 霊的な存在は目に見えない。しかも感知できない。臭いも何もない。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた木製の机とベンチ
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた木製の机とベンチ

 しかも未来まで見通せる存在だ。そんな奴が罠を仕掛けてきたら、肉体を持つ我々、この世の人間は、引っかかってしまうに決まっている。

元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた湘南エナジードリンクと弁当箱
元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた湘南エナジードリンクと弁当箱

 電球も、最初からアマゾンで注文するつもりはなかったのだが。

元ニート引籠りが見ていた雪だるまの絵が描かれたヤクルト・カロリーハーフ
元ニート引籠りが見ていた雪だるまの絵が描かれたヤクルト・カロリーハーフ

 最初はホームセンターで注文したのだが、17口金というのを忘れていて、というか、バカなので、サイズを調べなかった。

 というか、なんかこの時は、おかしかった。いつもの俺ならそんなミスはしないのに、なぜか全く違うサイズの電球を買ってしまった。

 26口金の60w型のを買ってしまった。

元ニート引籠りが眺めていた銀色のプルタブ
元ニート引籠りが眺めていた銀色のプルタブ

 で、自宅で装着しようとしたら、17口金用なんだから、26口金の電球が装着できる訳がなかったので、無理だった。

元ニート引籠りが朝に買った湘南ゴールドエナジードリンク
元ニート引籠りが朝に買った湘南ゴールドエナジードリンク

 しかも40wまでなのにな、なんで60wのなんて買ってしまっていたんだろうか。

引籠りニートだったセル齋藤が朝に購入したエナジードリンク缶
引籠りニートだったセル齋藤が朝に購入したエナジードリンク缶

 いつもは、俺は切れた電球を持参して、それと同じ電球を買うということをしていたのに、なぜかこの時は、切れた電球本体は持参せず、かといってメモもせずに、なんかよく分からない状態で、うろ覚えというか、なんか靄に包まれたような状態で、ホームセンターで、間違ったサイズとワット数のを買ってしまった。

引籠りニートだったセル齋藤が持っていた黒いエナジー缶
引籠りニートだったセル齋藤が持っていた黒いエナジー缶

 いや、いつもの俺はもっと慎重で、こんないい加減な電球の買い方なんて、今迄していなかったのにさ。

 なぜかこの時は、そんな、なぜか霧や靄に包まれたような感じで、適当に買ってしまった。

元ニート引籠りが持っていた黒いエナジードリンクの側面
元ニート引籠りが持っていた黒いエナジードリンクの側面

 で、電球を間違って買ってしまったので、アマゾンで注文したんだった。

元引籠りニートが持っていた湘南GOLDエナジー
元引籠りニートが持っていた湘南GOLDエナジー

 いや、違うかな。ホームセンターで間違えて買った後に、ヤマダ電機で買ったのかな?

 でも、この時は17口金は正しかったが、40wではなく60wのを買ってしまった。

 え~と、高い日本製のパナソニックのを買っておけば、それは40w型のだったが、俺は安いELPAの中華製のを買ってしまった。

 だから、帰宅後に、電球を取り付ける個所を見たら、40wまでと書かれていた。で、買ったのを見たら、60wと書かれていたので、これは装着出来ないと思った。

 いや、これはアマゾンから誤配されて以降の話だったかもしれない。

 つまり俺は電球選びにおいて、二回連続でミスをした。まあ、その程度のお頭なんだな。

 なんか、よく分からねーよ、マジでさ。少し前まで江戸時代でもっと単純な社会だったのに、なんか現代って物凄く複雑化していて、よく分からねーよ。

引籠だったセル齋藤が持っていたエナジードリンクの銀色の底
引籠だったセル齋藤が持っていたエナジードリンクの銀色の底

 正しい電球選びさえまともに出来ない知能なのだからな。しょうがない。

元引籠りだったセル齋藤が食べていたおにぎりときんぴらが入った弁当箱
元引籠りだったセル齋藤が食べていたおにぎりときんぴらが入った弁当箱

 なので、ホームセンターの電球選びで間違える、アマゾンで電球を注文したら、なぜかザバスが誤配されてくる、そしてヤマダ電機で電球選びを間違える、ということで、この電球交換が、俺の人生を大いに狂わせた。

元引籠りニートだったセル齋藤が朝に食べていた果物類
元引籠りニートだったセル齋藤が朝に食べていた果物類

 今迄玄関の電球はずっと切れていて、まあ、そんなに直ぐに必要な箇所ではなかったので、ずっと放置していたんだよな。何か月というか、半年というか。いや、それ以上かもしれない。

元ニート引籠りが立っていた乾燥した古い木製の床
元ニート引籠りが立っていた乾燥した古い木製の床

 で、なぜかこの時期になって思い立ったんだよな。電球を交換しようと。

元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市内の12月の早朝の公園内の様子
元ニート引籠りが見ていた茅ケ崎市内の12月の早朝の公園内の様子

 それで、ザバスが誤配されてきた。

 というか、アマゾンでアイリスオーヤマのLEDの17口金の40wの正しい電球を注文したのに、なんか到着まで異様に日数が掛かったんだよな。

これも、絶対に霊的な存在が、ザバスがクリプトオールスターズのプレセール最終日に届くように、調整していたんだよな。

元ニートのセル齋藤が眺めていた木製の床のある公園の風景
元ニートのセル齋藤が眺めていた木製の床のある公園の風景

 この一連の流れは確実に神の働きだよな。

引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市内の公園内にある歩道
引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた茅ケ崎市内の公園内にある歩道

 誤配されるにしても、なんであの日なんだよ!

元ニート引籠りが眺めていた黄色い花
元ニート引籠りが眺めていた黄色い花

 で、しかも誤配されてくる商品が、なぜザバスなんだよ!

引籠ニートだったセル齋藤が見ていた沢山の黄色い花
引籠ニートだったセル齋藤が見ていた沢山の黄色い花

 ザバスにしても、もっと小容量のタイプだったり、ゴールドパッケージでなければ、俺も全財産をクリプトオールスターズに投資する気になんてならなかったと思うのに。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた黄色の花弁の花
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた黄色の花弁の花

 その時の俺の心情がよくお分かりですねえ。その時分の俺に対してどういうことをすれば、俺がどういった動きをするのか熟知していらっしゃる。

 まあ、そのせいで、こうなったんだがな。誤配されてきた商品がイヤホンとか洗剤とかなら、特に何もしなかったのにな。普通の財産を保持したまま、クリプトオールスターズのプレセール期間は閉じて、それで、その数日後、クリプトオールスターズが販売されて、ガクンとプレセール価格よりも遥かに落下して、それで、「ああ、こういうクソみたいな商品もあるんだな」ということを学習出来たので、以後、不用意に全額投資なんてしなくて済んだのにな。

 だから、まあ、俺がバカだったというのもあるが、いかに馬鹿であっても、流石にあの奇跡の誤配がなければ、俺はクソみたいな商品はそれ以上買っていなかったのだから、いかにクソみたいな脳味噌でも、学習することにより、壊滅的な被害は避けることが出来た。

 故に、あの誤配が、俺の人生を破壊したと言える。

 まあ、そのせいで、今の俺は、ニコニコ動画への100万本投稿をしようかな?と思えるようになっているのだが。

元ニート引籠りが眺めていた葉山町の小磯ノ鼻の仕事用看板
元ニート引籠りが眺めていた葉山町の小磯ノ鼻の仕事用看板

 つーかよ、葉山町の海岸清掃は、三浦事務所所属の臨時の作業員四人でやれよ。

元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた葉山町の小磯ノ鼻が木くずゴミで汚れ切っている様子
元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた葉山町の小磯ノ鼻が木くずゴミで汚れ切っている様子

 ああ、バカみたいだ。なんで俺はこんなどーでもいい仕事を優先したんだろうか。

元ニートのセル齋藤が海岸清掃で使っていた道具類
元ニートのセル齋藤が海岸清掃で使っていた道具類

 そりゃ、たったの四人しかおらず、俺一人が休んだら三人になってしまうので、迷惑が掛かると思ってしまい、休むと言い出せなかったんだよな。

引籠りニートだったセル齋藤が葉山町の小磯ノ鼻を清掃している様子
引籠りニートだったセル齋藤が葉山町の小磯ノ鼻を清掃している様子

 茅ヶ崎とか平塚とか大磯とか二宮なら、休むと言い出せたと思うのだが。

 だって近いしな。でも葉山町は思いっきり遠いので、そんな遠い場所で一人いなかったら、作業が終わらないと思い、遠慮して、休むと言い出せなかった。

 だから俺は三浦事務所所属の臨時の四人の海岸清掃員が、葉山町の海岸をしろよ!と強く憤っているのだ。

 つーか、清掃範囲だって、絶対に茅ケ崎事務所所属の臨時の清掃班の方が遥かに長い海岸線だよな。

 三浦事務所の方が狭いだろ。

 だって昔、3班30名体制の頃は、2班20名が茅ケ崎事務所所属で、1班10名が三浦事務所所属だったんだから。

 まあ、その頃は、それは失業者対策という名目だったが。

 絶対に茅ケ崎事務所の範囲の方が遥かに広いんだが。逗子や鎌倉といった東の海岸から、西は静岡県境の真鶴町まで、物凄く広い範囲なのによ。

 なんで三浦事務所の班は、俺等に比べたら遥かに狭い範囲の海岸清掃で済む筈なのによ、それなのに、なんで俺らが三浦事務所の範囲の手伝いに行かなきゃならなかったんだよ!

元ニートのセル齋藤が眺めていた神奈川県の葉山町の小磯ノ鼻海岸
元ニートのセル齋藤が眺めていた神奈川県の葉山町の小磯ノ鼻海岸

 マジで、葉山町になんて行かなきゃよかった。

元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた葉山町の小磯ノ鼻の砂浜
元ニート引籠りのセル齋藤が見ていた葉山町の小磯ノ鼻の砂浜

 つーか、海岸清掃自体しなけりゃよかったよ。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた空と雲
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた空と雲

 マジでアホらしい。

元引籠りのセル齋藤が葉山町の海岸に置かれたキャリアダンプを見ている様子
元引籠りのセル齋藤が葉山町の海岸に置かれたキャリアダンプを見ている様子

 これはキャリアダンプですね。どこにでも進める訳ではないので、この左側にある場所に木くずが入ったブルーシートを、段差のある上からこぼれないように下のこの砂地にぶん投げて、それでこの平地でキャリアダンプに積み込んだ。

 丁度、この時期、御用邸の工事をしていて、それで進めなかったのかな。それとも元々進めない地形だったのかもしれない。

元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた葉山町の海岸
元ニート引籠りのセル齋藤が眺めていた葉山町の海岸

 幼稚園児なのか保育園児なのか知らないが、幼い子供と園の先生がいたから、マジで接触事故なんて起こしたら大ニュースになってしまうので、超慎重に進んだ。

 だってキャリアダンプに木くずゴミを満載していたら前が見えないんだからな。脇からちょくちょく顔を出して前を確認しつつ進まねばならないが、もしも子供にぶつけて子供を重体にしちまったら、マスコミの餌食になってしまうからな。

 どうせ玉川とか、色々なコメンテーターがあ~だこ~だと、海岸清掃のことをよく知らないのに、物凄くガミガミ言うんだろうな。恵とかよ。

 そして俺の顔と実名が全国報道されるという。マジで馬鹿らしい。こんな臨時の海岸清掃の仕事なんぞで、俺が全国的に悪役になってしまう訳だな。

 そんな事態を避ける為に、園児が飛び出さないように先生に注意したし、そもそも園児の近くを通らないようにわざわざ迂回した。

 マジで幼い子供というのはいきなりあらぬ方向に動き出すから危険だ。なので、元から至近距離に近付かないようにした。

引籠りだったセル齋藤が眺めていた葉山町の海
引籠りだったセル齋藤が眺めていた葉山町の海

 しかもよ、なぜかこの日、真っ直ぐに帰るのではなく、遥か内陸にある銀杏並木を見に行くなんて言い出すしよ。

 それで、枯れた銀杏並木を俺に見させて、早くしないと間に合わないという気にさせたんだよな、霊的な存在が。クリプトオールスターズなんていうクソ商品に全額を賭けさせる為によ。

 要するに、他の作業員を使った心理作戦だよな。霊的な存在が、他の作業員に、銀杏並木を見に行きたいと思わせる為に、囁いたんだよな。霊的な存在が囁けば、その気になるものだからな、大抵の人間は。

引籠りだったセル齋藤が見ていた神奈川県の葉山町の海とボート
引籠りだったセル齋藤が見ていた神奈川県の葉山町の海とボート

 しかも銀杏並木の場所に行く途中で、ずっと下を向いて後部座席でうつむいていたのに、ふと顔を上げた瞬間に見えたのが、スーパーの袋一杯に各種のインスタントラーメンを入れた爺さんだよな。

 物凄い数の様々な種類のカップラーメンを買っていたんだよな。それはさながらカップラーメンのオールスターだった。

 これも、俺に帰宅後に、クリプトオールスターズを買わせる為に仕組んだ罠だよな、霊的な存在がさ。

 ずっと下を向いていたのに、たまたま顔を上げて外を見た時に、その多種多様なカップラーメンが入ったスーパーの大きな袋を両手に二つ持っている爺さんが目の前に現れる確率って、一体どのくらいよ?

元引籠りだったセル齋藤が眺めていた空に見える飛行機雲
元引籠りだったセル齋藤が眺めていた空に見える飛行機雲

 マジでふざけんなよ、本当にさ。

元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた葉山町の海と山と空
元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた葉山町の海と山と空

 ただの誤配が、人生を狂わせる大事となった。

元ニート引籠りだったセル齋藤が快晴の葉山町の海岸と砂浜を見ている様子
元ニート引籠りだったセル齋藤が快晴の葉山町の海岸と砂浜を見ている様子

 まあ、でも、こういうことってけっこうあるらしいんだよな。

元引籠りニートが見ていた海の砂浜に落ちていたウニの殻
元引籠りニートが見ていた海の砂浜に落ちていたウニの殻

 これはウニ。

元引籠りだったセル齋藤が眺めていた葉山町の海と波
元引籠りだったセル齋藤が眺めていた葉山町の海と波

 普段は乗らない電車なのに、たまたまその日に限ってその電車に乗ったら、その時に限って脱線事故が発生して大勢死んで、自分も死んだ、とかな。

元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた葉山海岸の波
元引籠りニートだったセル齋藤が見ていた葉山海岸の波

 普段はそのルートに行かないのに、たまたまその日に限ってその地下鉄に乗車したら、たまたまその日にオウム真理教の地下鉄サリン事件があって、毒ガスを吸って後遺障害が残り人生が狂った、とかな。

元ニート引籠りが眺めていた葉山町の砂浜とボート
元ニート引籠りが眺めていた葉山町の砂浜とボート

 この右側は、御用邸の壁の工事をしているらしい。まあ、俺には関係ない世界の話だ。

元ニート引籠りが眺めていた砂と波
元ニート引籠りが眺めていた砂と波

 俺は誰からも注目されない存在だからな。モブキャラだ。

元引籠りだったセル齋藤が眺めていた自分の影と砂浜
元引籠りだったセル齋藤が眺めていた自分の影と砂浜

 まあ、モブキャラだからこそ、ニコニコ動画に今、22439もの動画を投稿しているのだな。

元ニートのセル齋藤が見ていた黒い液体のコカ・コーラ
元ニートのセル齋藤が見ていた黒い液体のコカ・コーラ

 モブキャラ、つまり低能人間は、質では勝負できない。

元引籠りだったセル齋藤が葉山海岸に生えた松の木を眺めているところ
元引籠りだったセル齋藤が葉山海岸に生えた松の木を眺めているところ

 ならば、天才共、秀才共が太刀打ちできない位の圧倒的な物量を制作するしかない。

元引籠りニートだったセル齋藤が神奈川県の葉山町の海岸近くの丘に生える松の木を見ていたところ
元引籠りニートだったセル齋藤が神奈川県の葉山町の海岸近くの丘に生える松の木を見ていたところ

 一本一本の再生数はカスでも、例えば1本の動画の再生数が2とか5でも、それが膨大な数が集まれば、物凄い再生数となる。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた松の木
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた松の木

 つーか、どうせ馬鹿は他の方法で頭角を現すことは不可能なんだからな。

元ニートのセル齋藤が白い作業ズボンで足を組んでいる様子
元ニートのセル齋藤が白い作業ズボンで足を組んでいる様子

 つーかよ、マジで知能に差があり過ぎだろ、人間はよ。

引籠りだったセル齋藤が腰に装着していた赤いペットボトル入れ
引籠りだったセル齋藤が腰に装着していた赤いペットボトル入れ

 天才というが、仮にそいつの頭の性能が低ければ、そもそもそいつは天才ではない。

引籠りだったセル齋藤が持っていたコカ・コーラの赤いペットボトル
引籠りだったセル齋藤が持っていたコカ・コーラの赤いペットボトル

 肉体の性能も、スポーツ選手にしても、そもそもそいつの肉体の性能が低ければ、そいつは天才でも何でもない。

 努力、努力と言いますが、だったら競馬の馬主は、なぜバカ高い金を支払って、キタサンブラックとかディープインパクトの子供を欲するのか?

 努力で覆せるのなら、駄馬の子供でいいと思うんだが。駄馬から生まれた子供を必死になって調教すれば、ディープインパクトやキタサンブラックの子供にも勝てるんだろ?だったら駄馬の遺伝子でいいんじゃねーのか?わざわざバカ高い金を支払わなくてもよ。駄馬の子種なら無料だと思うぞ。

元引籠りニートだったセル齋藤がこれから飲もうとしていた赤いペットボトルのコーラ
元引籠りニートだったセル齋藤がこれから飲もうとしていた赤いペットボトルのコーラ

 お笑い芸人のアンガールズの二人みたいにガリガリの肉体ならば、中卒と同時に相撲部屋に入門しても、活躍は出来ない。幕下止まり確定だ。生まれた時点で、遺伝子の時点で、あんなガリガリひょろひょろの肉体の人間は、大相撲の幕内力士にはなれない宿命なのだ。

引籠りだったセル齋藤が見ていた赤いコカ・コーラのペットボトルの説明文
引籠りだったセル齋藤が見ていた赤いコカ・コーラのペットボトルの説明文

 だから、そう考えると、そもそも、天才とか秀才という奴等は、そいつらの努力云々ではなく、そもそもの脳も含めた肉体の性能に依る、と言える。

元ニート引籠りがこの日の昼休みに食べようとしていたコンビニパン
元ニート引籠りがこの日の昼休みに食べようとしていたコンビニパン

 まあ、勿論、本人の努力は認める。しかし、努力すればするほど、称賛を浴びて金も儲かる、そして本人もその道の努力が苦ではないという条件ならば、その道で努力することは、けっして苦痛ではない。

 仮に一時的に激しいトレーニングで苦痛を感じたとしても、その結果、大金が手に入るのなら、人はそんな苦痛は何でもないと感じるだうろ。

 俺も今、物凄い努力しているがな。サイト制作で。朝から晩まで、毎日な。

元引籠りだったセル齋藤が眺めていた昼食と白い帽子と青いバンダナ
元引籠りだったセル齋藤が眺めていた昼食と白い帽子と青いバンダナ

 ああ、苦痛だ。だが、この先に楽になれる状態があると見えているからこそ、俺は努力しているのだ。

元ニート引籠りが昼に食べていたハムチーズパン
元ニート引籠りが昼に食べていたハムチーズパン

 ああ、人生は辛い。金欠は特に辛い。

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたコンビニパンの裏面の説明文
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていたコンビニパンの裏面の説明文

 が、神がこの道に誘導したのだから、これは神の意志だ。

元ニートだったセル齋藤が見ていたコンビニパンのハムチーズ
元ニートだったセル齋藤が見ていたコンビニパンのハムチーズ

 誤配のせいでこうなったんだからな。ザバスの誤配という奇跡が発生していなければ、今頃、まだ200万円以上は確実にあったのだから。

元ニートのセル齋藤が海岸清掃で葉山町の海岸奥に積み上げたブルーシートに包まれた木くずゴミ
元ニートのセル齋藤が海岸清掃で葉山町の海岸奥に積み上げたブルーシートに包まれた木くずゴミ

 これは今回の海岸清掃で集めた木くずだ。

元引籠りだったセル齋藤が眺めていた木くずゴミがブルーシートに包まれてキャリアダンプに積まれている様子
元引籠りだったセル齋藤が眺めていた木くずゴミがブルーシートに包まれてキャリアダンプに積まれている様子

 マジでよ、三浦事務所所属の臨時の清掃班四人が、本来はここの担当なんだからな!

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた葉山町の海岸の内陸にある壁
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた葉山町の海岸の内陸にある壁

 葉山町なんて嫌いだ。

元ニート引籠りが積んでいた神奈川県の葉山町の小磯ノ鼻から出た木くずゴミ
元ニート引籠りが積んでいた神奈川県の葉山町の小磯ノ鼻から出た木くずゴミ

 つーかよ、あんまり働かないであろう三浦事務所所属の非正規と、物凄く働いた俺、同じ期間で、同じ日当というのが、これが俺が集団作業の嫌なところなんだよなあ。

 それに対して、今、俺がしている個人的な努力は、努力すればするほど、俺が利益を独占可能だからな。

 集団作業というのは、俺の努力で発生した利益が、怠け者の他者にも分配されるという点において、納得がいかない仕組みだ。

引籠りだったセル齋藤が見ていた葉山町の小磯ノ鼻の海岸にある流木
引籠りだったセル齋藤が見ていた葉山町の小磯ノ鼻の海岸にある流木

 流木は、ここに残したままだったと思う。後日、三浦事務所の作業員が回収に訪れたんじゃねーの。

元ニートのセル齋藤が見ていた葉山町の小磯ノ鼻の光景
元ニートのセル齋藤が見ていた葉山町の小磯ノ鼻の光景

 たったの四人しかいなかったから、休みたいとは、この時の俺は遠慮して言えなかったんだよなあ。

元ニートのセル齋藤が見ていた神奈川県の葉山町の小磯ノ鼻に見える流木と枯れた草
元ニートのセル齋藤が見ていた神奈川県の葉山町の小磯ノ鼻に見える流木と枯れた草

 茅ケ崎とかなら、休みますと言えたと思うんだがなあ。

元ニートの引籠りが眺めていた小磯ノ鼻の海岸と曇り空〔神奈川県・葉山町〕
元ニートの引籠りが眺めていた小磯ノ鼻の海岸と曇り空〔神奈川県・葉山町〕

 だから俺が葉山に行かされたことは、他人にとっては何でもないことでも、俺にとっては人生の物凄い転換点だったのだ。

元ニート引籠りが眺めていた白く輝く太陽【神奈川県・葉山町の小磯ノ鼻】
元ニート引籠りが眺めていた白く輝く太陽【神奈川県・葉山町の小磯ノ鼻】

 まあ、でも、リメイク版の銀河英雄伝説でも、自由惑星同盟の宇宙艦隊で、無能な上司の下にいた超有能な部下がいたのだが。ヤン・ウェンリーの親友の何とかという奴。

 その有能な部下が的確な判断で、的確な進言をしているのに、無能な上司は悉くその意見具申を跳ね除けて、悉く間違った判断をした。その結果、その有能な部下も、バカな上司の馬鹿な判断の道連れて死んでしまった、という話です。

引籠りだったセル齋藤が眺めていた曇り空で白く輝く太陽【葉山町の葉山海岸にて】
引籠りだったセル齋藤が眺めていた曇り空で白く輝く太陽【葉山町の葉山海岸にて】

 まあ、太平洋戦争でも、戦闘で死んだ日本兵よりも、餓死や病死で死んだ日本兵の方が圧倒的に多いらしい。

 まあ、特攻隊ばかり美化されて映画化されているが、殆どの日本兵は陸地で死んでるんですが。まあ、その人達に比べれば、俺の人生は遥かにマシかな。

引籠りだったセル齋藤が眺めていた葉山町の海上で白く輝く太陽
引籠りだったセル齋藤が眺めていた葉山町の海上で白く輝く太陽

 人生とは、少しのきっかけで全然違ったものになってしまうものだな。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていた葉山町の砂地に生えた枯草
引籠りニートだったセル齋藤が見ていた葉山町の砂地に生えた枯草

 俺も、なんで海岸清掃に来てしまったんだろうか。

元ニート引籠りが眺めていた黒いカシオの腕時計
元ニート引籠りが眺めていた黒いカシオの腕時計

 で、俺を海岸清掃に誘った者とは、もう縁を切った。

 アホらしい。そいつとたまたま再会したのも、駅でたまたま会ったからなんだよなあ。会わなければ、海岸清掃に誘われることもく、結果、俺の人生も違ったものになっていただろうな。

元ニート引籠りのセル齋藤が買った灰色の作業用手袋
元ニート引籠りのセル齋藤が買った灰色の作業用手袋

 人生って、何か、自分以外の要素でけっこう決まるよな。

引籠りニートだったセル齋藤が浜須賀近くの歩道橋から眺めていた国道134号線
引籠りニートだったセル齋藤が浜須賀近くの歩道橋から眺めていた国道134号線

 ポカーン( ゚д゚)

元ニートだったセル齋藤が見ていた浜須賀近くの歩道橋の上から眺めた浜須賀の海と空
元ニートだったセル齋藤が見ていた浜須賀近くの歩道橋の上から眺めた浜須賀の海と空

 一体、この角度のこの場所の写真、何枚撮ったんだ?

引籠りだったセル齋藤が夕刻に見ていた歩道橋の上にあるベンチ
引籠りだったセル齋藤が夕刻に見ていた歩道橋の上にあるベンチ

 絶対にまともな奴なら、こんな、毎日、毎日、同じような写真なんて撮らないよな。

元ニート引籠りだったセル齋藤が眺めていた歩道橋の上の光景
元ニート引籠りだったセル齋藤が眺めていた歩道橋の上の光景

 だが、よく飽きもせず、やったものだ。

 だが、これこそが俺に強みかもしれない。

 他者ならとっくに馬鹿らしくなって途中放棄して離脱することでも、俺は飽きずに続けられているという。

元引籠りだったセル齋藤が食べていたチョコのドーナツ
元引籠りだったセル齋藤が食べていたチョコのドーナツ

 これは、その例の枯れた銀杏並木に行く途中だか行って帰る途中だかに寄った、店が沢山集合している施設の中のドーナツ屋で買ったものだ。

引籠りニートだったセル齋藤が見ていたドーナツバニラチョコ
引籠りニートだったセル齋藤が見ていたドーナツバニラチョコ

 なんで男同士で銀杏並木を見に行きたがるのかな?意味不明です。

 俺ならそのまま葉山町の海岸で時間調整するか、帰りの道の脇にあるどこかで時間調整するのにな。

 つーか、葉山町の海岸清掃に派遣されたんだから、そのまま葉山海岸にいりゃ良かったのによ。トイレもあるしよ。なんで無関係の思いっきり内陸側にある銀杏並木に行きたがるんだよ!上司から電話が掛かって来て、「今、どこにいますか?」と聞かれた時、海岸清掃とは全く無関係の思いっきり内陸の土地にいたら、どう説明するんだ?

 ワークマンやホームセンターで作業靴を見ていました、とかなら、まだ説明がつくが。まあ、それも、あと数日で終わるんだから、不自然だが。とにかく、なんで海岸清掃の仕事なのに、思いっきり内陸に行くんじゃ!クソ!

元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた甘いドーナツ
元引籠りニートだったセル齋藤が眺めていた甘いドーナツ

 なんで帰りの道の近くでもない、物凄く内陸側にあった、その何とかという銀杏並木の場所に、そんな男同士で行きたがるのかな?

 意味不明です。しかも仕事用の車でさ。仕事の時間内によ。そんなに行きたいのなら、プライベートでそいつらで会って、そこに行けよ。なんで仕事の時間内にそんな場所に俺も連れて行かれなきゃならないんだよ。アホ草。

 これが集団作業の嫌なところだよな。DQNの他人に合わせなきゃならないという。冷静に考えて、仕事とは無関係の内陸の土地に仕事中に行ったらマズイだろ!それがバレたらどーすんの?

元ニートのセル齋藤が持っていたチョコのドーナツ
元ニートのセル齋藤が持っていたチョコのドーナツ

 マジで他人の思惑に合わせなきゃならないというのが、この集団行動の辛さだよな。

 俺は行きたくなかったのによ、他の奴がその銀杏並木の場所に行きたいからって、俺までついていかなきゃならないなんてさ。

 これが集団行動の辛いところだよな。自分の意見を押し通せないという。

 つーか、仕事の時間内なのに、海岸清掃とは全く無関係のそんな場所に、なんで行くんだ?ガソリン代だって税金なのによ。

 なんか前年も、仕事が早く終わって暇な時は、三浦市か横須賀市のどこかを適当に三時間位ドライブして暇を潰していたと言っていたな。マジでアホ。

 三時間も意味のないドライブをして、一体何になるんだ?その間に消費されるガソリン代も税金なのだが。

 しかも、仕事とは全く関係ない場所で、ドライブ中に事故を起こしたら、一体どう弁明する気だったんだろうな?

 「仕事が早く終わったので、仕事とは無関係ですが、ドライブしてました」なんて、馬鹿正直に言うのかな?まあ、実際、バカだからな。

 そいつも、俺も、バカです。俺も馬鹿です。はあ。

 西の方の湯河原町の海岸清掃に行った帰りに、帰る道の途中にあるミカン直売所とか干物屋に寄って安い果物や干物を買う、というのなら、別にいいと思うよ。だって帰りの道の途中だしさ。帰る道の左側に店があるんだから、迂回する必要もない。左折で入って、左折で出ればいいだけだ。全くガソリン代は無駄にはならない。時間も大して無駄にはならない。

 だけど、この時の銀杏並木の場所を見に行くというのは、物凄く無関係な場所の内陸側に行くという企画で、仕事とは全く無関係のルートを延々と通るものだった。

 10名体制の頃も、湯河原町に行った時の帰り道の左側にある干物屋に寄ることはあったが、そんな内陸側の全く無関係な場所に往復一時間位かけて行く、なんてことは全くしていなかったぞ。

 マジで馬鹿だな。と思うが、俺も馬鹿だな、ザバスの誤配で財産を失ったんだからな。

 ニートや引籠りの諸君よ、まあ、頑張ってくれ。俺も頑張るから。俺は人生、かなり疲れた。

 まあ、この自分独自のサイト制作作業は、DQNに合わせなくていいという点においては、天国のようなものだな。


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